flatopancake さん プロフィール

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flatopancakeさん: 宇宙の詩
ハンドル名flatopancake さん
ブログタイトル宇宙の詩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/flatopancake
サイト紹介文ひとすじの感性の糸をつたい たどりつく運命の詩。連続作詩730日達成!現在は詩集形式に。
自由文 インスピレーションという相方と一緒にこの世を旅する。日常生活で一瞬、強く感じた感情や心象を忘れる前に書き留める。そんなことをしています。大事なこともすぐ忘れてしまうので。主に自由詩にチャレジ

 あと、youtube動画紹介もアドレスだけ掲載しています。珍しいおもしろサイトとのリンクが潜んでますよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/02/18 16:27

flatopancake さんのブログ記事

  • つぶやき(8月19日)
  •  TwitterやSNSをやっていて、気をつけなくてはならないのは他人の評価を気にしてばかりになること。勝手に実生活に入り込んでくるネット上の情報にも注意は必要だ。 他人からの評価ばかりを欲しくなったり、他人の価値観でばかりものごとを見てしまうのは実は自分自身が空虚になっている証拠… [続きを読む]
  • 写真64
  • 絵写真現実------------------------------------------------------------------------------------                          photo; 上海 田子坊記憶の記憶フレームのフーレム今・現在だけがフレームを持っていないなぁ(何らかの存在や経験をフォトでフレームに収め確認しようとする。こういう気持ちはわかる。でも、自撮りは苦手だな。今の若者は気にしず上手にするのですごいなぁと。) [続きを読む]
  • 写真63
  • 神秘を感じる能力は、人の中にも未だある動物性や自然性に属するものだ。人の中から動物性や自然性がなくなれば、神秘も感じなくなる。-------------------------------------------------------------------------------------                        Free photo by Bart van Dorp動物や自然を愛するということはどこかで自分を愛することにつながっている気がします。(自分の中にある動物や自然とそれ [続きを読む]
  • 写真62
  • 形が先なのか色が先なのか-------------------------------------------------------------------------------------                           photo; フリーフォト [続きを読む]
  • つぶやき(8月5日)
  • 久しぶりに英語で会話した。全然思ったよう話せなくてショックだ。もう一度やり直したい気分になった。ずっと日本語ばかりの世界にいると、英語で話す時、主語が抜けた英語を話してしまう。これが多くなると、本物っぽくなくなってしまう。話している最中に気づいたけど、頭がうまく英語モードに切り替われなかったな。(と言うか胃カメラのんでから喉が痛い。)英語は、主語に文が支配される言語だし、日本語は、述語に修飾語がか [続きを読む]
  • 習作詩2−6
  • 夏は巨大な曲がり角 先など見えない暑いかたまりがまっしぐらに ぶつかってくるもの熱風をくぐり抜け 真っ青な空と群青の海を一直線にひと越えするもの見えないままに始まり 人はその中に疾走する影 何度も打ちつける明暗の高波世界を崖から落とし 遠い波しぶきへまっさらに まじりあうことを省みない泡それを越えるごとに人は 青い風景の発露とつながる太陽を裸にし日射のもとで さらしあった記憶へ 再び迎えるころ 思 [続きを読む]
  • 写真61
  • 世界の休憩--------------------------------------------------------------------------------------                           photo; 中国 北京中国風のスターバクス。中国のブレイクタイムです。 [続きを読む]
  • 美容院で聞いた話
  •  昨日、散髪してもらった美容院での話しですが。いつも担当してもらっている女性の美容師さんに久しぶりに会いました。しかし、ここ数ヶ月は、予定も合わず、別の美容師さんにやってもらっていました。そのとき、彼女が結婚したことを、その日、担当してくれていた美容師さん(男性)に教えてもらいました。妊活してます。とのことで。その結婚した相手が、その日担当してくれていた美容師さん(男性)の友人の美容師さんだったら [続きを読む]
  • 美容院の雑誌
  •  今しがたまで美容院に行っていました。どうして美容院で見る雑誌は、ああも、いつもはない、オシャレな感性を刺激するのだろう。同じ雑誌を家で見ても、ああはならないことは知っていましたが。改めてそんな感想を抱いていました。(髪を切られながら、というのも微妙に感覚に影響を与えているのでしょうか?)ある意味シュールというか、独特の世界観をつくってくれてる気がしました。 本屋さんで立ち読みしているときは、すご [続きを読む]
  • 写真60
  • 壁はどこまで続くのだろう?−--------------------------------------------------------------------------------------                           photo; 北京 故宮 外壁赤い壁はずっと続いています。青空と平行して。restriction(制限)とfreedom(解放)はずっと平行しながら時間を進めている。対比するものはお互いくっきりと鮮やかだ。壁側や檻の中から覗く青空ほど自由を感じるものはないで [続きを読む]
