ともこ さん プロフィール

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ともこさん: 園芸でちょこっと科学
ハンドル名ともこ さん
ブログタイトル園芸でちょこっと科学
ブログURLhttp://tyokottoengei.blog54.fc2.com/
サイト紹介文種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。おもしろい野菜にであえると、うれしくなります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/03/03 16:55

ともこ さんのブログ記事

  • 難物キュウリ
  • えー、キュウリというものは種まきから一ヶ月後、どれくらいに育っていたりするんですかねえ。わりに生長が早い野菜のような気がするので、その頃にはもう花とか咲いちゃったりして〜♪とまあ、そんなデカい希望に胸ふくらませ、種まきしてみたのが7月31日のことでございました。その3日後(8/3)のキュウリ・テンクワー。双葉がでました。よっ、その調子!てなことをいっておきながら、あっというまに10日以上もすぎ、その [続きを読む]
  • インゲンを種まきしたら
  • 春にインゲン(成平/なりひら)の収穫ができたことに気をよくし、またまた種まきしました。とはいえ、ふつうに培養土とかに種まきしたら、この雨続きの陽気ですし、種が腐りそうな気がします。そこで、とりあえず、スポンジのうえに種をおき、その上にキッチンで使う不織布ゴミ用ネットをのせてときどき水を霧吹きする、という作戦でいくことに。8月11日に種まきしてから4日後。発根しました。(撮影:8/14)ああよかった、無 [続きを読む]
  • 四季なりイチゴのもりもりな勢い
  • 初夏に実をつけた四季なりイチゴ(めちゃウマ)はその後、ランナーをだして子株がいくつもできました。こちらは、そのランナーからでて根をおろした1番目の株(太郎株というそうな/なんで一郎じゃないんだろ?)です。花から実へ。そして、こちらも親株が異なるけど、やはり1番目の株。これにも実が。一番目の株って、どんどん大きくなる感じです。なにしろ一番最初にランナーから根を下ろしてる子株だから、生育時間が最も長いわ [続きを読む]
  • せっかくの雨模様だから挿し芽です
  • いやはや、毎日が雨曜日でございますなあ。おかげさんで、野菜が徒長すること、すること。6月末に種まきしたトマトなんて、あーた、こんなですから。(撮影:8/14)上は、エアーなしの水耕栽培で、中玉・Mr.浅野のけっさくです。花が咲いてはいるものの、だいぶ上の方なんでございますよ。こんな天気の影響は例外がないようで、同じ品種のエアレーションあり(ホームハイポニカぷくぷく)で育てても、こんな姿です。一方、ミニトマト [続きを読む]
  • 食べたキンカンの種をまいて5ヶ月
  • あれは3月2日。仕事先で給食をいただいたとき、キンカンが2個ほどデザートについてまして、それがまあとっても美味しかったんです。瓶詰めかなにかに入ってる煮たキンカンは食べたことがあるけど、生で丸かじりしたのなんて初めてでした。皮がプシューっとはじけて、ジュースがじゅわじゅわ。「あま〜〜い」となりましてねえ。その種を持ち帰り、ためしに植えてみたら一ヶ月あまりで発芽。←これに関する当時の記事はこちら。( [続きを読む]
  • エダマメに胚軸切断栽培法やってみた
  • じつは、エダマメ(湯あがり娘)を種まきしたら、ビロリロリンに徒長してしまった暗い過去がありましてな。(撮影:7/5)7月31日、新たに種をまき直し、8月6日、双葉から本葉がでましたのさ。なんかねえ、双葉と本葉のあいだがすこーし伸びてきている気がするんだなあ。たぶん徒長が始まってるんだと思う。いかん、またもや無残なビロビロエダマメを作りそうである。ど、ど、どうしよう?そこでだ。とりいだしたるは「胚軸切断 [続きを読む]
  • 水ナスと白だしと切り戻し
  • 前回の収穫から10日ぶりに、水ナスが3個とれました。よっ、お久しぶりっ。(撮影:8/6)皮が固いのでまだらにむき、ビニール袋に白だし大さじ3とナスをいれ、重しはせずに冷蔵庫へ。果肉は柔らかだから、短めの半日くらい漬けたところで頂いてみました。しっかり白だしのお味。ハハハ、あたりまえかあ。あ、それとこのナスの甘味も加わり、わりといいかんじに漬かったかなあ。ところで、この「白だし」。いったい何でできてい [続きを読む]
  • 追熟させたトマトのつかいみち
