ほせ さん プロフィール

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ほせさん: 単独行者の登山日記
ハンドル名ほせ さん
ブログタイトル単独行者の登山日記
ブログURLhttp://sliderbill.blog92.fc2.com/
サイト紹介文更なるきれいな風景との出会を求める僕の登山日記・山岳写真。昨日より一歩でも先へ・・・
自由文きれいな風景に会いたい。
その美しい幸せな一瞬との出会いを求め、僕は山に登る。青空と太陽に恵まれない限り、歩みを進める事もできない男の山岳写真で綴る登山記録。
「面倒くさい」に勝つ!のだ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/02/01 15:14

ほせ さんのブログ記事

  •  チングルマの山 秋田駒ケ岳登山
  • 2017年7月15日、秋田駒ケ岳登山の模様です。 登山形態:単独秋田駒ケ岳登山:八合目→阿弥陀池→横岳→馬場の小路→男岳→笹森山4時過ぎ、八合目駐車場を出発、 程なく黎明を迎える。雲多めで午後から崩れる天気予報だが、いまのところ青空多め。 このまま晴れて欲しいところ・・・ 男女岳を仰ぐ 道中、マルバシモツケが多い 雲間から日が射す 麓に田沢湖ゆるゆると1時間ほどで阿弥陀池まで。キスゲやヨツ [続きを読む]
  •  初夏の栗駒山登山 名残ケ原→栗駒山→秣岳
  • 2017年6月20日、初夏の栗駒山登山の模様です。 登山形態:単独栗駒山登山:須川温泉→名残ケ原→昭和湖→栗駒山→秣岳→須川湖早朝、雄勝の車中泊場所を出発。 快走路をドライブで須川温泉まで。身繕いを整えると6時前、硫黄臭溢れる散策路から入山。 温泉涌く道視界の開けた名残ケ原から、地獄谷沿いに高度を上げていく。澄み渡る空とはいかないが、まずまずの空模様。 名残ケ原と栗駒山 多くのワタスゲが咲い [続きを読む]
  •  初夏の森吉山登山 阿仁コースから
  • 2017年6月19日、初夏の森吉山登山の模様です。 登山形態:単独森吉山登山:阿仁ゴンドラ→石森→向岳(森吉山)→山人平早朝、道の駅「あに」で起床、予報に反し曇天の空模様。ブナ帯登山口を目指し、ゴンドラ駅までやって来たものの、やはり曇天に気が乗らず、麓へ引き返す。再び道の駅「あに」で、館内に展示してある森吉山の写真を眺めているうちに、心が動く。やはり森吉山に登る事に決め、再びゴンドラ駅まで。 時間 [続きを読む]
  •  初夏の秋田駒ケ岳登山 国見温泉から
  • 2017年6月18日、秋田駒ケ岳登山の模様です。 登山形態:単独秋田駒ケ岳登山:国見温泉→横長根→馬場の小路→男岳→男女岳→横岳→国見温泉早朝、道の駅「雫石あねっこ」で起床も、曇天模様に意気消沈。だらだらと朝食・用足し後、空模様を窺おうと県境のトンネルを抜けると、秋田県側は快晴。俄かに登山決定、暫し国道を引き返し、県道を折れると国見温泉の駐車場まで。予定より遅く6時半頃、秋田駒ケ岳へ向けゆるゆると [続きを読む]
  •  花咲き誇る焼石岳 中沼→姥石平→東焼石岳
  • 2017年6月17日、花の焼石岳登山の模様です。 登山形態:単独花の焼石岳登山:中沼→銀明水→姥石平→東焼石岳早朝、麓の車中泊場所で起床。微妙な天気予報だったが、快晴の空に入山決定。 朝飯・用足しを済ませ出発。胆沢ダムを過ぎるとダート林道へ折れる。20分ほど揺られると登山口、早くも満車に近い盛況ぶり。身繕いを整えると5時40分頃、ゆるゆると出発。新緑も瑞々しい登山道を、清々しい心持で歩く。やがて中 [続きを読む]
