エース さん プロフィール

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エースさん: センテンス・オータム
ハンドル名エース さん
ブログタイトルセンテンス・オータム
ブログURLhttp://risingham.hatenadiary.com/
サイト紹介文ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/02/08 23:56

エース さんのブログ記事

  • 大累進の存在意義
  • 30日の東北楽天戦、北海道日本ハムは痛い星を落とした。同点だった9回。途中出場の大累進(26)が送球エラーをやらかし、決勝点をみすみす献上‥。低迷した今月のチームを象徴するような敗戦っぷりである。皮肉にも、大累の前に二塁で先発出場していた石井一成が、この日、好守を連発していた。だから、「守備固め」ではないけれども、代打が送られた関係で、石井一の代わりに就いていたのが、大累。本来、守備に定評がある選 [続きを読む]
  • 中田翔&大田泰示への注文?
  • 今年の「WE LOVE HOKKAIDO」は、ハッピーイエロー?ですか....鮮やかな黄色を基調、肩口が水色のビビットなユニフォーム。一見洒落た感じではあるけれど、重厚さがまるで皆無。なにやらジュニアオールスターとかで、名の知れぬ若手連中が祭り時に身にまとうような“戦闘服”である。しかし、いっぺん着ればおっさん、ガイジンさん。案外どの選手でもサマになっていたのだから、世にも奇妙なユニフォームである。これを今年、16 [続きを読む]
  • 「尾崎豊」を唄わなくたっていい
  • 息子を、尾崎豊にダブらせる.....なかには、そういったファンもいるだろう。たしかに尾崎のDNAを持った息子は、父と瓜二つな声をしている。けれども、当然、尾崎豊ではないし、彼になることも、今後近づくこともできない。あくまで「カバー」の範疇。うがった見方をすれば“よく似た歌声”を聴くだけなら、別に山寺宏一だっていい。物まね番組や、自身のライブで「余興」として唄われる分にはいくらでも構わないが、最近 [続きを読む]
  • ファミスタ、ふたたび。
  • こんな歌詞に乗せて唄われるテレビコマーシャルが、昔あった。きょうファミスタ あしたもファミスタファミスタあれば 一生しあわせファミリースタジアム。略して、ファミスタ。来る日も来る日もファミスタをやっていた。それこそ、本当にあのCMの通りだった当時の自分。飽きもせずに続けてこれたのは、確固たる目標が、僕にはあったからだ。きちんとペナントレースを闘い、「F」ちーむを日本一にさせるーー“現実”で [続きを読む]
  • 香取慎吾が「未成年」だった頃...
  • 週刊文春で報じられた【香取慎吾 20年恋人と“謎の少年”】。巻頭のグラビアに加え、6ページも及ぶ一連のレポートを、食い入るように読んでしまった。色んな感想を持ったが、誌面にある、まずその20年来の恋人で、慎吾より2歳年上のA子氏。‥若い!下はジャージにスニーカー。モノクロだが、おそらく髪は金色で、巻いている‥。42歳には、ちょっと見えない。記事では、件の“謎の少年”があたかも「香取の息子」であるかのよう [続きを読む]
  • 絶対押さえておきたい?「世にも奇妙な物語」神回ver.3
  • これもフィクションであったらと思う...ひとりの少年によって引き起こされた、2000年のバスジャック事件。シルエットをみるかぎり、本当に「少年」といった佇まいの“か弱い男”に、バスは実に半日以上も占拠された。あの空間にいる数十名の大人たちを「支配」できたのは、事前に綿密な犯行計画を立てていたから。まず、あらかじめ男性客の少ないバスを選んでいる。乗客の反逆を恐れていたのだ。そこから“マニュアル”に基づ [続きを読む]
  • サディストの証明
  • 9回2アウト、ツーストライク....あと1球で勝利を引き寄せられるところで、被弾。対して、裏の攻撃では1アウト満塁、フルカウントまで相手を追いつめながら‥併殺、ゲームセット。14日、ZOZOマリンスタジアムで見られた光景だ。“被害者”であるマリサポはずいぶんと堪えた展開であったにちがいない。被弾はまだしも、そのあと、また持ち上げておきながら墜とされるのは、一番ストレスが溜まる。どうせ負けるのなら、同じ黒星を [続きを読む]
