yzal-jule さん プロフィール

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yzal-juleさん: 兵どもが、夢のあと・・・
ハンドル名yzal-jule さん
ブログタイトル兵どもが、夢のあと・・・
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/th0828jp
サイト紹介文素人ながらの私見を交えて史跡(特に城・城跡)を訪問しています。
自由文そのほか、野球で監督兼選手として革命を起こしたいと思っています
そして、その疲れを癒すがごとく、南国の水中を彷徨う・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/02/22 10:37

yzal-jule さんのブログ記事

  • 18.徳島線特急『剣山』(3)
  • 恒例のフライング春の陣、2017年は出雲方面ではなくサンライズ瀬戸で四国に渡る。2017年4月28日-5月1日の攻略ツアーは讃岐に上陸し阿波へ、阿波から土佐を抜けて伊予。4/29は宿泊地鳴門から徳島駅に戻り、去り際に徳島城にちょこっと立ち寄り、一日がかりの鉄旅、まずは徳島から阿波池田へ『剣山』。前回の逆ルートで吉野川を遡る。この日の車両。徳島駅にて。キハ185系です。『剣山3号』今回は吉野川側ではなく山側、眉山を狙 [続きを読む]
  • 318.洲本城跡 〜 淡路島の拠点
  • 恒例のフライング春の陣、2017年は出雲方面ではなくサンライズ瀬戸で四国に渡る。2017年4月28日-5月1日の攻略ツアーは讃岐に上陸し阿波へ、阿波から土佐を抜けて伊予、阿波の最後は大鳴門橋を渡り洲本城跡へ。淡路は兵庫県洲本市にあるにあった山城、別名・三熊城。安宅治興が築城、治興の後は養子・安宅冬康、冬康死後は長男・信康、二男・清康へ受け継がれ、1581年(天正9年)の淡路討伐の際、羽柴秀吉に降り、城は仙石秀久に与え [続きを読む]
  • 317.勝端城跡 〜 元は守護所も長宗我部侵攻後に廃城
  • 恒例のフライング春の陣、2017年は出雲方面ではなくサンライズ瀬戸で四国に渡る。2017年4月28日-5月1日の攻略ツアーは讃岐に上陸し阿波へ、阿波から土佐を抜けて伊予、阿波の5城目は勝瑞城跡。阿波は徳島県板野郡藍住町勝瑞にあった平城で守護所であった、別名・阿波屋形、下屋形、勝瑞屋形、勝瑞城館。阿波守護になった小笠原長清が守護所を設けたのが始まりという説。戦国期は細川持隆の居城であったが、その重臣として三好長慶 [続きを読む]
  • 316.一宮城跡(2) 〜 徳島城へ移転後は廃城
  • 恒例のフライング春の陣、2017年は出雲方面ではなくサンライズ瀬戸で四国に渡る。2017年4月28日-5月1日の攻略ツアーは讃岐に上陸し阿波へ、阿波から土佐を抜けて伊予、阿波の4城目は一宮城跡。阿波は徳島県徳島市一宮町にあった山城。戦国期の当主は一宮成祐、細川氏に代わって三好氏が支配すると、一宮氏は三好氏と姻戚関係を結ぶ。しかし、三好の重鎮・篠原長房が戦死すると再び細川に与し、三好長治を討ち取る。三好が反攻に出 [続きを読む]
  • 316.一宮城跡(1) 〜 阿波の本城格にして最大の山城
  • 恒例のフライング春の陣、2017年は出雲方面ではなくサンライズ瀬戸で四国に渡る。2017年4月28日-5月1日の攻略ツアーは讃岐に上陸し阿波へ、阿波から土佐を抜けて伊予、阿波の4城目は一宮城跡。阿波は徳島県徳島市一宮町にあった山城。南北朝時代に天険を利用し築城した山城で、のちに大幅に改修。東竜王山の北東に延びた尾根の最先端にあり、本丸部分は標高144.3m、麓からの比高は約120m、石垣下は急傾斜となっている。北は鮎喰川 [続きを読む]
