エース さん プロフィール

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エースさん: センテンス・オータム
ハンドル名エース さん
ブログタイトルセンテンス・オータム
ブログURLhttp://risingham.hatenadiary.com/
サイト紹介文ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/02/08 23:56

エース さんのブログ記事

  • 意外だった?公OB
  • ご、ゴリンジャー?ゴレンジャーではなく??今センバツもっとも話題を集めているといっていい、岩手の不来方高校野球部の面々がそう呼ばれているらしい。由来は部員全員が「五厘刈り」であるからなんだとか‥。なかなかナイスなネーミングである。bunshun.jp部員は全員で10名。かつて選抜準優勝をはたした池田の「さわやかイレブン」を彷彿とさせるということは、当該記事でも触れている。‥この“伝説”や「やまびこ [続きを読む]
  • ヒトが「キレる」を見たがる理由とは
  • 世紀末に「キレる17歳」が世間を騒がせたことがあった。当時のその世代で殺人等の凶悪な事件に手を染めた者、またのちの犯罪者が多くいたことが由来ともされる。‥しかし、どうなんだろう。キレやすい人間はどこにでも、どの年代にも多くいるし、17歳くらいなら、むしろ仕方ないのではと思う。身体は大人に近づきつつあっても、精神はまだまだ未熟なのだ。煮え切らないオトナたちへの反抗心もあるだろう。未成年だった頃の尾崎 [続きを読む]
  • あ、LIFE ー愛しくない人へー
  • 19日、ついに最終回を迎えた【A LIFE ー愛しき人へー】。初回からの視聴率の推移をみると、13〜15%の間をウロウロ‥。近年なら「まずまず」になるのだろうだけれど、主役はあの木村拓哉である。SMAP解散直後という話題性も相まって、制作サイドは、もう少し上の数字を目指していたのではないか。ぶっちゃけ。個人的には満足している。久々に“ありのまま”の、ナウいキムタクが観れたから。やはり、彼はいつだって雲の上の [続きを読む]
  • ねがてぃぶ!それでも、超ぽじてぃぶ?ファイターズ
  • ◇ガッカリだよ!そんな決め台詞を最後に言う芸人がいたっけ。ファイターズの大田泰示(26)が、まさにそれである。ハムファンはもちろん、“開花”をずっと待っていたGファンも、何より獲得を熱望していたとされるボス・栗山の無念はいかほどだろう。わき腹の故障で開幕絶望‥‥。箇所が箇所だけに、回復まで時間は意外とかかりそうな気もする。貴重な先発左腕を放出してまで獲った男が、出だしからつまづいた。このトレード [続きを読む]
  • タリウムの女
  • 扉の先‥ネカマの男‥午前2時のチャイム‥‥突然だが、これらは「世にも奇妙な物語」にあった作品名である。そして、主演を務めたのが、いずれも椎名桔平だ。彼が出演した作品に、私はハズレはないと思っている。演技が上手なのも、おそらくあると思うが、何より作品自体に恵まれていた。たとえば広末涼子や深田恭子といったあたりも椎名と同じく、過去に4本の作品で主演を務めているのだが、全部が全部記憶に残っているわけで [続きを読む]
  • 野球中継の(秘)愉しみ方
  • サムライジャパンのLA行きが決まったそのことについて特に感想はないが(笑)、広島東洋の菊池涼介‥ですか?守りが絶品ですなぁ。いやぁ、すばらしい。去年の日本シリーズで広島と当たることになったから、少しマークはしていたのだけど、ここまでとは‥。しかも彼は守備だけでなく、打ってもハイアベレージを残す。こんな選手はめったに現れない。菊池がドラ2?カープはいい買い物したなぁ。カノジョには「涼ちゃん」とか [続きを読む]
  • 松坂大輔の「ストーリー」に続きはあるのか?
