カシス さん プロフィール

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カシスさん: 海外クルーズ(旅行)至上主義
ハンドル名カシス さん
ブログタイトル海外クルーズ(旅行)至上主義
ブログURLhttp://princesscruise.seesaa.net/
サイト紹介文外国船で海外クルーズ満喫中。2016年6月、念願のエーゲ海クルーズへ行ってきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/02/22 17:48

カシス さんのブログ記事

  • 陸路国境を超えてチェコへエクスカーション
  • アヴァロン・パノラマのドナウ川クルーズ5日目は、ドイツのパッサウに寄港する日。パッサウでは、チェコのチェスキー・クルムロフか、オーストリアのザルツブルクへの有料エクスカーションが企画されていたので、私たちはチェコへ行くエクスカーションに申込をしていました。実際に船が停泊したのは、まだオーストリアのBrandstaffという小さい街でした。ここからバスに乗り換えてチェコに向かいます。リバークルーズは、乗船前に [続きを読む]
  • クルーズ4日目はオーストリア/イタリア料理のディナー
  • クルーズ4日目のディナーは、オーストリア料理がありつつ、イタリア料理もありつつという感じでした。クルーズ4日目のディナーメニューは下記をご参照ください。https://goo.gl/GtCa2C前菜:Chicken pistachio terrineWith yellow turnip chervil mousse and black cumin croutonsテリーヌはクルーズのメニューでよく見かけますが、カブを使ったものは初めて食べました。ちなみに母が思い込みでカブが嫌いで食卓にほとんど上らなか [続きを読む]
  • いよいよメルク修道院へ
  • 午後の日差しは強いので、キャビンに戻り窓からドナウ川沿岸の風景を眺めていたのですが、気がついたら寝落ちしてて、目覚めた頃にはメルク修道院を通り過ぎる寸前でした!メルク修道院へは船会社主催のバスツアーで向かいました。歩いても行けるということでしたし、移動時間も短かったのですが、行きも帰りもけっこうな山道でした。ブログの続きを読む  船旅ブログランキングは何位? [続きを読む]
  • 続・ヴァッハウ渓谷クルージング
  • ヴァッハウ渓谷クルージング中に、同じAvalon Waterwaysのリバークルーズ船とすれ違いました! 同じ会社の船だと乗客同士はもちろんですが、デッキ上で作業しているクルーのテンションも上がるのでわかりやすい。Avalon Expression(アヴァロン・エクスプレッション)です。ドナウ川を下っているため速度が圧倒的に早く、あっという間に小さくなってしまいました。船尾にハンブルクと記載されており、ドイツ船籍のようです。アヴァ [続きを読む]
  • 待望のヴァッハウ渓谷クルージング
  • デュルンシュタインを出発したら、楽しみにしていたヴァッハウ渓谷クルージングの始まりです。晴天にも恵まれ、ドナウ川の上で感じる風もとても心地よいクルージング日和でした!出発後すぐ、右舷に聖堂参事会員修道院が見えてきました。陸上からは水色の建物ばかりが目についてしまいましたが、ドナウ川から見ると実に大きな修道院であることに気づきます。しばらくは右舷にぶどう畑が続いていました。道路もあるし、鉄道も走って [続きを読む]
  • デュルンシュタインで見かけた船いろいろ
  • デュルンシュタインに寄港していたのは、3時間に満たないくらいでしたが、ドナウ川クルーズの見所でもあるヴァッハウ渓谷の街なので、通過していく船や、街に立ち寄る船などをけっこう見かけました!船の名前は残念ながら見えませんでした、ドナウ川を上っていくリバークルーズの船です。望遠レンズを使っても船名とどこの国の船かはわかりませんでしたが、あまり新しい船ではなさそうです。これは船にデュルンシュタインと書いて [続きを読む]
  • ヴァッハウ渓谷の街・デュルンシュタイン
  • ドナウ川クルーズ4日目は、ヴァッハウ渓谷クルージングです。午前中はまず、デュルンシュタインという小さな街に寄港しました。デュルンシュタインは、ヴァッハウ渓谷の真珠と呼ばれているそうです。水色の修道院と丘の上の古城が印象的で確かに美しい街並が広がっています。船会社主催のエクスカーションは、小さな街なのでウォーキングツアーでした。まずは、シンボルとも言える聖堂参事会員修道院へ。修道院の一部はホテルにな [続きを読む]
  • 久々のダイヤモンド・プリンセスに遭遇!
