あざみ さん プロフィール

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あざみさん: あざみ通信
ハンドル名あざみ さん
ブログタイトルあざみ通信
ブログURLhttps://ameblo.jp/nomark6061/
サイト紹介文ここはことばたちの世界。 ことばが創り出す不思議の国、ことばの面白さをあざみがご案内します。
自由文あざみの棘に触れた、ことば、本を紹介したり、ことばの不思議を一緒に旅するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2009/02/14 08:30

あざみ さんのブログ記事

  • ゴロ寝読書
  • 台風とは関係ないかもしれませんが、異常に眠たい。眠れる時に眠ろうってわけで、今日は幸せなゴロ寝読書。題名が気になって古書店で買った谷村志穂の『君はなぜ泳ぐのをやめるんだ』をこの前から読んでたんだけれど、昨日、つい入った本屋でまたもや恩田陸を買ってしまい、今日は恩田陸『不連続の世界』。谷村志穂のこの小説にはあのバブルの頃が時代背景になっている短編がいくつか収録されている。最近、バブルの頃を懐かしむ [続きを読む]
  • 空は最高!
  • 空。来週、パートナーが入院するので、それまでに片付けておくべき仕事に追われる日々。だけど、というか、だからこそ見あげる空。無条件の愛を感じる。最高のヒーリング。 [続きを読む]
  • ニュートラル
  • 家族の入院が決まって以来、なぜか仕事が集中的に舞い込んできた。今、それをひとつずつ仕上げるのに忙しい。まずは一冊、句集が仕上がってきた。素敵な出来だ。うれしい。表紙カバーの紙、そこに乗るインクとのバランス、発色、見返しと別丁扉の紙のセレクト。色の移り変わりの美しさ。さすがに高橋善丸氏に任せるといつも予想以上の仕上がりで喜ばせてくださる。ありがたいビジネスパートナーである。 この仕事が終われば、フォ [続きを読む]
  • 水が流れるように、風が吹くように
  • 夕方、コムズガーデンで打合せ。冷房が効きすぎた店内を出て身体を温め(笑)るためにしばらくガーデンチェアで読書。「キャー」という悲鳴が「ゾンビガーデン」からあがる。(笑) 帰宅途中、美しい彩雲にしばしみとれるも、撮影はうまくいかず。源八橋からの夕景は美しかった。その後、久しぶりにパートナーと天満にピザを食べにでかける。テナーサックスの生演奏がご機嫌。 水が流れるように、風が吹くように、そんなふうに [続きを読む]
  • 本の装幀、そして高橋善丸さんの本のこと
  • 制作中の句集の装幀をいただきに広告丸の高橋善丸氏の事務所へ。桜の花がお好きな著者のために、すごく素敵なデザインにしてくださっていて感激?さて、仕上げまであと一歩。 ここちいい文字 -ロゴタイプや書体のデザイン手法- Amazon グラフィックデザイナーの高橋善丸氏のご著書『ここちいい文字 -ロゴタイプや書体のデザイン手法-』の台湾版が出版されるんだそうな。品切れになっていた日本版は増刷が決まったとのこと。この [続きを読む]
  • ルーティン
  • 私の仕事の実務以外の大事な部分はほぼカフェでしている気がする。もし、世界から居心地のいいカフェがなくなったら困っちゃうなぁ…。夕方のカフェを出た時の風景や空の色に思わず立ち止まる。一日、終わった〜という充実感。そして夜は市民プールでのひと泳ぎが一日の仕上げ。私の大事なルーティン。 [続きを読む]
  • クールダウン
  • 空と緑と本。とっちらかった頭を落ち着かせるためにここにきました。原稿に重大なミスがみつかり、さっきから貧しき脳みそをフル回転させて何とか解決策を見出したばかり。脳みそがポンコツなので疲れるのが早い早い(笑)クールダウンはやっぱりここ。森絵都の「ラン」がヒートアップした頭を癒してくれます。森絵都の小説は「ハズレ」がない、私にとっては有り難い作家なのです。少し前に読了した佐野洋子の「がんばりません」 [続きを読む]
  • ことばが降ってきた
  • ことばが降ってきた。あら、どうしましょう。こういう状況は長いことなかったのでうろたえる。受け止められるぶんは何とか書き留めた。でも、けっこう手のひらからポロポロと漏れちゃいました〜カムバック!!! [続きを読む]
  • アイスクリームと吉本ばなな、そして紐?
