ぺんぎん さん プロフィール

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ぺんぎんさん: ぺんぎんの台所から
ハンドル名ぺんぎん さん
ブログタイトルぺんぎんの台所から
ブログURLhttp://penguinkitchen.blog54.fc2.com/
サイト紹介文食いしん坊だけど、病気になりたくないぺんぎんの台所から。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2009/02/09 16:25

ぺんぎん さんのブログ記事

  • 長襦袢は洗う!
  • 着物を着始めた時に困ったのが長襦袢。これは着物と違って裄さえ合えばあとはどうとでも、というわけにいかない。そで丈が合わないとなんかイマイチだし、着丈が長いと着物からチラチラ出てくるし、紬と柔らかもので襦袢の素材もちょっと違うみたいだし、着物と襦袢がバッチリあってたらかっこいいけど、リサイクル&お下がりの着物ライフで襦袢問題はなかなか厄介なのでした。ま、半襦袢にタイの腰巻改造したなんちゃって二部式襦 [続きを読む]
  • ナシババ2
  • 今日は楽しい料理教室〜♪火曜日も先日と同じメニューですが着物は違う。木綿もいいけど、大島もいいね〜。このツルツルした感じがたまりません。軽いところも素晴らしい。大島を普段着にするなんて、贅沢すぎますね。5マルキくらいの大島をカジュアルなお出かけにサラっと着るのは粋な感じです。華美じゃないけどしなやかでエレガントなんですね。いや〜、着物、楽しいね。あ、着物じゃなくて料理ね。ナシババ、本当に危険な食べ [続きを読む]
  • 10年前に行った虎跳峡のご飯。
  • 今日は楽しい料理教室〜♪空がすっかり明るくなって、半襦袢を着て久留米絣に袖を通して見たら、木綿の着物の心地よさはまた格別です。単で軽いし、一日中着物でも平気な感じ。長襦袢で着る着物もエレガントでいいけれど、半襦袢で軽快に着る着物は自由な感じがします。10年前に旅行で雲南省の虎跳峡に行ったのです。色々楽しかったのだけど、一番印象に残っているのはニーハオトイレ。あ、今日はそっちの思い出じゃなくて、ナシ族 [続きを読む]
  • 急に春から初夏になって衣替えが間に合わない。
  • 四月の初めは冬に逆戻りみたいな寒さだったのに、突然というか、普通の気温になったらもう初夏?な感じ。やっと羊の敷き毛布を外して、春夏仕様に変更した。羊の敷き毛布は15年くらい使っているので、洗濯したあとによく点検したら、身体が乗るあたりの毛足は半分くらいにすり減っている。一枚の敷き毛布が15年持てば十分元は取っているけれど、まだ3年くらいは平気で使えそうだ。なんか前より暖かくなくなったような、自分が歳と [続きを読む]
  • 久々にベンガル料理
  • あまり熱心に研究しないことにしているのだ。だって・・・食べすぎるんだもの。美味しいんだもの。困るんだ。だけど、某稽古の後の宴会で人参の葉があって、スパイスがなぜか揃っていたのでバジを作ったらもうあかん。バジだけじゃ嫌だ。生協の砂肝が冷凍庫にあったはずだ。砂肝のカレーは脂が全然ない純粋な筋肉だから美味しいんだぁ〜。茄子の季節じゃないのが残念ですが、新ジャガで根菜ミックスカレーも久しぶり。大根の葉のバ [続きを読む]
  • 某伝統武道のお稽古は芳しくなく、夜の部で盛り上がる。
  • 某伝統武道は・・・合宿は短いものを含めても年3回で、日頃は月数回の師範からの稽古が受けられるだけで、自分でコツコツと練習してるのかしら?私は道具もないので、日々の努力がなにもなく、練習をしてないから稽古に行っても捗々しくなくて、大変に残念。せめて師範からお稽古をつけてもらう前日にでも道場で練習できればいいんだろうが、そうはいかないところが残念。う〜む、練習できないのは辛いが、練習できる環境だったの [続きを読む]
  • ベンガル新年おめでとう!
  • こんな寒い朝、アゲハが羽化していた。羽化したばかりの蝶は胴体の毛並みまで完全で本当に美しい。びっくりさせてはいけないので、ちょっと離れたところからズームでとった。こんな寒い朝にどうして出て来たの?こんなきな臭い世の中にどうして出て来たの?朝鮮半島有事がにわかに現実味を帯びて来て、株価も下げていて、なんだかソワソワと落ち着かない気持ちで過ごしていた。岩国基地が近い広島はよそ事じゃ済まないかもしれない [続きを読む]
  • 「ライオン」見て来た。結構楽しいベンガル語映画!
