ハトサブロー さん プロフィール

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ハトサブローさん: ハトサブローの鎌倉日記
ハンドル名ハトサブロー さん
ブログタイトルハトサブローの鎌倉日記
ブログURLhttp://umikama326.exblog.jp/
サイト紹介文鎌倉在住の記者ハトサブローの鎌倉のお店、うまいもの、日本酒、散歩の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 155日(平均0.8回/週) - 参加 2009/03/01 11:49

ハトサブロー さんのブログ記事

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  • 梅雨
  • きのうは真夏のような暑さだったが、きょうは打って変わって肌寒い一日だった。庭で草取りをしていたら、昼過ぎごろから雨が降り始めた。憂鬱な気分になっていると、緑が生き生きと輝き始めた。紫陽花が雨の重みで頭を少し下げている。 [続きを読む]
  • 鎌倉の山里を歩く
  • 週末によくウオーキングする。観光客に交じって銭洗弁天に行く。源頼朝の夢枕に出てきた場所と言われ、山の中腹の森の中にある。その山に登るまでの途中がとてもいい。鎌倉駅近とは思えないような山里がある。そこをさらに登り、源氏山公園を抜けて、寿福寺に出てくるのがコースだ。その山道は時に険しいが、ところどころ、面白いものがあるので気に入っている。 [続きを読む]
  • 夏の準備
  • 由比ガ浜では海の家の準備が始まっている。砂浜に土台をこしらえ、木材を組んでいく。大企業の大規模な店舗もあれば、小さな小屋のような、まさに海の家もある。材木座に住んでいた時は、観光客が少ない地域なので海の家も落ち着いていていい感じだった。一方、由比ガ浜は海水浴客を最も集めるセンターだ。これからの賑わいを期待しているお店の人達がいる一方、その時期はあまり海岸に行かなくなる地元民達もいる。いずれにしても [続きを読む]
  • 家と掃除
  • 最近 家の掃除を頑張っている。家を大切にしたい気持ちが強まっている。鎌倉で生涯を終えようという気持ちが固まってきたからかもしれない。天井裏の一角によじ登り、何年分かのほこりを取った。ここは南側で夏は温室のような場所になる。窓も空かない行き止まりの部屋、虫たちの墓場になっていたので供養した。 [続きを読む]
  • 江ノ島ウオーキング
  • ウオーキングに出た。車が渋滞する海岸沿い134号線の歩道を、音楽を聴きながら、一歩一歩の姿勢を気にしつつ、お尻に力を入れて、西に向かった。稲村ケ崎を越えた。海岸ではバーべキューを楽しむグループ。沖には波待ちのサーファー。七里ヶ浜を通過。駐車場でフリーマーケット。最高の朝食、パンケーキのビルズ前を通過。道沿いにサーフショップ。カレーの珊瑚礁には相変わらず駐車場待ちの車の列。カレーのいい香りが流れてく [続きを読む]
  • 長谷寺
  • 長谷寺にはご先祖様のお墓があるので毎月一回はお参りする。長谷寺は山の斜面に建てられており、登ると鎌倉の海が一望できる。初夏にはたくさんの紫陽花が咲く山の斜面を登って行ったところにお墓がある。観光客の間を抜けてたどり着くと、お墓の横の地面に苔が広がっていた。お花の水が汚れているととても申し訳ない気持ちになり、慌てて水を替えに行く。お寺なのだが、私はいつも榊を買ってお供えする。庭の榊が大きく育ったらお [続きを読む]
  • 金曜日
  • 月曜日の朝は、鎌倉の街にすべてグレーの幕がかかっているようで何も目に入らない。ところが、金曜日の夜は、街並みがとても輝いて見える。そして、とても穏やかだ。「あした、お休みだね!」。そんな風に街が語り掛けてくるようだ。あした、何をしよう。そんなことを考えるのも楽しい。でも、土曜日より、日曜日より、金曜日の夜が一番幸せを感じるのだ。最近、月曜日から金曜日まで、息継ぎをしながら、なんとかたどり着くような [続きを読む]
  • 田舎