  • プロ野球ファンなら、週刊文春で鷺田康が筆をとる「野球の言葉学」に注目されている方も多いことだろう。他の雑誌と比べ、比較的タイムリーな“ネタ”を扱ってくれているので、私にとってもありがたい。先日は『二百球を過ぎて疲れたところから、もっと投げたい』という、福岡ソフトバンク・松坂大輔の「言葉学」を披露していた。‥併せて、かつて落合博満が説いたとされるものもあり、著書を何作か読んだこともある筆者も初めて [続きを読む]
  • センテンス・ベースボール(長文・超動画)
  • 今はフェイスブックが全世界的に普及して、繋がった旧友や前の職場の同僚と会ったりする、なんて機会も以前より増えたと思う。‥筆者はフェイスブックをやっていないからそういったことはないのだが、道端で偶然会ったりは、今後あるかもしれないし、今までも数回あった。このようなシチュエーションにおいて、筆者がいちばん返答に困ってしまう質問が‥『お前、今なにやってるの?』だ。‥まぁ、美容室などでもおなじみの、比較的 [続きを読む]
  • 【いつかの夏】 大崎善生
  • 以前の「世にも奇妙な物語」で、ポケベルに数字のみで書かれたメッセージをやり取りし、その番号が持つ“意味”を受信者が解読する‥そんな話があった。たとえば49−06、は「至急出ろ」。889−46、こちらは「早くしろ」といった具合に。‥まったく偶然であったのが、この創作作品を久々に視聴していたとき、ある事件を思い出した。「闇の職安」で知り合ったとされる男3人が、帰宅途中の女性を拉致して殺害。死体を遺棄した凶悪な [続きを読む]
  • 色んな、プライド?
  • ◇小倉優子が離婚?!それにしても、昨今どうしてこうも浮気する輩が多いんだろう。まぁ表沙汰になっていなかっただけで、昔から不倫する男はたくさんいたんだろうけれど。既婚者の6、7割だかは浮気している‥‥そんなデータが、先日テレビでも紹介されていた。小倉優子のような愛らしい嫁さんを射止めてもなお、浮気に走る男の気持ちは庶民にいささか理解しがたいが、有名人はそれだけ甘い誘惑が多く、実際、モテるのだろう [続きを読む]
  • 今年の斎藤佑樹は「〇」がちがう
  • なぜに代表監督が小久保裕紀なんだろう....今さらながらに、そう思う(そう思わん?)。スポーツの世界なら「監督」からそこへ入っていく人は、わりと多い。たとえば今回のWBCにあまり関心がない人でも、仮にノムさんや落合が監督だったら見てみたかった‥そんな野球ファンも結構いると思うんだ。采配云々は置いておき、通り一遍のコメントしかできない小久保は、“野球人”としては、まるで面白みがない。野球の実績がないか [続きを読む]
  • 【北朝鮮行ってみたらこうなった。】 のなかあき子
  • マレーシアのクアラルンプール国際空港で殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏。空港備え付けの防犯ビデオには犯行の一部始終が収められていたが、まさに「電光石火」といった塩梅。この事件に関しては、今も多くの謎が残されている。‥と、切り出してはみたけれど、氏のことは私自身、よく存じていない。持ち合わせているのは、何度か日本のディズニーランドに極秘で来ていたことと。‥故・金正日の息子であったこと。大昔の [続きを読む]
  • 大島康徳がファイターズに与えてくれたもの
  • ◇中田なんかでいいんだろうか....サムライジャパンの「4番打者を誰にするか」問題。‥彼をよく知る、若干卑屈なハムファンなら、そう思うはずである。打点と、年俸だけは立派だが、打率.250、ホームランが25本。昨年だけの成績を見れば、一応“ライバル”とされる筒香嘉智の足元にも及ばない。しかも、凡退時に自分の不甲斐なさか、監督の起用法に不満があったのか、理由は定かでないけれど、試合途中に帰宅してしまった、昨 [続きを読む]
  • 「電話」が織りなす、ドラマ
  • 夜更けの電話 あなたでしょ 話すことなど何もない《中略》愛は消えたのよ 二度とかけてこないでご存知、杏里の名曲【オリビアを聴きながら】の一節である。別れたあの人からの電話かもしれない。たぶんそうだろう。出ようか、出まいか.....携帯電話などなかった昭和な時代。たしかに不便極まりなかったが、これもまた一興。そうした“ならでは”の駆け引き、電話線を通じての「攻防」も、今おもえば悪くなかった気は [続きを読む]
  • 彼の伝言 「決して許さない」
