jc_brother さん プロフィール

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jc_brotherさん: 生活の中の聖書
ハンドル名jc_brother さん
ブログタイトル生活の中の聖書
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/jc_brother
サイト紹介文聖書から見る日々の生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/02/24 10:17

jc_brother さんのブログ記事

  • 「肉に属する者」
  •  私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして、 成熟を目ざして進む者とされている。 信仰はキリストのことについてのことばを聞くことから始まる。 そのために、イエス・キリストを土台として建て上げていく。 内なる人の成長を求め、よりキリストとの親密さを得たいと願う。 それなのに、その人の関心は神にではなく、人間に向いている。 神が望まれていること、求められていることより、 御霊ではなく、自分に [続きを読む]
  • 「生まれたままの人」
  •  この世には救われている人と救われていない人が存在する。  あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、そ のころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の 権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に 従って、歩んでいました。私たちもみな、かつては不従順の子ら の中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行 ない、ほかの人たちと同じように、生ま [続きを読む]
  • 「労苦は主にあってむだでない」
  •  どのように生きることが神を喜ばせるのだろう、 と私たちは考える歩みをし続けたい、と思っている。 ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされること なく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労 苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。 1コリント15:58 私たちは新しい喜びの人生に生きているはずだが、 残念ながら、張りのない生き方になっているのではないかと。 私た [続きを読む]
  • 「正しい 者はいよいよ正しいことを」
  •  また、彼は私に言った。「この書の預言のことばを封じてはいけ ない。時が近づいているからである。不正を行なう者はますます 不正を行ない、汚れた者はますます汚れを行ないなさい。正しい 者はいよいよ正しいことを行ない、聖徒はいよいよ聖なるものと されなさい。」黙示録22:10〜11 いまに限ったことではないが、世に不正が、悪事が満ちている。 それらを見たり、聞いたりすると、私たちは憤る。  神はこのように言 [続きを読む]
  • 「義とされた私たち」
  •  イエスは十字架上で祈られた。 何と言うことだろう、イエスは父に私たちの赦しを求められた。 私たちすべての救いのために。 私たちの誰がこのように祈ることができようか。 父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分で わからないのです。ルカ23:34 ローマ総督ピラト、ローマ兵、祭司長、律法学者、パリサイ人、 弟子たちに。そして少し前には「ホサナ!神に栄光があるように !」と喜びに満ちていた [続きを読む]
  • 「アーメン。主イエスよ、来てください」
  •  人生には山あり谷あり、上り坂あり下り坂あり、まさかがある。 私たちのいるこの世界は悲しみと嘆きに満ちている。 なぜならば、この地上には安息がないからだ。 私たちは正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいる。 私たちはこの永遠の希望に生き、歩んでいる。 死にあってもみな、天国に行きたいと望んでいる。 けれども、誰もが行けるわけではない。 だが、キリスト者にはそれが待っているのだ。 私たちの住まい [続きを読む]
  • 「最後の審判の時が」
  •  キリストを王とする王国が終わってしまうって、どうして。 それはいまだ古い時代の中にあるからだ。 完全なる義・聖・平安は、まったき新しさの中にあること。  戻って来たイエス・キリストは地上に王国を樹立した。 けれども、サタンの処罰が終わっていない。 神のシナリオはまだ、続く。 サタンに乱されたエデンの園の回復が。 だから、新天新地への前にサタンのさばきがある。 千年の期間が過ぎると、閉じ込めから解 [続きを読む]
