jc_brother さん プロフィール

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jc_brotherさん: 生活の中の聖書
ハンドル名jc_brother さん
ブログタイトル生活の中の聖書
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jc_brother
サイト紹介文聖書から見る日々の生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2009/02/24 10:17

jc_brother さんのブログ記事

  • 「土台は何か」
  •  近所で新築工事が始まった。 とはいっても、いきなり家としての姿が現れるわけではない。 まず、敷地に図面を下にして、印の杭打ちをする。 そして地盤を掘削して、建物を受け止める基礎工事をする。 ここをいい加減にすると、建てた後で歪みが生じてしまうことに。 必要なことは、ガッチリとした基礎の上に家を建てること。 だから、土台は大事なのだ。 普段、私たちが考えることは、どうしたら上手く行くか、 どうした [続きを読む]
  • 「弁護してくれるお方、義なるイエスがいる」
  •  ヨハネは言う。イエスが神の前で弁護してくださるのだから、 安心して歩みなさい、と。 いつもそばにいて、神にとりなしし、弁護してくれるお方。 私の子どもたち。私がこれらのことを書き送るのは、あなたがた が罪を犯さないようになるためです。もしだれかが罪を犯すこと があれば、私たちには、御父の前で弁護する方がいます。義なる イエス・キリストです。この方こそ、私たちの罪のための──私 たちの罪だけでなく [続きを読む]
  • 「いまもイエスを支持し続けてる人たちが絶えない」
  •  女性グループが恒例の「総選挙」という人気投票を行なった。 3年連続で同じタレントがトップになったという。 あまり詳しく知らないが、このタレントは見て、外側は知っている。 人気稼業だから、その位置を確保し続けるのは大変だろう。 それはそれで、たいしたものだとは思う。 この世はいつでも人を評価し続ける。 テレビは視聴率を競い、出版物はベストセラーとなることを、 何であれ、他人より上位にいることを良し [続きを読む]
  • 「ヨブを信頼する神」
  •  あるところに潔白で正しく、神を恐れ、 悪から遠ざかっていた人がいた。 その人は七人の息子たちと三人の娘たちと、しもべを所有し、 多くの家畜を所有すつ裕福な富豪な人物だった。 それがヨブだった。 神はこのヨブをことのほか、目に留めている。 ところが、ヨブのもとに召使いが飛び込んできて報告する。 「牛やろばが略奪され、牧童たちは殺されました。」 「天から神の火が降って、羊も羊飼いも焼け死んでしまいま [続きを読む]
  • 「イエスの私たちへの信頼」
  •  イエスが求めているものは信仰。 信仰がなくては、神に喜ばれることはできない。 なぜなら、その信仰は、神によって与えられているからだ。 信仰を持った者はそこに生きる。 あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるので ある。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物 である。エペソ2:8 イエスは私たちが信仰に生きることを求めている。 イエスから見れば私たちは信仰の薄い者たちだ。 [続きを読む]
  • 「高ぶり、プライドは身を滅ぼす」
  •  私たちには高ぶり、プライドが根底にある。 この高ぶりのゆえに、守ろうとして、逆に不安を覺えることに。 他人のこころを考えず、自分の思いを押し付ける。 うぬぼれ、傲慢、思い上がりに支配されていることに。 プライドが高すぎると身を滅ぼし、なまいきなことばかりしてい ると失敗します。箴言16:18〔リビング・バイブル訳〕 アダムが神のようになろうとして、神の命令に反して、 「神のようになる」というサタンの [続きを読む]
  • 「信仰のアップデート」
  •  先日、アップルが新しいMacOsやiOSシステムの アップデートや新型の機器を発表した。 Mac使いの私にとって機能が拡張されたり、 それに見合ったアプリが出来たり、 趣味の範囲内だがアップデートは、いまから楽しみである。 出来れば新製品に買え買えたいとは思うが、いろいろ制約が。  とはいっても、人間の造るシステムである。 当然のこと、不都合なバグがあり、修正に修正を重ね、 より安定したシステムにされてい [続きを読む]
  • 「私たちの助け主」
  •  イエスは復活して、弟子たちの前にいるのだが、天に戻ることに。 それでどうなるのだろうかと心配する弟子たちに、約束する。 三位一体の神である聖霊が来て、あなたがたの助け主となると。 わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け 主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあ なたがたと、ともにおられるためにです。ヨハネ14:16 そのために「エルサレムを離れないで、父の [続きを読む]
