日没 さん プロフィール

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日没さん: 尾張名所図会を巡る
ハンドル名日没 さん
ブログタイトル尾張名所図会を巡る
ブログURLhttp://nitibotu.exblog.jp/
サイト紹介文名古屋市熱田区の歴史と四季折々の写真を紹介しています。
自由文『尾張名所図会』にある名古屋市熱田区の歴史を散策しながら紹介しています。
また、四季折々の写真も掲載したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/02/27 17:16

日没 さんのブログ記事

  • 波切漁港
  •  大王町にある波切漁港(なきりぎょこう)。大王埼灯台へ行く途中にある。大王町は「絵かきの町」とも言われているそうだ。なるほど確かに灯台をはじめ、この漁港もどことなく郷愁を誘う町並みには魅力がある。まだ日本に残る美しい風景の1つだと思う。波切漁港(2017年7月31日)晴れ時々曇り    撮影位置 [続きを読む]
  • 大王埼灯台
  •  大王埼灯台は実際に登ることができる。灯台までは細い道なので、車は少し離れた有料駐車場に止める必要がある。 灯台の中は狭い階段なのでたくさん人がいると上り下りは大変そうだ。この時期、灯台の中は相当暑いが、登り切ってしまえば外は風が気持ちよかった。大王埼灯台(2017年7月31日)晴れ時々曇り    撮影位置 [続きを読む]
  • 志摩地中海村
  •  志摩地中海村はヨーロッパの町並みを再現した施設。宿泊施設、レストラン、お土産屋などが施設内にある。時間や場所に制限はあるが、宿泊者以外も見学できる。ただ、最近有料化されたようで、大人(中学生以上)とペットは500円の入場料が掛かる。ちなみに入場券は500円券として施設で利用できる。 町並み自体はよく再現されており雰囲気はあるが、さほど施設は広くないので、20分もあれば一周できる。現在拡張中のようで工事が [続きを読む]
  • 志摩観光ホテル ザ クラシック
  •  伊勢志摩サミットの会場となった賢島にある志摩観光ホテル。サミットに合わせてリニューアルされた「ザ クラシック」のアンバサダースイートに宿泊。部屋もリニューアルされているので綺麗で部屋からの景色も良い。夕食はホテルの看板メニュー「アワビのステーキと伊勢海老のスープ」をいただく。さすがにホテルの定番だけあって、どちらも美味しかった。また機会があれば訪れてみたい。志摩観光ホテル ザ クラシック(2017年7月 [続きを読む]
  • 賓日館
  •  賓日館は明治20年に完成し、皇族をはじめとした数多くの要人が宿泊した施設。実際に見学してみると、さすがの造りと抜群の立地に感動する。徒歩すぐの夫婦岩は観光客が多いが、こちらはとても静か。ゆっくりと風情ある建物を見学できるのでお勧め。賓日館(2017年7月30日)曇り    撮影位置 [続きを読む]
  • 桑名水郷花火大会 2017年
  •  昨年、蒲郡まつり納涼花火大会へ行って良かったので、今年もぜひ行きたかったのだが、残念ながら予定が合わず、急遽、桑名水郷花火大会へ。 桑名水郷花火大会は訪れるのは今年が初めてとなるのだが、結論から言えば、かなり見応えのある花火大会だった。まず、大会名にある「水郷」とあるのに相応しく、揖斐川の中州付近から花火が打ち上がるので、風情ある景観の中で花火鑑賞ができる。花火の数も多いし、一発の大きさも2尺玉 [続きを読む]
  • 21世紀の森公園の株杉
  •  21世紀の森公園の奥へ案内に従って行くと「株杉」の群生に出会える。株杉は見ての通り1本の杉から複数に分かれて生えている特殊な杉だ。推定樹齢400年〜500年の杉もあるようで、存在感は凄まじく実に神秘的な空間だ。21世紀の森公園の株杉(2017年7月8日)曇り時々晴れ    撮影位置 [続きを読む]
  • 根道神社の池
  •  根道神社は岐阜県関市にある神社。その神社の前にある小さな池が通称「モネの池」と呼ばれている。数多くのメディアなどで取り上げられているので、おそらく説明不要なほど有名だと思う。そろそろピークの頃よりも人も少なくなったかと思って訪れてみたのだが、全くそんなことはなかった。さすがに渋滞するほどではないが、駐車場もほぼ満車状態。池の周りも人であふれている。確かに綺麗な水の池だった。しかし、ここは国道から [続きを読む]
  • 荒子川公園のラベンダー
  •  今年の梅雨は今のところ雨が降らない。あまりに降らないので心配になるが、明日からは梅雨らしい天気になるようだ。今日はその影響か久しぶりに曇りがちで、蒸し暑い日ではあったがラベンダーを見に荒子川公園へ。今年のラベンダーフェアは終わったようだが、手入れされた綺麗なラベンダーを見ることができた。荒子川公園(2017年6月20日)曇り    撮影位置  [続きを読む]
  • 熱田まつり
  •  今年の熱田まつりは1日を通して晴天。去年は、あまりにすごい人に驚いたが、今年は早めに訪れたので混雑もほどほど。ちょうど献灯まきわらの準備中のようだった。熱田まつり(2017年6月5日)晴れ     [続きを読む]
  • 南極観測船ふじ