  • 「どうしてくれるんだ」
  •  動物園のライオンが飼育係を襲われた。 また各地で熊、イノシシ、猿、犬などが人間に向かっている。 動物たちも互いにかみ合っている。 どこかで聞いたことだが、動物が私たちに向かってくるのは、 私たちに「どうしてくれるんだ」と文句を言っているのだと。 とは言っていも、当然のごとく、襲われることは困る。 サタンによって、アダムは罪を犯したゆえに、 動物たちもともにうめき、ともに産みの苦しみをして、 この [続きを読む]
  • 地上の王国
  • この地上に王国を樹立するために、イエスは戻ってくる。それも天に引き上げられた私たちを伴って。 地上では患難時代が終わり、悪の勢力は一掃されている。サタンは捕らえられ、千年の終わるまで、諸国の民を惑わすことのないようにと、底知れぬところに閉じ込められ、活動出来なくなっている。 そうして千年の間、キリストを王とする国が樹立される。そこでは平安に生き、長寿な者とされる。そこにはもう、数日しか生きない [続きを読む]
  • 時計の針が再び動き出す
  • イエスはこの世に来られ、十字 架で断たれた。 その時に、イスラエルの歴史の時計は一時的に止められた。そしてそこから異邦人の完成の時へと、向かうこととなる。 エルサレムを建て直せという命令が出てから、メシヤなるひとりの君が来るまで、七週と六二週あることを知り、かつ悟りなさい。その間に、しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路とをもって、建て直されるでしょう。その六二週の後に、メシヤは断たれ [続きを読む]
  • 「神の御前に静まる」
  •  私たちの日々はいつも揺れ動いているものだが、 ここに大事なことが記されている。 静まって、わたしこそ神であることを知れ。詩篇46篇(口語訳) 静まって、とはあれこれと思いを分割することをやめること。 こころを騒がしくするな。 神の御前に沈黙せよ。 自分の思いの中に留まるな。 私たちは静まる時を持つ必要である。 そこで神の声を聞くのだ。 イエスが一言「静まれ!」と発した瞬間、湖がなぎになった。 そし [続きを読む]
  • 「沈黙」
  •  私たちは人との中で、いつも沈黙を恐れる。 その時、何か気まずさを覚える。 淀んだ空気が漂うことを厭う。 無視されているようだし、無視しているようで。 まして信仰者は神の沈黙を恐れる。 キリシタン迫害の中での出来事を扱った映画だ。 その状況に応えられない神の沈黙が。 信仰を拷問によって捨てるように仕向けられた司祭。 神よ。苦しい状況の時、沈黙しないでください。 黙していないでください。静まっていな [続きを読む]
  • 「新しいシステムにされる時」
  •  私たちは死んだ者も、生きている者も、空中に引き上げられ、 イエスとともに天のところにいる者とされている。 それでイエスが地上に降り立つその時を待ち望む。 キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげら れましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んで いる人々の救いのために来られるのです。ヘブル9:28 一度目はイエスは地上までは降りて来ず、空中に引き上げられた。 二度目の目的 [続きを読む]
  • 「キリストが地上に戻るのはマジックではない」
  •  キリストが空中に来て、私たち、教会は携え上げられ、 ノアの方舟の時のように、さばきに会うことなく、救い出された。 その後、今度はキリストの地上への再臨がある。 その時、すべての人がその景色を見ることになる、と聖書は言う。 ユダヤ人は十字架につけて殺したナザレ人イエスであること見る。 遠山の金さんの「エッ!あの時の男はお前だったのか。」 「オオ!なんてことだ!」と激しく泣き嘆くのである。 今からの [続きを読む]
  • 「朽ちないものによみがえり」
  •  私たちはみな、不老不死を願い、また良き新生を願っている。 それなのに、死者の復活をあざ笑い。 死と物質の繰り返しを信じている。面白いものだ。 確かに私たちには体の衰え、病、死の現実の中にいる。 けれども、その苦しみの中に希望を持っている。 使徒信条でもからだのよみがえりを信じると告白している。 私たちは体が復活の体に変えられることを信じている。 イエスが天から下って来て、イエスにあって死んでいる [続きを読む]
  • 「天に引き上げられる喜び」
  •  私たちは産みの苦しみの時代に生きていることを知っている。 そして、私たちの国籍は天にある。 そこからキリストが再び来られるのを、私たちは待ち望んでいる。  イエスは死から三日目に復活し、四十日の間、弟子たちに現れ、 神の国のことを語り、数多くの確かな証拠をもって、 生きていることを使徒たちに示された。 そして、天に昇り、父なる神の右の座に座られた。 イエスは私たちを御国で平安に暮らせるために、天 [続きを読む]
  • 「我らの国籍は天にあり」
