あざみ さん プロフィール

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あざみさん: あざみ通信
ハンドル名あざみ さん
ブログタイトルあざみ通信
ブログURLhttp://ameblo.jp/nomark6061/
サイト紹介文ここはことばたちの世界。 ことばが創り出す不思議の国、ことばの面白さをあざみがご案内します。
自由文あざみの棘に触れた、ことば、本を紹介したり、ことばの不思議を一緒に旅するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 297日(平均2.8回/週) - 参加 2009/02/14 08:30

あざみ さんのブログ記事

  • 母の誕生日
  • 母の誕生日祝いのため、実家にきました。今日は病院の受診日と訪問リハビリもあって予定が盛りだくさん。先生からようやくコルセットを外していいという許可が出て本格的に独歩の訓練を進めることになりました。ロボットみたいなコルセットがお誕生日に外れて、二重にめでたい☆ 庭の蕗はちょっと見ない間にまた生い茂り、今日も蕗をとって煮物に。かぼちゃのサラダと白菜のクリーム煮、母が好きな巻き寿司と鰻でささやかな [続きを読む]
  • 小さなお墓
  • 去年生まれた子亀のトパーズが、急に亡くなった。動物病院に連れて行ったときにはすでにこと切れていた。原因は不明。今日、ラピスが生まれたプランターに小さなお墓を作った。プランターから葡萄の小さな木も生えてきた。生と死。出会いと別れの連続がこの世。一年間、私を喜ばせてくれたトパーズに、こころからありがとう。 [続きを読む]
  • 朝の散歩、見也子さんの句集のことなど
  • 母の骨折以来、久しぶりに朝の散歩を再会した。やっぱり早朝はいいなぁ。全てがまっさらな感じ。ルネッサンスの丘の楠木にもご挨拶にいった。樹木のエネルギーはいつもゆるぎなくて、呼吸が浅くなりがちな私はしっかり深い呼吸をさせてもらえる。オブジェの「歩く人」もすっかり初夏の使用に。 村井見也子句集『月見草の沖』への反響がとても大きいのです。昨日、川柳家のYさんからお電話をいただきました。村井 [続きを読む]
  • 村井見也子句集『月見草の沖』、制作余話とお知らせ
  • 村井見也子句集『月見草の沖』。発刊以来とても人気になっている。たくさんの佳句の中からの絞込みは大変な作業ではあったけれど、幸せな時間だった。泣く泣く落とした句もあって、果たしてこれで見也子さんは納得してくださるのだろうか、もっと句数を増やすべきだろうかと考えながらまとめた句集案を届けた。返送されてきた句集案を見て驚いた。選んで選んで残したつもりの句に、たくさんの×が付けられているのである。見 [続きを読む]
  • 働いてます~♪
  • 松岡瑞枝句集『光の缶詰』、販売開始します。本当に仕事してんのか?と疑われている私ですが、今日は珍しく目に見える形でちゃんと働いてます(笑) 松岡さんにはかなり前にお預かりしたままで今頃になっちゃいましたが、委託販売開始します。限定10冊です。いい句集です。 詳細はこちらhttp://azamiagent.com/ [続きを読む]
  • 連休明けて、動き出す
  • 連休明けにやっと会員誌「あざみ通信」№18を発送。そのついでと言っては何ですが(笑)、動脈硬化中のあざみエージェントのトップページを更新しました。今日から村井見也子句集『月見草の沖』の委託販売を開始します。見也子さんの句集にはさっそく電話注文が入り、「待っていたんです!」との熱いお声が電話口から。うーん、嬉しい。http://azamiagent.com/ [続きを読む]
  • 五月、ブレイクスルーの予感
  • 5月。あざみエージェントオリジナルカレンダーは吉田健治さん。  方眼紙青い麒麟が立ち上がる   吉田健治ブレイクスルーの予感を思わせる句と写真。...一年以上前に選んでカレンダーに作るわけですが、時どきすごくタイムリーな写真と句になっていたりするのもカレンダーを作る楽しみです。 麒麟は中国で、聖人の出る前に現れるとされていた想像上の動物。今、世界はブレイクスルーに向けて進んでい [続きを読む]
  • 日曜日の午後