  • 絶対押さえておきたい?「世にも奇妙な物語」神回ver.2
  • 「話し合って別れる踏ん切りをつけたかった」昨年5月に発生した小金井ストーカー事件。犯人はそのように供述したそうだ。無論、被害者女性と交際した事実などはなく、すべて、犯人が勝手に頭の中で思い描いていたにすぎない。‥実名報道されているのをみると、一応“普通の人”ではあるのだろう。そう考えると「狂気」は常に隣り合わせにあって、いつその牙をこちらに向けてくるかもわからない。誠に恐ろしい話である。妄想 [続きを読む]
  • 「貧乏」が阻むものものある
  • 「子は親を選べない」とは、よくいったのものだ。本当に救いようがない。ガキの頃は常日頃から感じていた。身体的な部分は、遺伝だから仕方がない。天才で生まれなかったのも、そもそも親が凡人であるせいだ。これも諦めがつく。ただ、譲れない点がひとつ‥‥。なぜ家は貧乏なんだろう。このような貧乏な家に、生まれてきてしまったのか。親が甲斐性なしなばかりに、子は、生まれながらに、決して小さくはないハンデを背負う。子 [続きを読む]
  • 志村けんになりたい
  • 当時の「全員集合」の映像を視ていると、客席にいる子供たちが主役の登場を心待ちにする様子がよく伝わってくる....いま視ても、正直、あまり面白いとは思えない。私がオトナに“なってしまった”のも多分にあるのだろうが、あながちそれだけではないような気もする。はたして現代の‥どこか冷めた感のある子供たちは彼らのコントという名の芸を見て大笑いするのだろうか。「うんこ」とか「ちん〇ん」で笑いが取れた、あの時代 [続きを読む]
  • 【北海道日本ハム】 俺が一言いいたいあの選手
  • 西川遥輝「.194」中島卓也「.156」中田翔「.200」田中賢介「.192」レアード「.071」大野奨太「.059」....開幕3カード目を終えた時点での、主力選手の打率だ。ずいぶんとお寒い数字が並んでいる。3選手が、自らの身長にも満ちていない‥。こんなんで勝てるわけないだろう。5連敗にも大いに納得だ。開幕から好調を維持してきた数少ない選手、大谷翔平の離脱が重くのしかかる。彼がいなくなったからこそ、直後の9日の試合は大事だ [続きを読む]
  • 【いのちの車窓から】 星野源 ★★★☆☆
  • 「電車の中で読んでいたのですが、笑いを堪えるのに必死でした」「夜中にひとり、部屋で大爆笑してしまいました」そんなようなレビューをよく見かける。‥あれ本当なのだろうか。漫画ならともかく、「活字」のみで人を大爆笑させたなら、その本は相当である。もっとも自分の場合は知識を得るための読書が大半なのであって、本に、決して「笑い」を求めているわけではない。だから、目的からして、まず違っているわけだ。ただ、 [続きを読む]
  • 新戦力チェック&気になったコトを少々...
  • 「エスコバー」って、あんまり聴いたことないなぁ向こうでは、わりと珍名さんの部類に入るんでしょうか?日本でいう「神宮寺」さんとか「宇賀神」さんみたいな。ただ、ファーストネームは日本でもおなじみの大手衣料メーカーと同じ、エドウィン。‥こちらの方を登録名にすればよかった気がしないでもない。覚えやすいし、名前に「WIN」の文字があって、縁起が良いじゃないか。エスコバーよ、今からでも遅くない。ここは変え [続きを読む]
  • 遅咲きの大砲
  • 日ハムファンからの悲鳴が聞こえてきそうだまたいつもの中田翔に、逆戻り‥。開幕3連戦が終わって単打1本だけだろう?状態はすこぶる悪く、こういうときの中田は、見ていてまったく打てそうな気がしない。『なぜ、今このタイミングで?』そう首をかしげたくなるファンも多いと思う。先のWBCではあんなに打ちまくったのにと。たしかに、モチベーションの持っていきかたの難しさとかもあるだろうが、それをいちいち理由にし [続きを読む]
  • 隠れた名店