  •  キリスト者は地上では旅人であり、寄留者である。 ということは、天の国の住民だということ。 それで天の国を目指し、望みながら生きている、生きて来た。 私たちの実態は、天の所に座っている者、天にある者。 それでいて、現実はこの世にあって、旅人であり寄留者である。 そこは一時的で、永久に住まうところではない場所。 信仰の先達はそうしていた。  これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束の [続きを読む]
  • 「準備OKか」
  •  知り合いの若者が務めている商店の経営者、彼はまだ40。 その彼が交通事故で意識不明で入院している。 突然のことで家族も従業員も驚き、 そのために小さな商店は混乱している。 そのように、いつこのようなことが起こるかを知らない。 だからこそ、若き日に創造主を覺えよなのだ。 明日のいのちは誰にも予想がつかない。 常に緊急の問いかけは「あなたは創造主と結ばれているか。」 神である主は、人に呼びかけ、彼に仰 [続きを読む]
  • 「神の国の福音」
  •  こんなニュースがあった。【AFP=時事】 「終末時計」が30秒進み、残り2分30秒になったと発表した。  確実に終末に近づいていると。 ただし、この世のことだけで、その後の御国には触れていない。 聖書はその先があることを、そこにこそ私たちが行くべきだと。  すべてのものが神の備えたもの。 神の国(天の御国、御国)についもそうなのだ。 イエスが私たちのところに来た目的の大きな理由は、 神の国の福音を宣べ伝 [続きを読む]
  • 「第一の死と第二の死」
  •  誰でも、私も含めて多くの人々はこの世の死を恐れている。 毎日、新聞を見れば死がいかに身近なことかが分かる。 ある人は病気で、事故で、災害で、紛争で。 そのように死は突然にやってくる。100%の確率で。 肉体の死。これが第一の死。 だからといって、死を考えよう、とはなかなか思わないのだが。 人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まって いる。ヘブル9:27 そして、死後には霊的な死が待って [続きを読む]
  • 二度目の「キリストの来臨」
  • いよいよトランプのカードが切られた。ワンペアか、フルハウスか、フラッシュか。それとも単なるババ抜きで終わるのか。 確かに救われているが、いまだ不安定な悪の時代に生きている。 イエスは昇天した時と同じ有り様で、また来られる。 そして私たちには空中でイエスと会う携挙がある。  そして、私たちはいつまでもイエスとともにいることになる。 この希望を持って生き、イエスの再臨を待ち望んでいる。 キリストも [続きを読む]
  • 「世の罪を取り除く神の小羊として」
  •  天と地が二度あること、人間にも誕生が二度あること、 そしてもう一つ大事なことが。 それはイエスも二度、この地に来るということ。 何故なのか。一度目は世の罪を取り除く神の小羊として。 わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、 悔い改めさせるために来たのです。ルカ5:31〜32 エデンの園で起きた、神の愛を拒み、そむいて罪を犯した大事件。 いまの世もそうして神にそむき続けているのだが。 それでも [続きを読む]
  • 「第二の誕生ー人は新しく生まれ変わる」
  •  人は土の塵から造られ、神の息吹を吹き込まれ、生きるものとな った。そしてもう一度、新たな人として生まれ変わる必要がある。 年齢や性別に関係なく、地位や名誉が高い人でも、権力者であっ ても、普通のおじさん、おばさんであっても。 どれほど宗教に熱心であっても、キリスト信仰に熱心であっても。 人間は永遠の死を迎える者となった。 私たちは罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ 支配者として今 [続きを読む]
  • 「神は人を創造された」
  •  ゴーギャンは言った。「我々はどこから来たのか。我々は何者か。 我々はどこへ行くのか。」と。 この問いかけは、あなたは偶然の産物ですか、それとも神の作品 なのか、どうなのかが問われている。聖書の答えはこうだ。 神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。 そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支 配させよう。」神は御自分にかたどって人を創造された。神にか たどって創 [続きを読む]
  • 「二度目の創造」
  •  デズニーランドやユニバーサルスタジオというところがある。 そこは高い費用が掛かるけれども、窮屈な日常とは違って、思い 切って騒ぎ、楽しむ所。私たちはそのようなところを求めている。 それを実現しようとして、いろいろな政策を立案し、会議をし、 教育をし、実行して来たし、している。 けれども道具は進歩し、楽になってはいるが、根本は変わらない。 私たちが求めているものは、死もなく、病もなく、悲しみ、叫び [続きを読む]