トツゲキ倶楽部 さん プロフィール

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トツゲキ倶楽部さん: トツゲキ日和
ハンドル名トツゲキ倶楽部 さん
ブログタイトルトツゲキ日和
ブログURLhttp://ameblo.jp/totsugeki-club
サイト紹介文演劇ユニット・トツゲキ倶楽部の主宰ヨコモリのプログ
自由文エンタメ芝居作りに励んでおります!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2009/02/25 10:29

トツゲキ倶楽部 さんのブログ記事

  • 笹塚と言ったらロビンだね
  • 昨日はtea for twoさんの芝居を観に笹塚へ。あ、ちなみにそこでバッタリと霧島ロックさんに再会〜。今、脚本書きで「うおー」となっているそうです。がんばれ、ロックさん!んで。その芝居を見る前にどうしても食べたかった『ロビン』へ。洋食屋さんなんですけどね。前に入った時に隣の女子高生たちが食べてたアレを食べたかったの。焼きそば風スパゲッティ。はい、写真のです。美味でした。焼きそばなんだけど、でも麺が違うから [続きを読む]
  • サニーサイド・アップス
  • 新作『サニーサイド・アップス』は、ゆずこと田久保柚香嬢も書いていてくれたけれどトツゲキらしさが確かに詰まった短編で立場が逆転したり、空気感が変わったり、そういう変化が7分間の中に刻々と刻まれる展開だ。実はその変化が見えないと面白くない。そのためにはどうしたら良いのか?もちろんいきなり脚本を渡して、いきなり演じきるのが難しいのはわかってる。でもある程度までできるのも大事だ。映画やテレビなら間違いな [続きを読む]
  • 勉強会でした
  • 昨日は勉強会でした。また演技初挑戦の方や、前回いらしていただいた方で面白かったともう一度来てくださった方など、いろんな方がいて。またまた出会いに感謝。本当にご縁なんでね。特に役者業なんてものはさ。そして再びいろんな課題に挑ませていただく。残念なのはまだテキストに関しては、オーディション中だというのもありあえてハッキリしたことが言えずボンヤリした感じになっている点。昨日は中途半端に変なことを最後に [続きを読む]
  • 京都からおかえりやす
  • 今から戻るところである。今日も生徒さんといろんな意見を交わし自分も様々なことを学ぶ。うむ。面白い話、作っていこうっ!ちなみに生徒さんの何人かから「メッセージ」見ました「ガーディアンズ〜」見ましたという報告受ける。そうでした!「メッセージ」も始まったのだあ!あれも傑作です!是非観てくださーいっ! [続きを読む]
  • 疲れてたんだなあ
  • 公演中、実は一度、こんな足元で外出しちゃったことがあります。左右違うクロックスで。途中で気づき、これはもうこういうオシャレを楽しんでいる人と自分で思うしかないと思いましたがいやもう恐ろしく疲れてんのかしら? とも思ったのも事実で。そうしたらですね。公演終わってわりとすぐに体調崩して熱を出してぶっ倒れたのですが熱が下がった頃から奇妙な発疹やらだるさにやら見舞われて「ありゃあ?」と思っていたら中毒疹と [続きを読む]
  • 新作を書きました
  • 昨日はオーディションも兼ねた勉強会でした。おかげさまでベテランさんから、演技経験ゼロの方までいろーんな方が集まってくださった。ありがとうございます!出会いに感謝!で、こういう時に演技経験ゼロの方のほうが実は一番良い反応を見せてくれたりする。帰りにSUMIOくんとも言ってたのですよ。どうしてああいう素直な反応ができなくなってしまうのかねぇと。それはいろんな演技をしていくに連れ、ついてしまう手垢のようなも [続きを読む]
  • 前にも書いたと思うけど
  • うちの母親は戦争で女子学生が働きに駆り出される中工場なんかで働くなんて嫌だとサッサと女学校を辞めて働き出した。そんな母が働いてたのはなんとここです。銀座のど真ん中、和光。昔は服部時計店という名だったそうです。しかしですよ。工場で働くなんて嫌だと言いつつ、銀座の目抜き通りで空襲の危険性めっちゃある中で地下鉄乗って通ってたって。すごいよね。だから母からはモノゴコロついた時にこう教えられた。万が一地下 [続きを読む]
