カシス さん プロフィール

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カシスさん: 海外クルーズ(旅行)至上主義
ハンドル名カシス さん
ブログタイトル海外クルーズ(旅行)至上主義
ブログURLhttp://princesscruise.seesaa.net/
サイト紹介文外国船で海外クルーズ満喫中。2016年6月、念願のエーゲ海クルーズへ行ってきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/02/22 17:48

カシス さんのブログ記事

  • ウィーンのオペラ座とホテル・ザッハー
  • バスツアーから離れるという選択肢もあったのですが、私たちは自由時間の後に一旦船に戻り、午後は地下鉄で出直すというプランにしました。というわけで、バスで戻れる午前中のうちに重いものを購入してしまおうと思い・・・まずはホテル・ザッハーに向かいました。以前はホテル内で購入した気がするのですが、改装中なのかザッハー・トルテ売場がホテルの前にできており、そこで購入しました。まだ午前中だったので、お客さんは少 [続きを読む]
  • ウィーン市内観光
  • ドナウ川クルーズ3日目、午前中は船会社主催の無料バスツアーでウィーン市内観光へ行きました! 市内中心部をバスで一周した後、ホテル・ザッハーの近くでバスを降り、まずは王宮周辺を見学しました。ウィーンに来るのは10数年ぶりでしたが、何となくの位置関係を覚えているものだなーと。王宮周辺を散策した後は、シュテファンプラッツまで歩いて向かいます。アールヌーボー風の建築があったり、ガイドさんと一緒でないと気づかな [続きを読む]
  • クルーズ2日目はオーストリア料理のディナー
  • クルーズ2日目のディナーは、船のオプショナルツアーでコンサートに行く乗客と、船に残る乗客の2回制でした。私たちは留守番組でしたが、通常より30分くらい遅いスタートとなりました。寄港地のウィーンにちなんで、オーストリア料理がクルーズ2日目のディナーメニューは下記をご参照ください。https://goo.gl/5UahEb前菜:Fresh Salmon CevicheSalmon marinated in soy sauce pepper, onions and coriander served on a cucumber [続きを読む]
  • 停泊地周辺の散策
  • 今思えばウィーンの停泊地は最寄りの地下鉄駅までも、5分弱で歩ける距離だったので、到着初日からウィーン市内散策に行くのもアリだったのですが、無計画のまま到着してしまったので、ちょっと下船してドナウ川周辺を散策してみることにしました!船の上からも見えた大きな教会は、St.Francis of Assisi Church です。フランツ・ヨーゼフ1世の在位50周年で建てられたものなので、立派な教会なのですが歴史的には浅いですね。教会の [続きを読む]
  • オーストリアの首都ウィーンに到着
  • アヴァロン・パノラマがウィーンに到着する頃には、すっかり空も明るくなっており、春らしい暖かさも感じられるようになっていました。オーストリアの首都、かつ観光地として魅力あるものが多いウィーンゆえに、たくさんのリバークルーズ船が停泊していました。数にして10隻近くが1km以上に並んでいました。ブログの続きを読む  船旅ブログランキングは何位? [続きを読む]
  • ウィーン中心部に入る前の水門
  • ドナウ川クルーズ2日目の午後は雨も上がったので、またしてもデッキの上をウォーキングしたり、ドナウ川流域の景色を楽しんでいました。ウィーンのシュヴェヒャート空港近くを航行している時は、船の上を飛行機が飛んで行く姿なども見られました!ウィーンの中心部へ向かいつつあるアヴァロン・パノラマが減速したので様子を見ると、進行方向に水門(Hafen Freudenau)が見えてきました。おそらく前日の夜にも通過はしていたような [続きを読む]
  • リバークルーズならではの短い停泊
  • リバークルーズに乗船していると、船が突然減速することがあり、その1つがテクニカルストップという形で短い時間で停泊するものです。クルーズ2日目にスロヴァキア領を抜け、オーストリアに入ったあたりで街が大きく見えてきたなーと思ったら、船が停まったので思わず理由を聞きに行ってしまいました。Hainburg(ハインブルク)という小さな街に停泊し、最初は何か船の様子を見ているのかな?と思ったら、男女が乗船してきました。 [続きを読む]
  • スロヴァキア沿岸をクルージング
  • アヴァロン・パノラマのドナウ川クルーズ2日目は、オーストリアの首都ウィーンに向けてのほぼ移動日です。午前中はスロヴァキア沿岸をクルージングでした。リバークルーズは船内イベントも少なく、寄港地の紹介などが中心なので・・・私は美食のためにデッキウォーキングに精を出していました。お天気がイマイチだったので、デッキに出ている乗客はほとんどいなく、メンテナンスを行っているクルーに「この人、飽きずに歩いてるな [続きを読む]
  • 朝食バフェにビックリな食材!