  • 午前中いっぱい仕事をして、午後から京橋画廊へ。帰りにいつもの喫茶店で読みかけの恩田陸『ネクロポリス』を読む。この前読み終えた『夜の底はやわらかな幻』の異国版のような感じ。あー、至福。 [続きを読む]
  • 村井見也子句集『月見草の沖』
  • 午前中に村井見也子句集『月見草の沖』が届く。しっとりとした和服みたいな表紙。見返しも別丁扉もほぼイメージどおりの仕上がり。 午前中いっぱい発送作業。ちょこっと昼ごはん。午後は「あざみ通信」の印刷にでかける。いつもカラープリンターを貸してくださるアイチさんには頭が上らない。感謝。さてさて、物理的な忙しさが続く。うー忙しくなるとときどきけものの声を発する私。あとひといき、がんばろー! 五 [続きを読む]
  • テーブルの上の野菜畑
  • テーブルの上の野菜畑。スーパーで買ってきて、一度食べた豆苗。お皿で水栽培してたらまたこんなに伸びた。今朝は軽く塩ゆでして、にんじんシリシリと一緒にパンにはさんで食べよう。 さて、仕事はいっぱい溜まってるけど、まずはエネルギーチャージ。 ******* 村井見也子句集『月見草の沖』、順調にいけば今月末には出来上がる。会員誌「あざみ通信」にはぜひ掲載したいと思う。しかし、 [続きを読む]
  • 夢見ごこち
  • 大阪に戻り、その足で扇町公園を抜けて村井見也子句集の表紙デザインをいただきに。扇町公園もやっぱり桜満開。帰阪前に実家の母を車椅子に乗せて近くの運動公園へ連れて行ってあげた。そこも桜満開。「三年ぶりかなぁ…」と母。「骨折治ったら、またみんなで来ようね」と私。そういえば義母も「来年は桜、見られるかなぁ」ってつぶやいていたのを思い出す。桜はやっぱり特別な花だ。 村井見也子句集『月見草の沖』の表 [続きを読む]
  • 平和瞑想は今日。2017年4月11日午後三時八分です。
  • 平和瞑想は今日の午後三時八分からです。この動画を使っていただければ初心者の方でも 大丈夫だと思います。 大切なのは心で強く世界の平和を願い、争いのない 光に包まれた美しく豊かな惑星地球をイメージしながら 静に瞑想していただければうれしいです。 特に、攻撃で傷ついたシリアの人々が癒されることを まず願って、その癒しが地球全体へ広がって 全ての人々や生き物、植物、生態系を癒していくことを 願い [続きを読む]
  • 村井見也子句集『月見草の沖』
  • 村井見也子句集『月見草の沖』。一週間スパンの移動中に、こつこつと句集制作を続けていました。ようやく4月末には出版できる見通しです。何の根拠もないんですが、私は自分が念じたこと、強く希望したことが不思議と叶ってきました。村井見也子さんの句集もそのような願いが叶って実現した本です。お話をいただいた時は信じられませんでしたが、これでまたひとつ私の願いが叶いました。良い川柳家の作品を後世に残していき [続きを読む]
  • 平和瞑想2017−4−11にご参加ください
  • もうすでにお気づきの方も多いと思いますが、今、私たちは地球の平和を取り戻すための最終局面に入っています。メディアで報じられている世界情勢や様々なテロ、化学兵器を使った攻撃にはこころを痛めています。ですが、ご存知のとおりメディアが報道するすべてがホンモノではありませんし、捏造、真実のねじまげも混在しています。はっきりしていることは、犠牲になっているのが子供を含む何の罪もない人々であるということ [続きを読む]
  • ニタマ駅長に会う
  • 母の薬をもらいに調剤薬局へ行きました。いい天気だし、デイサービスから戻ってくるにはまだ時間があるしで、ちょっと足を伸ばして三キロくらい先にある貴志駅までのんびりと歩いていきました。 小腹がすいたのでタマカフェでホットドックセットを注文。タマだけにホットドックの中身は魚肉ソーセージ。なつかしいお味でけっこういけてましたよ♪そうこうしているうちに、ぐっすりお休みになっていらっしゃったニタマ駅長がお [続きを読む]
  • 電車の中で読んだ本
  • きことわ Amazon きことわ (新潮文庫) Amazon 父母の介護のため和歌山県紀の川市の実家と大阪の自宅を往復するようになって約二カ月。その間、往復五時間の電車の中で読んだ本のことをちょっと書き留めておこうと思う。 朝吹真理子 『きことわ』(新潮社) 第144回芥川賞受賞作品 葉山の別荘のオーナーの娘・貴子(きこ)とその別荘の管理人の娘・永遠子(とわこ)。仲の良い姉妹 [続きを読む]