  • 台風さる。昨日室内に引っ越しした野菜の鉢というか容器をベランダに戻す前に、せっかくだからと床掃除や手すりの掃除をした。ついでにレイアウトも考えつつだったので、一時間半ほどかかりました。片付けるより戻す方が大変なんだなあ。われながら偉いぞ。とはいえ、やりつけないことをしたもんだから、その後はぐた〜〜〜っ。お茶を飲んで休もうと冷蔵庫を開けたら、タッパーに入ったトマトの煮たヤツが目についた。いかん、もう [続きを読む]
  • 室内避難の野菜
  • なにやらお天気は怪しい雲行きのようです。窓を開けると笛をピーピー吹いてるような音とともに風がピューーーーッ。さすがにこれはイカンだろうと、ベランダの野菜を室内に避難させました。トマトやバジルなどは作業机の上に。まだあった。シソやイチゴ、ネギは床に。やれやれこれでよし。と思ったら、大きいのが残ってました。これですわ。トウガラシの甘とう美人。液肥の入ったスチロール箱をやっとこさ室内に運んだはいいけど、 [続きを読む]
  • 甘とう美人の株すがた
  • トマトはとうに終わったし、キュウリは花が咲いただけで1本も収穫なかったし、今や夏らしい収穫といえばトウガラシの甘とう美人のみ。(撮影:8/6)一本の実の大きさは、12〜13センチくらいだろうか。シシトウよりは大きくて肉厚。かなり食べ応えありなのが喜ばしい。網焼きに醤油をたらりでいただく。毎度こればかり。他の調理法をちっともしておらんなあ。ときに、甘とう美人の株というのは、いったいどれくらいの大きさになる [続きを読む]
  • マメに種まき
  • このところちょいと涼しいのをいいことに、エダマメ(湯あがり娘)とキュウリ(テンクワー・なるなる)の種まきをしたら、2日ほどでもう発芽。(撮影:8/3)おー、このエダマメの双葉、美味しそう。食べちゃおうかしら。いやじつは、エダマメは1ヶ月ほど前にも種まきしてるんですが、えらく徒長しまくりまして、ろくろっ首になっちまった。ほらこれ、こんなだったんです。(7/5)まあ7月といえば、強烈に暑いさなかでしたも [続きを読む]
  • 6月種まきのトマト:ちょいと苦戦
  • 秋にもトマトを頂こうともくろみ、今年2回目の栽培をスタートしています。種まきは6月29日だったので約1ヶ月たったところですが、はて、育ち具合はどんなもんでしょうかねえ。(撮影:8/1)こちら中玉・Mr.浅野のけっさくです。なーんかひょろひょろ。エアレーション付きという(ホームハイポニカぷくぷく)豪華栽培にもかかわらず、これですわ。夏の日当たりがすこぶるよろしくない南向きベランダ故でありましょうか。一方 [続きを読む]
  • 1月種まきの甘とう美人:細めの大木へ じわじわ
  • 1月に種まきしたトウガラシの甘とう美人。百均屋さんの丸いゴミ箱で水耕栽培をしておりました。(撮影:7/22)細い枝ながら、身長1メートル40センチほどになり、私のトウガラシ栽培史上(といっても数回だけですが)最も大きな株に育ちつつあります。おお、すげー。液肥の追加とヨトウムシの退治以外はとくに何もせず、勝手に育っている感じです。その液肥補充ですが、近頃一日一回では間に合わなくなってきたので、スチロール箱に引 [続きを読む]
  • 1月種まきのトマト:おしまいっ
  • 1月20日に種まきした中玉トマト・Mr.浅野のけっさく。最後の2株をおしまいにしました。こちらはスチロール箱で水耕栽培している株ですが、下の方には葉がとっくになくなってます。上の方もほとんどありませんのですわ。茎がだいぶ太いような気がしたので、はかってみましたらば、直径が1?8?。これまで当ベランダで栽培したなかでは、けっこうな太さかもです。エアレーションもなしでよくまあこんなに育ったもんだ。根の健 [続きを読む]
  • 1月種まきの水ナス:お料理をちょっぴり模索
  • ナス栽培が苦手です。それでも今年はちょびっとずつ収穫できているのがありがたい。この水ナスはお初栽培の品種で、スチロール箱を使った水耕栽培で育てています。身長は1メートルぐらい、全体にほっそりした茎と、わりに小ぶりな葉。以前育てたイタリアンタイプのナスよりは株が小さいのでベランダをあまり圧迫しないのがうれしいです。さて、前回収穫したのは21日で4個。その後5日ぶりで、このたびも4個の収穫です。へへっ [続きを読む]
  • 四季なりイチゴは続くよ〜どーこまでも〜♪
  • 去年の秋に買い求めた四季なりイチゴ(めちゃウマ/デルモンテ社)の苗。その後、その苗からできたランナー出身の株が今年の初夏に実をつけ、ついでランナーも出していた株はずいぶんと大きくなりました。えーと、つまり、最初に買った苗から数えて2代目です。(撮影:7/22)ランナー出しがひとしきり終わったかなあと思ったら、今度は実もつけていました。とはいっても、この不気味な茶色の色合いです。灰色かび病かなにかに感染 [続きを読む]
  • 水ナスが少しずついただける
