yzal-jule さん プロフィール

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yzal-juleさん: 兵どもが、夢のあと・・・
ハンドル名yzal-jule さん
ブログタイトル兵どもが、夢のあと・・・
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/th0828jp
サイト紹介文素人ながらの私見を交えて史跡(特に城・城跡)を訪問しています。
自由文そのほか、野球で監督兼選手として革命を起こしたいと思っています
そして、その疲れを癒すがごとく、南国の水中を彷徨う・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/02/22 10:37

yzal-jule さんのブログ記事

  • 30.芸備線(1) 広島〜三次
  • 2017年の初陣、ローカル線と安芸・備後の天守持ちを攻略。早朝から広島に入り、2016年のGWにスルーしていた広島城へ。芸備線で三次を経由し、福塩線で福山まで、締めに福山城というコース。その前半部、広島から三次、塩町まで『芸備線』の西区間を。広島から三次を経由し、木次線と接続の備後落合を経て、備中神代まで。東の起点は備中神代だがすべて新見発着。西区間は非電化ではあるが広島の近郊線として機能している。出発の広 [続きを読む]
  • 311.広島城跡(1) 〜 毛利輝元期に吉田郡山より移転
  • 2017年の初陣、ローカル線と安芸・備後の天守持ちを攻略。早朝から広島に入り、2016年のGWにスルーしていた広島城跡。安芸はの広島県広島市中区基町にあった平城、別名・鯉城、在間城、当麻城。毛利輝元が太田川河口のデルタ地帯に築いた平城。1589年(天正17年)、穂井田元清と二宮就辰を普請奉行として築城を開始。城の構造は大坂城を参考に、縄張は聚楽第に範としているといわれ、慶長・文禄の役の拠点・名護屋城との中継点の意味 [続きを読む]
  • 29.飯田線臨時急行『飯田線秘境駅号』(3)
  • 2016年の秋の陣第3陣、11/3は飯田線制圧の旅。遅れの経験はあったが、運休は初体験。その飯田線南区間のリベンジはわずか2週間後の11/19、『飯田線秘境駅号』に挑戦。『伊那路』JR東海の373系がそのままの折り返し。従来は秋のみの運行だったようだが、2016年から春の運行も開始しているとの運転士情報。また、雨による行動の制限を警戒したが、逆に霧を生み、幻想的な画に。最後の『小和田』。最も停車時間が長く、製茶工場跡や [続きを読む]
  • 29.飯田線臨時急行『飯田線秘境駅号』(2)
  • 2016年の秋の陣第3陣、11/3は飯田線制圧の旅。遅れの経験はあったが、運休は初体験。その飯田線南区間のリベンジはわずか2週間後の11/19、『飯田線秘境駅号』に挑戦。『伊那路』JR東海の373系がそのままの折り返し。従来は秋のみの運行だったようだが、2016年から春の運行も開始しているとの運転士情報。また、雨による行動の制限を警戒したが、逆に霧を生み、幻想的な画に。3駅目は『田本』。豊川寄りに見下ろせるポイントあり [続きを読む]
  • 29.飯田線臨時急行『飯田線秘境駅号』(1)
  • 2016年の秋の陣第3陣、11/3は飯田線制圧の旅。遅れの経験はあったが、運休は初体験。その飯田線南区間のリベンジはわずか2週間後の11/19、『飯田線秘境駅号』に挑戦。『伊那路』JR東海の373系がそのままの折り返し。従来は秋のみの運行だったようだが、2016年から春の運行も開始しているとの運転士情報。また、雨による行動の制限を警戒したが、逆に霧を生み、幻想的な画に。まずは飯田駅にて専用ヘッドマークも。乗車すると乗車 [続きを読む]