  •  シロヤシオの袈裟丸山 南東尾根→前袈裟丸山→小丸山→折場登山口
  • 2017年6月4日、袈裟丸山登山の模様です。 登山形態:単独袈裟丸山登山:南東尾根→前袈裟丸山→小丸山→賽ノ河原→折場登山口早朝、車中泊場所を出発。 ほどなく沢入から林道へ入る。20分ほどのドライブで折場登山口、更に暫く走った空スペースに車を駐車。身繕いを整えると6時半頃、ゆるゆると歩き出した。沢沿いに作業道を暫し上ると、程よい斜面から南東尾根へ入る。急峻で滑りやすい箇所を通過しつつ、笹道を尾根伝 [続きを読む]
  •  ヤマツツジの赤城山 荒山→鍋割山
  • 2017年6月3日、荒山・鍋割山登山の模様です。 登山形態::単独荒山・鍋割山登山:箕輪→荒山→棚上十字路→鍋割山→荒山高原→箕輪朝、関越道の車中泊場所を出発、前橋IC下車。買出しを済ませ市街地を抜けると、赤城道路で高度を上げていき、姫百合駐車場まで。着替えザックを背負うと6時40分頃、荒山へ向けゆるゆると歩き始めた。関東に住んでいながら、無積雪期に赤城山へ登るのは初めてだ。非常に整備された道を2 [続きを読む]
  •  春の権現堂山登山 戸隠神社→下権現堂山→上権現堂山
  • 2017年5月20日、春の権現堂山登山の模様です。 登山形態:単独春の権現堂山登山:戸隠神社→下権現堂山→上権現堂山→中越コース→戸隠神社早朝、関越道の車中泊場所を出発。半時ほどのドライブで小出IC下車、買出しと用足しを済ましつつ、程近い登山口へ到着。二月の左足首骨折以来、約三ヶ月ぶりの登山。万全とは程遠い状態だが、ようやく引いてきたしつこい痛み。 大好きな魚沼地域から再開の歩を始める。 田んぼ [続きを読む]
  •  三陸ドライブ 麓から眺める東北の山々(2)
  • 5月3日、道の駅「みやこ」を出発。宮古市街から重茂半島の根元を抜けると山田湾、海岸線の快走路を気持ちよく走る。 サン・フィッシュ釜石に立ち寄り、細麺の釜石ラーメンで朝飯。部分的に三陸自動車道(無料)が開通しているが、町の様子が見たい為、一般道で進む。 道中、旧「道の駅高田松原」に立ち寄る。 近接する「奇跡の一本松駐車場」は大賑わい。一本松まで徒歩15分ほどとの事、左足首の状態が悪い為、残念なが [続きを読む]
  •  三陸ドライブ 麓から眺める東北の山々(1)
  • 5月1日昼過ぎ、自宅を出発し、東北道へ。冬に骨折した左足首の具合が思わしくなく、予てから気になっていた三陸を訪ねる事とした。痛みの元となっている炎症が治まった時の事を考え、一応ザックも持ってきたが、なかなか厳しい感じだ。倉手山・蔵王・摩耶山・寒河江葉山 辺りで足慣らししたいところだったが・・・福島飯坂で下車し、二時間弱のドライブ。初日は移動するのみ、勝手知ったる川西町の定宿にて車中泊。5月2日、麓 [続きを読む]
  •  冬の鹿俣山登山 玉原スキー場→鹿俣山
  • 2017年2月4日、冬の鹿俣山登山の模様です。早朝、関越道の車中泊場所で起床。中越地方の天気予報をチェックするが、芳しくない感じ。魚沼の里山を登るつもりだったが予定変更。鹿俣山へ登る事に決め水上ICでUターン、沼田ICで降り玉原スキー場へ。8時前、スキーヤーで賑わう駐車場をゆるゆると出発。車道を暫く歩き、程よい所で尾根を目指し雪林へ入る。スノーシューで脛程度の快適なラッセル。やがて尾根も明瞭になってく [続きを読む]
