あざみ さん プロフィール

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あざみさん: あざみ通信
ハンドル名あざみ さん
ブログタイトルあざみ通信
ブログURLhttp://ameblo.jp/nomark6061/
サイト紹介文ここはことばたちの世界。 ことばが創り出す不思議の国、ことばの面白さをあざみがご案内します。
自由文あざみの棘に触れた、ことば、本を紹介したり、ことばの不思議を一緒に旅するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 357日(平均2.6回/週) - 参加 2009/02/14 08:30

あざみ さんのブログ記事

  • あざみエージェントオリジナルカレンダーのこと
  • あざみエージェントオリジナルカレンダー、来年は徳永政二フォト句集から徳永さんの川柳と藤田めぐみさんの写真の組合せで制作することに決まり、ただ今試作中。 めぐみさんが今年、アロマサロンをオープンされて写真家としての活動が無理、となった段階でほぼあきらめていたんですけど、いろいろ考えた末、徳永政二さんと藤田めぐみさんのご了承をいただき、すでに刊行しているフォト句集の中から川柳と写真のコラボで12カ月 [続きを読む]
  • こころはさんご礁
  • さんご礁に来ました。(←想像上)電話がつながりません。たぶん、昨日娘に頼んだ格安スマホへの切り替えがうまく行っていないんだと思います。やれやれ。今日一日、どこからも電話がかかってこないし、もちろん、私からも電話できません。つまり、「休みなさ〜い」ということなんでしょう。明日はつながるかなぁ。それまで想像上のさんご礁でのびりしてます。 [続きを読む]
  • イラストレーター安福望さんに出会う
  • 土曜日。葉ね文庫へ本の納品にでかけました。持って行ったのは松岡瑞枝句集『光の缶詰』と山内令南作品集『夢の誕生日』それと松本恭子句集『花陰』・同じくエッセイ集『ちぎれそうなりんごの皮の夜祭り』。偶然にも、その日はイラストレーターの安福望さんのライブペインティングの日。ちょうど、ライブペインティングが終わったばかりで店内は満員状態。安福さんのイラストが大好きなので、リアルタイムで見られなくて残念!でも [続きを読む]
  • 至福の時
  • 7月はすでに始まっていますが、今日からはエネルギーの流れが変わり、新しい年のサイクルに入るんだそうです。昨日はそのための準備を目いっぱいしました。 さて、7月のあざみエージェントオリジナルカレンダーは細川不凍さん。  桃すするわが口中のあべまりあ   細川不凍よく熟れて芳醇な香りを放つとろけるような桃の果肉をすする。あの至福感を「あべまりあ」と表現した作者の感受性の豊かさを思う。桃といえばすぐに思 [続きを読む]
  • 宇宙銀行
  • 少し前に、急にけっこうな額のお金が必要になりました。さて、どうしたものか。そこで、宇宙銀行に領収書を切ることにしました。 「宇宙銀行」聞いた事、ありますか?私は知りませんでしたが、その頃、偶然にYouTubeで知りました。宇宙には無限のお金があります。私たちが一生かかったって絶対に使い切れない無限のお金が、私たちのために用意されているんですね。 ここで重要なことは、純粋に「信じる」こと。そして、具体的に何 [続きを読む]
  • 天からの配信
  • ちょっと仕事上で悩んでいました。歩きながら悩んでいました。すると、天から降ってきたんです、アイデアが。それも、ふたつ!!で、今、目イチでそのふたつをぐいぐい実行中。芽が出て花が咲いて実がなる。私たちは自然の一部なんだから、それを信じるだけで良かったんだね。さてせっせと水やりを。でも、考えてみると、仕事のことで悩めるって最高やねぇ。これは喜ぶべきことのはず。仕事があることにまずは感謝。 [続きを読む]
  • ”風にのせて”
  • ちょっと仕事上で悩んでいました。歩きながら悩んでいました。すると、天から降ってきたんです、アイデアが。それも、ふたつ!!で、今、目イチでそのふたつをぐいぐい実行中。芽が出て花が咲いて実がなる。私たちは自然の一部なんだから、それを信じるだけで良かったんだね。さてせっせと水やりを。でも、考えてみると、仕事のことで悩めるって最高やねぇ。これは喜ぶべきことのはず。仕事があることにまずは感謝。 [続きを読む]
  • 抱きしめてあげたい