  • 29.飯田線特急『伊那路』(2)
  • 2016年の秋の陣第3陣、11/3は飯田線制圧の旅。遅れの経験はあったが、運休は初体験。その飯田線南区間のリベンジはわずか2週間後、『飯田線秘境駅号』の運行に乗っかる。11/19は豊橋から飯田へは前回運休の目にあった『伊那路』で。JR東海の373系での運用。優等席はないが、BOX席がある。ちなみに飯田線方面は名鉄と同じホーム。豊橋での『伊那路』。車室内。ほどほどの乗車率。ちなみに豊川にて『飯田線秘境駅号』下りを抜く。 [続きを読む]
  • 16.東海道・山陽新幹線 『のぞみ』、『ひかり』、『こだま』(3)
  • 2016年の秋の陣第3陣、11/3は飯田線制圧の旅。遅れの経験はあったが、運休は初体験。その飯田線南区間のリベンジはわずか2週間後に『飯田線秘境駅号』の運行に乗っかる。11/19は豊橋に出て飯田に行きそのまま戻ってくる形式。豊橋までは東海道新幹線の『こだま』に乗車。。おそらく丸亀・高松攻略時の岡山から新大阪以来かと。『のぞみ』『ひかり』はN700、N700A化されているので、純粋な700系は久しぶり。喫煙エリアでなく喫煙 [続きを読む]
  • 29.飯田線特急『伊那路』(1)
  • 2016年の秋の陣第3陣、11/3は飯田線制圧の旅。中央本線・岡谷から南下し、豊橋に抜け新幹線で戻るルート。飯田からの戻りは豊橋を目指し、『伊那路』。この区間は乗車券のみ。飯田で『飯田城跡』攻略後、『伊那路』で豊橋に抜け、帰る予定。。だった。。さて飯田駅に戻ると予想外の混雑。おかしな雰囲気の原因は倒木による中井侍-小和田間の不通。列車は入線していない。。駐機状態の373系。動く気配は全くなし。。。1時間ほど様 [続きを読む]
  • 49.飯田城跡(2) 〜 再戦・武田家伊那最前線の城
  • 2016年の秋の陣第3陣、11/3の飯田線制圧、中央本線の岡谷から南下、2007年4月27日以来の再攻略飯田城跡。信濃は長野県飯田市にあった平山城。別名・長姫城。前回は北側・南側の川沿いをかなり歩くも遺構は発見できず。それよりも東の長姫神社に遺構があったのは全くの落ち度であったため、今回はその奥地へ。坂西氏による築城と伝わり、戦国時代は武田信玄の配下で伊奈郡代となった秋山信友が治め、強固な城へ改修された。武田氏 [続きを読む]
  • 29.飯田線/北・辰野-飯田区間
  • 2016年の秋の陣第3陣、11/3は飯田線制圧の旅。中央本線・岡谷から南下し、豊橋に抜け新幹線で戻るルート。岡谷-飯田は『飯田線』各駅停車の旅。飯田から北の区間は残念ながら快速の運行はあるが、優等列車の設定はなし。。この区間は乗車券のみ。飯田で『飯田城跡』攻略後、『伊那路』で豊橋に抜け、帰る予定。。だった。。起点は辰野だが、辰野発着はなく、多くは岡谷。その岡谷駅にて、車両は313系電車。12:29発、飯田着14:43と [続きを読む]
  • 310.花岡城跡 〜 諏訪湖を見下ろす要害
  • 2016年の秋の陣第3陣、11/3の飯田線制圧、中央本線の岡谷から南下、その岡谷にある花岡城跡。信濃は長野県岡谷市にあった平山城、別名・尾尻城、湖尻城、小尻城、池尻城。諏訪湖西岸から臨む標高811m比較高51mの丘に築かれた平山城で、花岡氏の築城、居城と伝わる。花岡氏は、諏訪氏支族有賀氏の一族と伝わり、諏訪氏に属していた。諏訪総領家が武田信玄により滅ぼされると、花岡氏は大祝家とともに武田氏に降った。しかし天文十 [続きを読む]