  • 初めててがけた自分史、そして新たな本の制作へ
  • ずっと制作を続けていた本がやっと出来上がりました。中村棽(しげる)著『雲外に蒼天あり ―我が人生の記録―』最終段階で父母の介護になりましたが、何とか無事に出来上がりました。私が手がけた初めての自分史。著者は私の高校時代の同級生のお父様であり、大学のクラブの先輩の義父にあたる方です。不思議なご縁がつながってお話をいただきました。昨年の5月から長い長い道のりでしたが、ようやく。高橋善丸氏の [続きを読む]
  • ヒーリングタイム
  • 大阪に戻り、喫茶店でお茶を飲みながら本のページをひらく。父母の介護はそれなりに大変なこともあり、帰阪前には疲れがピークに。だからこそ、このしあわせな時間を心から楽しんでいる。本の中を流れる時間と、現実の時間のあわいを行き来しながら、ゆっくりとお茶を飲む。私にとって最高のヒーリング。 [続きを読む]
  • ミラナスさんのこと
  • 私のハイヤーセルフはミラナスという名前です。2年ほど前に、あるぢやさんに教えてもらいました。ミラナスさんは、鏡の精であること。全てのものへの深い愛をもっていることなどが、その時にミラナスさんについて教えていただいたことの中で特に印象に残っています。ハイヤーセルフは肉体人間である私のガイドであり、あるべき方向へ導いてくれる存在です。一年前までは、ミラナスさんとのつながりはそれほど強くあり [続きを読む]
  • 身体があと二つは欲しい〜(笑)
  • 家事援助のヘルパーさんへの伝言を冷蔵庫に貼りつけて、さて、これから大阪の自宅へ帰ろう。日曜の夜には再び実家へ戻る。三月いっぱいはこのサイクルで。 自宅と実家の往復もかれこれ一カ月と10日。母はようやく手をもってあげれば少しずつ歩けるまでに回復。一方、父の様子がちょっと怪しい…。一方が良くなるともう一方がややこしい。なかなかうまくはいかないものだ。 そうこうしながらも、ようやく中村棽さ [続きを読む]
  • ”エーテル界解放瞑想はクリティカルマスに達しました!”
  • エーテル界解放瞑想がクリティカル・マスに達し、地球解放に向けて大きな前進をしたわけですが、一方でライトワーカーの皆さんが攻撃を受ける事態が発生しているようで、心配です。私自身、介護が必要な両親を抱えているので尚更。プロテクションをしっかりしているはずのいるかさんも攻撃を受けたとのことで、とても心配です。でもここまで来れば、みんなで協力して乗り切るしかありません。これ以上、アルコンの攻撃を受けないよ [続きを読む]
  • エーテル界解放瞑想にご参加ください 世界同時 2月26日23時55分より
  • 今日はこれからの惑星地球にとってとてもとても重要な日です。一日も早く、本来の光の惑星としての姿を取り戻すために、世界中で同時瞑想が呼びかけられています。 アフリカのコンゴは地球にとって大切なエネルギー・ヴォルテクスがあり、そこが現在、地球を支配している勢力によって奪われた状態になっています。私たちの瞑想で、このエネルギ・ヴォルテクスが修復され、1996年に作られた惑星のエネルギ場の亀裂も閉じ [続きを読む]
  • 私の使命
  •   私の使命は何かと考えれば「書くことなり」と天の即答  山内令南 この句は2011年、自宅療養中に書いた小説「癌だましい」で文學界新人賞を受賞、直後にお亡くなりになった小説家・山内令南さんが病床で書いた一句。ベッドでは、いつも「紙をください」と看護師さんに頼み、パンフレットやチラシの裏などに、エッセイのほかに川柳や俳句・短歌・詩などをまさに命の火が消えるまで書き続けていたそうだ。痛み止 [続きを読む]
  • 千金紋
  • 先日、たった一日だけ大阪での時間があってその日が奇蹟的に手相講座の日だったのでかろうじて出席できまして。これも神の思し召しか。授業で、今年は人生をリニューアル・リセットする年、行動する年であること、それとレア中のレアな手相のお話がありました。何と、そのレア中のレアな線が私のてのひらに出現しているではありませんか!「千金紋」という名前のその線。別名富豪線って言うんだそうですが、うーん、そんな兆 [続きを読む]