  • 先日、原稿の整理をしていたら「夢」というタイトルで書いた短い文章がいくつか見つかった。昔の自分に出会ったようななつかしい気持ちで、思わず読みふけってしまう。その中に、「夢」に近いけど、「夢」そのものではない不思議な出来事を書いた一枚があった。そこには、チラシを配るもうひとりの「私」のことが綴られていた。 出版業を始めるずっと前、私は日々の生活にアップアップしていた。もちろん、忙しかったけれどそれ [続きを読む]
  • 日々の思い
  • 大学時代の恩師からご著書を送っていただいた。お礼状を書こうと思い、いつもの「空の見える」喫茶店へ。ずっしりと重く、深い宇宙を内包した壮大なご著書。あの空のように先生の哲学への情熱はどこまでも果てることがない。私も先生のようにひとつのことに命を燃やす生き方がしたいと強く思う。 朝の散歩中に浮かんでくるいろんな思い。きっと形にできる、と感じた。太陽はいつもどんな時でも輝いているのに、雲で隠した [続きを読む]
  • 競輪ファンエッセイ集『NO MARK』、あれから十年
  • 小社刊行の本で、地味に売れ続けている本があります。それは競輪ファンエッセイ集『NO MARK』。最近はamazon経由での注文が殆どではありますが、忘れた頃に注文が入る不思議な本です。私が競輪の予想紙制作会社で勤務していた時に作ったので、もうかれこれ十年ちょっと。出版社の設立をきっかけに、今しか作れない本を作っておこうと考えて思い切って出版したアンソロジーエッセイ集でした。今読み返してみても充分面白いし [続きを読む]
  • 自分をみつめる旅
  • 思い立って上京していました。 今、帰りの新幹線の車中でこのブログ記事を書いています。今回はアロマサロンをオープンされた藤田めぐみさんのお祝いのためでしたが、あとは極力予定を入れず、ゆっくりしずかに自分と向き合う時間を作ることをこころがけました。 馴染みの隠れ家カフェ「傳」で、美味しい珈琲とケーキをいただきながら久しぶりに「傳」の蔵書をのんびりと拝読。中でも、建築家・泉幸甫さんの本が気になって読んで [続きを読む]
  • 母の誕生日
  • 母の誕生日祝いのため、実家にきました。今日は病院の受診日と訪問リハビリもあって予定が盛りだくさん。先生からようやくコルセットを外していいという許可が出て本格的に独歩の訓練を進めることになりました。ロボットみたいなコルセットがお誕生日に外れて、二重にめでたい☆ 庭の蕗はちょっと見ない間にまた生い茂り、今日も蕗をとって煮物に。かぼちゃのサラダと白菜のクリーム煮、母が好きな巻き寿司と鰻でささやかなパー [続きを読む]
  • 小さなお墓
  • 去年生まれた子亀のトパーズが、急に亡くなった。動物病院に連れて行ったときにはすでにこと切れていた。原因は不明。今日、ラピスが生まれたプランターに小さなお墓を作った。プランターから葡萄の小さな木も生えてきた。生と死。出会いと別れの連続がこの世。一年間、私を喜ばせてくれたトパーズに、こころからありがとう。 [続きを読む]
  • 朝の散歩、見也子さんの句集のことなど
  • 母の骨折以来、久しぶりに朝の散歩を再会した。やっぱり早朝はいいなぁ。全てがまっさらな感じ。ルネッサンスの丘の楠木にもご挨拶にいった。樹木のエネルギーはいつもゆるぎなくて、呼吸が浅くなりがちな私はしっかり深い呼吸をさせてもらえる。オブジェの「歩く人」もすっかり初夏の使用に。 村井見也子句集『月見草の沖』への反響がとても大きいのです。昨日、川柳家のYさんからお電話をいただきました。村井見也子さんが大 [続きを読む]
  • 村井見也子句集『月見草の沖』、制作余話とお知らせ
  • 村井見也子句集『月見草の沖』。発刊以来とても人気になっている。たくさんの佳句の中からの絞込みは大変な作業ではあったけれど、幸せな時間だった。泣く泣く落とした句もあって、果たしてこれで見也子さんは納得してくださるのだろうか、もっと句数を増やすべきだろうかと考えながらまとめた句集案を届けた。返送されてきた句集案を見て驚いた。選んで選んで残したつもりの句に、たくさんの×が付けられているのである。見也子 [続きを読む]
  • 働いてます~♪
  • 松岡瑞枝句集『光の缶詰』、販売開始します。本当に仕事してんのか?と疑われている私ですが、今日は珍しく目に見える形でちゃんと働いてます(笑) 松岡さんにはかなり前にお預かりしたままで今頃になっちゃいましたが、委託販売開始します。限定10冊です。いい句集です。 詳細はこちらhttp://azamiagent.com/ [続きを読む]
