say'S' さん プロフィール

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say'S'さん: I  am  say'S'
ハンドル名say'S' さん
ブログタイトルI am say'S'
ブログURLhttp://ameblo.jp/say-s/
サイト紹介文「香り」を中心テーマにいろんなエッセイと小説、ポエムを掲載します
自由文はじめまして。say'S'です。
小さなIT系会社を経営、兼システムエンジニアですが趣味でエッセイ、ポエム、小説などを書き続けています。
エッセイ
 「ことばの香り 〜with my spirits〜」
を自費出版してはや一年が経過しました。
小説、ポエム、香りシリーズのエッセイにご興味がある方は遠慮なくメッセージをお送りください。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2009/02/22 08:31

say'S' さんのブログ記事

  • 昨日
  • 昨日 昨日の夜地元のあるバーでとても不愉快な思いをしてきたこれまで2年半以上ひいきにしてきたからなおさらくやしい予兆は数週間前からあったことごとく会話が噛み合わないし他の馴染みのお客とばかり話していて僕のグラスが空いているのにも気づかない普通ならお次は、と声をかけてくれるのに昨日は長時間放置されたままここ数週間の間に気まずくなるようなことしてしまったのだろうか? バーは楽しむため1日疲れた心を癒 [続きを読む]
  • 永遠〜去っていったアーティストへ
  •   永遠〜去っていったアーティストへ 僕が一番洋楽を聴いていたのは60年代後半から70年代そう、あれから50年近い年月が経っているのだ当時のアーティストたちは僕よりも10才は年上だろうから、病気で亡くなっている人もずいぶんいる。事故や事件で亡くなった人を含めるとさらに多くなる。それだけ自分が年を重ねたということだ。 ビートルズもポールとリンゴしかいないし、プログレ関係でも直近では大好きだったジョ [続きを読む]
  • 意味
  •   意味 すべての出来事にはたとえ些細な出来事であっても必ず何らかの意味があると以前にも書いたけどその意味を理解しないと何の学習にもならない ただ過ぎさってしまうひとつの出来事に終わってしまう もったいないことである次に生かすにはどうすればいいか ますはそこに至るプロセスとその結果何が残ったかを考えること 必ず出来事とその意味は繋がっている 後悔いいじゃないかそこに意味を見いだすことが次に繋がる [続きを読む]
  • 結婚したときから
  •   結婚したときから 結婚したときから僕の行動には制約が生まれたあたりまえのことだけれど… でも誰かを好きになることは突然やってきてやめられない興味なければいいのに僕の心は揺れ動いてしまう ほとんどが遠くから思いを寄せるかせいぜいタイミングがあえばお食事かお酒を共にして語り合えればそれだけでいい それ以上は自らはこれっぽっちも望んではいないのに世間は色眼鏡で僕たちを見る 僕はただ楽しいひとときを [続きを読む]
  • 分岐点
  •   分岐点 人生には無数の分岐点があってそのところどころには誰かがいる その人のいる道に向かうのかそうでないかはそのときおかれている立場状況そして気持ち次第 毎日毎日がその繰返し さて今日は右を向くのか左を向くのか でも結局は神様の導きなんだよなぁ… [続きを読む]
  • あの日 キャバーンクラブで
  •   あの日 キャバーンクラブで キャバーンクラブといえばビートルズがデビュー当時活動の拠点としていた歴史的な場所 そして本家の許可を得ていてキャバーンクラブを名乗っていたライブハウスがかつて六本木にあった もちろんビートルズのコピーバンドが演奏をして(それもかなり本物に近いアーティストもいた)ビートルズナンバーを聴きながらお酒とお食事を楽しんだものだいつ行っても混んでいたから予約をしてからでかける [続きを読む]
  • 香りのポエム どうでもいいこと
  •   香りのポエム どうでもいいこと あなたから突然電話がかかってきて移動しやすい場所にいることがわかりタイミングよくお会いできたのはあまりにも夢のような偶然 もしかしたら必然?僕たちは会うべくして会えたのかな? 前回お会いしたのは冬になりかけていた頃だったから半年以上会っていなかったことになる その日のあなたは健康そうで顔色もよく顔がひきしまっていたね お酒もタバコもやめたんだってね 配置転換で [続きを読む]
