日没 さん プロフィール

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日没さん: 尾張名所図会を巡る
ハンドル名日没 さん
ブログタイトル尾張名所図会を巡る
ブログURLhttp://nitibotu.exblog.jp/
サイト紹介文名古屋市熱田区の歴史と四季折々の写真を紹介しています。
自由文『尾張名所図会』にある名古屋市熱田区の歴史を散策しながら紹介しています。
また、四季折々の写真も掲載したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/02/27 17:16

日没 さんのブログ記事

  • 東谷山フルーツパークのしだれ桜
  •  東谷山フルーツパークには何度か訪れたことはあるが、この時期は初めて。このしだれ桜の時期は広い園内の至る所に植えられた、しだれ桜が見事だ。以前、この時期に訪れたことはあるのだが、あまりの渋滞で駐車場に入ることができなかった思い出がある。今回は10時頃に訪れたので問題なく入ることができたが、帰る12時前ぐらいになると園内も駐車場もかなり混雑し始めていた。今年の「シダレザクラまつり」は終わってはいたが、天 [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その16
  •  萬翠荘から、いよてつ?島屋の大観覧車くるりんに乗って、松山駅へ向かい帰路につく。 今回の2泊3日の旅は電車移動となったが、子供たちも大きくなったので楽になった。いつもは車での移動が多いが、たまにはゆっくり景色を見ながら在来線に揺られるのも悪くはない。松山市駅から松山駅(2017年3月29日)曇り [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その15
  •  松山城から次は萬翠荘へ。 萬翠荘は、大正11年(1922年)に旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨(ひさまつさだこと)の別邸として建てられた。外装、内装ともに素晴らしいつくり。松山城からも近いので寄ってみるのも悪くない。 萬翠荘の後は、いよてつ?島屋の大観覧車くるりんにタダ券(松山城らくトクセット券など)があったので乗った後に、松山駅から名古屋駅へと向かう。萬翠荘(2017年3月29日)曇り    撮影位置  [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その14
  •  「坊ちゃん列車」に乗車した後は、松山城へ。 松山城へは途中までロープウェイかリフトで行くことができる。ロープウェイはよくあるが、なぜリフトが?という感じではあるが、乗ってみると見晴らしが良く少々スリリングではあるが意外に面白い。ただ、小学生以上からのようで、家の下の子は乗れずに残念がっていた。 天守付近に近づいたら少々雨が降り出してしまった。青空で松山城を写真に収められなかったのは残念。 松山城 [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その13
  •  宝厳寺を後にして「坊ちゃん列車」に乗車する為に松山市駅へ。 「坊ちゃん列車」は蒸気機関車の形をしたディーゼルエンジンで走る観光列車。とはいっても、ただの機関車の形をしたディーゼル列車ではなく、明治の頃から松山市内を走っていた蒸気機関車をモデルに復元したものだ。当時のものを復元しているので、客車の内装は木製となっており、シートも木製。ちなみに冷暖房もない。夏、冬は厳しそう。ただ、忠実に再現されてい [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その12
  •  道後温泉に宿泊して、翌日は朝食の前に宝厳寺へ散歩。  宝厳寺は時宗の開祖である一遍の誕生地である。まず、訪れてみると真新しい本堂が目に入る。宝厳寺は2013年に火災によって諸堂や木造一遍上人立像などが焼失してしまったが、この真新しい立派な本堂がまもなく再建されたようだ。  一遍といえば、歴史の教科書にも登場し、独特の布教スタイルである「踊り念仏」によって念仏信仰をひろめた時宗の開祖として有名だと思う [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その11
  •  JR江川崎駅から松山駅へ向かい、さらにそこから路面電車に乗り換えて本日の宿泊先、道後温泉へ向かう。 さすがに道後温泉本館の周辺は観光客が多い。本日の宿泊先は「道後山の手ホテル」。道後温泉の中では一風変わった英国風のホテル。夕食と朝食もホテル内のレストランで美味しくいただく。 翌日はまず、朝食の前に道後温泉にある宝厳寺まで散歩する。道後温泉(2017年3月28日)晴れ    撮影位置道後温泉駅道後温泉本館 [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その10
  •  岩間沈下橋を後にして、JR江川崎駅から愛媛県松山駅へ。 江川崎駅から宇和島駅(厳密には川奥信号場から北宇和島駅の間)までのJR予土線はなんだか変わった列車が走っているようで、今回乗った列車も「かっぱうようよ号」というその名の通り、カッパのフィギュアやセンサーでしゃべる大きなカッパなど、列車内にカッパの展示が多数あった。そういったのも影響しているのか、ワンマン列車にもかかわらず外国人の乗車率が高かった [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その9
  •  勝間沈下橋から次は今回最後の沈下橋となる岩間沈下橋へ。 この岩間沈下橋は今回見た沈下橋の中では一番の見応えがあった。周りの景観も素晴らしいが、この時期は菜の花が咲き彩りを添える。 岩間沈下橋の後はJR江川崎駅から愛媛県松山駅へと向かう。岩間沈下橋(2017年3月28日)晴れ    撮影位置 [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その8