  • 水ナスは先日少しばかり初収穫し、その後もぼちぼちとれています。この日(7/21)は、一緒に中玉トマト・Mr.浅野のけっさくと、辛くないトウガラシの甘とう美人がとれました。水ナスはお初栽培でして、どんなナスかいなあと気になってましたんですが、ちょいとみたところごくふつうのナスと変わらん姿のようです。株も、こんな感じだし。けれど、実を半分に切ってみたら、なんか全体に黄緑色。わー、きれい。キュウリやニンジンと一 [続きを読む]
  • 甘とう美人:ムシムシしてます
  • 暑さが功を奏していることもあるようで。辛くない唐辛子の「甘とう美人」(1月種まき)がずいぶんと大きくなりました。(撮影:7/22)丸いプラスチックのゴミ箱で水耕栽培していますが、これだけ大きくなったらもっと大きな容器に移し替えたいけど、今、スチロール箱はトマトに使ってるんでもうしばらくはこのままでなんとか過ごしてもらおう。実がいつになくよくぶら下がってます。例年当ベランダでは、トウガラシ類が、あ、ナスもで [続きを読む]
  • 1月種まきトマト:一部分おしま〜い
  • 中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」の葉っぱがなんだかおかしい。なんで葉っぱがうなだれてるんだろう。(撮影:7/17)葉に触れてみると、ふにゃふにゃ〜。液肥が足りなくなったんだろうか。といってもこの株はエアレーション付きである。前日の夕方には液肥を追加したばかりなわけだし。ともかくも、根元をのぞいてみた。液肥はたっぷりあるし、根も白いから痛んでるわけじゃないらしい。うーむ、となるとエアコンの風にあたって [続きを読む]
  • 1月種まきの水ナス:初収穫の味
  • いやもう、ほんにお暑うございます。このあたりでも、どうやら35度を超えたらしいです。暑いのに、いや暑いから育つのでしょうねえ、ナス。このたびお初収穫することができました。左の美人ナスは、友人の畑で育ったのを頂いてきました。そのとなりのやけに貧相な2本がうちのでございます。(撮影:7/15)美人ナスはなんていう品種でしょう。イタリアのロッサビアンコ風にもにた色合いのようですが。とりあえず、両方とも洗っ [続きを読む]
  • 水耕栽培トマトの収穫量:ピークと下降
  • トマト2種類、中玉トマト「Mr.浅野のけっさく」とミニトマト「ブラッディタイガー」をそれぞれ3株ずつ育てております。連日暑い暑いお天気の毎日。灼熱ベランダのトマトの収穫量はうなぎ上りかそれとも夏バテなさるのか、はたまたさしたる変化はないのやら。前回のトマト収穫量に関するブログ記事は7月2日まででしたので、このたびはその翌日からのものです。以下、数量の記録としての写真がおもです。7/3 なんと珍しく日 [続きを読む]
  • 水耕栽培の四季なりイチゴ:ランナー祭り
  • 四季なりイチゴ(めちゃウマ/デルモンテ社の苗)はこの2株が親株で、ただいま水耕栽培中です。そもそもこの2株は、春に親株から育ったランナー出身の2番目と三番目の株でした。それがまあ、このたび新たにランナーをガンガンだしておりまして。フェンス沿いにペットボトルで作った鉢を並べて対応しているしだい。しかーし、それだけでは間に合わず、空中にもポットを吊しましたのさ。物干し竿に紐をかけてね。だがしかし、その [続きを読む]
  • 1月種まきのナス:収穫まあだ?
  • 待ちに待ったぞ、ナス。若干アブラムシにまみれてはいるが、これが最初の収穫になるであろう期待の一個。(撮影:7/5)中央の株が水ナスでございまして。容器はスチロール箱でエアレーションなしの水耕栽培です。花も咲いており、ほっとしてます。じつはこの水ナス、当初、花は咲けども実はならずでございまして。花芽の根元の茎からポタポタ落ちてしまってました。ナス栽培苦手なわたくし。どーせまた観葉植物化させて終わりに [続きを読む]
  • クレソンが育つ環境
  • クレソン植えたのいつだったっけ? と思って調べてみたら、5月6日頃だったようです。なんだかおおざっぱな育て方してました。ポットをお皿にのせ、そのお皿にときどき液肥を注いで下から給水するくらいのことだったと思います。まあそんな適当な育て方だったせいか、ちっとも大きくならんのです。まるで鳥の餌のハコベみたいでしてねえ。だんだんポットがお邪魔に思えてきて、しょうがないから、水耕栽培しているヤグラネギの根 [続きを読む]
  • 薬味のシソは赤と緑
  • 赤シソって、梅干しとかシソジュースに使うもので、そうめんなどの薬味には青シソを使うもんだとばかり思ってました。けれども、いつぞやブログ「須賀利第二の農業生活」の中井農園さんがコメントを寄せてくださり、「両方いっしょに薬味に使うと彩りもきれいですよ」と教えてくださいました。「おお!」とびっくり、目からうろこ。そうか、赤でも青でもシソはシソですもんねえ。なるほどなるほど。そこでこの春(3月末)、さっそ [続きを読む]