  • 昨日は反省会でした
  • 昨日は反省会でした。もうすでに次の稽古に入ってしまった人、急用でこれなくなった方もいて10名ほどでしたがそれぞれの反省点を伺いつつ次に繋げていこうと思いまする。私の場合の一番の反省点は時期選びに失敗したかなあというのもありましたね。四月期は多くの方にとってなかなか都合がつけずらいんだなあと。まあ体制とかいろいろ変わりますからね。ま、でもね。この時期じゃなければこの面子は集まってないよなあというのも [続きを読む]
  • ゆず師匠の画
  • さて実は本日は『独立愚連飯店』の反省会なんでございます。つーわけで。そこで!最終日にいただいたゆず(田久保柚香)画伯からの画公開。逃げ出したいのにエンヤさんに止められ座らされてリュック抱えてブスッとした時のオイラの顔らしいです。はははは。全員は来れないけれど、皆さんとお会いするのは久しぶり。どんな話が飛び出すやらね。楽しみっす。 [続きを読む]
  • 勉強会だったのさ
  • 今日は某編集部の編集長さんと編集さんが見学にいらした中で勉強会を行いました。新しい方、二名が参加してくださって、いやはや最高に楽しい勉強会でした。最近、どういう部分に効果あるのか説明をしながら課題をやっていますがそういうところで少しでも自分の演技のプラスに してもらえたら…と。とにかく楽しみつつ、課題をやっていただくのが大事なのでそれはいろいろできた部分もあったのかなと思いまする。次は20日。頑張っ [続きを読む]
  • 楽しいことを考えよう
  • もっと面白いことせにゃいかんなあと思うのだ。小劇場をもっと面白いものだと知ってもらうために。今回、私が昨年から働き始めたある職場の皆さんがドドドッと観にいらしてくださったのだが中には芝居初体験という人や、明治座とか日生劇場はあるけど小劇場はお初! という方たちがいたのだがそういう普段は芝居を観ない方にまで面白がっていただけたのが嬉しかった。「高いばっかりで面白くない芝居いっぱいあるもん」その中のひ [続きを読む]
  • 佐藤允さんだ
  • この間、『独立愚連飯店』を観にいらしてくださった佐藤闘介さんが、お父さま・佐藤允さんの海外版ポスターをメールに添付して送ってきてくださいました。これ、携帯からあがるかしらん?ま、やってみますね。なんでもチャレンジ!カッコいいなあ、允さん。あ、そういえばたくさん皆さん、画を描いてくださってありがとうございますっ!皆さん、台詞とかよく覚えてらっしゃるなあと。毎回感動しております。本当にありがとうござ [続きを読む]
  • 大正時代に作られたかのような出窓に座り、想いを馳せる
  • 連休中、とあるお店で個室のような場所に案内された。なんとも古い造りの店内。わざと古い造りっぽく見せてるのかもしれないが窓辺から見える古い建物たちと実際に大正時代か昭和初期っぽいイメージの部屋内の醸し出す雰囲気がいやー、なんとも心地よくって。窓辺に腰かけつついろいろなロマンに想いを馳せてしまいました。 そんな風に転がしている想いが、次の、いやさらなる次の作品に繋がっていくわけで。さーて。そんなロマン [続きを読む]
  • そして最後のメイキング
  • 昨日熱が下がったので、とある用事を済ませるために出掛けたらまた38℃まであがってしまった横森です。なんかずーっとぐるぐるする夢ばかり見るので起きてみましたー。皆様、体調管理には気をつけてくださいね。一応最後のメイキングです。まあいろんなことが裏ではありました『独立愚連飯店』。そういや置田くんは、うっかりガンサたちのことを「脱走兵」ではなく「レジスタンス」と口走り、ガンサたちがレジスタンス? と裏にい [続きを読む]
  • ラスト二つのメイキング