  • ディナーがとても美味しかったので、これは朝食も期待できるのではないかなーと思っていたら、初めて見る食材に、朝から感動してしまいました!!ハンガリーは蜂蜜の産地として有名ですが・・・バフェの一角にこの巣状のままの蜂蜜がありまして、もうこんなの初めて見るということでビックリ&感動です!!溶けて落ちてきたばかりの新鮮な蜂蜜がいただけるように、ちゃんとスプーンがセットされています♪ マイスプーンをセットし [続きを読む]
  • 乗船初日から美味しいディナー
  • さて、いよいよクルーズの楽しみの1つである、ディナーです。アヴァロン・パノラマでは、ほぼ毎日18時30分からディナーが始まり、席は完全な自由席なので、空いている席はどこに座っても構いません! ディナーは、前菜とスープ、メイン料理にデザートという構成で、ドリンクも基本的に追加料金がかかりません。私は下戸ですので、毎日スパークリングウォーターを飲んでいましたけどね(^^ゞクルーズ1日目のディナーメニューは下記を [続きを読む]
  • ブダペスト出港までのいろいろ
  • アヴァロン・パノラマは、ブダペストを18時に出港予定となっており、その前に17:30から参加必須の説明会がありました。ここで非常時の案内や、乗船中に守って欲しいルールの説明がありました。リバークルーズならではだったのが、橋を通過するタイミングでデッキに出られないというものがあって、私は何度かその機会に遭遇しました。説明会が終わった後は、そのままウェルカムパーティーになりました。ドリンクとカナッペが配られ [続きを読む]
  • Panorama Suite(パノラマスイート)のバスルーム
  • 続いてパノラマスイートのバスルームになります。扉を開けた正面にトイレがあり、その左側がシャワーになっていました。シャワーカーテンではなく、ちゃんとガラスの扉で仕切られています。そして、トイレの上にはルームフレグランスも置いてあって、水回り特有の匂いを感じることがなく、このバスルームはやっぱりスイートと名乗るだけあるなと納得できるものでした。洗面台も高級ホテルのようで、天板が大理石になっていました。 [続きを読む]
  • Panorama Suite(パノラマスイート)のキャビン
  • いよいよ 1週間を過ごすキャビンに向かいます。今回は、Sapphire Deck(サファイア デッキ)にあるPanorama Suite(パノラマスイート)のキャビンを予約しました。スイートという名前ですが、フルサイズの窓を開けることができる、一般的なキャビンです。アヴァロンのクルーズ船はバルコニーがありません。その分窓が大きくて、眺望を楽しめるのと部屋が広く感じます。他の会社の船にはバルコニーがありましたが、小さくてとても寛 [続きを読む]
  • いよいよアヴァロン・パノラマに乗船
  • クルーズの集合場所であったインターコンチネンタル・ブダペストホテルからは、バスで船着き場に向かいました。実際の乗車時間は10分もないくらいでしたが・・・乗船するAvalon Panorama(アヴァロン・パノラマ)は、自由橋の近くの桟橋に停泊していました。近くには前日訪問した中央市場があり、ドナウ川の対岸にはゲッレルート温泉がありました。ブログの続きを読む  船旅ブログランキングは何位? [続きを読む]
  • クルーズ集合場所に戻るまで
  • 国会議事堂の見学ツアーを終えた頃には雨も止んでいたのと、路面電車の切符が買えなかったので・・・今度はドナウ川沿いではなく、街歩きをしながらブダペストの中心部まで戻りました。途中、聖イシュトヴァーン大聖堂の前を通ったので写真に撮ってみました。前日にブダ側から眺めていた時も目立っていましたので、目前で見るとかなり大きく感じました。ランチはせっかくだからハンガリー料理を食べてみようということで、グヤーシ [続きを読む]
  • ブダペストの国会議事堂見学ツアー(内部)
  • いよいよ、ブダペストの国会議事堂の内部見学です。時間指定でハンガリー語と英語のガイドさんが1人ずついましたが、私たちは日本人ガイドさんに同時通訳してもらう形での見学となりました。まずは黄金の回廊とでも呼びたくなるような、金箔が張り巡らせてあるエリアの階段を上ることからツアーが始まりました。とにかく眩しいばかりの金ピカでした!国会議事堂の正面玄関に当たる場所です。もうこのゴージャス感は、大国の宮殿と [続きを読む]
  • ブダペストの国会議事堂見学ツアー(周辺見学)