  • 25.中央本線東線特急 『あずさ』『スーパーあずさ』(2)
  • 2016年の秋の陣第3陣、11/3は飯田線制圧の旅。中央本線・岡谷から南下し、豊橋に抜け新幹線で戻るルート。新宿-岡谷は『スーパーあずさ』で。50周年を迎えるようでイベントが打たれていた。前回乗れなかった振り子搭載のE351系。ただ、E257系と比べ、年式が経っているので、それなりの老朽化を感じた車両だった。乗車は『スーパーあずさ5号』、かの『あずさ2号』に相当する列車。ちなみにグリーンは2+1だったが、それなりに乗 [続きを読む]
  • 28.北陸本線特急 『サンダーバード』
  • 2016年の秋の陣第2陣、今回は10/10に高山本線を富山に抜け、金沢を散策し、北陸本線・湖西線経由で京都に抜けるツアーを日帰りで慣行。本来なら名古屋方面に抜ける『しらさぎ』の方が早く戻れるが、乗車経験のない『サンダーバード』に。実は前身の『雷鳥』は一番好きな特急、583系、483系もボンネット・貫通型・非貫通型とすべての車種を用意していたことかな。現在は681系か683系での運行。当時は大阪から金沢・富山、最も遠い [続きを読む]
  • 309.金沢城跡(3) 〜 一向一揆攻略後は佐久間盛政が整備
  • 2016年の秋の陣第2陣、今回は10/10に高山本線を富山に抜け、金沢を散策し、北陸本線・湖西線経由で京都に抜けるツアーを日帰りで慣行。贅沢にも金沢城跡のみ。加賀の一向一揆攻略後、柴田勝家を北陸指令に置き、その前線として佐久間盛政を尾山御坊跡に金沢城として整備させる。そして、賤ヶ岳の戦いで佐久間盛政が処刑された後、羽柴秀吉は金沢城を前田利家に与えた。周辺地図。YahooブログなのにYahoo地図が使えないという事態 [続きを読む]
  • 309.金沢城跡(1) 〜 加賀百万石・前田家の居城
  • 2016年の秋の陣第2陣、今回は10/10に高山本線を富山に抜け、金沢を散策し、北陸本線・湖西線経由で京都に抜けるツアーを日帰りで慣行。贅沢にも金沢城跡のみ。加賀は石川県金沢市丸の内にあった平山城、別名・尾山城、尾上城、金城。江戸時代には加賀藩主前田氏の居城。金沢平野のほぼ中央を流れる犀川と浅野川とに挟まれた小立野台地の先端に築かれた平山城、前身は一向一揆の尾山御坊、のちに尾山城。利家が文禄元年(1592年)か [続きを読む]
  • 27.北陸新幹線 『つるぎ』
  • 2016年の秋の陣第2陣、今回は10/10に高山本線を富山に抜け、金沢を散策し、北陸本線・湖西線経由で京都に抜けるツアーを日帰りで慣行。富山から金沢は北陸新幹線『つるぎ』。金沢-富山間の各駅タイプでわずか2駅、初の北陸新幹線、乗車区間はいたって短く30分もかからず。実は30分程度の乗り換えは、初めての駅では構造を知らないので余裕がない。富山駅にて。ちなみに下りは売店がなかったため、駅弁を買いに上りホームへ。こち [続きを読む]
  • 26.高山本線ワイドビュー 『ひだ』
  • 2016年の秋の陣第2陣、今回は10/10に高山本線を富山に抜け、金沢を散策し、北陸本線・湖西線経由で京都に抜けるツアーを日帰りで慣行。最初は『ワイドビューひだ』。これも乗車は名古屋在住時以来なのでほぼ30数年ぶり、当時は美濃太田が最遠点。当時はキハ82系、今はワイドビュー型のキハ85系。ちなみに、9/19『しなの』乗車時に対岸にいた飛騨古川行きの5号。ちなみに岐阜で大阪からの25号とドッキングする列車。今回は富山行の [続きを読む]
