sachie さん プロフィール

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sachieさん:
ハンドル名sachie さん
ブログタイトル"Ram-Ram Room"ラムラム・ルーム
ブログURLhttp://ramramyoga.exblog.jp/
サイト紹介文関西圏で活動するヨーガセラピストです。ヨーガクラスのご案内、情報発信などしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/02/05 15:14

sachie さんのブログ記事

  • ゆるみと死
  • 今日は、公民館でのヨーガクラスでした。ヨーガの指導をし始めてもうすぐ10年になりますが、つくづく、ヨーガを教えることが好きだなぁと思います。ヨーガを皆さんと一緒にする時間が、この上なく幸せです。今日、クラスで、ポーズの後に息を吐き、身体のゆるみを感じていると、なんとも言えずに気持ちがよくなりました。どんどん身体の緊張が解き放たれ、身体の重さや、その存在感すらなくなっていく。... [続きを読む]
  • ある御方との出会い
  • ことあるごとに脳裏に浮かぶ、あるお方がいます。もうほとんど10年前になりますが、2008年の5〜6月、インドを訪れていた時のこと。2週間ほどは、お師匠さんと他のお弟子さん達について聖地などを訪れ、その後3週間は1人旅をしました。まだヨーガの道に入って間もない頃で、インドの聖地や聖者についても無知だった頃です。インドに行った時点で、3週間の予定をまだ何にも立てていなかったので(笑)、そ... [続きを読む]
  • 愛しいあなたへ
  • 愛しいあなたわたしはあなたが愛しくてたまらないあなたは、ただ、安心していていいゆるめて、ゆるんで、ほっとしていていい笑顔で、幸せでいて大丈夫、大丈夫愛しいあなたあなたを愛していますだから、私からの愛を、存分に受け取って、その愛を細胞の隅々にまでいきわたらせて、生きて欲しいそれが、真に生きるということ生の謳歌存分に謳歌しなさい愛しいあなた絶対的な愛につつまれて... [続きを読む]
  • SAT CHIT ANANDA
  • この、歓喜に満ちた世界「今、ここ」こそが天国なんと、美しい世界美しさとは、真理のあらわれ目覚めなさい、目覚めなさいあなたは、目も潰れんばかりの光につつまれていながら、目を固く閉じて、手で目を覆い隠して、「見えない、暗い、光が見えない」と言っている本当は、光にあふれているのにこわがらなくていい恐怖は、あなたの中にあるさぁ、そろそろその固く閉じている目を開いてこの世界の本当の姿を、見てごら... [続きを読む]
  • 世界はうつくしいと
  • この6月で6歳になった息子。最近、何を言っても、「なんで?」の嵐です。説明しても、それに対して「なんで?」。また説明しても、「なんで?」。先日、食事中に、肘をつかないように注意をしたら…出ました!「なんで?」攻撃(笑)お行儀が悪いからよ、とか、そういう決まりだから、と伝えても、「なんで?」と納得できません。考えた末、「美しく食べよう。美しい姿勢ってどんな姿勢?」と言いまし... [続きを読む]
  • 意識の受動仮説
  • これは、面白いです。意思決定や行動は、「私」がやっていると思い込んでしまっていますが、実はそれは違うのだというお話。意思決定し、行動を起こす主体は、意識的な私ではなく、無意識領域である…。*****今日は1日、文献の山に埋もれながら論文を書いていました。いつもなら途中から頭が重〜くなるところですが…この受動仮説のように、「私がやるんじゃなくて、頭... [続きを読む]
  • 安心
  • 安心して、いい。何かになろうとしなくて、いい。ありのままのあなたで、今心から、ほっとして、いい。本当の愛には、条件なんて何もない。どうしてそれが分かるか?それは、あなたが、たった今、ここに生きている、その事実からわかる。自分の意志で生きているのでは、ない。生かされている。感じてみてください、休むことのない心臓の鼓... [続きを読む]
  • 満月