  • ドナウ川に沿ってのんびり散策しながら、国会議事堂まで到着しました。これから国会議事堂見学です。オフィシャルのは英語とハンガリー語だけなので、日本語ガイドのツアーを別途申し込んでおきました。最初は内部には入らず周辺を散策したのですが、内部での衛兵交替の時間に合わせてくれていたみたいです。ガイドは日本人の女性だったので、とてもわかりやすかったです。国会議事堂の向かいにあった立派な建物です。政府機関かな [続きを読む]
  • ペスト側から見るドナウ川河岸
  • 国会議事堂は見学ツアーを予約してあり、集合時間まで余裕があったので、ドナウ川の河岸を歩いて景色を楽しみながら移動しました。私の旅は歩いてばかりですwペスト側からも鎖橋は見ておきます。お天気がイマイチなこともあり、観光客はあまりいませんでした。昨日は丘の上から見ていたブダ王宮です。近くにいるとあまり実感がなかったのですが、ペスト側から見ると大きな建物であることに気づきます。ブログの続きを読む  船旅 [続きを読む]
  • リバークルーズの集合場所
  • さて、いよいよアヴァロン・パノラマに乗船する日です!海のクルーズだと、お昼前後にクルーズターミナルへ向かい乗船手続きをするのですが、今回の集合場所はインターコンチネンタル・ブダペストホテルでした。川ゆえにターミナルはないのと、一応船会社によって使用する桟橋が決まっているようでしたが、どこに停泊するかは出発の朝に決まると書類に書かれていました。しかも、集合時間は〜15:30までとなっていて、クルーズディ [続きを読む]
  • 日没までの散歩&ブダペストの路面電車
  • ブダペスト中央市場からホテルに戻ったら、母はもう疲れたので少し夕寝をするということなので、私は一人でホテルから地下鉄バッチャーニ・テール駅の周辺を散歩していました。5月上旬だと20時くらいまで明るいので、この時期のヨーロッパは旅行に最適だなと思います。ホテルの近くにあった立派な教会です。Google Mapで調べたところ、カルヴィニスト教会と書かれていました。地下鉄バッチャーニ・テール駅の近くにあったスーパー [続きを読む]
  • ブダペスト中央市場でお土産探し
  • カフェジェルボーでお腹を満たし、寛いだ後は歩いてブダペスト中央市場へ向かいました。市場というと雑多なイメージだったのですが、ヨーロッパの中央駅とかにありそうな立派な建物でした。ここも屋根の模様が綺麗です。1階は生鮮食品のお店が並んでおり地元の人向け、2階はお土産が中心ですが食事ができるスペースもあり、けっこう賑わっていました。かなりいい匂いがしていたので、ここには空腹で来るべきでした・・・。お土産は [続きを読む]
  • 念願の Café Gerbeaud(カフェ ジェルボー)へ
  • ブダペストで是非訪問したかったのが、老舗カフェの Café Gerbeaud(カフェジェルボー)です。スイーツ好きとしては、あのエリザベートが好んで食べたというケーキを是非食べてみたかったのです♪カフェの外観です。重厚感のある建物で、老舗感が漂っています。訪問した日は、日中は気温20度を超えていたので、欧米人の多くはテラス席で過ごしていました。私はテラスでも良かったのですが、母が紫外線を嫌がるので店内へ。でも、 [続きを読む]
  • レトロな地下鉄でリスト・フェレンツ記念博物館へ
  • ブダ側の街歩きを堪能した後は、地下鉄を乗り継いで移動です。ブダペストの地下鉄のエスカレーターはとても速度が早くて母は苦戦していました。以前訪問したサンクトペテルブルグでもすごく早かったので、旧東側の仕様なのでしょうか・・・。特に地下鉄1号線は車両も駅の雰囲気もレトロでした。編成も短く地下鉄というより、路面電車が地下で走っている感じでした。ブログの続きを読む  船旅ブログランキングは何位? [続きを読む]
  • 漁夫の砦ほか王宮の丘散策
  • マーチャーシュー教会のほぼ隣にあったので、写真は撮りましたが見学には行かなかった漁夫の砦です。前に来たことがある母が、「ここから見える景色は、宿泊してるホテルからの景色と変わらない」と言うので、わざわざ入場料払って見る必要ないかなーという判断によるものです。旅行を重ねるごとに、観光名所を巡るより、その訪問した街の風景として見ていることの方が好きになりました。ブログの続きを読む  船旅ブログランキン [続きを読む]
  • マーチャーシュー教会へ
  • ブダ王宮から王宮の丘までは歩いて移動しました。ブダペストで最も見てみたかったマーチャーシュー教会に到着しました。教会自体がかなり高いので、相当引かないと全体像が撮影できず、色々なところから試しましたが、結果的にはここが1番でした。マーチャーシュー教会と言えば、やっぱり特徴のある屋根。ジョルナイの陶器が使われていて、色合いがとても綺麗です。もう少し晴れていたらもっと映えるだろうなと思いつつ、雨に降ら [続きを読む]