日没 さん プロフィール

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日没さん: 尾張名所図会を巡る
ハンドル名日没 さん
ブログタイトル尾張名所図会を巡る
ブログURLhttp://nitibotu.exblog.jp/
サイト紹介文名古屋市熱田区の歴史と四季折々の写真を紹介しています。
自由文『尾張名所図会』にある名古屋市熱田区の歴史を散策しながら紹介しています。
また、四季折々の写真も掲載したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/02/27 17:16

日没 さんのブログ記事

  • 花ひろば 菜の花
  • 2年ぶりの花ひろばの菜の花。ここは菜の花を摘むことが出来るのだが、すでに多くの花が摘まれている状態だった。前回に比べると少し残念な状態だったが、春を感じながら散歩が出来た。花ひろば(2017年2月27日)晴れ    撮影位置 [続きを読む]
  • 節分草
  •  石雲寺の節分草が見頃を迎えている。丁寧に手入れされた境内の庭にたくさんの小さな花が咲いており可愛らしいかった。ただ、ここは地形の関係上、時間によって日の光が入りにくいようだ。節分草(2017年2月2日)晴れ    撮影位置 [続きを読む]
  • 徳川園の松飾りと冬牡丹
  •  出かけていた子供たちを迎えに行った帰りに徳川園へ。 この時期は徳川美術館の正面にある黒門に松飾りがあるようなので寄ってみた。案内によれば、この松飾りは名古屋城の詳細を記した『金城温古録』に基づくものらしい。  そこで、家に帰って調べてみると、正月の飾りは城内でも場所によって、しめ縄をしたりしなかったり松飾りだけだったりと結構細かい習わしがあったようだ。その1つの参考例として、『金城温古録』では「 [続きを読む]
  • 掛川城
  •   掛川城は駿河の守護大名、今川氏が遠江の拠点として重臣の朝比奈氏に築かせたのが始まりで、その後、山内一豊が城の拡張や城下の整備を行った。しかし、安政の東海大地震(1854年)によって天守閣などの大半が損壊した。その際、御殿は再建されたが天守閣は再建されることはなかった。その後、長く天守閣が再建されることはなかったが平成6年(1994年)に天守閣が木造で再建されている。 さすがに木造で再建されているだけあっ [続きを読む]
  • 清水港
  •  清水港から観光船に乗ろうと思ったのだが、予定した時刻のものは生憎の満席。そこで急遽、似たようなコースを通る水上バスに乗船となった。清水港と船上から見る富士山も綺麗だった。清水港(2017年1月1日)晴れ     撮影位置 [続きを読む]
  • 日本平
  •  日本平山頂付近は久能山東照宮へのロープウェイ待ちと思われる車で混雑していたので、ちょっと下ったところにある駐車場に止めて富士山を見る。日本平(2017年1月1日)晴れ     撮影位置 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  •  今年は元日から富士山を見に静岡へ。 一日中快晴で、すばらしい富士山を見ることが出来た。 まずは今年らしいく、干支のニワトリではないがカモメと富士山のコラボから。清水港周辺にはカモメがたくさんいて、他のお客さんが餌をやっていたのですごい数が集まってきた。清水港(2017年1月1日)晴れ     撮影位置 [続きを読む]
  • 「四間道」周辺散策 その1
  •  上の子が代休だったので午後から四間道周辺の散策へ。 名古屋に住んでいながら四間道には行った記憶が無いのだが、歩いてみるとなかなか面白い。飲食店が多いので、昼時だったこともあって良いにおいがあちらこちらから。今回は、子供のリクエストでパフェを食べに「Cafe de Lyon」へ。 パフェとケーキを頂く。確かにおいしいが、パフェはちょっと量が多いかな。 食べ終わった後は、ぐるりと周辺を散策。今度は機会があれば円 [続きを読む]
  • 白鳥庭園のライトアップ
  •  今年は寒暖の差が激しく調節が難しい。このところは暖かい日が続いていたが、紅葉は名古屋市内でも見頃を迎えている。近くの白鳥庭園に子供たちとライトアップを見に行ってきた。平日ではあったが結構たくさんの人で賑わっていたが、紅葉の具合は木によって差が大きかった。それでも綺麗なライトアップは楽しめた。白鳥庭園(2016年11月22日)晴れのち曇り     撮影位置 [続きを読む]
  • 川見薬師寺
  •  「川見四季桜の里」と「市場城址」で四季桜と紅葉の観賞の時に「川見(せんみ)薬師寺」にも寄った。 この「川見薬師寺」は、「川見四季桜の里」に隣接しており歩いて行ける。ただ、本堂まで行くには結構きつい階段が(一応スロープも)ある。境内は紅葉が見頃で綺麗だったが、四季桜の数は多くないようだ。川見薬師寺(2016年11月16日)晴れ     撮影位置 [続きを読む]
  • 市場城址の四季桜