  • オーストラリアとインドの映画「ライオン」5歳の時に回送列車に乗り込んでしまって迷子になっちゃった男の子の実話。インドのロケではインド人俳優さんたちが演技をしていて、全部現地語。コルコタのハウラー駅の雑踏とか、ストリートチュルドレンや子供をさらいに来る人、子供を狙う小児性愛者、孤児院での虐待など、よくまぁ描いたな、この人は本当に運が良かったな、といろんなことを考える。オーストラリアで養母になる人をニ [続きを読む]
  • 春だからか、眠いのだ。
  • 春だからなのかなぁ?寒いし、雨だし、暗いし・・・朝は起きられないし、昼も眠いし、夜も9時くらいになると朦朧としてくる。ちょっと最近ないくらい眠いのはどうしたことだろう?「春だから」という理由しか思い浮かばない。気分も上がらず、ねばならない用事もあまり進まず、糸つむぎだけはしてるけど、やらねばならぬお仕事はまだ手がつけられず。気合いの必要なことって気が入らない時にはなかなかできないものだから、失敗し [続きを読む]
  • リサイクル着物の世界はまだデフレ継続。
  • この冬は本当に着物を着なかった。昨シーズンは「夏以外、家の中ではずっと着物でいいかも〜」というくらい着物を着ていたのに、今シーズンになったらお出かけの時ばかり。お出かけったって、実家に行く時などは洋服なので、本当に着なくなった。つまらな〜い。なんとなく、ちょっと心に余裕ができたのか、朝から着物を着てみた。帯はいつぞやミャンマーで買ったカレン族の布。半幅よりは細いけど、角帯よりはちょっと太いかな?帯 [続きを読む]
  • デフレの終焉か。
  • 広島って経済の実態に対して、家賃や駐車場代が高いように思うのです。同じような地方都市でも岡山は市内中心部で駐車場は広島の半額くらいだし、お店の家賃とかも広島ほど高くないんじゃないかなぁ?と他の都市に行くたびによく思うのです。駐車場代が高いと、駐車券が出る大規模店舗での買い物が中心になるし、時間制限があるようなものだから、ちょっとぶらぶらしようとか、お茶して行こうとかは考えなくて、お茶したかったら家 [続きを読む]
  • やってしまった!!断食明けは慎重に〜。
  • 怒りのハンストは無事終わって、朝コーヒーの前に昨日の残りのお味噌汁をお腹に入れる。いきなりコーヒーはちょっとナンですものね。さて、雨模様だけれど実家のことで金融機関に用事があるので、ついでに他の金融機関の用事も済まそうと担当者に電話でアポを取ったりして、断食明けのクリアーな頭でサクサクと段取りをして、出かける前に青どろ食べよう〜と準備をしてミキサーを回し始めたのはいいけれど、何を考えたのか、何も考 [続きを読む]
  • 旅から戻ったら・・・やっぱり断食。
  • というわけで、楽しい親孝行旅行から戻って、ずいぶん経ちました。旅行中はニュースなども見ないので、浮世のことから離れているけれど、帰国したら世の中ますます酷いことになっていて、目を覆うばかり。いっそ台湾に移民したい。とまぁ、残念な現実にクラクラしていたけれど、クラクラしたって現実は変わるもんじゃない。署名したところで屁の河童だ。そうだ、最高のプロテストは健康で幸せになることだ。庶民が健康で幸せで不安 [続きを読む]
  • 義母と台湾、番外編 台北駅から桃園国際空港。
  • 最終日、連れ合いと義母は朝早い便で成田に帰るけど、私は夕方の便で関空へ。義母たちは前日に予約しておいたタクシーで空港に行きましたが、私はホテルの玄関で見送ったあとはさて、どうしよう。とりあえず、ゆっくりお風呂に入って、朝ごはんを食べて、荷造りして、さてどこに行こう。風呂も入って、ご飯も食べたらホテルにはもう用はない。荷物を持って、チェックアウトをし、シャトルバスで駅まで行って、台北駅で下車。台北駅 [続きを読む]
  • 義母と台湾、その6。グルメにリキが入らない。
  • 自分で歳とったなぁ〜と一番思うのが、頑張って食べてもたかが知れるようになってしまったこと。若い頃はなんであんなに食べられるんだろうね?というくらいこのアタクシが食べられなくなった。いや、まだ食べられるんだけど、実感するのですよ。ま、50代半ばですから、中学生みたいに全身胃袋みたいに食べられないのは当たり前なんですが、あ〜、食べられないなぁ〜と思う。それが、母を見ていても80過ぎたら本当に食べない。 [続きを読む]
  • 義母と台灣。その4、いざ、台北のパワースポットへ!
