ぶらちこ さん プロフィール

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ぶらちこさん: 同居はツライよ
ハンドル名ぶらちこ さん
ブログタイトル同居はツライよ
ブログURLhttp://blacky15.blog8.fc2.com/
サイト紹介文田舎で農家で長男で 結婚と同時にSTARTした夫実家での完全同居生活も早13年 闘う嫁の奮戦記!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 223日(平均0.9回/週) - 参加 2009/03/02 11:01

ぶらちこ さんのブログ記事

  • 身上持ち
  •  国語辞典にも掲載されているので方言ではないと思うのですが、私の住まう地域では    家計を管理している者 = しんしょもち(身上持ち)と言います。 我が家の稼ぎ頭はゆーさん。次いで?年金収入のある義母さん。私は悲しき無収入(でも退職金などをちょっぴり資産運用中)。 私が退職し、義母さんも農業をやめてしまった今は実質ゆーさん一馬力(&公的手当)で賄っています。義母さんの年金やその他資産管理等は私は [続きを読む]
  • 思い出のメニュー
  •  今でこそおさんどん担当の私ですが、働いていた時の夕飯は義母さんが作ったご飯を頂いていました(朝は結婚した時から私)。 それはそれで感謝はしています。ワーキングマザーの友人の話などを聞いていると、帰宅してからの夕飯準備はやっぱり大変そうですから。 大事なことなので2回言いますが、 そこは恵まれていたと、謙虚な姿勢で思うようにしています。 義母さんが「おらが作ってやっていた」と言わない限りはね。本音 [続きを読む]
  • 口だけなら結構です
  •  今年は感染性胃腸炎やインフルエンザが全国的に大流行していますね。 元気が取り柄、軽い風邪はひいても病院になど滅多にかからないの我が家の子供たちでさえ、今年は軒並み流行に乗って全員罹患しました。 インフルエンザの高熱も心配ですがノロウイルスはその比にならないほどの脅威で、感染中はまるで家が戦地病院のようだった…。あれは家庭内で一人罹ってしまったら、総崩れになるまで防御のしようがないのではいかと心が [続きを読む]
  • 嫁だって食い意地張ってるぞ!
  • 義母さんの食い意地話ばかり書いては不公平なので私の食い意地っぷりも披露したいと思います。昨年秋、実家の母方叔父からたくさんの生イチジクを頂きました。そりゃもうすっごいたくさん! 5キロはあったと思う。そのうちいくつかは生で食べて、残りは全部甘露煮にしました。とろっとろに煮詰めて、超美味しい甘露煮が出来上がりました。いくつかは冷蔵保存して食べきりましたが、半分以上はタッパーに入れて冷凍庫に保管中。来 [続きを読む]
  • 夕飯もご遠慮したい
  •  現在(というかだいぶ前から)、義母さんとの接触を徹底的に避けている私。それでも同じ屋根の下、完全同居生活をしていれば否が応でも顔を合わせなければいけない時があります。 それは夕飯。 朝も昼も同席なんてしませんが、夕飯だけは一緒に食べています。 その数少ない接触時ですら、義母さんは嫁の精神を攻めてきます。 現在、我が家の食事は買い物から調理までほぼ私が賄っています。担当外は平日の昼食(義母さん分) [続きを読む]
  • イチゴ絡みでもうひとつ
  •  つい先日の話。毎年楽しみにしているイチゴ狩りに行ってきました。 義母さんと部活があった兄ちゃんはお留守番。兄ちゃんはともかく、義母さんを連れていくつもりはハナから無しです(過去に数回連れてって懲りたのでもう誘わない)。 で、その留守番組にはお土産にイチゴを2パック買って帰りました。  一応、兄ちゃんと義母さんに、ってことではあったんですけど。受け取った義母さん、 「ほれ、せっかく買って [続きを読む]
  • イチゴ事件
  • 数年前の事ですが、義母さんの自分大好き衝撃(笑撃)エピソードをもう一つ。見切り品のイチゴを1パック購入しました。見切り品ゆえ多少痛んでいたイチゴだったので、潰して牛乳をかけたイチゴミルクにして3人の子供たちにおやつとして食べさせていたのです。そこへやってきた義母さん。台所で片づけをしていた私に「あんだ! おらさ「イチゴですよ」って声かけたのすか!?」 怒りの形相でいきなり問い詰めてきました。「え?」 [続きを読む]
  • 使えぬ者は斬って捨て
  •  義母さんの中で息子夫婦(私たち)の存在価値とか重要度は、それはそれは低いことは昔からわかっていることなのですが、基本的に自分が一番大事な人なので、私たちよりも明らかに上位にあるはずの娘や外孫たちも、時によっては酷い扱いを受けていることがあります。義姉さんや姪・甥たちは気付いてないだろうけど、私だけが見てるブラック義母さんは、あなたたちの事も自分の意に添わなければ、貶しまくっていますのよ。 そんな [続きを読む]
  • 絶対に相容れられない存在 6