  • 香りのポエム 愛される条件
  •   香りのポエム 愛される条件 頼られる人になること信頼される人になることふと連絡したくなるような人になること特に淋しいとき誰かに話を聴いて欲しいとき…安心してもらえる人になること一緒にいたいと思われる人になること一緒にいると楽しいと思われる人になること そんな人に僕はなりたい [続きを読む]
  • 香りのポエム プレゼント
  •   香りのポエム プレゼント あなたからの突然の連絡そして待ち合わせ場所が決まらなくて一度は消えかかった再会それを払拭してくれたのがあなたからの再度の連絡あなたの待ち合わせのアイテア お互いタイミングを逃し続けてきたから本当はずっと会いたかったんだよね 僕たちはたまたま僕がいた最寄りの駅で待ち合わせ近くのコンビニで飲み物とおつまみを買い緑の中の遊歩道にあるベンチに腰かけ半年ぶりの途切れることのな [続きを読む]
  • 振り返り
  •   振り返り 過去は過去思い出は思い出今の現実につながる道はあったけどこの先の道とつながるとは限らない 過去をふりかえってもそこにはもう今はない何もない パンドラの箱に残された最後の希望はあるだろうか? [続きを読む]
  • 人間模様
  •   人間模様車窓から見える人、人、人…家屋マンションビル公園… そこにはさまざまな人間模様がある よろこび悲しみ汗涙… それぞれにはそれぞれの感情があり愛憎があり穏やかな時間やくつろいだ時間を過ごしている人もいる それぞれの世界にはさまざまな感情がある ひとつひとつの小さな世界でみんな生きている 中には抱えているものもたくさんあるだろう困ったり悩み苦しんでいる人もたくさんいるだろう けれどみんな [続きを読む]
  • 香りのポエム どうにでも
  •   香りのポエム どうにでも とにかく最初は頑張ったり 前向きに考えたり 相手の出方次第では割りきったり 流れによってはあきらめたりと自分の心はどうにでもできる変えることもできる そう未来だって でも相手の気持ちや思いや考え方や僕への接し方は変えることはできない すべては相手が決めることなのだ 自分ではどうにもならないことがたくさんある それが現実 [続きを読む]
  • 香りのポエム 男と女の間には
  •   香りのポエム 男と女の間には 男と女の間には言葉では説明できないような複雑な心と心の衝突や接近や感情がある でも相手が沈黙しているだけでアクションひとつ起こしてこないならこちらも動けない いいならいいダメならダメとはっきりしているなら何か伝えて 無言は相手を苦しめるだけだよ そこにその人の思いやりのありなしが明確に見えてくる 沈黙は遠ざかりの始まりだと知っているからなおさら悪いほうに考えてし [続きを読む]
  • 僕がポエムを書くとき
  •   僕がポエムを書くとき 僕がポエムを書くときそれは誰かを好きになったり心を動かされたり気になったりしたとき 好きな人と隙間ができたときあるいは隙間風がふいてきたような気になったとき 好きな人と別れたとき 世の中にはごく一部の例外の方を除いて男と女しかいない そしてなぜか男は女にひかれ女は男にひかれる意識するそして早かれ遅かれいつかは心が離れる そんな繰返し 前回の経験は全く生かされず学習するこ [続きを読む]
  • 香りのポエム 転換期
  •   香りのポエム 転換期 誰でも何かをきっかけにたとえば旅行とか友人との会話とかちょっとした思いつきとか相手からのメールとか些細なことから考え方が変わることがある 人の心は常に揺れ動いている だから昨日の笑顔が今日の不機嫌に突然変わることがある 人の心はわからないわからなくて当然なのだ だから考え込むのはやめよう流れに任せよう 急いだっていい結果が出るとは限らない 沈黙が後退とは限らない動きがあ [続きを読む]
  • 香りのポエム 冷め
  •   香りのポエム 冷め 本当はあなたへの気持ち冷めているのを表に出していないだけなのかもしれない 自分にもわからない 僕の本心がどこを向いているのか誰を求めてさまよっているのか そもそもそんなことを言うのは実は冷めているから? [続きを読む]