  • とりあえず目指すものを考えてみた
  •  本当は哲学とか心理学とか神学とかetc.どうでもいい。ただ勘のいい人になりたいからいろいろ経験してるだけだな… 例えば、「感性を磨く!」と唸ったり叫んだりしても無駄なこと。感性は対象がなければ働かない。対象(なにか)にぶつかっていくことによってはじめて生まれるわけであって… 技術があって、勘がいい人。これだな。なりたい人。 [続きを読む]
  • 本を買いすぎた。
  •  本をたくさん買いすぎてしまい読むのに苦労しています。(4冊も。その前にもまだ読了していない本がちらりほらりあるので頭の中が大変なことになっています。) 一冊の本を何度も読み込むほうがいいのか、なるべくたくさんの本を読むほうがいいのか迷うところです。与えられた時間は限られているだけになるべく有意義に使いたい。\?( 'ω' )? /// まぁ、毎日の食事のように、毎日読み上げて食す言葉があってもいい、と [続きを読む]
  • 写真59
  • 昔信じられたものが建っている-------------------------------------------------------------------------------------                photo; 北京 故宮・天壇(Temple of Heaven)中国北京。故宮内にある天壇公園。明清時代の皇帝が天に対して祭祀を行った宗教的な場所。1998年世界遺産登録。寺院や教会は、人々が信じるものが建物という形となった典型例だと思います。天壇の場合、過去形の「信じた」にな [続きを読む]
  • 当たる
  •  宝くじに当たりたい。誰しもが思うことでしょう。でも当たらない((ToT)/~~~ただし、ナンバーズやロト6について、ふと思うことがあります。それは、当たるは当たるでも、事故に遭たる災難に遭たる、というほうの当たるです。車をぶつけられた時、相手のナンバーとか、骨折した日時とか、財布を落とした日とか、何かよくないことが我が身に起こったなら、その際に関係する数字を覚えておきます。そして、そのナンバーを買うので [続きを読む]
  • 習作詩2−4
  • 習作詩2−4過去とは物語であってひとりひとり国国宗教宗教という己になっていく(己とは宗教だったのか!)去り行く一切は比喩という有名な歴史家の比喩を今またもじってみてものこったものはナラティブしかないのではと私は誰ですかー?私は誰ですかー?国を振り返っても歴史を振り返ってもどこを振り返っても質問が反響している Ⅱ己が宗教ならば現代とは宗教をうしなったいわば己をうしなった何か Ⅲ信仰を失った現代はテレ [続きを読む]
  • 心理学の本を買わないこと。
  •  本屋さんに行きました。近年は心理学に関連した本が盛況のようです。どこの本屋の書棚を見ても、関連書籍でにぎわっています。 恐ろしいのは、それらの多くの書籍の中には、私の知らない私が書かれているのではないだろうかと、思ってしまうことでした。私のまだ気づいていない向こうの私はそれらの本の中にいて、まだこちら側の私はそれらを手にとっていない。私はまだ完成されていない。半分の私はまだ足りない自分を探し続け [続きを読む]
  • 写真58
  • 不安定な心に直線を引いてくれるような場所が欲しいときがあります。直線と食事-------------------------------------------------------------------------------------                        photo; 愛知県 豊田市美術館 [続きを読む]
  • 最近の猫信仰
  •  マンガ家でコラムニストの辛酸なめ子さんが、「猫が神化(かみか)している。」みたいなことを言っていたのがおもしろかったです。 マンガっぽい語りですが、どこか的を得ているようで思わず笑ってしまいました。(スピリチュアル系のユーモアというのでしょうか。不思議な感じがします。) そう言えば、猫と言うと、昔は冷たいイメ―ジがありましたし、黒猫などは、街で見かけると、不吉なことが起きるなどと言って、不気味が [続きを読む]
  • 写真57
  • 本の威厳。-----------------------------------------------------------------------------------                          photo; 上海 田子坊歴史上、本は大変貴重なもので威厳あるものでした。しかし、今では威厳とは窓ガラスの向こうにある飾り物になってしまったようです。お客様用のインテリアになってしまった。威厳と共に、知識への神秘性もですね。データ化されることによって、コンテンツ [続きを読む]
  • 写真56
  • Fight with toys against life!-----------------------------------------------------------------------------------                         photo; 上海 田子坊 [続きを読む]
  • 写真55
  • お金と言葉--------------------------------------------------------------------------------------                       photo; a booksotre in NY値段がつけられる言葉ごく日常の言葉と何が違う?違いがあるから買うのだろうか?その違いはどこから生まれるのだろうか? [続きを読む]
  • 早朝のイケメン
  •  巣鴨のカフェでモーニングをとっていると、セルフサービスのカウンターの前に、イケメンのおにーさんが立っている、ことに気づきました。20歳前後で、スポーツマンぽい体系、清潔感あふれ爽やかな印象の男性でした。店員のおばちゃんと、笑顔で挨拶を交わしたりしていたのを、遠目で見ていました。 朝だったので、朝日が店のガラスから差込み、なんだか神々しい。 男の自分から見ても、イケメンだな、と見惚れてしまいました [続きを読む]