ppn さん プロフィール

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ppnさん: 「振り記」
ハンドル名ppn さん
ブログタイトル「振り記」
ブログURLhttp://ppnppnppn.blog.fc2.com/
サイト紹介文〜ゴルフ下手者のスイング迷走記〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2009/02/20 07:54

ppn さんのブログ記事

  • ラウンド確定(7回目)
  • このところ、取引先からのゴルフのお誘いが増え、それにつられて練習をまたまた再開し、アイアンセットを買ってしまったのだが、またそんな話しを取引先でしているうちに、トントン拍子でラウンドも確定した。盆休み中なので、3週間ほど先だ。私の過去(断絶も含めて)10年のゴルフ練習歴の中で、ラウンドはたったの6回。しかも全部身内、もしくは限りなく身内に近い人とのラウンドであったのだが、今回は定期的に開催しているカジ [続きを読む]
  • 1年半ぶりに…
  • 1年半ぶりである。確か昨年の5月の連休か、8月の盆に身内でラウンドしたのが最後であった。数字は確か130と幾つだったと記憶している。ここのところ、仕事上で何かしら「ゴルフ」が話題になり、また誘われることが多くなった。特に一人の顧客は半年に一度ほどしか顔を合わせないのであるが、その度毎に3回も、つまり1年半にも渡ってしきりに私を誘う。私は「下手もの」であるから迷惑をかけるし、「130以上たたく」と言ってもそれ [続きを読む]
  • 素振りなしで思考のみ。
  • 仕事が繁忙期に入り、毎日私も現場に出ている。体は冷え、疲弊している。素振りも練習場も1週間ほど休んでいる。しかし、思考は休んでいない。私の飛距離を数字で確認してから、私は密かに飛距離UPのための方策を練っている。試したいこと、やってみたいことが山ほどある。春までに何とかドライバーで250Y飛ばしたい。無理か?可能か?そんな問いかけは無駄である。やってみる。これだけだ。 [続きを読む]
  • HS42・ 220Y
  • 練習場に自分のスイングを横と後ろから録画しチェックできる打席が数個あるのだが、私は今までそこに行ったことはなかった。自分のスイング画像は見てみたいのだが、スイング画像と共に表示される「ヘッドスピード、飛距離」なるものをどうしても見たくないのであったからだ。飛距離は凡そは実打からわかっていた。しかしヘッドスピードだけは現実を見る訳にはいかなかったのである。コースでの数字131。6番アイアンの飛距離150y [続きを読む]
  • チェンジ&チャレンジ
  • 昨日、会社に行った帰りに練習場に行った。ドライバーを練習した。一打ごとに結果を口にした。「右OB」「左フックでOB」「フェアウェイぎりぎりキープだが飛んでない。」ラウンドのホールの残像がぼんやりとまだ残っている。私は練習場の中の仮想のコースに向かいティーショットを放つ。*私はこれまで「ゴルフが上手くなる」ことを命題とし、スイング作りと飛距離アップに励んできた。しかし、今年からはラウンドでのスコアアップ [続きを読む]
  • ラウンド結果-転がし老人との戦い
  • 去る12/30、兄、父親とラウンドした。結果は131。当初の目的であった「転がし老人には負けない」ことは達成出来た。しかし、スコアは前回の1年半前と変わらず、私は悲しい。原因はドライバーでのティーショットである。前回は普段の練習でも右バナナスライス連発だったので、ラウンドで右OBでも納得であったのだが、今回は、練習場である程度真っ直ぐ飛ぶようになったスイングを一回も出来なかった。悔しい。私は緊張していた。で [続きを読む]
  • 至福の2時間
  • 2015年のすべての業務が終了した。今年も人身事故どころか小さな怪我もなく、設備事故もなく、クレームもなく、我々工事屋にとっては本当に良い仕事をした一年であった。皆に感謝したい。年末なので飲み会も続き、体も思考もややへばっているが、業務が滞りなく終わり、無事に年末年始を迎えられるこの清々しい気分は何物にも代えがたい。そして、私は本日この後より、明日29日、そしてラウンドがある30日まで、「完全ゴルフ人」 [続きを読む]
  • 背中の後ろから・・・
  • 年末である。仕事でばたばた、何かとせわしなく、素振りはかろうじて毎日しているが、練習場での実打も少なく、何よりスイングを思考する時間が少ない。仕事後の私の日常は、家に帰り、子供たちと一通り戯れ、食事をし、風呂に入り、飲酒をするのだが、飲酒をしながら、寝る前までの時間はたっぷりとゴルフの思考に使える時間なのである。だが、こうして年末を迎え仕事が立て込んでくると、寝る前の時間の思考も仕事に持っていかれ [続きを読む]
  • 単品マッスルバック5鉄X100を買う
  • また単品アイアンを買った。マッスルバックのシャフトがx100だ。一度は振ってみたいと思っていたのだ。私は50歳直前の完全なるオヤジであり、自分にとって「ハードスペック」否、「オーバースペック」であることは百も承知なのだが、それでも打ってみたいのである。私は「アスリートモデル」とか「プロ仕様」とかの言葉に敏感に反応しちゃうのである。そしてもしかしたら自分には「ハードスペック」が合うかも・・・なぞとそっ [続きを読む]