  • 「救いの確信を終わりまでしっかり保つ」
  •  何事でもそうなのだろうが、物事を考える、行うことには、 それをしようとする動機が必要だ。 ただ何となく、では中途半端な結果となってしまうからだ。  女子ゴルフの宮里藍は引退会見でこう言った。 「頑張ってきたけど、モチベーションの維持が難しくなった。  プロである以上、結果は残したい。自分が求めている、 理想としている姿とは違ったので。」と。 優勝への意欲と、少しでも向上を目指すようにとするやる気 [続きを読む]
  • 「神はイエスを捨てられた」
  •  ひとりの人が走り寄って、イエスに尋ねた。「永遠のいのちを自分のものとして受けるためには、 私は何をしたらよいでしょうか。」と。 彼は裕福であった。それでも満足することがなかった。 この世の満足も欲しい、そして永遠のいのちも欲しいと。 イエスは「戒めを守りなさい。」と、十戎の後半を示された。。 「戒めはあなたもよく知っているはずです。『殺してはならない。 姦淫してはならない。盗んではならない。偽証 [続きを読む]
  • 「永遠のいのちを得る」
  •  私たちは不老不死を得たいと思っている。 それで、どうしたらそれを手にすることが出来るのかと問う。 でもいまの生き方のまま、苦しんだり、楽しんだり、 また苦しんだりで永遠を生きることは望ましくはないだろう。 望むのは死んで別物に生まれ変わりを繰り返す輪廻転生ではない。 私たちには死後に生きる永遠のいのちがあること、 また滅びるいのちがあることを教えている。 その永遠のいのちはイエス・キリストにある [続きを読む]
  • 「おかしくはないか」
  •  私たちにとって一番厄介なのは、他人への評価だ。 自分はあの人よりまともだ、きちんとしていると相対的に見て、 自分を正当化してしまうからだ。  ハロルド・フィッチという作家の文章の中に、 この人間の自己中心性というものを表現しているものがある。 おかしくはないか 他の人があることをするのに長い時間かかると あいつはのろまだといい 自分の場合は慎重だという 他の人が言われもしないことを勝手にすると  [続きを読む]
  • 「神の創造に感謝」
  •  教会の孫世代のジュニア・チャーチでの一コマ。 初めに、神が天と地を創造した。ことばで天地万物を造られた。 物質があり、衝突があり、爆発がありで、 宇宙ができたのではない。神の創造だ。 この箇所から、こんなことを思った。 さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて 1:26 さて、あなたは何日目に登場したいだろうか。 第一日。神は光を昼と名づけ、このやみを夜と名づけられた。 第二日。神は [続きを読む]
  • 「みじめな者ではなくなった私たち」
  •  残念ながら古き人の性質は、私たちのうちに残っている。 それがことある毎に出て、私たちをみじめにさせる。  私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、 私を救い出してくれるのでしょうか。私たちの主イエス・キリスト のゆえに、ただ神に感謝します。ですから、この私は、心では神の 律法に仕え、肉では罪の律法に仕えているのです。ローマ7:24〜25 パウロは善をしようと思っても、したくない悪 [続きを読む]
  • 「ほかのすべての国民と同じように」
  •  あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。  それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない、 と言われているのに、神の民は人間の王を求めた。 イスラエルには神という王がおられたのに排除してしまった。 ただし、彼らにきびしく警告し、彼らを治める王の権利を彼らに 知らせよ。」そこでサムエルは、彼に王を求めるこの民に、主の ことばを残らず話した。そして言った。「あなたがたを治 [続きを読む]
  • 「羊飼いのいる羊とされた」
  •  羊飼いのいない羊はまさにさまよえる羊。 緑の牧場も憩いの水の場所も定かにならず、さまよう。 そのようにいつも不満足であり、不完全燃焼している状態だ。 飼い主のいない羊のような人々は、頼りがいのある人を求める。 東に、西にも、南にも、北にもいると聞けば行きたくなる。 この世には大統領、首相、主席、総書記などの指導者がいる。 けれども国内問題や政策、思惑、その組み合わせが混乱し、 私たちの期待に、応 [続きを読む]
  • 「こころを低くする」