  • 先日、私の誕生日に届いたプレゼント。娘から定番のアイスクリーム(私の好物)、それから友人から吉本ばななの本。吉本ばなな… 何でかなぁ????メッセージにはあなたとお誕生日が同じ作家の本をプレゼントしますと書かれていて納得。吉本ばななはあんまり読んだ事なかったので今、いただいた本を読んでいます。こんな出会いもあり、ですね〜 さて、いつもの朝の散歩。蝉の抜け殻が舗道のロープにいっぱい。あちこちにある [続きを読む]
  • あざみエージェントオリジナルカレンダーのこと
  • あざみエージェントオリジナルカレンダー、来年は徳永政二フォト句集から徳永さんの川柳と藤田めぐみさんの写真の組合せで制作することに決まり、ただ今試作中。 めぐみさんが今年、アロマサロンをオープンされて写真家としての活動が無理、となった段階でほぼあきらめていたんですけど、いろいろ考えた末、徳永政二さんと藤田めぐみさんのご了承をいただき、すでに刊行しているフォト句集の中から川柳と写真のコラボで12カ月 [続きを読む]
  • こころはさんご礁
  • さんご礁に来ました。(←想像上)電話がつながりません。たぶん、昨日娘に頼んだ格安スマホへの切り替えがうまく行っていないんだと思います。やれやれ。今日一日、どこからも電話がかかってこないし、もちろん、私からも電話できません。つまり、「休みなさ〜い」ということなんでしょう。明日はつながるかなぁ。それまで想像上のさんご礁でのびりしてます。 [続きを読む]
  • イラストレーター安福望さんに出会う
  • 土曜日。葉ね文庫へ本の納品にでかけました。持って行ったのは松岡瑞枝句集『光の缶詰』と山内令南作品集『夢の誕生日』それと松本恭子句集『花陰』・同じくエッセイ集『ちぎれそうなりんごの皮の夜祭り』。偶然にも、その日はイラストレーターの安福望さんのライブペインティングの日。ちょうど、ライブペインティングが終わったばかりで店内は満員状態。安福さんのイラストが大好きなので、リアルタイムで見られなくて残念!でも [続きを読む]
  • 至福の時
  • 7月はすでに始まっていますが、今日からはエネルギーの流れが変わり、新しい年のサイクルに入るんだそうです。昨日はそのための準備を目いっぱいしました。 さて、7月のあざみエージェントオリジナルカレンダーは細川不凍さん。  桃すするわが口中のあべまりあ   細川不凍よく熟れて芳醇な香りを放つとろけるような桃の果肉をすする。あの至福感を「あべまりあ」と表現した作者の感受性の豊かさを思う。桃といえばすぐに思 [続きを読む]
  • 宇宙銀行
  • 少し前に、急にけっこうな額のお金が必要になりました。さて、どうしたものか。そこで、宇宙銀行に領収書を切ることにしました。 「宇宙銀行」聞いた事、ありますか?私は知りませんでしたが、その頃、偶然にYouTubeで知りました。宇宙には無限のお金があります。私たちが一生かかったって絶対に使い切れない無限のお金が、私たちのために用意されているんですね。 ここで重要なことは、純粋に「信じる」こと。そして、具体的に何 [続きを読む]
  • 天からの配信
  • ちょっと仕事上で悩んでいました。歩きながら悩んでいました。すると、天から降ってきたんです、アイデアが。それも、ふたつ!!で、今、目イチでそのふたつをぐいぐい実行中。芽が出て花が咲いて実がなる。私たちは自然の一部なんだから、それを信じるだけで良かったんだね。さてせっせと水やりを。でも、考えてみると、仕事のことで悩めるって最高やねぇ。これは喜ぶべきことのはず。仕事があることにまずは感謝。 [続きを読む]