  • 香りのポエム 心の乱れ
  •   香りのポエム 心の乱れ 心が乱れると物事の本質が見えなくなる 正しい判断ができなくなる でも本質とはいったいなんだろう その答えはひとつではないかもしれない ただ常識とはちょっと違ってものさしでははかれないかもしれないよ  特に心の問題となれば [続きを読む]
  • パートナー
  •   パートナー パートナーとは同じ方向を向いていて 似たような食の嗜好を持ち 音楽観賞や絵画観賞やスポーツ観戦などの同じ趣味嗜好を持ち 生活のリズムがほぼ合っていて 考えていることがなんとなくわかる そして一緒にいて何をしなくても退屈しない いつまでも一緒にいたい そんな人じゃないかな その一部でもかなっているならそれで十分だけど… [続きを読む]
  • 香りのポエム 分岐点
  •   香りのポエム 分岐点 僕は人生の分岐点に来ているようだ 会話をしなくなった人心が通わなくなった人はあとをたたずさらに去っていく人もあとをたたず自ら心を閉ざしていく人もあとをたたず気がつけば誰もいなくなっていたなんてこともなきにしもあらず いつの間にか内向きに自分を持っていきいろんな人から遠ざけられそして離れていく ほんのわずかなタイミングの違いがあっただけなのになかなか言葉を発することができ [続きを読む]
  • 頑張る人たち
  •  頑張る人たち 僕は右目が見えないというハンデがあることに加え年をとるごとに指先のしびれだったり痛風だったり脚力の衰えだったり白内障だったりとあちこちに支障が出てきている けれど世の中には生まれついてあるいは事故や病気で体の一部に障害をもちながらも普通の人以上に頑張っている人がたくさんいるパラリンピックのアスリートたちがその中でも輝ける人といえる そんな人たちの頑張りをみていると自分の人間として [続きを読む]
  • 病気?
  •   病気? 常に誰かを好きになっていないといられない僕 もちろん誰でもいいというわけではないけれどいつも誰かにときめいていたい これはまさに病気としか言いようがない いい年をして何をやっているのだろう… けどこの病気残念ながら特効薬が見つからないし何度うまくいかなくても学習効果が見られない だから突然誰かを好きになる そして簡単に振られるか逃げられる?(笑) 笑い事じゃないよねなんとかこの病気直さ [続きを読む]
  • 妄想
  •   妄想 ただの妄想が現実となることがないとは言えない 逆転はいつだって可能である ご縁さえあればだけれど… あとは信じるだけ妄想が現実に変わるときを 大丈夫神様はいつでも僕のことも見てくれていて行きたいと思っていることに対してなんらかのかたちで気づきを与えてくれ正しい道に導いてくれるから 妄想をいだくことは悪いことではないあらゆる可能性の中で一番だと思うことを選んで先に進んで行こう [続きを読む]
  • 感情
  •   感情 もう感情で自分を振り回すのはやめよう 現実と自分のおかれている状況を真摯に受けとめて行動しよう あらゆる出来事には意味がありなぜその出来事が自分の思い通りにならなかったのかちょっとした偶然はすべては自らが引き寄せた必然なのだ だから感情には流されずたらればは考えず今をどう生きるべきかを現実に合わせて考えてみよう そうすればいろんないやなことを消化できる 無こそ真実 [続きを読む]
  • 香りのポエム 車窓から
  •   香りのポエム 車窓から 明るい時間に電車に乗ると夜とはまた違った風景が目に映るまるで別の街のように そこでは仕事に打ち込んでいる職場の熱気があったり お母さんと子どものたわむれがあったり 外からは見えないけれど確かに誰かが何かをしている そして電車を降りれば僕もその中に溶けてゆく 日常という何もないあたりまえの時の中に [続きを読む]
  • 香りのポエム 愛
  •   香りのポエム 愛 愛は何の見返りも考えず与えるだけのもの でもそれはなかなかうまく伝わらない 特に周りの人は当事者じゃないから勝手な想像からいろんなことを言う 僕はただあなたを愛しているだけで何かを期待していることなんてこれっぽっちもないのにそれさえも許されないことなのだろうか? 世間のものの見方は厳しい あたりまえに考えればそんなことは僕の立場を考えれば罪悪だと言われても仕方ない でも人の [続きを読む]