hitech_ojisan さん プロフィール

  •  
hitech_ojisanさん: アルファ スパイダー 雑記帳
ハンドル名hitech_ojisan さん
ブログタイトルアルファ スパイダー 雑記帳
ブログURLhttp://koryo4101.blog115.fc2.com/
サイト紹介文アルファロメオを愛し、フリーランス特許翻訳を生業とする東京・町田市在住の機械技術者です。
自由文2009年2月、10年乗った Alfa Romeo 156 から同じ2.0TS(ツインスパーク)エンジンを載せた Spider に乗り換えたのを機にブログを始めました。クルマの他好きな写真・テニス・JAZZ・落語・映画などを話題にして、日常を徒然なるままに綴ってみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/02/06 23:29

hitech_ojisan さんのブログ記事

  • 久しぶりの幼鳥ヤマセミ・・・・・その2
  • このところテニスの付き合いが広がって回数が増え、なかなかブログの更新もままなりませんが、前回ブログの続きです。下流から同じ木の枝に戻ってきた♀の幼鳥ヤマセミ。何かに反応して臨戦態勢?を取っていましたが飛び出すことなく、向きを変えて水面に目をやり、ダイブするも餌取り失敗。下流の石に止まり、また移動です。<以上 EOS 1DX + EF 600mm/f 5.6+ 1.4 Extender>もう親ヤマセミから餌を貰うこともできないので、暫くは [続きを読む]
  • 久しぶりの幼鳥ヤマセミ・・・・・その1
  • 暫くサンコウチョウにうつつを抜かしていましたが、7月21日 3ヶ月振りにヤマセミ渓谷に行ってみると、幼鳥ヤマセミに出会うことができました。何を見つけたのか下流に飛び出してゆきました。一昨年の7月末に初めて幼鳥ヤマセミに遭遇し、狭い範囲で気ままに飛んだり跳ねたりしてくれて楽しませてもらいましたが、今回も対岸の石に移動したり、飛び出して川の中ほどにある石に止まったりと好奇心のおもむくままに? 移動を繰り返し [続きを読む]
  • サンコウチョウ; 子育ての成り行き
  • 雛達が無事に孵り順調に育って巣立ちしたツミに対し、サンコウチョウの方は今年観察できた最初の巣はカラスに襲われ、7月15日付ブログで紹介した2番目の巣も大雨のせいなのか結局雛が育たず巣立ちを見ることはできませんでした。7月11日、巣が(親鳥に)放棄されているのが分かったので別の “サンコウチョウの森" に行ってみると、こちらでは無事に巣立ちした雛達(幼鳥達)が元気に飛び回っており、その近くで ♂親サンコウチョ [続きを読む]
  • 幼鳥ツミ達の巣立ち
  • 6月30日付ブログでレポートしてから10日後(7月7日)のツミの雛達の様子です。全身が白い産毛で覆われていた雛達もすっかり大人びてきて、まだ飛べない1羽を残して巣から出て近くの枝に飛び移っていました。親の 「餌を持って行くよ!」 との鳴き声? を聞きつけ次々と巣に戻ってきましたがなかなか親ツミがやってこないので、待ちきれないのか1羽が巣から離れていくのを、巣に残っている幼鳥が首をかしげて見送っています。すると [続きを読む]
  • サンコウチョウの子育て・・・・・その後
  • サンコウチョウのカップルが交互に餌を巣に運び巣から嘴をのぞかせた雛も確認できた日(7月3日)の翌々日、雛が競って餌を貰うシーンを期待して現場を訪れ、巣を狙って EOS 1DX + EF 600mm/f 5.6+ 1.4 Extender をセットし終えると、後方の木立から「ツキヒーホシ(?)ホイッ ホイッ ホイッ」の鳴き声(囀り)が聞こえたので、移動撮影用に用意しておいた Eos 7D + EF 400mm/f 5.6 を一脚に取り付けて ♂サンコウチョウの枝止まり [続きを読む]
  • サンコウチョウの子育て
  • サンコウチョウが営巣しているのを確認してから3週間余り経ったので様子を見に行ってみると、♀親が餌を運んできて雛に給餌しているのが確認できました。20〜30分おきに ♀親と ♂親が交互に餌を咥えてやってきて、雛に給餌してはまた餌取りに向かっていました。なにしろサンコウチョウ撮影は暗い・遠い・高い・枝葉被りの悪条件揃いにつきISO感度を 8000にまで上げてやっと SS 1/125sec なので(f 5.6)、飛びものは証拠写真にし [続きを読む]
  • ツミの雛達の成長ぶり
  • 6月26日 ツミの様子を見にゆくと、首を長くして待っている雛達のもとに ♀親ツミが餌を運んできて小さくちぎって与え、また ♂親ツミから餌を受け取るべく巣を離れる♀親ツミを雛達が見送ります。 6月10日頃に孵ったと思われるこのツミの雛達、2週間余り経って純白だった体毛に少しずつ茶色が目立ってきました。すると、1羽があたかも飛び立つかのようなしぐさをみせてくれました。それに呼応するように右側の雛も羽を大きく広げ [続きを読む]
  • 無事に誕生したツミの雛たち
  • 5月15日付ブログで紹介した近くの公園のツミのカップルに雛が誕生しました。6月17日 ツミの様子を見にゆくと ♀親ツミが巣に入っていましたが、抱卵中のようにじっとうずくまっているのではなく、かがんでせわしなく頭を動かしていて雛の面倒をみているようでした。 そして、そんな雛の様子が気になるのか ♂親ツミが様子をみにきたものの、♀ツミに 「こちらはいいから早く餌を獲ってきて!」 と言われたらしく? すぐに巣を後に [続きを読む]
  • カルガモ一家の引越し風景
  • 我が家の近くの調整池では、毎年5月の連休が終わる頃からカルガモの雛達が10〜12組誕生し、雛が孵った翌日か遅くとも4日目までには母カルガモが雛達を引き連れて300mほど離れた恩田川まで引っ越します。今年もそのシーズンがやってきて、6月初めには16羽もの雛が誕生しました。カルガモの雛達は、孵ったばかりの時は親にくっついて行動しますが、半日もすると自我が芽生え? 勝手に動き回るようになります。そして母親が引っ越し [続きを読む]
  • 去年は蛇、今年はカラス・・・・・受難続きのサンコウチョウ!