  • あなたはもう、すでに、満たされている。満月のように。何か「足りない」と思う時は、見えていないだけ。満月も、光が当たらないと、欠けて見えるように。その欠けたように思える部分に、光を当てるようにして、どれだけ満たされているか、感じてみてください。「私は 完全に 満たされています」心の中で、言葉にしてみてください。Giov... [続きを読む]
  • 放射する光
  • わが道をぐんぐん突き進むような推進力の強い人や、周囲の注目を浴び人が集まってくる人というのは、外側に向かって放射するような光を放っているように感じられます。以下、そんな方々のイメージ図。前も記事に載せたこのお方。放射する力が強い人は、同時に吸引力も持ち合わせています。白い閃光を放つ人。まばゆい光でその時いた広い部屋全体が真っ白になり、その人の姿も見えなくなってし... [続きを読む]
  • 社会的視点から身体感覚を捉える
  • 今年4月から出席させてもらっている、京都大学の「現代社会論演習」の授業も、今日で前期最終回でした。講義というよりはゼミといった方が近い感覚のこの授業で、今まで出会ったこともないような分野の方々と交流し、今まで持ったこともなかったような視点を得られたことは、私にとって大きな収穫となりました。前回と今回の授業では、出席者の一人一人が自分の関心ごとや、これからの方向性をまとめて授業の中で発... [続きを読む]
  • もうひとつの顔
  • ある方の、幼い子どものような姿。この人の中の、もう一面の顔ですね。純真で、無垢。影響を受けやすく、外側からの承認無しでは不安で仕方ない様子も伝わってきました。一方で、何か言いたげ。そう、この子はこの子なりにちゃんと感じていることがあり、「こうしたい」「ああしたい」といったはっきりした意見も持っています。きっと、子どもの頃からずっと、はっきりとあったのです。その、もうひ... [続きを読む]
  • 聴くということ
  • 相手の人に見えるイメージを題材にして相手の人とやりとりをすると、やりとりというものが普段の会話と質が違ってくる、というようなことを、最近鍼灸でお世話になっているくつろかの院長さんに話したら、「それって、本来の意味の会話なんちゃう?」と言われました。「会話」はもともと「会和」という漢字だったらしく、ただ言葉でのやりとりというより、”和”のための交流のような意味合いが、会話にはあったのだとい... [続きを読む]
  • いろいろなからだ
  • 引き続き、色々な人を見て感じていることを、絵に描いています。話をしていると言葉ではとても不安そうだったり、大丈夫かな?とこちらが心配してしまうような人でも、からだの方をみると、「大丈夫っ!!」っていう言葉が飛び込んできたり、じわじわと安定感・安心感のようなものが伝わってくる人がいます。そういう人のことは、ある程度安心して見守ることができます。その反対の人もいます。会話していて... [続きを読む]
  • 7月の読書本
  • 76.『半農半Xという生き方 実践編』塩見直紀著77.『死では終わらない物語について書こうと思う』釈撤宗著78.『U理論』C・オットー・シャーマー著79.『現代霊性論』内田樹、釈撤宗著80.『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』ルドルフ・シュタイナー著81.『インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯』田中かん玉著(再読)82.『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』やまがみ... [続きを読む]
  • 続・お絵かき
  • 描き始めたら、止まらなくなってしまいました(笑)こちらは、自分の内側の光景。スシュムナー管ではないかと思います。数年前にこれが見えてから、プラーナ(気)がムーラダーラ・チャクラ(第一チャクラ)まで下りる感覚がつかめました。自分の内側を観ているのに、なぜスシュムナ間の全体を客観的に見ることができたの?と言われましたが、こればかりは私も分かりません^^;こちらは、体内の細胞が... [続きを読む]
  • からだは嘘をつかない
  • あるお方の胸(アナハタ・チャクラ)のあたりで見えた光景。こちらは、また別のお方。こういった光景は、固定的に存在しているのではなく、あくまで私とそのお方の関係の中でこそ見えてくる、一期一会のものだと思っています。ですが時々、外見からの印象とあまりにも違い、はっと息を飲んでしまうこともあります。*****一見、無表情でクールな人でも、からだの方をみると、とても情... [続きを読む]
