コタツ さん プロフィール

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コタツさん: コタツ評論
ハンドル名コタツ さん
ブログタイトルコタツ評論
ブログURLhttp://moon.ap.teacup.com/chijin/
サイト紹介文DVD映画とブックオフ本とその他について心覚え
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/02/25 01:07

コタツ さんのブログ記事

  • イソコファン
  • 「家貧しゅうして孝子出ず」ですな。役割としてもビジネスとしても「貧寒」なマスコミ家に、気立てがよく働き者の山本周五郎の小説に描かれる孝行娘が出たような。私が菅官房長官に「大きな声」で質問する理由 東京新聞・望月衣塑子記者インタビュー#1 http://bunshun.jp/articles/-/3766#1 http://bunshun.jp/articles/-/3767 [続きを読む]
  • 茶髪になりました
  • 当ブログおなじみの天才民謡少女歌手ソン・ソヒ(송소희 Song sohee)もすっかり娘らしくなりました。ソン・ソヒと韓国民謡を解説した番組です。https://www.youtube.com/watch?v=UVngG_zZ7Nghttps://www.youtube.com/watch?v=vv2uEcG0Ic4(敬称略) [続きを読む]
  • ドライブ
  • お盆休みの11日、山梨県の大菩薩峠に山歩きに行った。行きは圏央道を青梅で下りて下道(したみち)に出て、奥多摩・小河内ダムを抜けて柳沢峠に至る一本道だ。柳沢峠を下って大菩薩峠の駐車場に。小雨模様のおかげで連日の猛暑が嘘のような、半袖だと少し寒いくらいの気温で、前日の雨に洗われた深緑が深みを増していて山歩きは快適だった。帰りは同じ道を辿るのは芸がないと大菩薩峠を勝沼側に下りて、勝沼ICから中央高速で圏央 [続きを読む]
  • 遠い花火
  • 昨日書こうかと思ったのだが、いささか不謹慎も含むので、当日を避けてみた。下掲の文章を読んで憮然とした。もちろん、国連の核兵器禁止条約に日本が反対したことと相まったこともある。読売新聞の電子版には掲載されていないので、書き写す手間がかかったこともちょっと腹立たしい。読売新聞8/6 「編集手帳」大学時代に友人を花火大会に誘ったら「行きたくない」といわれた。「爆弾を思いだすから」と。友人はアフガニスタン [続きを読む]
  • 夏野菜のラタトゥイユ
  • 失敗のしようがないフランスの家庭料理です。[画像]手順:?野菜(玉葱、茄子、人参、ズッキーニ、トマト、パプリカかピーマンなど)を一口大に?鍋にオリーブオイルと大蒜のみじん切りを熱し、火の通りにくい茄子から人参を炒める。?茄子にオイルを吸われるので足してから、残りの野菜を炒める。?最後にトマトを加え、そのまま弱火で15分ほど煮込む。?ハーブソルトを振りかけて中火で汁がほとんどなくなるまで[画像]ハーブソ [続きを読む]
  • 全国民必読の書
  • 「障害は個性だ」という言葉があります。「障害に甘えるな」という言葉もあります。物は言いようだなと思っていました。障害者を美化することで励まし、あるいは一歩踏み込んで叱咤する、障害者に「寄り添う」、障害に「向き合う」言葉だとは思えませんでした。なぜ、そう思ってしまうのか、そこから先を考えることはしませんでした。この文章を読んで、その思いはあながち間違っていなかったが、それ以前に私は何もわかっていなか [続きを読む]
  • 訳詞付きをみつくろって
  • まずはビートルズから。In My Life / Beatles cover [日本語訳付き]  モナリサ ツインズ Oh Darling / Beatles cover [日本語訳付き] アナスターシャ・ぺトリック 【和訳】アデル Send My Love 日本語訳 【日本語訳】 メタリカ  Metallica - Enter Sandman (Japanese sub) (敬称略) [続きを読む]
  • 明日は都議選