  • 315.夷山城跡 〜 三好氏と長宗我部氏の奪い合いの地
  • 恒例のフライング春の陣、2017年は出雲方面ではなくサンライズ瀬戸で四国に渡る。2017年4月28日-5月1日の攻略ツアーは讃岐に上陸し阿波へ、阿波から土佐を抜けて伊予、阿波の3城目は夷山城跡。阿波は徳島県徳島市八万町夷山にあった平山城、別名・八万城。細川真之による天文21年(1552年)の築城と伝わる。弘治年間に篠原佐吉兵衛が城主となるも、1562年(永禄5年)和泉国の久米田戦いで戦死、その後天正期には篠原氏の家臣荘野和泉 [続きを読む]
  • 314.日和佐城跡 〜 長宗我部侵攻に備えた南阿波の拠点
  • 恒例のフライング春の陣、2017年は出雲方面ではなくサンライズ瀬戸で四国に渡る。2017年4月28日-5月1日の攻略ツアーは讃岐に上陸し阿波へ、阿波から土佐を抜けて伊予、徳島城の次は南下して日和佐城跡。阿波は徳島県海部郡美波町にあった山城、こちらも別名は渭津城。日和佐駅東、標高65mの城山に日和佐氏が長宗我部氏侵攻に備えての築城、時期は室町初期と伝わる。長宗我部氏の阿波侵攻に際し、城主・日和佐肥前守は主将・香宗我 [続きを読む]
  • 313.徳島城跡(2) 〜 山城・一宮城からの移転
  • 恒例のフライング春の陣、2017年は出雲方面ではなくサンライズ瀬戸で四国に渡る。2017年4月28日-5月1日の攻略ツアーは讃岐に上陸し阿波へ、阿波から土佐を抜けて伊予、まずは徳島城跡。後に攻める南北朝期に築城の一宮城が阿波の本城とされていた。しかし、この徳島城の地、鎌倉時代より伊予国地頭の河野氏が支配。室町期に細川頼之が四国地方にあった南朝方の勢力を討ち、現在の城地・城山に城を築いた。頼之は助任川の風光を中国 [続きを読む]
  • 313.徳島城跡(1) 〜 蜂須賀正勝・家政父子への論功
  • 恒例のフライング春の陣、2017年は出雲方面ではなくサンライズ瀬戸で四国に渡る。2017年4月28日-5月1日の攻略ツアーは讃岐に上陸し阿波へ、阿波から土佐を抜けて伊予、まずは徳島城跡。阿波は徳島県徳島市徳島町にあった平山城、別名・渭山城、渭津城。徳島城はJR徳島駅の北側、吉野川河口付近の中洲に位置する標高61メートルの城山に築かれた平山城。1585年(天正13年)、豊臣秀吉の四国征伐に勲功のあった蜂須賀正勝の嫡子・蜂須賀 [続きを読む]
  • 18.高徳線特急『うずしお』(2)
  • 恒例のフライング春の陣、2017年は出雲方面ではなくサンライズ瀬戸で四国に渡る。2017年4月28日-5月1日の攻略ツアーは讃岐に上陸し阿波へ、阿波から土佐を抜けて伊予。4/27から28にかけて四国入り、高松から徳島へは『うずしお』。4/27から28にかけて阿波・徳島へ。またしても高松城と高松築港駅へ。上り『うずしお』4号が折り返し3号へ。ちなみに4号は通勤時間帯で5両、3号は3両を切り離して2両へ。栗林公園。八島で各停と列車交 [続きを読む]
  • 2.寝台特急 『サンライズ瀬戸』(5)
  • 恒例のフライング春の陣、2017年は出雲方面ではなく『サンライズ瀬戸』にて四国入り。2017年4月28日-5月1日の攻略ツアーは讃岐に上陸し阿波へ、阿波から土佐を抜けて伊予。今回のサンライズも始発駅の東京から。今回の目玉はこのサンライズと予土線の「しまんとろっこ号」。ちなみに、初日の移動は高松から阿波・徳島へ。毎度のことながらデラックスシングルA寝台を手配、4号車25番、外から。デラックスが手配できなかった場合の喫 [続きを読む]