  • あいも変わらず寝込んでまして、また変な文章になっていたらごめんなさーい!統帥綱領というのは第二次大戦時に実際に日本で使っていた兵法書です。今回、何か馬鹿馬鹿しいものに振り回されるシーンにしたくて噂によれば本当に役にたたなかったという、この兵法書が盗まれる展開にしてみました。ちなみに敗戦時には重要機密ということで一度すべて焼き払われたらしいです。そんなものを信じて命を捨ててたりしたんでしょうからね [続きを読む]
  • メイキング その11
  • 一体どこまで続くんだメイキング、次に行けよ!と言われそうですが、大丈夫です。ちゃんと次へは行ってます。熱に浮かされつつ次回オーディション用(6月は3日と13日になりましたので注意!)の台本にも着手。できあがりましたが黒幕からダメを食らったのでやり直しますが…。んがー。頑張る!さてミクニさんですが、前にも書きましたように霧島ロックさんに今回は寡黙な役を演じていただきたくとにかく台詞少なく、でも圧倒的 [続きを読む]
  • メイキング その10
  • 珍しく熱を出してぶっ倒れております。なのでハチャメチャな文章になったらご容赦くださいませっ。ガンサを演じた塩崎こうせいさんは、ありがたいことにこうせいさんからもトツゲキ倶楽部に出演したいと言っていただき私たちも是非〜! と思っていた役者さんでした。ガンサは基本的にはダメオヤジですが、でも誰よりも読みが鋭い人にしたくて。かなり早い段階でこうせいさんが人間像をつかんでいたのでどんどんキャラクターに深み [続きを読む]
  • メイキング その9
  • 今回いろんな方からやたらと「セクシーさが増した!」と評判がたったSUMIOくん。本人いわく「何も変わってないんですけど」とのことですがトツゲキメンバーになったってことで心持ちが変わった?と勝手に主宰としては思い込んでおきます(笑)。はい。セキイという役は、過去に自分とガンサ以外全員仲間が死亡という嫌な戦いを経験している人物です。だからガンサとは常に寄り添っているイメージでガンサのフォローもしっかりする [続きを読む]
  • メイキング その8
  • 山口弘さん演じたケントは実は皇太子。でもあえて山口さん自身にもそのことは伝えていませんでした。台本上、一瞬エンヤが皇太子っぽく見える瞬間作ってたし知らせなくても影響ない気もしたし。だから山口さん自身も驚いたよう。でもその割には一幕から手の振り方を決めたりケン「王家って誰がいたっけ?」のあと、ケントは「はい」って立ち上がったりしてるんですがそこにエンヤの「ケンちゃん」の台詞があるからいつものように [続きを読む]
  • メイキング その7
  • お魚さんチームことBチームで飯店のただひとりのウェイトレス・チクを演じた田久保柚香嬢。お肉さんチームことAチームのチクちゃんを演じた伊神典世さんは、カタコトではなく普通に喋っていただきましたがBチームはなんとカタコトに挑戦。役作りに関しては、ゆずが自分のブログにも書いてましたのでお読みくださいませっ!ゆずをカタコトにしてもらったのはゆずの癖をなくしてしまう効果もありましたがそれでよりAとBの違いが出る [続きを読む]
  • メイキング その6
  • なにやらクーちゃん役の前田綾香嬢が、なんでソウセンが婚約者だったのかと疑問を呈してたので私なりの見解をば。たぶん優しかったのですよ。仕事に対して理解も実際に示してくれてた。でも優しさの裏にはいろんな面が隠れていて優柔不断な面とか、何かシャキッと割りきれない部分とか。プラス面は必ずマイナス面にも通じますからね。ソウセンにとっては純愛なんだけれどもそれがストーカー的にも思えてしまうように。本気で恋す [続きを読む]
  • メイキング その5
  • 今回皆様から「可愛らしい」と評判をいただきました田中ひとみさん演じるポタさん。うちではもうほぼレギュラー化されているひーちゃんですが今回は最初から絶対ミクニの奥さん役と決めてました。霧島ロックさんの出演が決定した段階でロックさんはミクニ役と決めてましたしロックさんはいつも喋っている役どころが多いので今回はめっちゃ寡黙、でもポタさんへの愛情は人一倍な人にしたかったのでポタさんは誰とも話せるコミュニ [続きを読む]