  • 最終日の秋葉原に、安倍首相がはじめて街頭演説に現れて、「帰れ」「辞めろ」コールで大騒ぎだった模様。安倍首相がアキバで応援演説 「帰れ」「辞めろ」の人々が多数を占めたようだが、もちろん、そのアンチも少なくないわけで、「安倍辞めろ」の掲示を掲げたおばさんがいじめられています。#安倍辞めろ たった一人の女性に罵声と暴力を振るったネット右翼の集団。 pic.twitter.com/fiDjaXL2ww— わさび盛友 (@bionzx) 2017 [続きを読む]
  • 稲田朋美さんを擁護する
  • 奇を衒うわけではありません。マスコミウォッチとしては、昨日の稲田記者会見は注目に値すると考えます。どこがといえば、およそ1時間にわたり記者たちが稲田朋美さんを激しく追及したことが、です。[画像]「誤解」受け手が悪いのか 食い下がる記者に稲田氏は…http://www.asahi.com/articles/ASK6Z4QVWK6ZUTFK00Y.html「あなたはそれでも大臣の座にしがみつき」と一部の記者は、稲田防衛相を「あなた」と呼んで、彼女が35回も [続きを読む]
  • 豊田真由子さんを擁護する
  • 私は貧乏人のことは、かなり知っています。学校の成績が芳しくない青少年についても、よくわかっているつもりです。ぎゃくにいえば、お金持ちの家庭に育つということについては、よくわからないです。優等生がなにを考え、どうしてそんなに勉強できるのか、皆目わかりません。したがって、真面目な優等生だった豊田真由子さんがどうして、今回のような暴言や暴行を繰り返すようになったのか、まるで見当がつきません。それでも、「 [続きを読む]
  • こそ韻を踏んでみました
  • 鋭くしつこい質問で菅官房長官を涙ぐませるまでに追い込み、記者会見後、その足で安倍首相に駆け込ませて、「官邸の最高レベルの意向」文書の文科省調査を実現させた望月衣塑子記者。政治部ではなくしがらみのない社会部記者だからこそ。#IWJ の #岩上安身 さんにインタビューして頂きました。「前川氏や詩織さんの思いを直接ぶつけたかった」 #森友 問題、#加計 疑惑、#詩織 さん事件。菅官房長官への取材の動機は、一連の取材の [続きを読む]
  • ジャージーバイオリン
  • 当ブログではおなじみのカティカ・イレイニさんです。新しいLIVE動画が上がっていたので、いくつかみつくろって。ブタペストにカティカ・イレイニのコンサートを観に行くツアーを組みたいくらい。こういう女性は日本にはいないなあ。KATICA ILLÉNYI - Thais Méditation KATICA ILLÉNYI - F. Lehar: Medley KATICA ILLÉNYI - Liebesleid Fun with page turning / Brahms: Hungarian Dance No. 5 KATICA [続きを読む]
  • 震えて眠れ
  • 共謀罪が採決された2017年6月15日。<取材班の目>共謀罪採決 数の力で批判封殺http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017061502000238.html【号外続報】女権活動家エマ・ゴールドマン(47)=写真=が反戦活動を理由に逮捕。本日施行されたスパイ活動法違反。政府の説明によると、政府を批判し戦争反対を訴える人物は一般人ではなく、スパイと同じであるから逮捕には正当性があるとのこと。 =百年前新聞社 ( [続きを読む]
  • 今夜は映画のような歌
  • まるで映画を観ているように映像が浮かび上がってくる歌を集めてみました。といっても3曲ですが。もっとこんな歌だってあるじゃないかという方、募集しています。ただし、邦楽に限ります。久保田早紀 異邦人 1979 (高画質、最高音質) 歌っている久保田早紀の作詞作曲。当初は、「白い朝」という地味なタイトルで、国立駅前のイチョウ並木の下で遊ぶ子どもらをスケッチしたこじんまりとした歌だったそう。それをサンヨー電機のC [続きを読む]
  • 今夜はボビー・ワトソン
  • 今夜はボビー・オロゴンではなく、ボビー・ワトソンこの人の演奏は、ロバート・デ・ニーロの「ブロンクス物語」のサウンドトラックで知りました。 ”Bustalk”というタイトル通り、路線バスの運転手である父親(デ・ニーロ)が不良になりかかっている息子を乗せて説教する場面でこの曲が流れました。艶やかな音ですね。Bobby Watson - Bustalk ついでにベニー・カーターの曲も。Bobby Watson Really Knows How To Play A Ballad: E [続きを読む]