  • よっぽど怒りが溜まっているのか、長々続いたこのシリーズも今回で最後です(笑)退院後、お見舞いを頂いた義姉さん宅2軒への快気祝い品を相談していたゆーさんと私。それを聞いていた義母さんが「んなごどしねくたっていがす! 姉弟なんだがら、家族同士でほいなごどなどすねくたって、いいんだ」 義次姉さんにお見舞いに行かせると言い張った時と同様、結構な口調で意見してきました。「ネットで頼もうか? それともお店に見 [続きを読む]
  • 絶対に相容れられない存在 5
  •  今の病院は入院(手術)してから退院までの日数が本当に早いですねぇ。 ゆーさんも術後数日で退院したのですが、だからといってすぐに仕事ができるような体調ではなかったため、しばらく会社はお休みをすることになりました。 いや〜、男の人って痛みに弱い(女が強い?)と聞きますが、本当ですね(笑) 入院中もそうでしたが、家に帰ってきてからも痛い痛いとなかなか起き上がれず、ずっと横になっていました。腹腔鏡OPは回 [続きを読む]
  • 絶対に相容れられない存在 4
  •  手術翌日。 午前中に今度は義長姉さん夫婦がやってきました。 ゆーさんへのお見舞金まで頂き、私も昨日までのゆーさんの様子を伝えようとするのですが、ことごとく話の腰を折るように義母さんが入ってくるので全然話が進みません。 義母さんに対して微塵の愛想もない私を義姉さんたちがどう思っているのかはわかりませんが、私は義姉さんたちが好きです。遊びに来てくれることは嬉しいし、会話も盛り上がって楽しく過ごせます [続きを読む]
  • 絶対に相容れられない存在 3
  •  術後、ゆーさんの症状が落ち着いたのを確認してから、私は一度帰宅しました。 心身共に疲れて夕飯を作る余裕がなかったので、途中スーパーで滅多にやらないお惣菜を購入。 仕事を辞めて専業主婦になって以降、料理全般は私の仕事なので(自分でやるのが当たり前といえば当たり前ですが)、どんなに忙しくて大変でも家にいる義母さんには絶対に頼りません。 昔、体調不良で仕事を休職して家事を義母さんに代わってもらった時に [続きを読む]
  • 絶対に相容れられない存在 2
  •  以前、救急搬送されたゆーさんの話を書きました。(こちら) その根本的な治療のため、入院手術をすることになったんです。プライベートなことなので詳しくは書きませんが、腹腔鏡を使って臓器を一つ切除するというもの。 ご存知の方も多いと思いますが、腹腔鏡手術は開腹手術に比べて傷の大きさも体への負担も小さく、術後癒着の可能性も低く回復も早いというメリットがあります。現在では数多く手掛けられている一般的な手術 [続きを読む]
  • 絶対に相容れられない存在 1
  • 2017年、今年も同居嫁のぶらちこです。新年早々なんですが、義母さんは空の存在として接してます。私のパーソナルスペースには絶対に侵入させません。されたくないです。それぐらい避けてます。徹底的に接触を避けてます。ブログの更新に少し間が空いてしまいましたが、その間色々ありました。(そもそも長期で休業していた時期だって平穏に過ごしていたわけではなく、すっごいたくさんの事件?騒動?がありました)リアルタイムで [続きを読む]
  • 切なくなる季節
  •  学芸会の季節です。 本読み代わりに劇の台本を練習する子供たちの姿が、ここ最近の夕方の光景になりました。 孫の行事参加したがりの義母さんは、「何の劇すんのや?」「あんだはなんの役?」 毎日毎日興味津々で子供たちに聞いては、初日にちゃんと質問に答えている子供たちから「前にもう教えた」「覚えてよ!」「しつこい」とスルーされています。それでもめげずに  「なーんだえや? ばぁちゃんに教えてけらいん〜」  [続きを読む]
  • あんたが言うな
  •  私より先に2階から1階に降りて行ったゆーさんが、義母さんと顔を合わせるなり開口一番 「昨日、茶の間の電気点けっぱなしだったどや。 おら、トイレさ起きたっけ点けっぱなしだったでや〜? 2時に! 消さねげわがんねんだど」  注意されてしまいました。 前夜、寝る前に茶の間の電気を消し忘れてしまったようです(多分、最後に2階に上がったのは私/汗)。 消し忘れとか滅多にしないんですけど、やっちまいましたね [続きを読む]
  • かわいい孫
  •  義母さんの電話での会話を聞いていると、とにかくネタにつきません。 義母さんが自分の同級生のお友達と話していた時も。そのお宅は祖母と孫(兄ちゃん)が同級生同士で、幼い頃から交流がありました。 最近は子供がそれぞれの学校に進学したこともあり疎遠になっていたのですが、久しぶりに電話していた模様。 私は家事をしながら勝手に耳に入ってくる話を聞き流していたのですが、ここで流せない一言が!「兄ちゃんはおらが [続きを読む]
  • 久しぶりの温泉、だがしかし
  • 子供たちの成長と共に休日の過ごし方も変容してきた我が家。部活、習い事、塾、スポ少…毎週なにかしらの予定が入っていて、その隙間に私の実家へ母の様子を見に行くという生活が続いています。 ここ一か月ほどは毎週遠征や大会、試験が立て込んでいて特に忙しく過ごしていました。 そんな土曜日の朝、食事の支度をしていた私の背後から義母さんが声を掛けてきました。 この声を掛ける時もね…人の背後をしばらくウロウロウロウ [続きを読む]
  • 親切です!
