tom さん プロフィール

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tomさん: 明け方の更新
ハンドル名tom さん
ブログタイトル明け方の更新
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tom_kyodo
サイト紹介文長年に亘り音楽に関わってきた経験と、何にでも興味を持つ旺盛な好奇心で、日々感じたことを書いています。
自由文大の食いしんぼで、最近は食べ物ブログになりつつあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2009/02/09 00:07

tom さんのブログ記事

  • 桑原あい・ブルーノート東京 2日目
  • .一夜にして髪の毛がクリクリになった桑原あいのノーマルなポジション。ピアノは少し奥に振ってあるので、客席から鍵盤はよく見えるが顔が真横より後ろを向くことになる。左足でペダルを踏んでいるアブノーマルなポジション。でも、このポジションだと顔も体もより客席側を向くというメリットがある。ペダルは知らないけど立って弾く。まあ、桑原あいにとっては、どれもが自然で当たり前の弾き方なんですね。ピアノの先生が見たら [続きを読む]
  • 桑原あい・ブルーノート東京
  • .同じジャンク・フードでも、ちょっとマイナーな奴がいいんですよね。たとえば、大阪ではこんな店。たこ焼きじゃなくて明石焼です。まあ、明石というのだから正確には兵庫の食べ物なんでしょうが、大阪にも美味しい店が多い。名古屋ではこんなのどうでしょう。味噌煮込みうどんでもきしめんでもなく、カレーうどん。これがまた、40年以上前からな旨い店が何軒もある。デザートとか、スナックに最適です。.桑原あいはいよいよ東京に [続きを読む]
  • 蕎麦(?)・石破志
  • .桑原あいは名古屋ブルーノートで演奏。2nd.ステージ(ツアー4本目)あたりからは、テレパシーかと思うほど息がぴったり合って、いよいよ全開!やり切った笑顔の桑原あいと、それを誇るかのような笑顔のSteve GaddとWill Lee。いよいよ残すはブルーノート東京の2daysのみと思うと、何だかすでに寂し気分になってくる・・・.開田高原といえば、日本でも有数の美味しい蕎麦の産地。駒ヶ根の名店 「丸富」 もこれを使っていた。店のあ [続きを読む]
  • 大阪の蕎麦(3)
  • .今日は時間経過に沿って書きますね。お昼はちょっとしたミーティングも兼ねて、「蕎麦切りmasa」。なにやら入口に張り紙がたくさんある。曰く、中学生未満は入れないとか、大勢だと断ることがあるとか、全員がそろうまで入れないとか・・・まあ、2人だし中学生以上なので入りましたが、壁には、携帯での通話はしないでくださいとか、写真は取らないでください等々の張り紙があちらこちらに。つまり、自分の食べた物の写真も取れな [続きを読む]
  • 餃子・包屯
  • .桑原あいは、明日(21日)から始まるツアーに向けてリハーサル。昨年10月にN.Y.で行ったレコーディングと同じ、Steve Gadd & Will Lee とのトリオです!その時同様、まず譜面で確認、演奏しながらテンポや構成を直していくのですが・・・スタジオは深夜0時まで押さえていたのに17時前には終了!正味2時間半でした!皆で食事しながら再会を喜びあう。さあ初日のBillboard大阪、どんな演奏を披露してくれるのか、くれないのか、いや [続きを読む]
  • 富士山
  • .新千歳空港には北海道のお店がたくさん!飲食店も札幌や旭川や十勝など、全国チェーンじゃないお店ばかりなのがとてもいいですね。ラーメンは混み過ぎていてちょっと無理なので他を物色していると、「かまど炭火焼き、十勝短角牛100%、山わさび・・・」魅力的な単語がずらっと並ぶハンバーグの 「竃 円山」 というお店。その看板メニューを注文すると、レア状態の俵型のハンバーグが焼けた鉄板に載って登場。ちょっと若いのと、高 [続きを読む]
  • トライセラ・札幌
  • .トライセラトップスは札幌でライブ。なんだか尻上がりに盛り上がって、最後にはこのツアーでも最大級の大騒ぎ!オーディエンスのノリ方、踊り方でいつ頃からのファンかが何となくわかる訳なんですが、今日はここ最近にファンになったと思われる人がとても多く見受けられました。そうですよね、GRAPEVINE効果、KAN効果、RISING SUN効果・・・、ここのところよく来てますからね。それにしてもトークの面白さといったら、吉本でも一 [続きを読む]
  • カレー・ガヴィアル
