jc_brother さん プロフィール

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jc_brotherさん: 生活の中の聖書
ハンドル名jc_brother さん
ブログタイトル生活の中の聖書
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jc_brother
サイト紹介文聖書から見る日々の生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/02/24 10:17

jc_brother さんのブログ記事

  • 「怒っても罪を犯さないために」
  •  キリスト者はいつでも笑顔で対処する、相手のミスを赦す、 というイメージがあると聞くことがある。 キリスト者であっても下、現実を生きている者だから、 日々、怒りが起こる。 私たちは喜怒哀楽という感情がある。それぞれは大事な感情。 その中で厄介なのが、怒だ。怒った後の味の悪さを知っている。 その怒りをコントロール出来れば、いいのだが、難しい。 もちろん、怒りの感情を溜め込むことも、問題である。 それ [続きを読む]
  • 「神である主と呼ぶ者」
  •  ヨセフは神とともにいたので、神に罪を犯すことなどできない、 と言って誘惑を拒否した。 けれどもエバは悪魔の誘惑に乗ってしまった。  創世記2章から3章にかけて「神である主」ということばがある。 2:4、5、7、8、9、15、16、18、19、21、22、3:1。 「神」とだけ書かれているのは3:1、3、4、5。 1さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番 狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園 [続きを読む]
  • 「神に罪を犯すことはできない」
  •  ヤコブの息子ヨセフが言った、こんなことばがある。 どうしてそのような大きな悪事をして、私は神に罪を犯すことが できましょうか。創世記39:9 ヨセフは兄弟たちの恨みを買って奴隷として売り飛ばされた。 それでエジプト王の侍従長ポティファルの奴隷となった。 けれども、そのところで神がヨセフとともにおられ、 ヨセフのすることすべてを、栄えさせられた。 それを見て主人は家の管理人として仕えさせた。 ヨセフが [続きを読む]
  • 「最もたいせつなこと」
  •  キリスト信仰は希望の信仰だ。 パウロは福音を知らせよう、この福音によって救われるために、 と言った。その後でこう言っている。  私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けた ことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、 私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、 聖書に従って三日目によみがえられたこと、また、ケパに現われ、 それから十二弟子に現われた [続きを読む]
  • 「平和は身近なところから」
  •  今日15日は敗戦記念日。今年で72年。 けれども、現実には世界の各地で紛争が絶えない。 それどころか、ますます増加傾向にあるといえるだろう。 身近なところでは、ミサイルの打ち上げを恐れている。 聖書はこのように言っている。 何が原因で、あなたがたの間に戦いや争いがあるのでしょう。あ なたがたのからだの中で戦う欲望が原因ではありませんか。 ヤコブ4:1 アダムが神のことばを無視し、自分の思いを優先させ、 [続きを読む]
  • 「舌を制御する」
  •  私たちはみな、多くの点で失敗をするものです。もし、ことばで 失敗をしない人がいたら、その人は、からだ全体もりっぱに制御 できる完全な人です。ヤコブ3:2 新大臣の「役所の原稿朗読」は本当に酷いもの、醜いものだ。 会見というのに、事務方からメモが渡され、それを読み上げる。 それは言い間違い、誤解を招くことのないように、 失言しないためだとも言われている。 また、同じ原稿を回し読みしてみたりも、してい [続きを読む]
  • 「聖書のことばは神のことば」
  • 台風一過、本当に暑い。熱中症には十分、ご注意を! 世の中には本当のことを伝える本と、本当らしく書いた本がある。 ある落語家が牧師に言った。 「あたながたは真実を、作り話のように話している。 私たちは逆に、作り話を真実のように話している。」と。 聖書は「わたしはこういう者である。」 そして「あなたがたはこのような者である。」と 神の事実、人間の事実が書かれている書物。 私たちの創作ではなく、主なる神 [続きを読む]
  • 「ある日の会話」