  • 死者からのメッセージを、ふたたび受信した。憎くて憎くて仕方がない。まだ若かった彼は、ヤツを「殺せ」といっている‥。文字にすると物騒だが、“当事者”からすればそれもまた確かな真理なのだろう。彼の想いを訊いて、私もヤツのことを少し思い出していた。もう9年も前になるのか‥。歩行者のなかを車で突っ込んだヤツは、今も東京で“生きて”いる。無差別殺人をするような犯人は、大抵もう「捨て身」が多い。同時期に [続きを読む]
  • 「元気が出るテレビ」に欠かせなかった男
  • 【愛人の鑑!松方弘樹を看取った山本万里子「女の道」】そう題されたセンテンススプリングの記事によると、愛人とされる山本万里子と松方氏が出逢ったのは1991年とのこと。氏が妻子持ちだったために「略奪愛」ともいわれた。これに引け目を感じていた彼女は入籍はしなかった。だが、“松方の妻”として生涯寄り添っていたのだという。‥最晩年の松方氏の様子といい、なかなか泣かせる記事だ。当該記事で、驚いたことが二つ。 [続きを読む]
  • トミー・クルーズ《Tommy Cruz》の近況など 1981 【パリーグ編】
  • 前回記事でまったく触れなかった中日だが、助っ人としてスパイクスとコージ。ともに目立った活躍はできず、この年限りでお払い箱となった。だが、“第3の外国人扱い”だった、当時24の若武者・郭源治をシーズン途中から抜擢。以後長きにわたって戦力となったのだから、災い転じて何たらである。両助っ人が機能せず、借金7の5位に沈んだにもかかわらず、翌1982年は巨人と激しいデッドヒートのすえ、リーグ優勝まで飾ってしまうの [続きを読む]
  • 1981年の外国人がおもろすぎw 【セリーグ編】
  • ひいき球団が記念すべき初優勝を遂げた年であり、1981年の記録集の類は、僕が子供のときから漁っていた。大人になってから、たまたま立ち寄った古書店で同年を扱った「レコードブック」を手に入れることができた幸運‥。あの歓びは忘れない。日本シリーズ第4戦。好投していた木田勇を4回で降板させた大沢采配は、どうだったんだろう、あそこからシリーズの流れが変わったんじゃないか?‥などと、すべて結果論ではあるが、あらた [続きを読む]
  • 【ぼくは明日、昨日のきみとデートする】 七月隆文
  • 『わたしたち、ほんとに恋人になったんですね』象徴的だった、この愛美の言葉。公開中の映画でもあるのだろうか。高寿の燃え上がる想い、でも彼女は‥‥。二人の間には決定的な「温度差」があった。それまで何回も会って距離を縮めてきたはずなのに、そう感じていたのは彼の方だけで、むしろ二人の距離は遠くなってゆく。彼にとっての“最初”が、彼女にとっての“最後”。愛美の本当の涙の理由(わけ)、すべてを知った高寿は [続きを読む]
  • 「元アイドル」をジャッジする
  • ◇線路内に立ち入って、書類送検言わずもがな某タレント(♀)のことである。自らのブログに堂々それを綴り、ご丁寧に写真付きで、しかも「立ち入り禁止」の看板のすぐ真横で‥‥。あの人はもちろん、隣にいた女も、写真を撮った人物も、本当に大丈夫なのだろうか。つくづく良識が疑われてしまう。十代くらいの年齢の若い子なら、「失笑」程度でまだ済むが、訊けば主の歳は50過ぎ。これは「痛い」以外の何物でもない。‥思う [続きを読む]
  • 背番号「0」のベストショット
  • 学生時代、富士ゼロックスでアルバイトをしていた。機密性の高さ故、詳しい業務内容はここに書けないのだが、単発の仕事が年に数度。時給も良かったし、けっこうおいしい事務の仕事だった。そこの社員に私は気に入られたようで、仕事がある度に呼ばれて現場に赴いたのだが、当時はまだパソコンをかじった程度でしかなく、ずいぶんと迷惑をかけたと思う。仕事よりも印象に残っているのは目をかけてくれた、その富士ゼロの社員 [続きを読む]
  • 「定岡正二」ポジションにもなれない、巨人軍OB
  • 実に美しい写真だ。半年の長丁場を戦い抜いてきた選手・球団スタッフ、またそれを追い続けてきたファンにとって、もっとも感動的な瞬間といっていいだろう。‥しかし、次の写真はどこかおかしい。あまり美しくないのだ。NPB【ここに、世界一がある。】より勝った方が優勝となる最終決戦、いわゆるひとつの「10.8」そのときであるが、宙にまう長嶋サンの恰好が何か不自然。というか、宙に舞ってない。これを、まが [続きを読む]
  • 【そして生活はつづく】 星野 源
  • ◇福山雅治の次は、星野源巷では、そうも囁かれているらしい。由来は福山同様、唄えて芝居もできるからだとか。しかし、見た目の印象は、“本家”に程遠い。‥背も大きくないし、無茶苦茶にイケメンというわけでもない。実際、私の周りでも「なぜ星野源が人気あるのかわからない」といった声が、ヤロウを中心にしてよく訊かれた。それでは昨今、大衆のハートを射止める彼の魅力は一体どこにあるのだろうか。病気をし、復帰 [続きを読む]