  • 1. 伯備線特急 『やくも』(4)
  • 2017年3月26から27日にかけて、2018年春に廃線が決定した『三江線』を攻略。広島県三次から島根県の江津を結ぶ最後にした陰陽連絡線。最後に完成したにもかかわらず、最初に廃線という悲しい状態。。小田原にから新幹線で岡山、岡山から伯備線で出雲市を経由し、山陰本線を江津。江津から三江線で三次、三次から芸備線で広島に出て宿泊、翌日ゆっくりと芸備線をすべて制圧し、新見から伯備線と新幹線で戻る、というのが当初の予定 [続きを読む]
  • 30.芸備線(3) 備後落合〜備中神代・新見
  • 2017年3月26から27日にかけて、2018年春に廃線が決定した『三江線』を攻略。広島県三次から島根県の江津を結ぶ最後にした陰陽連絡線。最後に完成したにもかかわらず、最初に廃線という悲しい状態。。小田原にから新幹線で岡山、岡山から伯備線で出雲市を経由し、山陰本線を江津。江津から三江線で三次、三次から芸備線で広島に出て宿泊、翌日ゆっくりと芸備線をすべて制圧し、新見から伯備線と新幹線で戻る、というのが当初の予定 [続きを読む]
  • 30.芸備線(2) 三次〜備後落合
  • 2017年3月26から27日にかけて、2018年春に廃線が決定した『三江線』を攻略。広島県三次から島根県の江津を結ぶ最後にした陰陽連絡線。最後に完成したにもかかわらず、最初に廃線という悲しい状態。。小田原にから新幹線で岡山、岡山から伯備線で出雲市を経由し、山陰本線を江津。江津から三江線で三次、三次から芸備線で広島に出て宿泊、翌日ゆっくりと芸備線をすべて制圧し、新見から伯備線と新幹線で戻る、というのが当初の予定 [続きを読む]
  • 33.三江線(2) 浜原〜三次
  • 2017年3月26から27日にかけて、2018年春に廃線が決定した『三江線』を攻略。広島県三次から島根県の江津を結ぶ最後にした陰陽連絡線。最後に完成したにもかかわらず、最初に廃線という悲しい状態。。小田原にから新幹線で岡山、岡山から伯備線で出雲市を経由し、山陰本線を江津。江津から三江線で三次、三次から芸備線で広島に出て宿泊、翌日ゆっくりと芸備線をすべて制圧し、新見から伯備線と新幹線で戻る、というのが当初の予定 [続きを読む]
  • 33.三江線(1) 江津〜浜原
  • 2017年3月26から27日にかけて、2018年春に廃線が決定した『三江線』を攻略。広島県三次から島根県の江津を結ぶ最後にした陰陽連絡線。最後に完成したにもかかわらず、最初に廃線という悲しい状態。。小田原にから新幹線で岡山、岡山から伯備線で出雲市を経由し、山陰本線を江津。江津から三江線で三次、三次から芸備線で広島に出て宿泊、翌日ゆっくりと芸備線をすべて制圧し、新見から伯備線と新幹線で戻る、というのが当初の予定 [続きを読む]
  • 20.山陰本線特急『スーパーまつかぜ』(4)
  • 2017年3月26から27日にかけて、2018年春に廃線が決定した『三江線』を攻略。広島県三次から島根県の江津を結ぶ最後にした陰陽連絡線。最後に完成したにもかかわらず、最初に廃線という悲しい状態。。小田原にから新幹線で岡山、岡山から伯備線で出雲市を経由し、山陰本線を江津。江津から三江線で三次、三次から芸備線で広島に出て宿泊、翌日ゆっくりと芸備線をすべて制圧し、新見から伯備線と新幹線で戻る、というのが当初の予定 [続きを読む]
  • 1. 伯備線特急 『やくも』(3)