  •  イエスはこころを伴わない行ないを、喜ばれないと、 ここで二人の人物を通して、そのことを語っている。 自分を義人だと自任し、他の人々を見下している者たちに対して、 イエスはこのようなたとえを話された。 ふたりの人が、祈るために宮に上った。ひとりはパリサイ人で、 もうひとりは取税人であった。 二人のことばを見る。ますパリサイ人。 パリサイ人は、立って、心の中でこんな祈りをした。『神よ。私 はほかの人 [続きを読む]
  • 「人を恐れず神を恐れる」
  •  昔は地震・雷・火事・親父と恐れるものを表すことばがあった。 いまは親父よりも人の評価が、一番かもしれない。 確かに身体的に、精神的に、経済的に、身分的に、また信仰的に 困難をもたらす人の言動を恐れる。 他人の評価をまったく無視していいわけではないが、 でも、他人は何かの評価をするもの。 それは一時であり、180度変わることもある。 私たちが見つめるのは神の評価。 何故って。神は創造主であり、支配者 [続きを読む]
  • 「イエスはことを成し終えた」
  •  私たちの最期のことばは、どのようなものなのだろう。 殆どの人が何かを成し遂げようとして、最期を迎えることが多い のだろう。「あれが未完成で、出来なくて残念だ。」 もしかして、これは信仰者も同じかもしれないな、思う。 ところがその最期の時に、不思議なことを言った人物がいる。 それがイエスであった。 イエスは、酸いぶどう酒を受けられると『完了した。 』と言われた。ヨハネ19:30 全額を支払って、買い戻し [続きを読む]
  • 「天に富を積む幸い」
  •  イエスは宝を天に積みなさいと言う。 私たちは良い行いをて、他人に褒められたいと思うこころがある。 他人を助けることは喜ばれる行いだ。 でも他人の目に良しとすることは神の目には良しではないと言う。 神は私たちの動機を見られるお方。 見てもらおうとして,人の前で善行をしないように注意しなさい。 マタイ6:1 人からほめられようとラッパを吹き鳴らすことではない。 右の手のすることを左の手に知らせないと言 [続きを読む]
  • 「ラオデキヤー冷たいか、熱いかであってほしい」
  •  私たちはイエスを信じた時のあの感動は、あのパッションは、 どこへ行ったの、ということがある。 でもそれは時とともに、信仰によって整えられ、 魂に救いの感動の喜びを深く刻み込んでいる。 わたしはあなたの行ないを知っている。あなたは、冷たくもなく、 熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであっ てほしい。このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもな いので、わたしの口からあなたを吐 [続きを読む]
  • 「フィラデルフィヤー門が開かれていた」
  •  私たちは絶対的な安全を得たい、そこで暮らしたいと願ってる。 それで多くの情報を探し、ざわざわしている。 けれども、この世は盗人が忍び込むことがある場となっている。 また、この世には絶対的な安全を保証する、避難場所はない。 ところがたった一つ、絶対的なところがある。御国だ。  この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこ の御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのよう な [続きを読む]
  • 「サルデスー生きているが実は死んでいる」
  •  エペソでは「初めの愛から離れてしまった。」と聞いたが、 ここでも「生きているが、実は死んでいる」と、語られている。 サルデスにある教会は神の目には死んでいた。 それは、アダムが神から離れたことによって霊的に死んだように。 この状態が生きているようで、実は死んでいるという状態。 恐ろしく厳しいことばだ。 わたしは、あなたの行ないを知っている。あなたは、生きている とされているが、実は死んでいる。目 [続きを読む]
  • 「テアテラ−内側にある問題」
  •  聖書は何をしても、そこに愛がないなら、うるさいドラだと言い、 また、ことばや口先だけではなく、行ないと真実をもってと言う。 テアテラの教会の行ないと愛と信仰と奉仕と忍耐を知り、 近ごろの行ないが初めの行ないにまさっていると、イエスは言う。 私たちはイエスに、初めの行ないにまさっていると言われたい。 私たちの願うところは、成長すること。 私たちにある救いの喜び、これから後への希望、そして神の愛。  [続きを読む]
  • 「イエスの復活は死に対する勝利の宣言」
  •  私たちは死の先が、存在の最終地点が分からないので、 怯えて生きている。それで多くの宗教が存在する。 世の中には事故から、災害から、失敗から、故障から ケガや病気から回復して、活躍する、決勝弾を放つ、 力強い歌声を聞かせるなどなど、 再び立ち直る様を復活ということばで現している。  実態は一事的な出来事にすぎないのにだ。 また、その恩恵に私たちは与ることもない。 そう言ってしまえば身も蓋もなくなっ [続きを読む]