  •  友 「相変わらずクリスチャンやってるのか」 私 「おう。相変わらずだよ」 友 「それにしても相変わらず、むさくるしいな」 「それでもクリスチャンか」 「清く正しく美しくはどこへ言ったのさ。程遠いな〜」 私 「だからクリスチャンさ。」 「今の姿は世を忍ぶ仮の姿」 「お前が言ってることは、最終的な姿のこと」 「それが必ず起こることと約束されている」 「じゃあ、お前はいつまでそのままでいるんだい」 友 [続きを読む]
  • 「からだの一部で、ピッ!」
  •  海外で指と指の間にマイクロチップを埋め込む動きが出ていると、 報道されている。 それによって、これが身分証明書となり、 オフィスの出入りや、セキュリティー管理したり、 買い物も出来るようになるのだと。 いちいちカードを取り出さなくてもいい、手を翳すだけ。 いまや、何でもピッで済んでしまう、便利な時代だ。 それに慣らされてしまっている側面があるが、 いやなら、使わなければいいという選択もある。 で [続きを読む]
  • 「何を目指し、果たすのだろうか」
  •  新しき組織態勢が決まった。 人間のすることだから、良しにつけ、悪しきにつけ 同じ思いの者たちの集まり、仲良しチームとなるのは当然だ。 リーダーは何を達成しようとするのだろか。  また、リーダーの想いをどれだけ、共有するのだろうか。 選ばれた人はどう行動するのだろうか。 彼らは所属は同じでも、それぞれ背景が違うから。 彼らからのよき知らせとは、一体どのようなことなのだろう。 自分たちの益を実現す [続きを読む]
  • 「一線を画する」
  •  このところ一線を越えていない、ということばが話題だ。 辞書によると、一線を超えるとは、守るべきことを破る。 してはならないことをする、とある。 私たちは一線を越えてしまうのではなくて、 一線を画する必要がある。 御使い中の一人は神の被造物なのに、自分を高く上げ、 自分を礼拝される対象にしようと、一線を越えてしまった。 またエデンの園でアダムとイブも神の被造物であるにも関わらず、 神を無視して、神 [続きを読む]
  • 「神にすべてを投げ出し、安息する」
  •  信仰とは、神にすべてを投げ出し、安息することだと言われる。 ある日のこと、イエスは弟子たちと舟に乗り込み、 湖の向こう岸へ渡ろうと言われた。 そんな中、突風が吹き下ろしてきた中でイエスは眠っていた。 イエスは嵐で舟が波に翻弄されていることで、諦めてしまい、 舟に寝そべってしまった。もちろん、そんなことはないのだ。 イエスは忙しく、枕するところもなく過ごしていたから。 でも、父なる神への絶対的な信 [続きを読む]
  • 「神の偉大な力を知る」
  •  信じる者には神の力が働き、その力が私たちに希望を与える。 どうか、私たちの主イエス・キリストの神、すなわち栄光の父が、 神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてください ますように。また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようにな って、神の召しによって与えられる望みがどのようなものか、聖徒 の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、また、神の全能 の力の働きによって私たち信じる [続きを読む]
  • 「神がすべてのことを働かせて、イエスに似た者とされる」
  •  私たちは子どもが生まれると、誰に似ているか、と言う。 確かに夫婦ともども、気になることでもある。 出来れば、自分に似ていると言われたい、と思ったりもする。 見た瞬間に「親子だな。」と分かるものだ。 そして成長する段階では、良いところは自分で、 悪いところは相手になどと言うこともある者だ。 思考も、行動も似るという側面もある。 また似た者夫婦ということばもある。 長らくともに暮らしていると、互いに [続きを読む]
  • 「内なる人は日々新に」
  •  久しぶりに聞いたことばがある。「記憶にございません」だ。 記憶に無いのか、記憶が無いのか、意図的な物忘れの現れか。 人間、都合が悪くなると、途端に記憶を失うようだ。 最近では「物忘れ外来」が設けられて、訪れる人も多いのだと。 それだけではない、日々において気力も、体力も、活動量も、 いろいろな能力が衰えて、なにかと加齢だからと言われてしまう。  聖書は私たちに誰でも例外なく、老いて行くこと、衰え [続きを読む]
  • 「信じる者に働く神のことば」
  •  神のことばは聖書に記されている。 神のことばは、とこしえに変わることがない、福音のことば。 みことばは真理、いのち、希望。 パウロはテサロニケの人たちに語った。 そして彼らは神のことばとして聞いたとある。 こういうわけで、私たちとしてもまた、絶えず神に感謝していま す。あなたがたは、私たちから神の使信のことばを受けたとき、 それを人間のことばとしてではなく、事実どおりに神のことばと して受け入れ [続きを読む]