  • .今はホテルとして使われている 「クィーン・メリー号」。子供の頃、この豪華客船のおもちゃを持っていたのでよく知っているが、本当は3本の煙突が立っているはずなんですけど・・・と思ってよく見ると、白く覆われているけどちゃんと3本ありました。工事中? 意外に安く泊まれるらしいので、いつか挑戦してみようかな。場所はロサンゼルスまで車で45分ほどのロングビーチです。.子供が大好きな家庭のカレーというのは、そもそも [続きを読む]
  • 桑原あい・近況
  • .桑原あいは、ロサンゼルスでもっともミステリアスなレストランへ。こちらは裏口ですが、表はいつもカギがかかっていて入れません!紹介者がないと予約もできません。もちろん取材は一切受けませんから、そもそも知っている人がほとんどいません。飲み物は持ち込み自由なので、ほとんどのお客さんは数万円〜数十万円のワインを持ってくる。(桑原あい一行は、ほとんどの外ですが)まあ、そのあたりまでにしておきましょ・・・.昨晩 [続きを読む]
  • 桑原あい・Blue Whale
  • .大好きなダイナー、「Cafe 50's」 での出来事。店に入って座るか座らないかのタイミングで、「SUKIYAKI」 が流れてくる。ご存じ、坂本九の 「上を向いて歩こう」 の洋題です。よく聞くと、どうもジュークボックスから流れているようだ。近づいてみると、ありました!このジュークボックスは当時モノ、もちろんCDとかではなく昔のドーナツ盤です。50年以上前の日本の曲が、いまでもアメリカでちゃんと生き続けているなんてすごいで [続きを読む]
  • L.A.の食事
  • .アメリカの大都市、特にロサンゼルスで何が美味しいって、やっぱり野菜ですね。といっても、どこで食べても美味しいわけではなく、それなりに店は選ぶ必要がありますが。たとえば、ウッディーで、店名が判りにくく、店内が暗く、オシャレな若者が出入りしている店とか・・・(店名は最後まで判らずじまい)外が明るいうちはまだいいけど、日が暮れると真っ暗でメニューが見えない!あちこちでスマホのライトをかざしているので、 [続きを読む]
  • 時差ボケ
  • .月がとっても青いから・・・空気が澄んでいてきれいです。.いつも思うのだけど、この手の迷彩って森林とか草原では有効だろうけど、大都会の真ん中ではかえって目立つんじゃないかしら。まあ、敵から逃れるよりも自国民にアピールする方が大事なんでしょうね。.大渋滞で30分も待たされた!レースのように一列に並んで一斉にスタートするわけにはいかないのかしら。.なんか、ここはどこ?私は誰?今はいったい何時なの?っていう感 [続きを読む]
  • 桑原あい・Club Bonafite
  • .明治でビックリしていてはいけません、こちらは天保8年創業の 「デルモニコ」。明治維新の30年ほども前です!ここもステーキがメインの洋食屋さん。そのなかでも特別な牛のリブアイ。割り切りがいいというか、殺風景というか、まあとにかく旨いことは旨いです。ランチなのでこの特別な牛にだけ設定された300gの小さいのを選んだけど、結構脂が強くてこれで充分。この 「SNAKE RIVER FARM GOLD LABEL」 という牛、あとで調べてみた [続きを読む]
  • 洋食・キーンズ
  • .何と、明治18年からやっている洋食屋 「キーンズ」。ウリはステーキだけど、かつてはマトン・チョップで名を馳せたようだ。(さすがに明治時代のことは私もよく知らない!)1.2kgくらいの 「ポーターハウス・ステーキ」。3人で食べるにはちょっと物足りないかと思いきや、よく熟成していてどっしりした味なので、ちょうどよかったです。 (もっとも、私が半分食べたという噂も・・・)久々のワンマン・ライブを控えて緊張気味だ [続きを読む]
  • サンクゼール
  • .立派な針葉樹ですね。でも葉っぱがちっと変わってます。どう変わってるかというと、上の写真は90度回転していて、本当はこれが正解です。葉は太陽の光を吸収して光合成をするのが役目、だから光を効率よく集める必要があるはず。横向きの葉ということは、太陽が横から照らす地域の木?そんな地域あったかしら・・・.長野のサン・クゼールというワイナリー、めちゃ素敵なロケーションです。まるでヨーロッパのの絵葉書を見ているよ [続きを読む]
  • トライセラ・浜松
  • .浜松で、とんかつも鰻も袖にして蕎麦を物色する。お目当ての店は第一日曜が定休というお決まりの不運。そう、私が行こうと思った店の休み率は5割を超えるんじゃないかしら・・・そこでセカンドチョイスの 「一」。「いち」 なのか 「はじめ」 なのか、はたまた別の読み方なのかはわかりません!甘皮を挽き込んだ 「田舎」 は二八ということなので 「十割」 を選択。ちょっと不揃いの細い蕎麦は、固く締まっていて茹で時間も若干不 [続きを読む]
  • トライセラ・さいたま