  • 都会は人づきあいがなく人間関係がドライだというが、田舎の人づきあいはそんなに良いものなのだろうか?70歳を超えて一人暮らしをしている私の叔母が地域との付き合いに悩まされている。町内会の役員を2年後に宣告されたというのだ。その役職は80軒近い家を担当させられ、地域紙の配布や地域の掃除のとりまとめ、ひいては市との協議までやらなければならないという。腰が悪く、車もバイクも運転できない叔母にとっては大変な負担 [続きを読む]
  • 雨の花見と空花
  • 平日は仕事の忙しさと風邪ひきで満開の桜を見に行く時間がなく、雨の土曜日となった。花びらが落ち始めていたものの、まだしっかりと咲いていた。私は桜が大好きだ。今週は義理の母が神戸から来ていたので、ランチに出かけたついでに光則寺前の桜を見に行ったのだ。ここは山の斜面に囲まれた長谷らしい場所。鎌倉では斜面に山桜をたくさん見かける。雨にかすんで淡いピンクが点在する。不思議まものでタイトルにさくら(桜)がつく [続きを読む]
  • やみつき エスニックそぼろカリー
  • 時々、食べたくなるものがある。それがカレーであるケースは多いと思われるが、自宅で簡単に食べられないカレーであるところに問題がある。鎌倉の小町と御成町にあるカレーと雑貨の店、オクシモロンのエスニックそぼろカリーだ。ステーキの脂身のようなうま味のあるひき肉に、いろいろな香草、ナッツ、そしてレモン。これをまぜまぜして一口ほうばると、複雑に絡み合った奥深いうま味と香りが口の中に広がり、その香りが鼻からぬけ [続きを読む]
  • 連休は鎌倉で過ごす
  • 好天に恵まれた三連休。妻の仕事が入っていた関係で遠出はせず、基本的に鎌倉で過ごした。窓際に移したメダカが日光を浴びて喜んでいた。最近の我が家の話題は体づくり。たんぱく質を積極的に摂取している。サプリメントも少々。筋肉をつけて体重を増やす計画だ。当然、運動も必要で、私は三日ともランニングかウオーキングをした。材木座までの往復コースや、稲村ケ崎までの往復コース。二日目は妻と鎌倉中を歩き回った。多くの人 [続きを読む]
  • 鎌倉スナップショット 材木座海岸
  • 早朝の暗いうちに家を出て東京の会社に向かい、仕事を終えて暗くなってから鎌倉に着く毎日を送っている。今日がどんな天気だったのか知らない日もある。朝はゆっくり起きて、ゆっくり朝食を取り、海岸を散歩する毎日だったらどんなに幸せだろうと思うことがある。ただ、退職して悠々自適に暮らしている先輩方を見ていると、私が思うほど幸せそうではないようだ。つまり、ヒマだということ。何か目的をもって生活しながら悠々自適な [続きを読む]
  • 海岸を走る
  • 健康のために走っている。スポーツクラブにも行ってみたが、やはり自分のペースで海岸をジョギングするのが性に合っているようだ。人がたくさんいるところは性格的に何か気を使い、目的外で疲れてしまう。孤独にやるほうがいい。中学の時、学年のマラソン大会に向けて夜にひとり、黙々と走るのが好きだった。努力している姿は他人に見せず、本番のマラソン大会では陸上部やサッカー部を蹴散らして上位5番に入るのが気持ちよかった [続きを読む]
  • 鎌倉大仏さま 祈り
  • 去年の今頃、我が家の前の大仏様が2カ月に及ぶ大清掃を終えて、青銅の色よみがえる姿をお現しになったのを覚えている。昭和の大修理以来、半世紀ぶりの大事業で、報道によると、その費用6500万円だったとか。前を通るたびにお顔を拝見している地元の者としては、建物の中に入られていた間はさみしさを感じたものだ。ずっと、ずっと昔は建物の中にいらっしゃったであろうに、今は雨風にさらされながら、寛大にも、人々にお姿をさら [続きを読む]
  • あれから5年… ブログ復活
  • またブログを書くことにした。最後に書いたのは2012年。その後、大変な時期があり、それを乗り越えて今に至っている。昨年、岡山の実家を売却し、生まれ故郷とのつながりがなくなった。何年も空き家のまま放置された実家は草木に覆われていた。生まれ育った家を売却するのは寂しいもので、買い手を見つけるのも苦労したが、誰かに住んでもらってこそ土地も生かされると思うことにした。今は鎌倉が唯一の地。リビングから山を眺め、 [続きを読む]
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