  •  越後の里山 冬の坂戸山登山
  • 2017年1月29日、冬の坂戸山登山の模様です。冬の坂戸山登山:鳥坂神社→薬師尾根→坂戸山昨日の権現岳から移動し、車中泊していた長野飯山を早朝出発。快適なドライブで六日町まで移動。 当地はこの時期(冬季)の貴重な青空、これを逃す手はない。暫し散策の後、程よい駐車場に車を停めると身繕い。8時半頃、ゆるゆると歩き出した。鳥坂神社より暫し登ると、赤い鳥居の建つ薬師尾根へでる。流石は「毎日登山」の山、ラッ [続きを読む]
  •  冬の権現岳登山 天女山→三ツ頭→権現岳
  • 2017年1月28日、冬の権現岳登山の模様です。 登山形態:単独冬の権現岳登山:天女山→前三ツ頭→三ツ頭→権現岳早朝、車中泊していた中央道のSAを出発。長坂ICで下車、途中のコンビニで腹ごしらえすると登山口へ。身繕いを終えると7時前、権現岳へ向けゆるゆると歩き出した。天女山の駐車場を過ぎ登山道へ入ると、やがて雪も顕著となってくるが、トレースに助けられラッセルとはならない。 天ノ河原から北岳・甲斐駒ケ [続きを読む]
  •  冬の北岳登山(3) 砂払→ボーコン沢ノ頭→夜叉神峠
  • 2017年1月5日、冬の北岳登山三日目の模様です。 登山形態:単独冬の北岳登山:砂払→ボーコン沢ノ頭→アルキ沢橋→鷲ノ住山→夜叉神峠池山吊尾根の幕営地にて起床。程よい冬型の為、最終日にして晴天の赤石山脈。 このまま下ってしまうのは勿体無い。ラーメンを食べ雉を撃つと、足元を固めて歩き出す。美しい間ノ岳等の眺めに興じつつ、独りゆるゆると尾根を登っていく。 農鳥岳・間ノ岳 &nb [続きを読む]
  •  冬の北岳登山(2) 八本歯ノ頭→北岳→砂払
  • 2017年1月4日、冬の北岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独冬の北岳登山:標高2600m→砂払→ボーコン沢ノ頭→八本歯ノ頭→北岳→砂払池山吊尾根の幕営地にて起床。稜線部を望むと晴れているようなので、北岳山頂へ行く事に決めて準備する。黎明前の6時過ぎ、ゆるゆると出発。トレース明瞭な樹林帯を暫し歩くと砂払、森林限界を超え視界が開ける。 夜明けを待つ間ノ岳・農鳥岳   [続きを読む]
  •  冬の北岳登山(1) 夜叉神峠→アルキ沢橋→標高2600m
  • 2017年1月3日、冬の北岳登山初日の模様です。 登山形態:単独冬の北岳登山初日:夜叉神峠→鷲ノ住山→アルキ沢橋→池山吊尾根標高2600m2016年末、毎冬恒例の赤石山脈南部へ入山する予定で、安倍にて前泊。翌朝、道路状況を聞きたく、当地の赤石温泉へ連絡したところ、土砂崩れで通行止めとの報。出鼻を挫かれたが、笊ケ岳若しくは北岳へ、目的の山を変更し、身延町まで移動。麓で無為に三日間過ごすも、某有料山岳 [続きを読む]
  •  冬の唐松岳登山(2) 八方尾根→丸山→唐松岳
  • 2016年11月26日、冬の唐松岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独冬の唐松岳登山:標高2280m地点→丸山→唐松岳→八方尾根→白馬4時前、シュラフから這い出す。昨夜降っていた雪もすっかり止み、予報どおりの快晴。ガスバーナー故障で火が使えない為、行動食を冷たい水で流し込み朝食とする。用足しを終えると夜明け前の6時過ぎ、幕営地を出発。 純白の雪面と雲海の夜明け前夏道通しに、シグ [続きを読む]