  • ネットを主戦場に文章を書き始めるようになってから、かれこれ8年くらい経つ....よくも飽きもせず、たいして注目を浴びたこともないのに(笑)こうも続けてこられたと我を褒めてみたくなるが、ただ単に、文章で表現をすることが元々好きだったんだと思う。したがって、まったく苦にはならなかった。これだけ長くやっていれば、もちろんアクセスの増やし方も知っているし、検索で上位にされる方法なども知ってる。アクセスを [続きを読む]
  • セ界の根拠なき大予言
  • ポルノグラフィの岡野昭仁と関ジャニの渋谷すばる、それから北海道日本ハムファイターズの投手・谷元圭介の顔のつくりが、どうも同じに見えてならない。上から、長男次男三男。各々が年収うん千万を稼ぎ出してくれる。こんな男の子たちの親なら、私もなってみたい。さぁプロ野球はきょうが開幕だ。私は昨年、完全燃焼した。北海道日本ハムに、もうアレ以上のドラマは起こらないと思っている。だから、今後は肩の力を抜いて生ぬ [続きを読む]
  • ある男の幸せな妄想
  • 最近、ろれつが回らないことがよくある....といっても、別に自分の場合は脳系の疾患を持っているわけではない。原因は解っている。他者よりも「言葉」が圧倒的に不足しているのだ。つまり、トークの欠乏だ。これは一人暮らしの方に陥りやすい。出不精の私は休みの日ともなれば、一日誰とも口をきかないケースがままある。先日なんかコンビニの店員にお弁当を温めるか、そう尋ねられた際に『結構です』と返答した、ただその“ [続きを読む]
  • イトーヨーカ堂と愛
  • 自分の大きな夢を追うことが 今迄の僕の仕事だったけど君を幸せにするそれこそが これからの僕の生きるしるしこのチューリップの名曲、【青春の影】ではないけれども、そんな生き方もアリなのではないか‥‥最近そう思えてきた。誰かのために“仕事”なんかしたことはない。すべては自分のため。実家にいた頃は、家に金を入れることさえもしなかった。自分で稼いだ金を、なぜ人のために使わなければならない‥‥むしろ「初期投 [続きを読む]
  • 意外だった?公OB
  • ご、ゴリンジャー?ゴレンジャーではなく??今センバツもっとも話題を集めているといっていい、岩手の不来方高校野球部の面々がそう呼ばれているらしい。由来は部員全員が「五厘刈り」であるからなんだとか‥。なかなかナイスなネーミングである。bunshun.jp部員は全員で10名。かつて選抜準優勝をはたした池田の「さわやかイレブン」を彷彿とさせるということは、当該記事でも触れている。‥この“伝説”や「やまびこ [続きを読む]
  • ヒトが「キレる」を見たがる理由とは
  • 世紀末に「キレる17歳」が世間を騒がせたことがあった。当時のその世代で殺人等の凶悪な事件に手を染めた者、またのちの犯罪者が多くいたことが由来ともされる。‥しかし、どうなんだろう。キレやすい人間はどこにでも、どの年代にも多くいるし、17歳くらいなら、むしろ仕方ないのではと思う。身体は大人に近づきつつあっても、精神はまだまだ未熟なのだ。煮え切らないオトナたちへの反抗心もあるだろう。未成年だった頃の尾崎 [続きを読む]
  • あ、LIFE ー愛しくない人へー
  • 19日、ついに最終回を迎えた【A LIFE ー愛しき人へー】。初回からの視聴率の推移をみると、13〜15%の間をウロウロ‥。近年なら「まずまず」になるのだろうだけれど、主役はあの木村拓哉(44)である。SMAP解散直後という話題性も相まって、制作サイドは、もう少し上の数字を目指していたのではないか。ぶっちゃけ。個人的には満足している。久々に“ありのまま”の、ナウいキムタクが観れたから。やはり、彼はいつだって雲 [続きを読む]
  • ねがてぃぶ!それでも、超ぽじてぃぶ?ファイターズ
  • ◇ガッカリだよ!そんな決め台詞を最後に言う芸人がいたっけ。ファイターズの大田泰示(26)が、まさにそれである。ハムファンはもちろん、“開花”をずっと待っていたGファンも、何より獲得を熱望していたとされるボス・栗山の無念はいかほどだろう。わき腹の故障で開幕絶望‥‥。箇所が箇所だけに、回復まで時間は意外とかかりそうな気もする。貴重な先発左腕を放出してまで獲った男が、出だしからつまづいた。このトレード [続きを読む]