  • 抱卵を始めたサンコウチョウが気がかりで一週間後に行ってみると、巣の近くに長い尾羽を優雅に揺らしながら ♂ がやってきて、♀と交代して抱卵していました。そして今月9日 そろそろ雛が孵っているだろうと期待して行ってみると、巣が壊れてしまっていて雛もいなければ親鳥の姿も見当たりません!よく通われていたカメラマン氏によれば、1〜2日前 カラスに襲われたとのこと。昨年は雛の巣立ち寸前で蛇にやられ、今年はカラス・・ [続きを読む]
  • サンコウチョウが抱卵中?
  • 連休後の9日、そして16日とサンコウチョウを求めて通うも収穫がなかったので、24日初めての場所に出向いてみると、10名ほどのカメラマンが望遠レンズの砲列を敷いていました。レンズが向く先を辿ると、薄暗い木立の上の方に巣があって、♀サンコウチョウが頭をのぞかせていました。 サンコウチョウは ♂♀ が協力して木の皮やコケを逆円錐形に積み重ねクモの巣で補強・成形して作るそうですが、それにしても見事なものです(元画像 [続きを読む]
  • 抱卵中の♀ツミに餌を運ぶ ♂ツミ
  • 4日振りにツミの様子を見にゆくと、抱卵している♀親ツミがすっくと立ち上がり、巣から飛び出して、10 m ほど離れた木の枝に止まり、ストレッチをしてから飛び出しました。その視線の先には♂親ツミが持ってきてくれた餌(小鳥)がありました。これがパートナーの♂ツミ。 暗赤色の虹彩が鮮やかです。♀親ツミが♂から受け取った餌を啄ばんでいると、いきなり ♂が♀にマウントしようとしましたが、♀に 「食事中になにするの!」 [続きを読む]
  • 野鳥の抱卵 2題
  • 先ずは抱卵中のオジロビタキ。連休明けを待って、気になっていたサンコウチョウの様子を窺いに行ってみると、鳴き声が聞こえたので飛来はしているようですが、一向に姿を現しません。諦めて帰る途中で、ファインダーを覗き込んでいるカメラマン氏に教えていただいたもので初撮りです(名前を聞くのも初めてでした)。20分ほどして巣を離れたと思ったら2〜3分で戻ってきて全景を見せてくれ、また巣にうずくまって抱卵し始めました。 [続きを読む]
  • 3月末のヤマセミ写真
  • ゴールデンウィーク中は道路も撮影ポイントも混雑してそうなので暫く遠出は諦めます。ということで、3月末に前回ブログのポイントより少し上流で撮ったヤマセミの交尾(もどき?)の模様を、遠目ではありますが生態記録として紹介することにします。午前6時過ぎ、上流から下ってきた若い ♂ヤマセミが定番の右岸流木に止まり、直ぐに下流に飛び出したのを追ってレンズを振ると、左岸の流木に止まっていた♀ヤマセミに乗っかってい [続きを読む]
  • 久しぶりに至近距離のヤマセミ
  • 4月12日 久しぶりのヤマセミ撮影ドライブ。最近人気を集めているスポットだけあって、午前4時前に到着したのに既にブラインドが9張。カメラ・レンズをセットアップして待つこと1時間足らず、夜も明けやらない薄暗い内に目の前の木の枝に ♂ ♀ のカップルが登場。テレコン(1.4 Extender)を付けたままだったのでフレームアウト。 急遽これを取り外し、なんとかフレームに収まりました (ISO 16000, Av 4.5, Tv 1/40 sec)。♀ [続きを読む]
  • 初めての奥多摩湖
  • 3月17日 初めて奥多摩湖に行ってきました。町田街道から高尾街道・秋川街道を経て東京の秘境と言われている桧原村に入り、奥多摩湖周遊道路のワインディングロードをタイヤを軋ませながら展望台まで、我が家から約80 km を3時間掛けてのドライブでした。眼下に奥多摩湖(正式名称は小河内貯水池)を見下ろす標高993 m の見晴らし抜群の地点です。ここまでやって来たのは、クマタカの “背打ち” が撮れる (ことがある) と聞いた [続きを読む]
  • ミサゴも初撮り!