  •  冬の唐松岳登山(1) 白馬→黒菱平→八方尾根
  • 2016年11月25日、冬の唐松岳登山初日の模様です。 登山形態:単独冬の唐松岳登山:白馬→黒菱平→八方尾根→八方池→標高2280m地点早朝、車中泊していた上信越道のPAを出発。 南岸低気圧通過直後で、辺りは雪化粧。長野ICで下車するとコンビニで買出し&朝飯、1時間ほどのドライブで白馬へ。別荘地帯を抜け暫し進むと、黒菱林道の冬季閉鎖ゲート地点。少し戻った程よい空地に車を停めると7時45分頃、唐松岳 [続きを読む]
  •  秋の飯士山登山 神弁橋→鋸尾根→飯士山→岩原
  • 2016年11月5日、秋の飯士山登山の模様です。 登山形態:単独秋の飯士山登山:神弁橋→標尾ノ頭→鋸尾根→飯士山→西峰→岩原魚野川を神弁橋で渡ると7時前、飯士山へ向けゆるゆると歩き出した。程なく尾根へ取付くと、木の根などを手掛かりに、急斜面を上って行く。2時間弱で鋸尾根の岩稜帯。快晴の秋晴れのもと視界が開けると、谷川連峰等が望まれるようになる。 標尾ノ頭から鋸尾根を望む   [続きを読む]
  •  彩色の祝瓶山登山(1) 大石沢→大玉沢出合→北大玉山
  • 2016年10月21日、秋の祝瓶山登山初日の模様です。秋の祝瓶山登山初日:大石沢→角楢小屋→大玉沢出合→北大玉山9時半頃、出発。 今シーズン三度目の朝日連峰入山。一本丸太の吊橋を何度か渡りつつ、沢沿いに気持ちの良い森を歩いていく。 気持ちの良い森林歩き 一本丸太の吊橋 足元注意二時間ほどで大玉沢出合まで来ると、急尾根へ取付く。各所で視界が開けると、東北らしい彩色の [続きを読む]
  •  萌える神室連峰縦走(2) 神室山→台山尾根→土内
  • 2016年10月20日、秋の神室連峰縦走二日目の模様です。 登山形態:単独秋の神室連峰縦走二日目:神室山→台山尾根→権八小屋跡→土内早朝、神室山避難小屋で起床。外を覗いてみるが、天気予報どおりの霧模様。朝食を済ませ、小屋を掃除すると神室山を後に歩き出す。早朝の神室山からの展望を楽しみにしていたのだが残念、またの訪問を胸に。緩やかな台山尾根から、権八小屋跡分岐で岩絡みの細尾根を急下降。視界の開けた箇 [続きを読む]
  •  萌える神室連峰縦走(1) 火打岳→小又山→天狗森→神室山
  • 2016年10月19日、秋の神室連峰縦走初日の模様です。 登山形態:単独秋の神室連峰縦走初日:土内→火打新道→火打岳→小又山→天狗森→神室山早朝、濃い朝霧のなか、車中泊場所を出発。市内で買出しを済ませ、神室連峰の麓で朝霧地帯から抜けると、快晴の空が広がる。土内集落先の駐車スペースに車を停め6時半前、神室連峰へゆるゆると歩き出した。吊橋で土内川を渡り、暫し進むと、急斜面に取付く。二時間ほどの急尾根歩 [続きを読む]
  •  錦秋の朝日連峰(1) 朝日鉱泉→御影森山→平岩山
  • 2016年10月15日、秋の朝日連峰登山初日の模様です。 登山形態:単独秋の朝日連峰登山初日:朝日鉱泉→上倉山→御影森山→大沢峰→平岩山早朝、神室連峰へ登る予定で、白鷹町の道の駅を出発。霧も晴れ、快晴模様となるが、北へ向かうにつれ不安定な天候に。尾花沢に着く頃には小雨も降りだし、下降する登山意欲。暫し思案の末、晴れているであろう朝日連峰へ登る事に決め、来た道を戻って行く。朝日町まで戻ると林道へ、や [続きを読む]