  • ”風にのせて”
  • ちょっと仕事上で悩んでいました。歩きながら悩んでいました。すると、天から降ってきたんです、アイデアが。それも、ふたつ!!で、今、目イチでそのふたつをぐいぐい実行中。芽が出て花が咲いて実がなる。私たちは自然の一部なんだから、それを信じるだけで良かったんだね。さてせっせと水やりを。でも、考えてみると、仕事のことで悩めるって最高やねぇ。これは喜ぶべきことのはず。仕事があることにまずは感謝。 [続きを読む]
  • 抱きしめてあげたい
  • 先日、原稿の整理をしていたら「夢」というタイトルで書いた短い文章がいくつか見つかった。昔の自分に出会ったようななつかしい気持ちで、思わず読みふけってしまう。その中に、「夢」に近いけど、「夢」そのものではない不思議な出来事を書いた一枚があった。そこには、チラシを配るもうひとりの「私」のことが綴られていた。 出版業を始めるずっと前、私は日々の生活にアップアップしていた。もちろん、忙しかったけれどそれ [続きを読む]
  • 日々の思い
  • 大学時代の恩師からご著書を送っていただいた。お礼状を書こうと思い、いつもの「空の見える」喫茶店へ。ずっしりと重く、深い宇宙を内包した壮大なご著書。あの空のように先生の哲学への情熱はどこまでも果てることがない。私も先生のようにひとつのことに命を燃やす生き方がしたいと強く思う。 朝の散歩中に浮かんでくるいろんな思い。きっと形にできる、と感じた。太陽はいつもどんな時でも輝いているのに、雲で隠した [続きを読む]
  • 競輪ファンエッセイ集『NO MARK』、あれから十年
  • 小社刊行の本で、地味に売れ続けている本があります。それは競輪ファンエッセイ集『NO MARK』。最近はamazon経由での注文が殆どではありますが、忘れた頃に注文が入る不思議な本です。私が競輪の予想紙制作会社で勤務していた時に作ったので、もうかれこれ十年ちょっと。出版社の設立をきっかけに、今しか作れない本を作っておこうと考えて思い切って出版したアンソロジーエッセイ集でした。今読み返してみても充分面白いし [続きを読む]
  • 自分をみつめる旅
  • 思い立って上京していました。 今、帰りの新幹線の車中でこのブログ記事を書いています。今回はアロマサロンをオープンされた藤田めぐみさんのお祝いのためでしたが、あとは極力予定を入れず、ゆっくりしずかに自分と向き合う時間を作ることをこころがけました。 馴染みの隠れ家カフェ「傳」で、美味しい珈琲とケーキをいただきながら久しぶりに「傳」の蔵書をのんびりと拝読。中でも、建築家・泉幸甫さんの本が気になって読んで [続きを読む]
  • 母の誕生日
  • 母の誕生日祝いのため、実家にきました。今日は病院の受診日と訪問リハビリもあって予定が盛りだくさん。先生からようやくコルセットを外していいという許可が出て本格的に独歩の訓練を進めることになりました。ロボットみたいなコルセットがお誕生日に外れて、二重にめでたい☆ 庭の蕗はちょっと見ない間にまた生い茂り、今日も蕗をとって煮物に。かぼちゃのサラダと白菜のクリーム煮、母が好きな巻き寿司と鰻でささやかなパー [続きを読む]
  • 小さなお墓
  • 去年生まれた子亀のトパーズが、急に亡くなった。動物病院に連れて行ったときにはすでにこと切れていた。原因は不明。今日、ラピスが生まれたプランターに小さなお墓を作った。プランターから葡萄の小さな木も生えてきた。生と死。出会いと別れの連続がこの世。一年間、私を喜ばせてくれたトパーズに、こころからありがとう。 [続きを読む]