  • 連休明けて、動き出す
  • 連休明けにやっと会員誌「あざみ通信」№18を発送。そのついでと言っては何ですが(笑)、動脈硬化中のあざみエージェントのトップページを更新しました。今日から村井見也子句集『月見草の沖』の委託販売を開始します。見也子さんの句集にはさっそく電話注文が入り、「待っていたんです!」との熱いお声が電話口から。うーん、嬉しい。http://azamiagent.com/ [続きを読む]
  • 五月、ブレイクスルーの予感
  • 5月。あざみエージェントオリジナルカレンダーは吉田健治さん。  方眼紙青い麒麟が立ち上がる   吉田健治ブレイクスルーの予感を思わせる句と写真。...一年以上前に選んでカレンダーに作るわけですが、時どきすごくタイムリーな写真と句になっていたりするのもカレンダーを作る楽しみです。 麒麟は中国で、聖人の出る前に現れるとされていた想像上の動物。今、世界はブレイクスルーに向けて進んでいます。誰にも止められ [続きを読む]
  • 日曜日の午後
  • 午前中いっぱい仕事をして、午後から京橋画廊へ。帰りにいつもの喫茶店で読みかけの恩田陸『ネクロポリス』を読む。この前読み終えた『夜の底はやわらかな幻』の異国版のような感じ。あー、至福。 [続きを読む]
  • 村井見也子句集『月見草の沖』
  • 午前中に村井見也子句集『月見草の沖』が届く。しっとりとした和服みたいな表紙。見返しも別丁扉もほぼイメージどおりの仕上がり。 午前中いっぱい発送作業。ちょこっと昼ごはん。午後は「あざみ通信」の印刷にでかける。いつもカラープリンターを貸してくださるアイチさんには頭が上らない。感謝。さてさて、物理的な忙しさが続く。うー忙しくなるとときどきけものの声を発する私。あとひといき、がんばろー! 五 [続きを読む]
  • テーブルの上の野菜畑
  • テーブルの上の野菜畑。スーパーで買ってきて、一度食べた豆苗。お皿で水栽培してたらまたこんなに伸びた。今朝は軽く塩ゆでして、にんじんシリシリと一緒にパンにはさんで食べよう。 さて、仕事はいっぱい溜まってるけど、まずはエネルギーチャージ。 ******* 村井見也子句集『月見草の沖』、順調にいけば今月末には出来上がる。会員誌「あざみ通信」にはぜひ掲載したいと思う。しかし、 [続きを読む]
  • 夢見ごこち
  • 大阪に戻り、その足で扇町公園を抜けて村井見也子句集の表紙デザインをいただきに。扇町公園もやっぱり桜満開。帰阪前に実家の母を車椅子に乗せて近くの運動公園へ連れて行ってあげた。そこも桜満開。「三年ぶりかなぁ…」と母。「骨折治ったら、またみんなで来ようね」と私。そういえば義母も「来年は桜、見られるかなぁ」ってつぶやいていたのを思い出す。桜はやっぱり特別な花だ。 村井見也子句集『月見草の沖』の表 [続きを読む]
  • 平和瞑想は今日。2017年4月11日午後三時八分です。
  • 平和瞑想は今日の午後三時八分からです。この動画を使っていただければ初心者の方でも 大丈夫だと思います。 大切なのは心で強く世界の平和を願い、争いのない 光に包まれた美しく豊かな惑星地球をイメージしながら 静に瞑想していただければうれしいです。 特に、攻撃で傷ついたシリアの人々が癒されることを まず願って、その癒しが地球全体へ広がって 全ての人々や生き物、植物、生態系を癒していくことを 願い [続きを読む]
  • 村井見也子句集『月見草の沖』
  • 村井見也子句集『月見草の沖』。一週間スパンの移動中に、こつこつと句集制作を続けていました。ようやく4月末には出版できる見通しです。何の根拠もないんですが、私は自分が念じたこと、強く希望したことが不思議と叶ってきました。村井見也子さんの句集もそのような願いが叶って実現した本です。お話をいただいた時は信じられませんでしたが、これでまたひとつ私の願いが叶いました。良い川柳家の作品を後世に残していき [続きを読む]
  • 平和瞑想2017−4−11にご参加ください
  • もうすでにお気づきの方も多いと思いますが、今、私たちは地球の平和を取り戻すための最終局面に入っています。メディアで報じられている世界情勢や様々なテロ、化学兵器を使った攻撃にはこころを痛めています。ですが、ご存知のとおりメディアが報道するすべてがホンモノではありませんし、捏造、真実のねじまげも混在しています。はっきりしていることは、犠牲になっているのが子供を含む何の罪もない人々であるということ [続きを読む]