touchy さん プロフィール

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touchyさん: Rock Hard in a Funky Place
ハンドル名touchy さん
ブログタイトルRock Hard in a Funky Place
ブログURLhttp://rhfp.sblo.jp/
サイト紹介文奈良に住む30代前半の筆者が、日々の雑事や映画の感想を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/02/12 08:31

touchy さんのブログ記事

  • セッション
  • 緊張度:★★★☆☆映画「セッション」観賞。とにかく終始緊張する映画でした。フルメタルジャケットの鬼軍曹を彷彿とさせるやり過ぎ教員と、ある生徒の物語ですが、叱責・罵倒の嵐。まぁとにかく精神衛生上よろしくない張り詰めた雰囲気がずっと続きます。最後のカタルシスは唐突に断ち切られてエンディングに。嫌いではありませんが、観終った後に人生の素晴らしさを反芻できるような類のものではないのでご注意を。どちらかとい [続きを読む]
  • アナと雪の女王
  • 鉄板度:★★★★☆「美女と野獣」を観て依頼、私の中でディズニー映画はいわゆる「鉄板」の位置を堅持しています。創業者の明確なビジョンがあり、長い経験に基づく成功の方程式を蓄積しており、才能のある人が集まって資本力もあれば、駄作が生まれるはずがないからです。そんなわけで本作も安心して観ました。そもそも数年前に大ヒットした映画ですしね。実は昨年ミネアポリスに旅行した際、飛行機の中で観ようと思ったんですが [続きを読む]
  • グランド・ブタペスト・ホテル
  • ホテル等級度:★★★★☆映画「グランド・ブタペスト・ホテル」を観賞。この映画の妙は「語り」だと思います。小説家がとある作品の題材について、何から着想を得たかを回想することから始まります。かつて栄華を極めたが廃墟のように寂れたホテルが舞台。そこで不思議な老人と話をすることになり、夕食時に老人の思い出話を聞くことになるんですが、ここで回想の中でさらに回想になります。全編の演出で特徴的な、絵画的な演出は [続きを読む]
  • キングスマン
  • 痛快度:★★★★☆映画「キングスマン」観賞。英国の伝統あるスパイ組織の話で、王の僕というタイトル通り、コードネームはガラハッドやランスロットなど、円卓の騎士をモチーフとしています。アクションは本格的なのですが、パロディに近いレベルでスパイ映画へのオマージュが入っており、終始リラックスして楽しめました。前述したとおり、演出はそつなく安心して観ていられるクオリティです。予定調和だろうが、ご都合主義だろ [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド
  • ミュージカル度:★★★★☆映画「ラ・ラ・ランド」を観賞。飛行機内で観たのですが、残念ながら日本語の音声・字幕ともに無く、英語のみでチャレンジしました。ミュージカルなのでほぼ理解できる内容で良かったです。ただしちゃんと内容を理解していないうえでの評価なので悪しからず…。いきなり群舞が始まる冒頭で惹きこまれ、随所で始まる歌とダンスは往年のミュージカル映画そのもの。クオリティは高いし難易度の高いことをし [続きを読む]
  • ブラック・スワン