  • 久しぶりの水彩画
  • 目を閉じるといろいろと見えてくる光景を、最近、急に絵に描きたいと思うようになりました。早速、絵具と筆を買ってきて、何年(何十年?)かぶりの水彩画。色の混ぜ具合や筆づかいなど、まったく慣れなくて、下手くそですが(笑)これは、先日鍼灸を受けている時、鍼灸師さんの中に見えた光景。そして、こちらは私の中に見えていた光景。いつも思うのですが、一体何を見ているのでしょうね。絵... [続きを読む]
  • 無意識の発見
  • 今、力動精神医学発達史についての歴史的大著として知られる、アンリ・エレンベルガ―著『無意識の発見』を読んでいます。心理臨床に携わる者の必読書‼と、前々から心理の師匠に言われていたにもかかわらず、やっと今になって、なのですが^^;力動精神医学がどのようにして生まれ、どのように発展していったのか、ということについて、フロイト、ユング、アドラーをはじめ、様々な人物について詳細に触れながら展開さ... [続きを読む]
  • 摂食障害・ヨーガ・セラピー
  • 今日は、東京の赤羽ヨーガ療法研修センターにて、ヨーガ療法士向けの専門講座の講師をさせていただきました。医療現場でヨーガ療法を行うケースもだんだんと増えてきている中、最近は疾患別に高度に専門化されたヨーガ療法士養成が始まっています。今回担当させていただいたのは摂食障害の方に対するヨーガ療法の専門講座。国立国際医療センター国府台病院の心療内科で摂食障害の治療に携わっていらっしゃる医師の河合... [続きを読む]
  • 愛の言葉
  • 数日前から、口に出して唱える愛の言葉を、考えていました。自分を愛でいっぱいに満たす言葉。フォーカスする先を、欠乏感から、満ち足りた感じにシフトしていくことで、どんどん満たされていきます。意識というのは、不思議ですね。自分を愛するということは、周囲の人を愛するということ。どんな言葉がいいかな…と、色々なアファメーションの言葉も参考にしながら、今の私の中から湧いて出てくる言葉を並べ... [続きを読む]
  • プロジェクト「いのち」公開シンポジウム
  • 日曜日、プロジェクト「いのち」の定例会として、公開シンポジウムを開催しました。開催の概要報告は、こちらから↓(私が記事を書かせていただいています)これまで定例会では、医療や宗教、哲学、科学等の分野についての内容は多かったのですが、今回の広井先生のご講演のように社会経済からの視点や、近藤先生からの防災・減災、そしてメディアからの視点は、非常に新鮮でした。一番印象的だったのが、講... [続きを読む]
  • すべては私の内側にある
  • 昨日、私の主治医である斎藤クリニックの斉藤先生に誘導していただいた瞑想で、はっとする経験がありました。瞑想の中で仙人と出会います。自分のイメージでその仙人を描いていいということだったので、以前から私の心の中で理想として描いている、ある御方のイメージをその仙人に重ね合わせました。その神々しく眩い光をにじませているその御方に、今自分が直面している疑問を投げかけます。私とは何?なぜ生... [続きを読む]
  • 平安神宮で1300人がヨガ
  • インドのモディ首相の提言により2015年から始まった国際ヨーガの日。毎年6月21日がその日にあたります。今年も、この日の前後に、世界各地でヨーガのイベントが行われたようです。京都では平安神宮でなんと1300人が一斉にヨーガをするイベントがあったようです。最前列の真ん中、ラフなジーパン姿でヨガをやっているお方は、我らがヨーガの師である木村慧心先生です。ヨーガ療法学会の理... [続きを読む]
  • あらゆるものの中に師を見出す
  • 最近、本との出会いが面白い。今まではその時期その時期で、ある一定期間、一人の人が紹介してくれる本を読んでいく、というのが、私の読書のスタイルでした。そして、そのことによって、それらの本を紹介してくれる人の精神性に少しずつ近づいていっていたのだと思います。つまり、読書を通してその人に導いてもらっていたのですね。でも、最近は、そのようなことが無くなり、私からダイレクトに本と繋がること... [続きを読む]