華道家・加藤一訓 さん プロフィール

  •  
華道家・加藤一訓さん: 一訓花集
ハンドル名華道家・加藤一訓 さん
ブログタイトル一訓花集
ブログURLhttp://ameblo.jp/ikkunkatoh/
サイト紹介文華道家・加藤一訓の花にまつわるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/02/11 14:17

華道家・加藤一訓 さんのブログ記事

  • 6月のお稽古日
  • 6月に入りました。今年も新宿アイランドで行われている日本古流いけばな展へ出展しております。会場へ持ち込む前は蕾だったハナショウブが1日目でほとんど咲いてしまいました。日本古流いけばな展は明日18時までです。皆様のお越しを心からお待ち申し上げます。なお、明日は都合により私は会場にはおりません。大変申し訳ありませんが何卒ご了承ください。さて、6月のお稽古日は10日、17日、24日の各土曜日の17時から21時といたし [続きを読む]
  • 扇面の水盤で
  • 花:ハナショウブ、スモークツリー 器:陶扇面水盤 《日本古流いけばな展(新宿)出展作品》 今年は扇面を象った水盤に和風の自由花を出展しました。 通常は木は高く草は低くあしらうのですが、ここではハナショウブの出生を強調するように高く伸びやかにあしらい、白熊の木(ハグマノキ)の和名のあるスモークツリーを低くし、花の特徴を生かして足元をふんわりとまとめています。 Hirofumi Katohさん(@ikkunkatoh)がシェアし [続きを読む]
  • 活け込み終了!
  • 活け込み終了! 今回の作品、「うまく煙に巻いたわね」と早速褒めていただきました(笑) 日本古流いけばな展、明日から2日間です。 皆様のお越しを心からお待ち申し上げます。 #日本古流いけばな展 #6月4日、5日 #スモークツリー Hirofumi Katohさん(@ikkunkatoh)がシェアした投稿 - 2017 Jun 3 2:19am PDT [続きを読む]
  • 縞太藺と杜若の株分け
  • 縞太藺と杜若の株分け 花:縞太藺、杜若 器:焼杉大水盤 (日本古流山梨支部いけばな展出展作品) 朝一番にお越しになった家元よりアドバイスをいただき、手直しの時間に直しを入れました。 昨日蕾だった杜若、今日の夕方には三本とも咲いています。 Hirofumi Katohさん(@ikkunkatoh)がシェアした投稿 - 2017 May 13 5:01am PDT [続きを読む]
  • 5月のお稽古日
  • ゴールデンウイークですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?今加藤家の庭では父のエビネが咲いています。実は私、3月の終わりに39.7度の高熱を出し、病院へ行ったところ、時節柄インフルエンザが当然疑われたのですが、検査の結果陰性で、解熱剤を処方してもらって3日後には解熱したのですが、今度は咳が酷くなり、改めて病院で検査を受けたところ、肺炎でした。幸いその頃にはもう峠を越していたのですが、なかなか咳が止まらず、 [続きを読む]
  • 日本古流いけばな展(新宿)に出展します
  • 毎年恒例の西新宿の新宿アイランド・アクアプラザで行われる日本古流いけばな展に出展します。どうぞお気軽にお立ち寄りください。ちなみにDMは昨年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科ガラス専攻の特別講義で渡邉祥彦さんが制作した花器に私が花を活けたものを採用していただきました。初夏 つどう花々第37回 日本古流いけばな展会期:6月4日(日)、5日(月)10:00〜18:00会場:新宿アイランド・地下1階アクアプラザhttp://www [続きを読む]
  • 日本古流山梨支部いけばな展に出展します
  • 日本古流山梨支部のいけばな展に水盤生花を出展いたします。どうぞお気軽にお立ち寄りください。(5/13は15時以降、5/14は終日会場にいる予定です)日本古流創流117周年山梨支部 いけばな展『薫風にさそわれて…』会期:平成29年5月13日(土)〜14日(日)10:30〜18:00(最終日は17時まで)会場:山交百貨店 5階催事場〒400-0031山梨県甲府市丸の内1-3-3(甲府駅前)TEL:055-237-0111(代)http://www.yamako-dept.jp/主催:日本古流 [続きを読む]
  • 4月のお稽古日
  • 4月に入りました。今日はあたたかい雨が降っていますね。ふと庭に出ると、加藤家と隣の空き家の境界にスミレが群れ咲いていました。スズメノエンドウとノビルの明るい緑の取り合わせが美しいです。さて、4月のお稽古日は、15日、22日、29日の各土曜日の17時から21時といたします。花材調達の都合上、必ず前日までにご予約ください。 [続きを読む]
  • 3月のお稽古日