  • 少女マンガ度:★★☆☆☆映画「ブラック・スワン」観賞。実はずっと観たかった映画でした。ちらっと予告編などで観た映像から察するに、かなりショッキングなものであると覚悟して臨んだのですが…。うーん、なんでしょうか。個人的には不完全燃焼感が拭えませんでした。姉が二人いる家庭環境で育ったため少女マンガに親しむことが多かった私なりの感想ですが、この映画って随所に往年の少女マンガっぽさがあります。バレーの主役 [続きを読む]
  • ダークナイト・ライジング
  • まぁまぁ度:★★★☆☆映画「ダークナイト・ライジング」を観賞。個人的に、クリストファー・ノーラン監督のトリロジーの中で「バットマン・ビギンズ」はいまいち。全作「ダークナイト」は中々感心という程度。今観るとしょぼいかもしれませんが、中学生のときに映画館に観に行ったティム・バートンの「バットマン」が未だに自分の中では一番というスタンスです。さて、今回の作品ですが、良くも悪くも色々詰め込んだ予定調和のヒ [続きを読む]
  • 君の名は
  • 期待し過ぎ度:★★★☆☆映画「君の名は」を観賞。一切興味無かったのですが、やけに評判がよかったので少しずつ気になりだした映画です。ということで、観る前からかなり期待していました。丁寧に作られていますし、よく出来た映画だとは思いますが、正直なところ「え?そんなもの?」という気持ちも拭えませんでした。海外でも高く評価されており、ストーリーも「凄い」と聞いていたので過剰に期待してしまったようです…。こう [続きを読む]
  • ペコロスの母に会いに行く
  • 人生度:★★★★★映画「ペコロスの母に会いに行く」を観賞。認知症になった母親を巡るストーリーですが、介護疲れなど負の側面はあまりフォーカスされず、あくまでほのぼのとした調子で進みます。合間に織り交ぜられる昔の記憶が、人生を積み重ねたお年寄りの人生の奥深さを醸し出します。親子の絆を主に描いており、劇中何度も泣きました。観終わったあと人への感謝や思いやりが少しだけ増えた気がする、そんな感じの映画です。 [続きを読む]
  • ゴッド・ファーザー
  • ピリピリ度:★★★★★映画「ゴッド・ファーザー」を観賞。中学か高校ぐらいのときだったかな?かなり昔に観た映画です。そのときに衝撃を受けて心に残る映画の一つとなっていたものです。今回、奥さんが観たことが無いと言うので久しぶりに通しで一緒に観てみました。当然ですが、あらすじは記憶通り。印象的だったシーンも記憶通り。ただし、最初に観たときには恐らく理解できなかったであろう、人物の心の機微がさらにグッと伝 [続きを読む]
  • 夜逃げ屋本舗
  • 懐かし度:★★★☆☆映画「夜逃げ屋本舗」を観賞。お正月向けの映画だと思って地上波を録画しておいたものです。有名な作品なのでなんとなくは知ってましたが、初見。いわゆる夜逃げをする人をサポートする運送屋&負債処理アドバイザーが、タイトルにある主人公の職業。単なる夜逃げだけでなく、合法的な抜け道を利用するのが知的なところ。だけど、その抜け道を悪用する無反省な輩は冷たく突き放すなど、ねずみ小僧のような義賊 [続きを読む]
  • ニュー・シネマ・パラダイス
  • 人生度:★★★★★映画「ニュー・シネマ・パラダイス」を観賞。昔観たことがある、、、というのは語弊があって、実は観ようとして途中で止めてしまったのです。退屈だったので…。今回改めて観てみましたが、なぜ当時は良さが分からなかったんだろうと不思議に思うほど、実にすばらしい映画でした。当時、私があまりにも未熟だったのかもしれません。人の情に打たれて、感涙に咽びました。あのまま映画を観ずに終わっていたら、人 [続きを読む]
  • 素晴らしき哉、人生!