  • 台北で義母と一緒にあんまり歩かなくて楽しいところ〜、食べる方も年寄りと中年夫婦じゃリキ入らないし、どこが良いかねえ〜とあれこれ考えた。どうせなら行ってないところ行きたいし〜、乗り物に色々乗るのも楽しいし〜、ということで、指南宮、猫空方面を旅程に組み込んだのだけど、義母の希望でもう既に動物園にも行ってしまい、同じところに二度も出かけることになった。ちなみに、動物園の駅からロープウェイに乗ると指南宮と [続きを読む]
  • 義母と台灣。その3、ベルサイユ宮殿みたいなホテル
  • 義母との旅行はきっとこれが最後だろう。毎日出歩けないかもしれない。狭い部屋に息子の嫁と3人じゃ窮屈かろう。せめて、ホテルは良いところにしよう。台北だったらここしかないだろう。義母と一緒でなければ一生泊まることなどないから丁度いい、と一度見たら忘れない外観のホテルにした。文化財みたいな建物である。コスプレの舞台にしか見えない。二つの河が合流する真ん中の丘に位置していて、風水がとてもいい。高台だから、 [続きを読む]
  • 義母と台灣。その2 なぜか動物園。
  • 部屋から船を眺めていたら、客船が出航する。お〜、タラップあげてるぞ。ロープのところに人がいる。あ、外したぞ。タグボートが裏に回ったけど、後ろから押すのかな?あれ?船が岸壁から一人で離れていくぞ。あんな大きな船が真横に進むんや!!お〜、去っていく。さようなら〜。次はどこにいくんやろ?高雄かな?沖縄かな?基隆のことは九份に行ったことと、夜市をウロウロしたことと、あとは部屋から外をみんなで眺めていたこと [続きを読む]
  • 義母と台灣。その1
  • 義母と一緒に3人で台灣に出かけていて更新を怠けてしまいました。義母はまだまだ元気ですが、脚が痛いのでゆっくりしか歩けないし、もう旅行は最後かもしれない。歩けないけど車椅子ってほどじゃない、というのはなかなか大変。まぁ、最悪息子が背負えばいい、ということで出かけてきた。義母は大連生まれの大連育ちなので、中華世界に行くと里帰りしたような気がするのか、とてもくつろいでいる。遠くに住んでいて、長男の嫁さん [続きを読む]
  • 腹の据わらない伝統武道も少々進歩。
  • う〜、ボディーワークなのか?習い始めは所作が身につくまでマメに通った方がいい、と言われ、ちょうど稽古日と3日間の春合宿が重なったので出かけてきた。だって、広島からはやっぱり遠いんだもの。まとめてくれると有難い。続けるかどうかはわからないけど、とりあえず稽古着もそれなりに準備したので、いろんな人から褒めてもらいました。しかし、ネットオークションで手に入れた袴は縫い糸が弱っていて何かの拍子にピリピリと [続きを読む]
  • 「腹が据わる」ということ
  • 先日みた映画でセリの場面が何度も出てくるのだけど、アサッテの方を向いて指で合図を出して競る。マグロなんか「高級車一台分」というから、一千万とか、そんな商い。それを電話で本社と相談とかせずに、一人で決める。品定めから値段までひとりで決める。仕事とはいえ大変な商売だ。セリの場面を見ていて思った。「この人たち、丹田に気が降りていて、腹が据わっている!!」ぐちゃぐちゃと迷う時って大抵気が頭に上がっていてお [続きを読む]
  • 緊張してると知る。
  • 母さんは自分が常に緊張していることを知らない。緊張って、身体のことを言ってるんだけれど、母はいつも全身ガチガチで、びっくりすることに、自分が緊張してガチガチだっていう自覚もない。なんでこんなことを知ってるかというと、わたし自身が緊張ガチガチだったから。タイマッサージなどをしてもらうと今でも「背中かたいね〜、何してるの?」と言われるが、今では背中が硬いという自覚がある。自分がもしかしたら常に緊張して [続きを読む]
  • 猛烈にお寿司食べたくなる映画「築地ワンダーランド」
  • 昨日、メールで連れ合いが「私、これに行きたいんですけど、あなたはいかがですか?」と聞いてきた映画。「築地ワンダーランド」「私、東京生まれの東京育ちだしさ、見たいのよ」、って言うのよ。黒門市場の映画があったら見たいか?と聞かれたらよくわからないけれど、築地は移転問題でず〜っとガタガタしているし、実際世界一の魚市場。面白い映画を作るもんです。平日の昼なんだけど、今日は時間が取れるとかで、お昼ご飯兼ねて [続きを読む]
  • 祝!稽古着2号完成!
  • 三月も半ばになって、日差しはすっかり春なのに、雨だし、風だし寒い日々。おまけに国会はひどいカオスになっていて、うちの母まで国会中継を楽しむ始末。私もFacebookやTwitterで後追いしてますが、役者揃いすぎ?財務局の局長とか、税務署のエラさんとか、名前や顔もバンバン出て来て、今まで公務員はほっかむりして知らん顔で逃げてたのにね。いや、面白がってたらいかん。こんな方々が我が国を代表しておられて、喜ばしい限り [続きを読む]