  • 我々は「振る」ことを「考え」ねばならぬ。
  • 夜遅く、練習場。このところの実打は、素振り練習でのダウンスイングのタメの感覚が上手く掴めてきて、スイングスピードが速くなってきた模様。たまにではあるが、いろんな要素が上手く一回のスイングに集約され、距離・高さ共にうっとりしちゃう弾道が出て、ご満悦の私ではある。ご満悦でいると、ほどなくして、私の背後の打席に若いお兄ちゃんが陣取った。若く、線は細いその彼の、弾道はややフックがかっているが素晴らしかった [続きを読む]
  • ラウンド確定 (転がし老人との戦い)
  • にほんブログ村 5回目のラウンドが確定した。年末である。雪が少し心配だ。過去4回の最高は131である。いつものように、長兄と年老いた父と3人の気軽なラウンドである。私の長兄は私が安価なクラブセットを譲り受け、ゴルフを始めるきっかけになった人物であるが、調子が良ければ80台で回るくらいのまずまずの腕前である。もう一人、私の父はもう70歳代の後半で、使用しているアイアンは昔ながらのマッスルバックの固いシ [続きを読む]
  • 寒空の中
  • 夜8:00、帰宅後すぐに家の前でマットを置いて4鉄の素振り。暗がりの中、車のハッチバックを開け薄暗い明かりを頼りにマットと自分の距離を探りながら・・・風は強く冷たい。寒風の中、体を一切動かさず、腕だけでの素振りを繰り返し、肩を回す。・・・一人目の先生の教え・・・肩の可動域を十分に感じつつ、その稼働域を少しずつ広げていくイメージで。だんだんと大きな振りにしていく。ポイントはヘッドが最下点に来たとき、十 [続きを読む]
  • 「斬新な動き」=「当たり前の動き」
  • 毎日の素振りと、思考と、仕事帰りに練習場。練習のメインは折れたマッスルバック6鉄に替わり、単品で浮気購入したキャビティ4鉄。S400という重いシャフトであるが、柔さというか粘りというか特性がS200よりより強く感じ、面白い。しかし、やはりちと重いのか?振りを繰り返すうちに息切れして、多少ふらつく自分に気づく。*ここのところの練習では大きく二つの項目を頭を切り替えてハイライトしている。一つは、体の動き、(足 [続きを読む]
  • 安定しない弾道を憐みアドバイスしてくれた人
  • このところ小雨続きで、家の外での素振りがあまりできず、仕事帰りにちょこちょこ練習場に寄り、実打で練習している。ダウンスイングで左肩を飛球線方向に出すことを教えてくれた先生と、クラブを縦に振り、体の右側で手を返してしまう(イメージ)を教えてくれた先生により、私の振りは日々改良され、少しずつ体裁をなしてきていると感じている。手はハンドファースト、頭はビハインドザボール。これがなかなか難しく、気を抜くと [続きを読む]
  • 6鉄折れる。
  • 6鉄が折れた。練習場で折れた。球を打った時、グリップの中でボッキリと折れた。「うえっ!?」と大きな声を出して恥ずかしかった。何故こんなところが折れるのか?ゴルフの練習を始めたころ、譲り受けた安いアイアンを立て続けに2本折った。その時は、アイアンの先端の根元部で折れて、ヘッドが飛んで行った。「まるでヘッドが無いかのような打感であった。」隣の打席の老人が「鳥か?」と言った。恥ずかしかった。その時の原因 [続きを読む]
  • 週末は素振りとスポンジボール打ちで。
  • 週末の土曜日、子供たちと遊びながら、ひたすらマットの上でスイング作りと、時たま確認のため、スポンジボールを家の壁に向かって打ちこんでいた。日曜日はあいにくの雨、練習場に行きたかったが、「下手固め」を恐れ、家の中ですがる子供たちを振り払いながら、短い7鉄で腕の動きを反復する作業とパターでの腕と視線の向きを勉強していた。*「気持ち良く、力感込めて振って、今まで飛ばなかった。」これは確実なる事実である。な [続きを読む]
  • もう一人の先生
  • 祝日を使い、小出張に出かけた。往復の新幹線の中で、様々なゴルフの先生たちの動画を見ていた。その中で、「左肩始動でダウンスイングを始めろ」のレッスンプロと共に、もう一人、私が釘づけになった先生がいる。「クラブは腕で振りなさい」「球を見るな」「ダフれ」・・・・・・・・・等々、通常まかり通っているゴルフ練習の常套句を全くひっくり返した言葉たちが小気味よく、さらに、その通りに打つと本当にナイスヒットするか [続きを読む]
  • 左肩と顔を離せば全てが上手くいく。
  • 先日、時間があったので、YOUTUBEで動画を見ていた。様々なスイングの動画。「やっぱプロのスイングはすげーな、」とか言いながら、あるいは「こんなスイングやっぱ無理かな?」とか思いながら。そうしているうちにいつしかスイング動画がレッスン動画に移り変わり、私は、ある一人のレッスンプロのある一言に釘付けになった。「左肩始動でダウンスイングを始めろ。」左肩を飛球線方向に動かし、スイング。これにより、ダウンヴロ [続きを読む]
  • 録画に耐えうるスイングか?