  •  洗濯機を使う際、お風呂の残り湯を使う方も多いと思います。 育ち盛りの子供たちがいて一日2回は洗濯をする我が家も、洗濯機のポンプ機能で風呂の残り湯を利用し節水を心がけています。 洗濯機は私がメインで使うため、電源を入れた時点でポンプを使用する設定になっているのですが、数日に1度自分の分だけ洗濯をする義母さんは残り湯は使わず(ポンプを浴槽にセットしない)、水道からの注水で洗います。つまり義母さんが洗 [続きを読む]
  • アホな嫁
  •  義母さんは外出する際、それが徒歩圏内の近所でも誰かと一緒に出掛ける場合でも必ず行き先を私に告げていきます。(反対に私は絶対に言わない) その行き先の中でもよく登場する病院、歯医者、美容院、駅前、農協、薬局は、もし私が自分で行くとしたら車で行く距離です。でも「病院さ行ってくっから!」 と義母さんに言われても「そうですか」 もしくは 「はい、気を付けて」 としか返しません。 冷たい嫁だと思われようと [続きを読む]
  • ゆーさん、救急搬送される
  •  先日、ゆーさんが救急車に乗る事態になりました。 今年に入ってから何度か体調不良を訴えていたにもかかわらず、その都度「病院に行け」と言う私の忠告も聞かずやり過ごし、通算5度目の苦痛に襲われた時点で「救急車呼ぶからね!」という私の決定に観念しました。 義父さんが倒れた時も夜中に急変して救急車を呼んだという経験があったので、私としてはとにかく早く病院で診て貰いたかったのです。 時間は22時過ぎ。子供たち [続きを読む]
  • 義母さん、病院に通う
  •  ある日、義母さんが「おら、なんだが最近調子悪りぃって話すたら、○○さん(近所の友達)さ脈測られて「あんだ、脈早ぇよ」っつわれだがら、ちょっと病院さ行ってくっからや」 内科医院に行ってくると言い出しました。「はぁ、そうですか」 日頃、義母さんとの関わりをスルーしまくる嫁ですが、一応歳も歳なので体調とか様子は気にして見ている私。そんな具合悪そうに感じなかったけどなぁ。「病院で血液検査してもらって、あ [続きを読む]
  • 同居嫁、結託する
  •  前回書いた義母さんの実家に住むお嫁さんは、私より一回り以上年上の方です。 とてもサバサバかつ豪快な姉さん女房で、私がゆーさん親族と関わるようになってから私のことも気にかけて良くしてくれます。 様々な資格を持ちそれを活かしてバリバリ働き子供の教育にも熱心で、今では義母さん実家宅の裏方を仕切っているようです。資格など持たず今は専業主婦をしている私とは、バイタリティもキャリアも違います。 そんなあまり [続きを読む]
  • 義母さん実家、第○○次の乱
  • 「なーにすやぁ!?」 義母さんの大きな声が一階から響いてきました。 決してお喋りではない義母さんですが、娘たちや実姉(実家)、ご近所さんへは頻繁に電話を掛けます。この時はどうやら実家のお姉さんに電話をかけていたようでした。 義母さんの「なにすや」というリアクションには様々なバリエーションがありますが、ほぼ、話の内容に対する批判的感想であることが嫁の経験から推察されました。「出てくってすや!?」「ほ [続きを読む]
  • やられたー!
  • 九月も既に下旬。あっという間に夏が終わってしまいましたね。この夏もぶらちこ家は家族旅行に行くことができました!(ここで一応確認。家族旅行メンバーに義母さんは入ってません)  今年はなんと2泊3日!   2泊3日も家を離れられるなんて、それだけで同居嫁にはもう極楽天国この世の春、パラダイス!  わざわざ遠出しなくたって、近所の漫喫2泊3日プランだって嫁は手放しで喜べるんですが、ゆーさんが連れてってくれ [続きを読む]