  • 感動度:★★★★★映画「素晴らしき哉、人生!」を観賞。著作権が切れて格安で販売しているものをずっと前に買っていたのですが、クリスマスに見逃し続けて2年越しぐらいでようやく観ることができました。本作と同じくフランク・キャプラ監督とジェームス・スチュアートの「スミス都へ行く [DVD]」も好きでしたが、こちらも最高。途中までは結構イラッとさせられるところが多いんですが、それもラストのカタルシスのためだと納得 [続きを読む]
  • ひさしぶりのサイトリニューアル
  • 重い腰を上げて、サイトの全面リニューアルを実施しました。きっかけは奥さんの一言 ⇒「そろそろ変えてもいいかもね」。前からやりたいとは思っていたけど、忙しさに感けて中々手が出ず。背中を押されてようやく動く私でした。思えば変更前のデザインは、2007年に原型ができたもので、もう10年近くもマイナーチェンジを重ねて使い続けてきました。長く使うだけあって自分でもそれなりに気に入っていたんですが、当時と今ではITの [続きを読む]
  • 裏窓
  • 古典度:★★★★☆映画「裏窓」を観賞。何年か前に観た気がする…という状態でした。冒頭、主人公のギプスのシーンでそれが確信に変わったものの、粗筋すら思い出せなかったので結局全部観ました。限られたシチュエーションでありながら、隣人を覗き見るという効果で飽きさせない演出。ウィットに富んだ会話と適度なスリル。かなり楽しめました。裏を返すと、まったく内容を覚えていなかったということでもあり…。小さい頃、両親 [続きを読む]
  • Rohene Ward
  • プリンスファンのフォロワーさんから教えていただいた、ロヒーン・ワードさん。Question of Uで滑った、あのジェイソン・ブラウンの振付師でもあるそうですが、ご自身のスケーティングも超個性的!羽生君も今季で滑っているLet's Go Crazyやってます!プリンスが憑依しているかのよう…。そしてこちらはプリンス超えの声も高い衣装と、芸術的な振り付け。私の大好きな、マーラーのアダージョをバックに滑る様は、前衛ダンスのよう [続きを読む]
  • プリンスの言葉
  • 届きました。これは必携だと思います。正直なところ、雨後の筍状態だった追悼本に少し辟易していたのですが、これは真打ちだと思います。400ページもありますがグイグイと読めます。プリンスファン以外の人にもお勧めできる内容なのが嬉しいところ。プリンスの言葉に感銘を受ける人が沢山出てきて、功績に比して極端に低い日本での評価が見直されることを切に願います。 [続きを読む]
  • 羽生君のLet's Go Crazy
  • カナダで披露された羽生選手のショートプログラム。プリンスのLet's Go Crazyで滑ってます!少しミスがありましたが史上初の4回転なんとか(分かってません)が認められたとかで、やはり凄いですね。シーズン中に熟成していくと思うので、これからも楽しみです!インスピレーションの元となったプリンスのショーとの比較画像も作ってみました。特に1枚目と2枚目は、ちゃんとフリのタイミングも一致していて愛を感じます!  [続きを読む]
  • プラナリア殲滅?
  • ネットで調べたプラナリア捕獲トラップや、プロホースによる地道な捕殺に明け暮れる日々でしたが、ある日を境に急にプラナリアがいなくなりました。30度以上で死滅すると書いてあったので、それが要因だったのか…。理由は分かりませんが毎日のストレスからは解放されました。大量死してしまったため、残り3匹となったミナミヌマエビは隣のプランターに移動させて、心機一転レッドチェリーシュリンプを25匹ほど投入しました。今の [続きを読む]
  • 地球に落ちてきた男
  • カルト度:★★★★☆>映画「地球に落ちてきた男」を観賞。前から気になっていた映画だったのですが、ボウイ逝去のタイミングで値段が高騰してしまい購入を断念。便乗して値上げしている唾棄すべき業者を横目に、どうせすぐ元通りになるだろうと思っていたら、案の定。時間が経つと通常の値段に戻っていたのでブルーレイをポチッと購入。目的はあくまでボウイを見ること。映画としての期待はゼロで臨みました。しかし、なかなかど [続きを読む]
  • 運命のボタン
  • 時間の無駄度:★☆☆☆☆映画「運命のボタン」を観ました。初めに一言。この映画は絶対観ないでください。地上波で放映したものの録画であまり気が進まなかったのですが、観始めると着地点が気になり始めてそこそこ楽しめました。しかし中盤から急激に展開が陳腐なZ級SF映画のノリに転落。あとは観るのが苦痛…。くだらない映画を観たときに私がよく使う表現「人生の損失」そのものです。これを観るヒマがあれば2時間瞑想でもして [続きを読む]