  •  「川見四季桜の里」から、もう1つの四季桜のスポット「市場城址」へ。 こちらは四季桜が200本と「川見四季桜の里」に比べれば確かに少ない。しかし、こちらは四季桜の数にも負けぬ雰囲気がある。石垣も綺麗に残り当時の様子も窺い知ることは出来るが、木々に覆われた所も多く、すれ違う観光客もほとんどいない。ここには静けさしかなく、城があったとは到底感じさせない。まさに「兵どもが夢の跡」。しかし、この時期は城址に四 [続きを読む]
  • 川見四季桜の里
  •  豊田市小原町にある「川見(せんみ)四季桜の里」へ。 ここでは秋にも咲く珍しい四季桜を見ることが出来る。四季桜は名古屋市内でも所々で見ることはあるが、ここまで四季桜が大規模に咲く場所は他に知らない。ただ、驚いたのは、この小原の四季桜の起源は名古屋方面から移植されたものだとか。てっきり小原の方がオリジナルだと思っていったが、そうではないようだ。この小原町では、至る所で四季桜が咲いており、この「川見四 [続きを読む]
  • DELL Dimension 9200C
  •  Dimension 9200C(以下9200C)は、10年ほど前にDELLから発売されたPC。これを発売当時に購入はしたのだが、かなり昔の話で明細も破棄してしまって、購入時の詳細なスペックはすでに忘れてしまったが、当時の紹介記事などを読み返してみても、さすがに当時のままでは、今メインPCとして使用するには難しいような代物であることは間違いない。そんな9200Cを何やかんやで、今まで取って置いたのだが、今年に入って更に古いPCを処分 [続きを読む]
  • 旭城 コスモス
  •  富士見台高原からの帰りに尾張旭市にある旭城の前で咲いているコスモス畑に寄った。旭城は展望室のある「スカイワードあさひ」に隣接した所にある。「スカイワードあさひ」には、十数年前に行ったような記憶があるのだが、この旭城があるのは知らなかった。そこで、どういう城なのか調べてみると、元々この地にあった城は「新居城」というようだが、それも詳細は不明なようで、当然、現在ある「旭城」のような天守もなく、現在あ [続きを読む]
  • 富士見台高原
  •  神坂峠から「パノラマルート」を進んで富士見台高原へ向かうと、途中で「萬岳荘」経由のルートと合流する。掲載写真は大凡その合流地点付近から始まっている。 富士見台高原を登り切るまでには、途中広大な光景を望むことが出来るので、なかなか爽快。高原自体、人が通れるところはしっかり区切られているので迷うこともないので安心。ただ、砂利道や急な坂もあるので注意は必要。高原を登り切ると同じ道を引き返すことになるが [続きを読む]
  • 神坂峠の紅葉
  •  神坂峠(みさかとうげ)は、岐阜県と長野県の県境にある峠で、古代においては東山道の交通の要所であり難所でもあった。現在、この神坂峠へは岐阜県側からは、林道大谷霧ヶ原線を利用して車で行ける。長野県側からは「ヘブンスそのはら」のロープウェイなどを経由して行ける。 今回は岐阜県中津川市から林道を利用して峠付近まで行くことにした。ただ、この林道は細く状態が悪い箇所もあるので注意が必要。峠付近には数台の駐車 [続きを読む]
  • 東員町のコスモス
  •  今年の9月は天候不順が続き、晴れた記憶がほとんど無い。それでも10月に入ると、晴れる日が出てきた。そろそろコスモスも見頃を迎える時期なので三重県の東員町へ。なかなか晴れるタイミングと出かける予定が合わずに苦労したが、曇りのち晴れの予報を頼りに出かけて見たのだが、残念ながら晴れることのない撮影となってしまった。それでも、一面に広がるコスモスは満開間近で綺麗だった。東員町のコスモス(2016年10月14日)曇 [続きを読む]
  • 金沢再訪 その8
  •  金沢の鈴木大拙館から帰宅の途中に岐阜の郡上八幡へ。 郡上八幡はゆっくりと観光したいところだが、今回は時間もあまりないので食品サンプルの工房を見学。 子供たちは本物そっくりな食品サンプルに喜んでいた。 そして、郡上八幡からゆっくりと帰路につく。郡上八幡(2016年8月25日)晴れ時々曇り     撮影位置 [続きを読む]
  • 金沢再訪 その7
  •  金沢21世紀美術館から鈴木大拙館へ。 鈴木大拙は、西田幾多郎と違って戦後も長く生きた。老いてからも精力的に国内外で活動を続けていくが、1966年7月12日に95歳で亡くなる。鈴木大拙と西田幾多郎は同年生まれの同郷、そして思想面でお互いに依るところが多い。性格は、鈴木大拙は実践派、西田幾多郎は理論派と随分違うが、お互いに無いものを補いながら思想を深め合った。この両者の交友は今もこの鈴木大拙館と石川県西田幾多 [続きを読む]
  • 金沢再訪 その6
  •  金沢城公園から金沢21世紀美術館へ。 金沢21世紀美術館も前回曜日の関係で休館だったので、今回訪れることにした。金沢21世紀美術館には10時少し前に着いたのだが、すでにチケットを購入して「展覧会ゾーン」のオープンを待っている人が列をつくっていた。人気があるようだ。ただ、ここは料金体系が分かりにくい。とりあえず「スイミング・プール」の下に行くには、一般360円のチケットで行けるようだ。しかし、何というか、こ [続きを読む]