  • .速報!トライセラトップス@さいたま新都心、無事終了。久しぶりにみっちゃん(山本倫子)も撮ってくれました。相変わらずすばらしい演奏、それにも増して面白いMC、スタッフまで笑いっぱなし!以上、速報でした。明日の浜松に備えて、とりあえず寝ます。.「明け方の更新」は現在2つのランキングに参加しています。 応援してくださる方は、  ↓↓↓ ここ と ここ をポチッとお願いします。. [続きを読む]
  • 大島花子・Concert for Grief #4
  • .速報!大島花子・Concert for Grief #4 "ヨイトマケの唄" 無事終了。前半は笹子重治とのデュオ、後半は西村由紀江とのデュオ、真ん中とアンコールでは3人揃ってのパフォーマンス、とにかく素晴らしかったです。さっそくWEBニュースにも載りました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000266-sph-enthttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000554-sanspo-enthttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602- [続きを読む]
  • 薪で焼く
  • .炭火を上手に扱うのだってとても難しいけれど、薪の直火はもっと大変。専用の調理器具じゃないと、更にハードルが上がる。お試しセット、鶏のもも肉と豚のスペアリブ。直火で焼ける分と、オーブン効果で焼ける分の見極めが大事。もちろん焦げすぎないように注意は払うが、大胆さがなくてもダメ。とりあえず、鶏はなんとか成功。ただし、焼けてすぐに切ってしまったため、肉汁が流れ出てしまいました。スペアリブは端に寄せて直火 [続きを読む]
  • 蕎麦・やっ古
  • .桑原あい、某メーカーのピアノを試奏する。機種も調律も 「桑原あいスペシャル」 なだけあって、素晴らしい音色。しかも、ものの10分も弾かないうちにさらに音が良くなっていく。ピアノが馴染んできたのか、はたまた耳が慣れてきたのかと思いきや、弾き方をこのピアノに合わせられるようになってきたのだそう!まったく、すごい才能です。.大島花子 「ヨイトマケの唄」 が報知新聞に紹介されました。有線放送(USEN)でもリクエス [続きを読む]
  • くまモン
  • .トライセラトップは、熊本公演を終えて今週末のさいたま公演までお休み。毎公演、開演の5時間以上前に小屋入りして準備するんですから使うエネルギーも相当なもの。一週間で回復させるのがやっとなんです。それではまた次回。.これがかの有名なくまモンですね。プロの仕事っていうんですか、なかなか良くできてるなぁ・・・.佐藤琢磨、今シーズンは優勝3回と予想したけど、まさかIndy500で勝つとは!しかしそれよりもっとビックリ [続きを読む]
  • トライセラ・熊本
  • .トライセラトップスは9年ぶりの熊本ワンマン。客席がとても近く、立ち位置からちょっと手を伸ばすと最前列の人に届いてしまうほど!力の入れどころ、抜きどころにメリハリがあって、また地震についての和田唱のメッセージも心がこもっていて、涙するオーディエンスの多さはこのツアー随一でした。.こんな立派な熟成庫、めったに見ないですよね。「孫三郎」 という店らしい。ここで45日間ドライエージングされたアメリカ牛をレアに [続きを読む]
  • 熊本料理
  • .熊本には 「勝烈亭」 というとんかつの名店があるよ、って言われて行ってみました。黒豚とか厚切りとかいろんなバリエーションがあるけど、ここはぐっと我慢して普通のロースかつ。しかも訳あってご飯も味噌汁も抜きの単品!薄めの肉によく密着した油切れのよいサクサクのころも、コクがあって香りのよい揚げ油、なるほど、名店というに相応しいとんかつと言いたいところですが、肉の繊維が叩き切られていて肉を食べている食感が [続きを読む]
  • トライセラ・大阪
  • .トライセラトップスはツアー3本目、大阪BIG CAT。目と耳の肥えた大阪のオーディエンス、しかも平日なのでその大阪人の比率が高かったけど、very well received だったようです。晴れがましい表情してるでしょ?デビュー記念日・7月21日の豊洲までガンガン行きます。.たばこ屋も兼ねた渋ーいお好み焼の店。若者が超集うアメ村の一角だけど、ちょっといい感じ。残念ながら焼かれたお好み焼はテーブルの鉄板は使わず、お皿に乗って出 [続きを読む]
  • 内房
  • .「桐山絵里子と歌謡NOTE」 のリハーサル風景。見た目の華やかさと、厳しい練習との落差が凄い!6月11日、江古田Buddyで2回まわしですが、もうチケットが残り少ないらしい!かなり楽しいイベントです!.アクアラインで千葉側に渡り、東京湾沿いの海岸を(車で)散策する。以前通って不気味さを感じた竜宮城の前を通り、小櫃川河口干潟へ。東京湾に唯一残された自然干潟だそう。自然を壊すのは一瞬だけど、もう一度こんな自然を取 [続きを読む]