  • 今日はポケモンGOのイベントで遊ぶために、早朝から横浜に出かけていたら・・・、離れたところから見てもわかる、見覚えのある船体が目に飛び込んできたので、もしかしたらと思って、ポケモンを取りつつ赤レンガ倉庫まで歩いてみたら、やっぱりダイヤモンド・プリンセスでした! マジェスティック・プリンセス風のカラーリングに変っていて微妙・・・ではありますが。そういえば、2年前のクルーズ時に購入した、フューチャークルー [続きを読む]
  • クルーズ3日目もオーストリア料理のディナー
  • クルーズ3日目のディナーも前日に引き続きオーストリア料理のメニューが含まれていました。クルーズ3日目のディナーメニューは下記をご参照ください。https://goo.gl/oAnaa5前菜:Troler SchinkenTyrolean cured air dried ham with homemade pickled cucumbers and cherry tomatoes前菜はチロル料理と書いてあったので選んでみました。ハムとキュウリのピクルス、トマトでした。前菜がこれくらいの量だとホッとします。スープ:Pa [続きを読む]
  • リバークルーズで驚いたこと!
  • リバークルーズで驚いたことは、下船をする時に下船カードを貰うのですが、海のクルーズみたいに機械でスキャンするわけではなく、あくまでも申告制! 極端な話、乗客とクルー以外が乗船することも普通にできてしまいそうです^^;ウィーンの街歩きを楽しんで我々がドナウ川に戻ったところ、アヴァロン・パノラマの停泊位置が変っていて・・・さて、どうやって船内に戻ったらよいのやら!???? 状態になりました。一番手前に停泊 [続きを読む]
  • 著名人の像を見ながらのウィーン歩き
  • 王宮を出た後も、もう少しウィーン歩きを続けます。王宮とは道路を挟んだところにある、マリア・テレジア像です。美術史美術館と自然史博物館の間にあります。ちょうど団体さんが記念撮影中でした。こちらはモーツァルト像です。以前、見た時は冬だったので、このトーン記号の花壇はなかったような気もします・・・。これは欧米系カップルが記念撮影をしていたので、とりあえず撮影して・・・後から調べて知ったゲーテ像です。ブロ [続きを読む]
  • ウィーンの街歩きとウィーン菓子
  • 午後は地下鉄でウィーン中心部へと戻り、個人的なお買い物をしたり、お土産を見て回ったり、お茶をしたり、のんびり街歩きをしたりと女二人旅らしい過ごし方をしました!ブダペストで早くも買ってしまったのですが、やはり本場オーストリアでも・・・ということで、またしてもスワロフスキーでお買い物です。自分のアクセサリーを少々と、母に母の日&誕生日を兼ねたプレゼントを買いました。ウィーンも中国人観光客が多いので、中 [続きを読む]
  • ウィーンのオペラ座とホテル・ザッハー
  • バスツアーから離れるという選択肢もあったのですが、私たちは自由時間の後に一旦船に戻り、午後は地下鉄で出直すというプランにしました。というわけで、バスで戻れる午前中のうちに重いものを購入してしまおうと思い・・・まずはホテル・ザッハーに向かいました。以前はホテル内で購入した気がするのですが、改装中なのかザッハー・トルテ売場がホテルの前にできており、そこで購入しました。まだ午前中だったので、お客さんは少 [続きを読む]
  • ウィーン市内観光
  • ドナウ川クルーズ3日目、午前中は船会社主催の無料バスツアーでウィーン市内観光へ行きました! 市内中心部をバスで一周した後、ホテル・ザッハーの近くでバスを降り、まずは王宮周辺を見学しました。ウィーンに来るのは10数年ぶりでしたが、何となくの位置関係を覚えているものだなーと。王宮周辺を散策した後は、シュテファンプラッツまで歩いて向かいます。アールヌーボー風の建築があったり、ガイドさんと一緒でないと気づかな [続きを読む]
  • クルーズ2日目はオーストリア料理のディナー
  • クルーズ2日目のディナーは、船のオプショナルツアーでコンサートに行く乗客と、船に残る乗客の2回制でした。私たちは留守番組でしたが、通常より30分くらい遅いスタートとなりました。寄港地のウィーンにちなんで、オーストリア料理。クルーズ2日目のディナーメニューは下記をご参照ください。https://goo.gl/5UahEb前菜:Fresh Salmon CevicheSalmon marinated in soy sauce pepper, onions and coriander served on a cucumber [続きを読む]
  • 停泊地周辺の散策
  • 今思えばウィーンの停泊地は最寄りの地下鉄駅までも、5分弱で歩ける距離だったので、到着初日からウィーン市内散策に行くのもアリだったのですが、無計画のまま到着してしまったので、ちょっと下船してドナウ川周辺を散策してみることにしました!船の上からも見えた大きな教会は、St.Francis of Assisi Church です。フランツ・ヨーゼフ1世の在位50周年で建てられたものなので、立派な教会なのですが歴史的には浅いですね。教会の [続きを読む]