  • 2017年3月26から27日にかけて、2018年春に廃線が決定した『三江線』を攻略。広島県三次から島根県の江津を結ぶ最後にした陰陽連絡線。最後に完成したにもかかわらず、最初に廃線という悲しい状態。。小田原にから新幹線で岡山、岡山から伯備線で出雲市を経由し、山陰本線を江津。江津から三江線で三次、三次から芸備線で広島に出て宿泊、翌日ゆっくりと芸備線をすべて制圧し、新見から伯備線と新幹線で戻る、というのが当初の予定 [続きを読む]
  • 32.小田急電鉄(1) 30000系 EXEα 
  • 2017年3月26から27日にかけて、2018年春に廃線が決定した『三江線』を攻略。広島県三次から島根県の江津を結ぶ最後にした陰陽連絡線。最後に完成したにもかかわらず、最初に廃線という悲しい状態。。小田原にから新幹線で岡山、岡山から伯備線で出雲市を経由し、山陰本線を江津。江津から三江線で三次、三次から芸備線で広島に出て宿泊、翌日ゆっくりと芸備線をすべて制圧し、新見から伯備線と新幹線で戻る、というのが当初の予定 [続きを読む]
  • 16.東海道・山陽新幹線 『のぞみ』、『ひかり』、『こだま』(4)
  • 2017年の初陣、ローカル線と安芸・備後の天守持ちを攻略。早朝から広島に入り広島城、芸備線・福塩線を経由して福山城で帰路に着く。西日本の山陽新幹線では『こだま』に500系が運用。乗車はしていないが、いまだ人気が高く、個人的にも一番好きな車両。まずは、行きに何気に岡山で発見。夜の福山駅。下りに山陽新幹線の『ひかりレールスター』。『のぞみ』待っていたら500系『こだま』が。。思わず先頭まで行ってしまいました。こ [続きを読む]
  • 312.福山城跡 〜 幕末の老中・阿部正弘の居城
  • 2017年の初陣、ローカル線と安芸・備後の天守持ちを攻略。早朝から広島に入り、芸備線・福塩線を経由して福山城跡。備後は広島県福山市丸之内にあった平城、別名・久松城、葦陽城(いようじょう)。一国一城令発布後に、西日本の有力外様大名に対する抑えとして譜代の水野勝成が築城。芦田川や吉津川に囲まれた湿地帯での築城は困難を極めたが、この周辺の本城であった神辺城や江戸幕府より下賜された伏見城の遺材が用いられた。伏見 [続きを読む]
  • 31.福塩線 塩町〜福山
  • 2017年の初陣、ローカル線と安芸・備後の天守持ちを攻略。早朝から広島に入り、2016年のGWにスルーしていた広島城へ。芸備線で三次を経由し、福塩線で福山まで、締めに福山城というコース。三次から府中、府中から福山まで『福塩線』。塩町発着はなく、基本は三次発着となり、塩町〜府中は非電化ローカル線、一方、府中〜福山は電化された都市近郊線になっている。府中を境にがらりと変化する路線。出発の三次駅から。車両はキハ12 [続きを読む]
  • 30.芸備線(1) 広島〜三次
  • 2017年の初陣、ローカル線と安芸・備後の天守持ちを攻略。早朝から広島に入り、2016年のGWにスルーしていた広島城へ。芸備線で三次を経由し、福塩線で福山まで、締めに福山城というコース。その前半部、広島から三次、塩町まで『芸備線』の西区間を。広島から三次を経由し、木次線と接続の備後落合を経て、備中神代まで。東の起点は備中神代だがすべて新見発着。西区間は非電化ではあるが広島の近郊線として機能している。出発の広 [続きを読む]
  • 30.芸備線(1) 広島〜三次
  • 2017年の初陣、ローカル線と安芸・備後の天守持ちを攻略。早朝から広島に入り、2016年のGWにスルーしていた広島城へ。芸備線で三次を経由し、福塩線で福山まで、締めに福山城というコース。その前半部、広島から三次、塩町まで『芸備線』の西区間を。広島から三次を経由し、木次線と接続の備後落合を経て、備中神代まで。東の起点は備中神代だがすべて新見発着。西区間は非電化ではあるが広島の近郊線として機能している。出発の広 [続きを読む]