  • おととい来やがれ
  • 今日、日暮里から小岩へ行くために京成線に乗ると、ほどなく車内放送がはじまった。「今月は痴漢撲滅月間です。ご協力をお願い致します。」「痴漢は犯罪です。車内で異変を感じたら、声を上げてください」「線路内への立ち入りは絶対やめてください。大変、危険であるだけでなく、ほかのお客様へのご迷惑となります」鉄道各社が痴漢撲滅を呼びかけ えん罪防ぐ保険もhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20170605/k10011007061000.html [続きを読む]
  • なんとピーターは
  • 寺脇研氏といえば、「ゆとり教育」を推進する文部官僚としてTVのニュースバラエティ番組にもたびたび出演した。お堅い文科省には珍しく役所言葉を使わずに説得しようとするユニークな広報役の登場に、「ミスターゆとり教育」とも呼ばれた。「ゆとり世代」などと揶揄されるように、その後「ゆとり教育」は教育の右傾化のなかで批判にさらされ、退潮していったが、教育問題が取り上げられるときは、現在も寺脇研氏はもときどきTV [続きを読む]
  • 今夜はネイチャーボーイ
  • ナットキングコールが歌ってヒットした名曲中の名曲ですから、たくさんの歌手や演奏家を魅了
    しています。Nat "King" Cole - Nature Boy Maya Belsitzman & Matan Ephrat - Nature Boy Caroline Henderson - Nature Bo
    yDjango Reinhardt: Nature Boy Stan Getz - Nature Boy.mov 歌詞はごく平易なので訳す必要はないでしょう。loved i
    n return 愛し返される、という表現がぐっときます。There was a boyA very strange enchanted bo [続きを読む]
  • 推量が過ぎますが
  • ネトウヨや菅官房長官の「旭日旗」擁護はデタラメ! 侵略戦争で「天皇の分身の旗」と崇めた負の歴史を直視せよhttp://lite-ra.com/2017/05/post-3142.htmlこれは、「売らんかな」記事です。「売らんかな」とは「何が何でも売ってやろう」ということ。「おう、なかなか元気やな。商売人はそのくらいでええんやないか」ではなく、「君ぃ、売り込み文句と正味がずいぶん違うんじゃないのかね」とふつうは悪い意味で使われます。えーと [続きを読む]
  • ベンチがアホでも野球はできる
  • [画像]カンヌ映画祭にて。右から古舘寛治、深田晃司監督、筒井真理子、浅野忠信。新作ビデオレンタルで、「淵に立つ」を観た。家族の深淵を見下ろす映画なので、家族で観る映画ではない。監督も夫婦やカップルで観てほしいと思っているのではないか。傑作と評価は高いが、秀作であることは間違いないだろう。夫婦を演じた筒井真理子と古舘寛治の瞠目すべき演技、浅野忠信の得体のしれない怖さ、それだけでも世界水準に達しているよ [続きを読む]
  • ホッカイローのケイコタン2
  • 藤圭子がCOVERした歌はどれも名曲なのもさることながら、それぞれがオリジナルの歌い手たちの名唱として知られた歌ばかりです。それを藤圭子が歌うとどうなるか。元歌ではなく原曲に忠実にリセットされ、ジャズでいうスタンダードナンバーに歌い換えてしまうのです。したがって、元歌を知っていても知らなくても、少しもかまいません。ただ歌だけが聴こえてくるのです。まずは、田端義夫の大利根月夜から参りましょう。大利根 [続きを読む]
  • カルロ・リッツィについて
  • CATVでまた「ゴッドファーザー」を観てしまいました。アル・ネリについては以前に書いていますが、今回はコニーの暴力亭主でチンピラのカルロが印象に残りました。アル・ネリはチョイ役といってもおかしくないほど出番がわずかなのに、この出来損ないの義弟カルロの出演場面は同様なフレドーより多いくらいです。ソニーの人を見る目のなさとキレ具合、コニーの浅はかと愚かさを際立たせるために重要な役割というだけでなく、カ [続きを読む]