  • 25.中央本線東線特急 『あずさ』『スーパーあずさ』(1)
  • 2016年の秋の陣、前回同様鉄道制覇がメインとなり、今回は9/19に中央本線。紀勢本線同様に一本で制圧できないため、最初は西線、帰りに東線の『あずさ』。乗車は初、現在は『あずさ』がE257系、『スーパーあずさ』がE351系。『スーパーあずさ』で戻りたかったが、3連休の最終日と時期が時期だけに満席。今回乗車は松本市発の20号。ちなみに、こちらは松本に到着後、回送されていく9号。松本駅、大糸線とアルピコ交通のホーム。 [続きを読む]
  • 3.松本城(4) 〜 夏秋はまさに烏城
  • 2016年の秋の陣、前回同様鉄道制覇がメインとなり、今回は9/19に中央本線。折り返し点には塩尻ではなく、少し足を延ばし松本へ。冬とは趣の異なる夏秋の『松本城』。周辺地図。YahooブログなのにYahoo地図が使えないという事態になったため、Google地図に改める。松本駅からは歩いて15分ぐらいでしょうか。冬の松本城は瓦が雪で白くなりコントラストが楽しめたが、夏秋は黒一色でまさに烏城。滞在時間は1時間半だったので、歩い [続きを読む]
  • 24.中央本線西線特急ワイドビュー 『しなの』
  • 2016年の秋の陣、前回同様鉄道制覇がメインとなり、今回は9/19に中央本線。紀勢本線同様に一本で制圧できないため、最初は西線の『しなの』。『しなの』乗車も『南紀』同様、中学時代30年以上前、当時の振り子は381系、現在はワイドビューで振り子の383系。当時の乗車は名古屋から中津川まで。今回は先頭展望グリーン車。今回乗車は10:00ちょうどの7号、先頭展望は確保できなかったが、2番目なのでまあまあか。出発前の名古屋にて [続きを読む]
  • 23.紀勢本線特急ワイドビュー 『南紀』
  • 2016年の盆、夏の陣と呼ぶより鉄道制覇がメインに活動が変化。紀勢本線制圧を目指し、8/16に『南紀』。『南紀』乗車は『くろしお』よりさかのぼり、それこそ中学時代30年以上前、名古屋から松坂までの乗車経験、西は和歌山、東は松阪が未乗車区間。当時はキハ82系、現在はワイドビュー型のの85系。残念ながら南紀は先頭展望グリーン車ではなく中間車両。今回乗車は季節運行の84号、前の82号は豪雨のため途中引き返しで運航中止、そ [続きを読む]
  • 308.新宮城跡 〜 江戸期に平地から平山に移転
  • 2016年の夏の陣は紀勢本線制圧の途中で寄った新宮城跡のみ。紀伊は和歌山県新宮市にあった平山城、別名・丹鶴城、沖見城。熊野川沿岸の小高い丘である丹鶴山に築かれた平山城で、現在の地に築城したのは浅野幸長の重臣浅野忠吉。一国一城令により一度廃城となった後、1618年(元和4年)に再築城される。周辺地図。YahooブログなのにYahoo地図が使えないという事態になったため、Google地図に改める。新宮駅前の周辺案内図。(13:31)新 [続きを読む]
  • 22.紀勢本線特急 『くろしお』
  • 2016年の盆、夏の陣と呼ぶより鉄道制覇がメインに活動が変化。紀勢本線制圧を目指し、8/16に『くろしお』。『くろしお』乗車は2007年の和歌山城攻略以来、それ以前は中学時代に遡るので、その頃は30年以上前。かつては天王寺発だったが、現在は新大阪発が多く、2本が京都発着。今回乗車は京都発の『くろしお3号』また、紀勢本線西側ははそもそも和歌山までしか行ったことがなく、そこは阪和線。西側攻略は初、ちなみに東側は松坂 [続きを読む]