  •  高瀬沈下橋から次は勝間沈下橋へ。 今回の写真では分かりにくいが、この勝間沈下橋は四万十川の沈下橋の中で、唯一橋脚が3本で作られたているそうだ。この時期は菜の花も咲いて風情がある。 勝間沈下橋から次は今回最後の沈下橋になる岩間沈下橋へ。勝間沈下橋(2017年3月28日)晴れ    撮影位置 [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その7
  •  「入田ヤナギ林 菜の花まつり」から高瀬沈下橋へ。 四万十川には多くの沈下橋がある。訪れた日は川の流れも穏やかだったので、この様子からは信じられない光景ではあるが、増水するとこの橋が見えなくなるほどの水量になるというから驚きである。そして、当然この橋は生活の橋であるから車が通るのだが、これまた細い橋なのですれ違いは難しそうで、できれば通りたくないように思うが、地元の人たちは普通に車で通過していく。 [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その6
  •  2日目は宿泊先を出発して高知駅から特急に乗って中村駅へと向かって、そこから「入田ヤナギ林 菜の花まつり」へ。 今年の菜の花まつりのイベントは終了したようだが、寒さの影響か、まだ十分に菜の花は見頃だった。しかし、これだけ広い場所に菜の花が咲いているところは初めて見た。周りの風景と菜の花が調和した自然の美しさは見応えがある。次のバスに乗る時間の関係で10分程しか見ることができなかったのは実に残念。でも [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その5
  •  高知城から宿泊先のホテル日航高知 旭ロイヤルへ。さすがに22階にあるレストランからの眺めは良い。まだ、時期は早かったがホテルの北側に隣接して桜並木があるので、満開になると綺麗だろう。 翌日は、高知駅から中村駅へと向かって、「入田ヤナギ林 菜の花まつり」へ行く。ホテル日航高知 旭ロイヤル(2017年3月27、28日)曇り時々晴れ    撮影位置客室からの夜景レストランからの遠望 [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その4
  •  桂浜から高知城へ。思ったよりも桂浜から高知城まで移動に時間が掛かったので、最終入館の16:30に間に合うかドキドキしながら天守まで駆け上がる。少々駆け足だったので疲れたが、天守も無事見学して、次は本日の宿泊先へ。高知城(2017年3月27日)曇り時々晴れ    撮影位置   [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その3
  •  五台山から「MY遊バス」を利用して桂浜へ。さすがは高知有数の観光地とあって美しい海と砂浜が広がっている。龍馬の銅像付近では、どうやら特別展望台のためと思われる足場が組まれていた。 次は桂浜から高知城へ。帰りは「MY遊バス」ではなく、特典の片道分だけ利用できる路線バスを利用して高知城へ向かった。その方が五台山を経由しないため「はりまや橋」方面へ早く戻ることができる。桂浜(2017年3月27日)曇り時々晴れ  [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その2
  •  アンパンマン列車「南風3号」で高知に到着。到着後は高知市内の観光(特にバスで桂浜や五台山へ向かう場合)がお得になる「MY遊バス」を利用して、最初に五台山へと向かった。 この高知の五台山は中国にある五台山と地形が似ていたため、行基によって命名されたようだ。頂上付近には公園と展望台、竹林寺、県立牧野植物園などがある。竹林寺は四国霊場第31番札所で、中国の五台山に倣ってか本尊は文殊菩薩で学問の道場になっ [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その1
  •  今回、2泊3日での旅ということは決めていたのだが、旅先を四国にするか、山陰にするかで随分と悩んだ。結果、最終的には当日の天気や子供たちが電車で行きたいというので、今回は四国へ行くこととなった。 電車での旅になるので、JR東海が発売している「四国たびきっぷ」を利用して行くことにした。この切符は、有効期間5日間以内で、名古屋市内から岡山までの新幹線の往復とさらにそこから四国の在来線が乗り放題(特急自由席 [続きを読む]
  • いなべ市農業公園の梅
  •  満開までもう一歩のいなべ市農業公園へ。今日もまだまだ寒く雪がちらつく天気で気温が低いので、見頃は来週になりそうだ。ただ、それでも一部では満開になっている木もあり、藤原岳をバックにきれいな梅を見ることが来た。いなべ市農業公園の梅(2017年3月8日)曇り時々晴れ    撮影位置 [続きを読む]
  • 花ひろば 菜の花
  • 2年ぶりの花ひろばの菜の花。ここは菜の花を摘むことが出来るのだが、すでに多くの花が摘まれている状態だった。前回に比べると少し残念な状態だったが、春を感じながら散歩が出来た。花ひろば(2017年2月27日)晴れ    撮影位置 [続きを読む]
  • 節分草
  •  石雲寺の節分草が見頃を迎えている。丁寧に手入れされた境内の庭にたくさんの小さな花が咲いており可愛らしいかった。ただ、ここは地形の関係上、時間によって日の光が入りにくいようだ。節分草(2017年2月2日)晴れ    撮影位置 [続きを読む]
  • 徳川園の松飾りと冬牡丹
  •  出かけていた子供たちを迎えに行った帰りに徳川園へ。 この時期は徳川美術館の正面にある黒門に松飾りがあるようなので寄ってみた。案内によれば、この松飾りは名古屋城の詳細を記した『金城温古録』に基づくものらしい。  そこで、家に帰って調べてみると、正月の飾りは城内でも場所によって、しめ縄をしたりしなかったり松飾りだけだったりと結構細かい習わしがあったようだ。その1つの参考例として、『金城温古録』では「 [続きを読む]
  • 掛川城
  •   掛川城は駿河の守護大名、今川氏が遠江の拠点として重臣の朝比奈氏に築かせたのが始まりで、その後、山内一豊が城の拡張や城下の整備を行った。しかし、安政の東海大地震(1854年)によって天守閣などの大半が損壊した。その際、御殿は再建されたが天守閣は再建されることはなかった。その後、長く天守閣が再建されることはなかったが平成6年(1994年)に天守閣が木造で再建されている。 さすがに木造で再建されているだけあっ [続きを読む]