  • にほんブログ村素振りを録画してみた。ここ最近は練習場では一番端の鏡の前を陣取り、頭の位置をよく確認しながら振っていた。ダウンスイングで顔が前に出るのは随分と改善されたように感じていた。また、インパクト以降に前傾を保ち振り切る感じも、実打なしで鏡に映しながらのスロースイングでは上手く感じがつかめてきた。但し、実打になると状況、そして私の感覚は一変した。頭を残すスイングはまずまずなのだが、インパクト以 [続きを読む]
  • 迷宮の入口
  • 土日と2日間の休暇であった。この間、日曜の朝早く1時間ほど練習場に行ったが、あとは家の外で、子供と戯れ、素振りをし、また子供と戯れていた。風は強いが暖かい週末であった。子供と一緒に素振りをする時は特に注意が必要だ。「絶対にお父さんに近づくなよ」と念を押しても、知らぬ間に近寄ってきている。私は本気で怒り、時に軽くゲンコをして、子供が泣いたりもする。そんな優雅な時間を付き合って間もない恋人のような4番 [続きを読む]
  • 小さな始まりの予感
  • 毎日、毎時の素振りと思考。たまに練習場で球を打ちながら尚思考。レンジの端っこの鏡の前で頭の位置を確認しながら・・・・今、私が特に意識しているのは、インパクトで頭を残す事。今までアイアンでハンドファーストを意識するあまり、「ハンドファースト=グリップ先行=上から被せる=顔もボールを越してしまう。」的な流れが勝手にできてしまい、「頭は残すべきだ」と知識では知っていたが、どうしても頭が前に行くのを許容し [続きを読む]
  • 肩甲骨を固め素振りと妄想。
  • 週末も練習場へは行かず、家で素振りに専念。家のサッシやら、車の窓ガラスやら、車体やら・・・・時間帯によって、また太陽の有無と角度によって、最も体が映りこむ場所を探してはその前で素振り。己の体の動きを客観視して、気持ち良く振れない状況を作り、矯正するのが目的なり。テーマは?肩甲骨を固めたまま上体で振る。?顔と右肩を左に突っ込まない。具体的には、テイクバックで腕が水平、シャフトが真っ直ぐ立ったあたりか [続きを読む]
  • 肩甲骨を固め、アイアン購入。
  • 私のアイアンセットは6年前に練習開始と共に中古で買ったマッスルバックと呼ばれるものだ。このアイアン、飛ばないし芯を外すとものすごく飛ばないし手は痺れるし初心者が手にするようなものではないのだが、「どうせ練習するなら、へんなスイングしてもそこそこ飛ぶものより、しっかり打たないと飛ばないもので練習した方が自分のためになる。」という外向きの理由は一応用意していたが、本当はその「カッコよさ」のみに惹かれ、 [続きを読む]
  • 両肩の肩甲骨を固めてしまう。
  • フォローで左の肩甲骨を閉めない事については先日書いた。→「左の肩甲骨を閉めないで」その効用は・・・?旋回の弧を大きくする?左肩のかち上げ防止→右肩下がってのダフリ防止これは野球の三冠王・落合のバッティング本から仕入れた情報であり、彼によれば、長距離を打つ秘訣の一つがこのフォローでの肩甲骨を閉じない感覚だということだ。この新しい感覚は、私の振りに大きな希望を抱かせるのに十分である。これまで練習に熱中 [続きを読む]
  • 連休マット打ち
  • 3連休であった。初日は前のブログに書いたとおり、練習場で手の皮がすれて痛くなっても振りまくった。2日目からは妻の実家で秋祭りのため、家族で移動。庭にマットを置いて、素振りと球を置いてのウェッジでの実打。特に実打では、アプローチ云々ではなく、球の何処に歯を入れて、その後でヘッドがどういう動きをすれば一番効果的なのか?また、その効果的なヘッドの動きのために、体と目は何をすれば一番効果的なのか、何を思え [続きを読む]