  •  子供たちと自転車で名古屋港の「南極観測船ふじ」へ。 「南極観測船ふじ」は、子供の頃に訪れた記憶があるのだが、その時はリアルな人の展示が、船内の暗さと相まって、なんとも言えぬ不気味さを感じた思い出がある。この「南極観測船ふじ」は最近リニューアルされたようだが、その展示は変わっていないようだ。かなり久しぶりだが、やはり今見ても少々不気味だ。家の子供たちも怖がるかと思ったが、意外に平気だった。子供たち [続きを読む]
  • ささゆりの里
  •  豊田市松嶺町にあるささゆりの里。今年は開花が遅れているようで、咲いている花は少なかった。 この「ささゆり」は生育に時間が掛かり、開花するまでに7年ほど掛かるそうだ。更に近年は環境の変化やイノシシの影響などで数も減っているようで、地区で保護をして数を増やしているようだが、なかなか簡単ではないようだ。ささゆりの里(2017年6月2日)晴れ時々曇り    撮影位置 [続きを読む]
  • 名古屋駅散策
  •  再開発が著しい名古屋駅へ。普段、ほとんど移動は車で、買い物も名駅よりも栄に行くので、名古屋駅は車でも電車でも通過するだけで、目的地として行くことは、ほぼ無い。名古屋にいながら名駅で新しくどんどんビルができても、どうなっているのかさっぱり分からない。そこで、今日は時間があったので、妻と2人で「JRゲートタワー」と「KITTE名古屋」をぶらっとしてみた。 今回の撮影はLeica M10で。ちなみに発表と同時に予約し [続きを読む]
  • 曼荼羅寺の藤
  •  訪れたのが5時近かったためか、道はそれほど混雑しておらず近くに駐車することができた。それでも公園内は屋台も出ており人が多かった。藤も見頃で綺麗だった。曼荼羅寺(2017年4月30日)晴れ    撮影位置 [続きを読む]
  • 大龍寺のドウダンツツジ
  •  大龍寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、だるま観音と呼ばれているようで、境内には多くの達磨がある。この大龍寺は4月の中旬頃から庭園の特別公開があり、ドウダンツツジの綺麗な花を見ることができる。とにかく広い境内の斜面に今まで見たこともない数のドウダンツツジが植えてあるので驚かされる。おそらく見頃は先週あたりだったとは思うが、綺麗に手入れされており花もまだまだ見応えがあり楽しめた。ぜひ、秋の紅葉の時期にも訪 [続きを読む]
  • 東谷山フルーツパークのしだれ桜
  •  東谷山フルーツパークには何度か訪れたことはあるが、この時期は初めて。この時期は広い園内の至る所に植えられた、しだれ桜が見事だ。以前、このしだれ桜の時期に訪れたことはあるのだが、あまりの渋滞で駐車場に入ることができなかった思い出がある。今回は10時頃に訪れたので問題なく入ることができたが、帰る12時前ぐらいになると園内も駐車場もかなり混雑し始めていた。今年の「シダレザクラまつり」は終わってはいたが、天 [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その16
  •  萬翠荘から、いよてつ?島屋の大観覧車くるりんに乗って、松山駅へ向かい帰路につく。 今回の2泊3日の旅は電車移動となったが、子供たちも大きくなったので楽になった。いつもは車での移動が多いが、たまにはゆっくり景色を見ながら在来線に揺られるのも悪くはない。松山市駅から松山駅(2017年3月29日)曇り [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その15
  •  松山城から次は萬翠荘へ。 萬翠荘は、大正11年(1922年)に旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨(ひさまつさだこと)の別邸として建てられた。外装、内装ともに素晴らしいつくり。松山城からも近いので寄ってみるのも悪くない。 萬翠荘の後は、いよてつ?島屋の大観覧車くるりんにタダ券(松山城らくトクセット券など)があったので乗った後に、松山駅から名古屋駅へと向かう。萬翠荘(2017年3月29日)曇り    撮影位置  [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その14
  •  「坊ちゃん列車」に乗車した後は、松山城へ。 松山城へは途中までロープウェイかリフトで行くことができる。ロープウェイはよくあるが、なぜリフトが?という感じではあるが、乗ってみると見晴らしが良く少々スリリングではあるが意外に面白い。ただ、小学生以上からのようで、家の下の子は乗れずに残念がっていた。 天守付近に近づいたら少々雨が降り出してしまった。青空で松山城を写真に収められなかったのは残念。 松山城 [続きを読む]
  • 四国 2泊3日の旅 その13
  •  宝厳寺を後にして「坊ちゃん列車」に乗車する為に松山市駅へ。 「坊ちゃん列車」は蒸気機関車の形をしたディーゼルエンジンで走る観光列車。とはいっても、ただの機関車の形をしたディーゼル列車ではなく、明治の頃から松山市内を走っていた蒸気機関車をモデルに復元したものだ。当時のものを復元しているので、客車の内装は木製となっており、シートも木製。ちなみに冷暖房もない。夏、冬は厳しそう。ただ、忠実に再現されてい [続きを読む]