  • 3月に入りました。穏やかな日が続いていますね。最近都内へ出た際に普段の運動不足解消を兼ねて新宿御苑によく散歩に立ち寄ります。新宿御苑には約65種1100本の桜が植えられているそうですが、早春の桜が今見頃を迎えており、立派なレンズのカメラや大きな三脚を携えた人が多く見受けられました。画像はレストハウス前の修善寺寒桜です。池に映り込んだ姿までも美しいですね。さて、3月のお稽古日は11日、18日、25日の17時〜21時と [続きを読む]
  • 田無躑躅の陰陽型
  • 花:躑躅器:竹根付寸筒[日本古流幹部会研究会発表作品]今日は日本古流幹部会の研究会に参加しました。今回のお題は枝を二方向に降り出す陰陽型のお生花。午前中に行きつけのフラワーショップみつもりさんへ花材調達に行くと、躑躅の切り枝のなかで一番早く出回る田無躑躅があったので、これを活けることにしました。やっぱり躑躅はお生花難しいです。 [続きを読む]
  • 2月のお稽古日
  • 今日から立春ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。先日新宿御苑に行ってきたのですが、ペーパーホワイトという白い房咲き水仙がたくさん咲いていました。巷ではインフルエンザ警報が発令されているようですね。私も2月に入ると同時に体調を崩してしまいました。時節柄、皆様もご自愛ください。さて、2月のお稽古日は11日、18日、25日の17時〜21時といたします。花材調達の都合上、必ず前日までにご予約ください。 [続きを読む]
  • 1月のお稽古日
  • この冬最大の寒波が訪れている朝ですが、いかがお過ごしでしょうか?外はさすがにまだ枯野ですが、部屋の中は昨年末に我が家にやってきたシクラメンの鉢がたくさん花をつけています。最近胃腸風邪が流行っているようですね。皆様もどうぞお気をつけください。告知が遅くなり、申し訳ありませんでした。1月のお稽古日は、15日、22日、29日の各日曜日の15時〜21時といたします。花材調達の都合上、必ず前日までにメールでご予約くだ [続きを読む]
  • クリスマスに欲しいもの
  • あなたの欲しいプレゼントは・・・?リリックスピーカーが欲しい‼?https://lyric-speaker.com/今、槇原敬之さんがバズリズムで紹介していたんですが、これスゴイ!歌詞が音楽に合わせて視覚的に演出される逸品…。これがあれば音楽の聴き方が変わりますね。▼欲しいものをブログに書くと本当にもらえるあなたも欲しいものをお願いしよう [続きを読む]
  • 寒林の如く
  • 花:サンゴミズキ、キンギョソウ器:金属製花器(2016.12.11日本古流幹部会研究会発表作品)今日は日本古流幹部会の研究会に参加してきました。今回のお題はサンゴミズキを使った自由花で、他に合わせる花材は自由。サンゴミズキは冬の定番花材で、寒くなると珊瑚のように枝が赤くなります。私は金属製の短冊型の花器を2つ使い、寒林をイメージして活けました。サンゴミズキの赤、キンギョソウの白、器の銀で年末年始の寿ぎの色を [続きを読む]
  • ムサビ生×加藤一訓2016 (番外)幻の一番手
  • 花:コリヤナギ、バラ(デザート、ヤギパープル)、スプレーバラ(センテッドジュエル)器:渡邉祥彦作ガラス花器実は2016年の花活けデモンストレーションの一番最初に活けた作品です。デモンストレーション当日に器から水が漏れることがわかり、落とし(籠や紙のような水を溜めることができないものに花を活けられるように仕込む水を溜める容器のこと)を入れて花を活けました。しかし、落としが器にうまく座らず、花が倒れてしま [続きを読む]
  • 12月のお稽古日
  • 早いもので、2016年もあと1ヶ月を切りました。先日、武蔵野美術大学での特別講義のための習作で、庭のブナの枝でリースを作ってみました。個人的には枝や葉を使ったシンプルなリースが好きです。さて、12月のお稽古日ですが、10日(土)、17日(土)、28日(水)の18時から21時といたします。花材調達の都合上、必ず前日までにご相談ください。なお、28日は迎春花の教室といたします。ご希望の花材がありましたら事前にご相談くだ [続きを読む]
  • ムサビ生×加藤一訓2016 ⑩みんなよりそう
  • 花:ブナ、スターアニス器:大坪日爽香作ガラス花器人をモチーフにした作品です。腕を組んだり、手を繋いだりしている部分が活け口になっています。作品自体が小さい上に花を飾る部分が腕から顎までのスペースでさらに小さく、水を溜めることもできません。しかも作品が複数あって、色も微妙に違う。この作品に活ける花を珍しく長考してしまいましたが、庭のブナの木とクリスマスシーズンに助けられました。ブナの枝でリースを作り [続きを読む]
  • ムサビ生×加藤一訓2016 ⑨器から求めた花
  • 花:グロリオサ、ハラン器:竹谷裕稀作ガラス花器白い本体に青を挿している背がついている作品です。デモンストレーション当日にわかったのですが、花器というよりも花台のようなつくりになっていて、水を溜めることができません。背も強度的に難ありで、背に花が触れるあしらいが憚られます。背が一色で高さがあれば花の背景として活かせるのですが、背が短く、花を立てると背の色を隠してしまいます。背にぶつからないように、ま [続きを読む]