  • 茨木県の涸沼でオオワシを撮った 3月1日、同じく猛禽類のミサゴの飛翔も初めてゲットしました。そのミサゴが獲物を探しながら涸沼の上空を舞うシーンの連写画像です。<EOS 1DX + EF 600mm/ f 4 + 1.4 Extender>今年に入ってからヤマセミ撮影には一度出掛けただけで、コミミズク・オオタカ・ノスリ・オオワシそしてミサゴと(画像の質はともかく)猛禽ばかり撮っていることになります。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • オオワシを初撮り!
  • 茨城の涸沼に越冬のためオホーツク海からオオワシが飛来していることを知り、北に帰ってしまう前にと3月1日早朝 愛車を駆って行ってきました。オオワシ(英語名:Steller's sea eagle) は全長が 89 cm(♂)〜102 cm(♀) で翼開長が 220 cm(♂)〜250 cm(♀) の鳥綱タカ目タカ科オジロワシ属に分類されている日本で見られる最大の野鳥で、天然記念物にも指定されている絶滅危惧種の猛禽類です。8時過ぎに到着し、カメラ・レ [続きを読む]
  • ヤマちゃんの生存を確認
  • 今年に入ってからヤマちゃんの出が悪く、先月半ば以降とんと姿を見かけなくなったと聞いていたのでコミミズクを狙いに行ったりしていましたが、さすがに気になるのでこの目で確かめようと昨年12月19日 以来 2ヶ月余振りにヤマセミ撮影ドライブを敢行。いつも2時間足らずで到着するのが、事故渋滞のせいで空が明るくなった6時少し前に着き、ブラインドを張ってカメラ・レンズをセットし終えたのが6時10分。すると、間髪を入れず下 [続きを読む]
  • 916 Spider の過去4年間(2013〜2016年)を総括
  • 昨年1月に「ブレーキ・パッド残厚」をアップして以来クルマの話題から遠ざかっていましたが、現在の愛車 916 Spider が我が家にやってきてから今月で8年経つのを機に、前回 2013年2月の 「4年間の総括」 以降の4年間を振り返ってみることにします。前回報告時以来 走った距離は 91,199 − 70,970 = 20,229 km で月平均走行距離は 421 km。 給油回数(いつもハイオク満タン)は初めの4年間と同じ 41回で合計 1,887 lit。毎回の給油 [続きを読む]
  • 観応えのあった “沈黙”
  • 『沈黙』は、江戸時代初期のキリシタン弾圧の渦中に置かれたポルトガル人の司祭を通じて、神と信仰の意義を命題に描いた遠藤周作の歴史小説で、それを『タクシードライバー』『最後の誘惑』などを監督したマーティン・スコセッシが映画化を志してから28年もの歳月を経て完成に漕ぎ着けた作品。私自身は神・仏に対する信仰心を持たず、寒風吹きすさぶ駅前で布教パンフレットを配っている方や、昔インドネシアに出張した際に見た、仕 [続きを読む]
  • 遠目ですが ・・・・ オオタカとノスリも初撮り!
  • 再挑戦でコミミズクを撮った今月11日にオオタカが、そしてコミミズクに再々挑戦した18日にはノスリが初めて撮れました。いずれもコミミちゃんの登場を待っていた時に遠くの木立に止まっていたのを、何とか認識できる程度の画質で捉えた証拠写真ですが・・・・肝心の頭部が枝被りしていますが、胸から腹にかけての縞模様からオオタカの成鳥であることが知れます。 2012年11月に自宅近くの恩田川でたまたまオオタカの幼鳥がハトを捕 [続きを読む]
  • コミミズクに再々挑戦・・・・ その2
  • 18日 コミミちゃんは午後 2時近くから陽が落ちて撤収するまでの 4時半ごろまで、遠くに飛んで行ったかと思えばまた近づいてきて草むらの上を自在に飛び回ってくれました。低く飛んでくれるので背打ちも楽に撮れ、向きを変える時は腹打ちが撮れ、「空飛ぶ茶筒」 とも呼ばれるユニークな飛翔姿を披露してくれます。別の場所に飛んでゆく時には顔を起こして前方を見渡していますが、獲物を狙う時には俯き加減でゆっくり飛んでいます。 [続きを読む]