  • オーストリアの首都ウィーンに到着
  • アヴァロン・パノラマがウィーンに到着する頃には、すっかり空も明るくなっており、春らしい暖かさも感じられるようになっていました。オーストリアの首都、かつ観光地として魅力あるものが多いウィーンゆえに、たくさんのリバークルーズ船が停泊していました。数にして10隻近くが1km以上に並んでいました。ブログの続きを読む  船旅ブログランキングは何位? [続きを読む]
  • ウィーン中心部に入る前の水門
  • ドナウ川クルーズ2日目の午後は雨も上がったので、またしてもデッキの上をウォーキングしたり、ドナウ川流域の景色を楽しんでいました。ウィーンのシュヴェヒャート空港近くを航行している時は、船の上を飛行機が飛んで行く姿なども見られました!ウィーンの中心部へ向かいつつあるアヴァロン・パノラマが減速したので様子を見ると、進行方向に水門(Hafen Freudenau)が見えてきました。おそらく前日の夜にも通過はしていたような [続きを読む]
  • リバークルーズならではの短い停泊
  • リバークルーズに乗船していると、船が突然減速することがあり、その1つがテクニカルストップという形で短い時間で停泊するものです。クルーズ2日目にスロヴァキア領を抜け、オーストリアに入ったあたりで街が大きく見えてきたなーと思ったら、船が停まったので思わず理由を聞きに行ってしまいました。Hainburg(ハインブルク)という小さな街に停泊し、最初は何か船の様子を見ているのかな?と思ったら、男女が乗船してきました。 [続きを読む]
  • スロヴァキア沿岸をクルージング
  • アヴァロン・パノラマのドナウ川クルーズ2日目は、オーストリアの首都ウィーンに向けてのほぼ移動日です。午前中はスロヴァキア沿岸をクルージングでした。リバークルーズは船内イベントも少なく、寄港地の紹介などが中心なので・・・私は美食のためにデッキウォーキングに精を出していました。お天気がイマイチだったので、デッキに出ている乗客はほとんどいなく、メンテナンスを行っているクルーに「この人、飽きずに歩いてるな [続きを読む]
  • 朝食バフェにビックリな食材!
  • ディナーがとても美味しかったので、これは朝食も期待できるのではないかなーと思っていたら、初めて見る食材に、朝から感動してしまいました!!ハンガリーは蜂蜜の産地として有名ですが・・・バフェの一角にこの巣状のままの蜂蜜がありまして、もうこんなの初めて見るということでビックリ&感動です!!溶けて落ちてきたばかりの新鮮な蜂蜜がいただけるように、ちゃんとスプーンがセットされています♪ マイスプーンをセットし [続きを読む]
  • 乗船初日から美味しいディナー
  • さて、いよいよクルーズの楽しみの1つである、ディナーです。アヴァロン・パノラマでは、ほぼ毎日18時30分からディナーが始まり、席は完全な自由席なので、空いている席はどこに座っても構いません! ディナーは、前菜とスープ、メイン料理にデザートという構成で、ドリンクも基本的に追加料金がかかりません。私は下戸ですので、毎日スパークリングウォーターを飲んでいましたけどね(^^ゞクルーズ1日目のディナーメニューは下記を [続きを読む]
  • ブダペスト出港までのいろいろ
  • アヴァロン・パノラマは、ブダペストを18時に出港予定となっており、その前に17:30から参加必須の説明会がありました。ここで非常時の案内や、乗船中に守って欲しいルールの説明がありました。リバークルーズならではだったのが、橋を通過するタイミングでデッキに出られないというものがあって、私は何度かその機会に遭遇しました。説明会が終わった後は、そのままウェルカムパーティーになりました。ドリンクとカナッペが配られ [続きを読む]
  • Panorama Suite(パノラマスイート)のバスルーム
  • 続いてパノラマスイートのバスルームになります。扉を開けた正面にトイレがあり、その左側がシャワーになっていました。シャワーカーテンではなく、ちゃんとガラスの扉で仕切られています。そして、トイレの上にはルームフレグランスも置いてあって、水回り特有の匂いを感じることがなく、このバスルームはやっぱりスイートと名乗るだけあるなと納得できるものでした。洗面台も高級ホテルのようで、天板が大理石になっていました。 [続きを読む]
  • Panorama Suite(パノラマスイート)のキャビン
  • いよいよ 1週間を過ごすキャビンに向かいます。今回は、Sapphire Deck(サファイア デッキ)にあるPanorama Suite(パノラマスイート)のキャビンを予約しました。スイートという名前ですが、フルサイズの窓を開けることができる、一般的なキャビンです。アヴァロンのクルーズ船はバルコニーがありません。その分窓が大きくて、眺望を楽しめるのと部屋が広く感じます。他の会社の船にはバルコニーがありましたが、小さくてとても寛 [続きを読む]