アー君 さん プロフィール

  •  
アー君さん: アー君の毎日
ハンドル名アー君 さん
ブログタイトルアー君の毎日
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/a169a1203
サイト紹介文読書、ランニング、毎日の出来事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2009/02/13 12:07

アー君 さんのブログ記事

  • 金原ひとみ「軽薄」
  • 2017/3/19金原ひとみ「軽薄」10代にストーカー被害にあい、逃げるようにイギリス留学。そこで日本人の夫と息子に恵まれ日本に戻ったカナ。仕事にも金銭的にも社会的にも恵まれた生活をおくるカナだったが、姉家族がアメリカから帰国してから歯車が狂い始めた.....年下の男と破滅的な関係を続けるけるカナだが、言動が恋愛不適合者を思わせる。 [続きを読む]
  • 金原ひとみ「軽薄」
  • 2017/3/19金原ひとみ「軽薄」10代にストーカー被害にあい、逃げるようにイギリス留学。そこで日本人の夫と息子に恵まれ日本に戻ったカナ。仕事にも金銭的にも社会的にも恵まれた生活をおくるカナだったが、姉家族がアメリカから帰国してから歯車が狂い始めた.....年下の男と破滅的な関係を続けるけるカナだが、言動が恋愛不適合者を思わせる。 [続きを読む]
  • 森 絵都「みかづき」
  • 2017/3/11森 絵都「みかづき」森絵都は怒っている。出口の見えない教育の闇みたいなものに!熟創始者の大島家を巡る変遷。分厚い分、様々な大きな紆余曲折が待ってます。どうしようもないモヤモヤ感だけが残ります。この先の子どもたちを思うと気が重くならざるを得ません。すべての読者と教育者、そして国政関係者に問う力作と思います。 [続きを読む]
  • 森 絵都「みかづき」
  • 2017/3/11森 絵都「みかづき」森絵都は怒っている。出口の見えない教育の闇みたいなものに!熟創始者の大島家を巡る変遷。分厚い分、様々な大きな紆余曲折が待ってます。どうしようもないモヤモヤ感だけが残ります。この先の子どもたちを思うと気が重くならざるを得ません。すべての読者と教育者、そして国政関係者に問う力作と思います。 [続きを読む]
  • 西 加奈子「サラバ!」上下
  • 2017/3/4西 加奈子「サラバ!」上下直木賞受賞当時は、何百番待ちだった図書館も、先日予約したところ、波が引くようにアッという間に届きました。書き出しから独白が延々続き、聖書の最初の数ページ(しか見たことないが)のような根気が必要(^^;)その根気が最後まで持つかで、評価が分かれそうな作品。僕的には、上下巻の長編だけに書いた方も読む方も自己満足かな?って印象。 [続きを読む]
  • 西 加奈子「サラバ!」上下
  • 2017/3/4西 加奈子「サラバ!」上下直木賞受賞当時は、何百番待ちだった図書館も、先日予約したところ、波が引くようにアッという間に届きました。書き出しから独白が延々続き、聖書の最初の数ページ(しか見たことないが)のような根気が必要(^^;)その根気が最後まで持つかで、評価が分かれそうな作品。僕的には、上下巻の長編だけに書いた方も読む方も自己満足かな?って印象。 [続きを読む]
  • 小林由香「ジャッジメント」
  • 2017/2/21小林由香「ジャッジメント」日本に復讐法が成立した。合法的に被害者家族が同じ方法で犯人を嬲り殺していく。重い題材のわりに、とても読みやすい文章で綴られています。その読みやすさが逆に怖ろしさを煽っていきます。加害者側にも被害者側にも、絶望的なやるせなさだけが残ります。なんとも言えない読後感。 [続きを読む]
  • 南原幹雄「吉原繁盛記」
  • 2017/2/20南原幹雄「吉原繁盛記」登場する遊女屋主人庄司甚右衛門も、女歌舞伎も湯屋女屋も実在だそうです。江戸中の遊女屋を一つにまとめて大遊廓を作ろうと奔走した甚右衛門。敵対するやくざ者、女歌舞伎や湯屋女屋に押されながらも吉原遊廓の繁栄成功に導いていきます。あまり語られることのない吉原の誕生の物語。(このまま知ったかぶりで、人に話せるかは???ですが)東京スポーツに平成3年9月〜4年3月まで連載されたもの [続きを読む]