  • 「事を行なってくださる神がいる」
  •  救われたからそれで何をしても大丈夫だ、とは言っていない。 新しくされた者にふさわしい歩みをしなさいと、パウロは言う。 私たちは救われてということで、終わりではないのだから。 そういうわけですから、愛する人たち、いつも従順であったよう に、私がいるときだけでなく、私のいない今はなおさら、恐れお ののいて自分の救いを達成してください。神は、みこころのまま に、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事 [続きを読む]
  • 「私たちの国籍は天にある」
  •  私たちの現住所は日本国都道府県市町村にある。 その住民として、それぞれが生きている。 また、国籍というものがあり、それによって国家に守られ、 またその法律によって裁かれることになる、 私たちは日常ではあまり意識していないが、 海外旅行時には、必ず国籍を示すパスポートが必要となる。 それが証明するものとなるからだ。 国籍を取得するには一定の条件がある。 人間の決めた条件には難しいところがあり、問題 [続きを読む]
  • 「握りしめているものを手放す礼拝」
  •  いまは将棋界が新しい若い棋士の登場で話題となっている。 「ヘボ将棋、王より飛車を可愛がり」という川柳がある。 将棋は王様が取られてたら負けのゲームだ。 けれども、いつの間にか王様のことを忘れ、 より動きのある駒を大事にしてしまう。 神はアブラハムに試練を与えられた。 神は仰せられた。「あなたの子、あなたの愛しているひとり子イ サクを連れて、モリヤの地に行きなさい。そしてわたしがあなた に示す一つ [続きを読む]
  • 「神によって良しとされている」
  •  週の初めに改めて気付かされたことがある。 私たちは偶然によって造られたのではないということ。 肉体的に考えても、この精密な構造は偶然のものではない。 暑いとなれば汗をかき、体温調節をするシステムがある。 でも偶然によって造られたかった。 なぜなら、それなら悩むことも、苦しむこともないからだ。 出生、家系、貧富、人種などなどによる差別も関係ないから。 たまたまなら、諦めがつき、次に期待するから。  [続きを読む]
  • 「イエスの側の姦淫の女」
  •  暑い日が続いているので、熱中症に注意をしましょう!  律法学者とパリサイ人が、姦淫の場で捕えられたひとりの女を連 れて来て、真中に置いてから、イエスに言った。「先生。この女 は姦淫の現場でつかまえられたのです。モーセは律法の中で、こ ういう女を石打ちにするように命じています。ところで、あなた は何と言われますか。」ヨハネ8:1〜5 イエスの側に姦淫の女がいる。顔を上に上げることも出来ない女。 その表 [続きを読む]
  • 「後悔しないための準備」
  •  イチローは野球に対する自分の思いを語っている。 「準備をするっていうのはその日1日が終わったときに後悔しない。 言い訳の材料を作らない。1日が終わった時に『ああ、今日はあれ をやらなかったな。これをやっておけばよかったな』とかそうい うことを思いたくないので、後悔しないためのものであると言え ると思います。」 イチローには、修行僧のようにしている意識などないだろう。 ストレートに野球を楽しみ、見極 [続きを読む]
  • 「ほかにやることはないのか」
  •  こんな記事が、目に止まっった。 トランプ大統領の発言。 これまでも多くのことばを発しているが、 これはなかなかのものだと思うのだ。 子どもがおもちゃで遊ぶように、 ミサイル発射を繰り返す金正恩に対して言ったことばだ。 「彼は人生でほかにやることはないのか?」と言ったのだ。 強烈なことばだと思う。 別に彼だけに限ったことではない。 言った本人にも、すべての人に当てはまることばだろう。 一国の指導者 [続きを読む]
  • 「一つに結び合わされて」
  •  「スイミー」という小学生向けの童話にある話。 まぐろが小さな赤い魚たちを、一ぴき残らず飲み込んだ。  その恐ろしい敵から隠れていた小さな魚の兄弟たちを、 スイミーは見つけて言った。 「出てこいよ。みんなで遊ぼう。面白いものが一杯だよ。」 小さな赤い魚たちは、答えた。  「だめだよ。大きな魚に食べられてしまうよ。」  「だけど、いつまでもそこにじっといるわけにはいかないよ。  なんとか考えなくちゃ。 [続きを読む]
  • 「私たちはキリスト・ファーストの者」
  •  また新たな奉仕者、都議員が生まれた。大方の予想通りに。 都民ファースト。都民のためが第一だとする。 一部の人たちのためではなく、全体としての必要を見いだし、 奉仕者としての働きをしていくということだろう。  奉仕する、という意味は畏れ敬って仕えること。 自分の損得を捨てて、相手のために、社会のために尽くすこと、 だと言われている。 私たちはキリスト・ファーストの者であるが、 神キリストは順位最上 [続きを読む]