あぐらはうす さん プロフィール

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あぐらはうすさん: おっちゃんの何でもニュース
ハンドル名あぐらはうす さん
ブログタイトルおっちゃんの何でもニュース
ブログURLhttp://www.e-agura.com/blog-agura/
サイト紹介文おっちゃんの身近な自然と昆虫を記録しています。里山の自然と昆虫の写真日誌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2009/03/07 11:59

あぐらはうす さんのブログ記事

  • シロスジヒゲナガハナバチ と コマルハナバチ。
  • 花の命は短くて・・・などと言いますが、美しく咲き誇っていた花も果実を実らせるために、次の段階へ入ったようです。この時期の季節の移り変わりの速さには驚かされます。ヤブウツギの花で、少しの間の出来事でした。シロスジヒゲナガハナバチ♂ ミツバチ科少し遅れて咲き出したツクバネウツギでは、全身花粉だらけになり、脚には花粉団子をいっぱいため込んでいます。丸っこいお尻と短い脚が・・・・。コマルハナバチの働き蜂  [続きを読む]
  • ハラビロミドリオニグモ。
  • 緑色のトリフン?・・・・によく似たオニグモの仲間です。円網を張るそうですが、自分はこのスタイルしか見たことがない。腹部の緑色が美しいクモです。ハラビロミドリオニグモ コガネグモ科 オニグモ属 大きさは5mm強ぐらい。車のボディーにいたのは?オニグモの仲間ではあるでしょうけれど、種名までは判らない?? [続きを読む]
  • ヨコバイの仲間。
  • どうも、いやな奴を見つけてしまいました?一体、誰だろう。ツマグロオオヨコバイかな? と思ってはいても、オオヨコバイにも見える??体長は10mmぐらいだから、余計に迷いが出る?・・・・・もう少し時間が経てばツマグロオオヨコバイの特徴が出てくるのかの知れない。葉っぱの上を、反り繰り返って走っている奴が?ブチミャクヨコバイの幼虫。もう少し、上手く取りたいのですが、何せ動き回るもんで!しかし、この格好、ヨコ [続きを読む]
  • ホソオビヒゲナガ。
  • ここ2〜3日は良いお天気ですね。何処までも青い空が続き、遠くには白い雲がポツンと浮かび、ゆったりとした時間が流れていきます。こんな空を見るのは、久しぶりのように思います。下草に目をやると、白い髭がふわふわ、ちらちらと波を打ちながら移動しています。♂♀ホソオビヒゲナガ ヒゲナガガ科 ヒゲナガガ亜科 [続きを読む]
  • ヤマトエンマムシ。
  • エンマムシの体は実に機能的で美しいデザインで満たされているように思います。ただ、エンマムシの種は多く、またよく似ているのも事実。正確に同定できているかは・・・・ちょっと自信不足であります。腹側を見ると、なんとも言えない機能美が。脚を縮めるとすべて体の中へ納まる仕組み...。(なにもこの種だけではないのですが?)ヤマトエンマムシ エンマムシ科 体長は10mm強ぐらい。如何にも頑丈な体形と質、触角の曲がり [続きを読む]
  • ジョウカイボンの仲間。
  • この時期になると楽しみなのが、ジョウカイボンの出現です。この時期に出てきて7月頃には姿を消してしまうので、全く油断がならない?自分の好きなコウチュウなので、なおさらであります。走り回って・・・カメラが押っ付けない! ボケてますが、ご辛抱を。ミヤマクビボソジョウカイ ジョウカイボン科 体長は6.5mmぐらいか。クロホソジョウカイ ジョウカイボン科 体長は9〜10mmぐらい。よく似たのにクロジョウカイがい [続きを読む]
  • ヒメヤママユその後。
  • 5月15日に掲載いたしました ヒメヤママユの幼虫 ですが、その後見に行くと脱皮をしていました。終齢になっていました。数日後には蛹になるでしょう。残念ながら、クスサンの幼虫は探せど見つからず? さてどこへ行ったのやら。発見した時とは葉っぱの茂り方が随分と違うので、ただ見つけられていないだけだと思っているんですけどね? [続きを読む]
  • サルハムシ と ノミハムシ。
  • 本日は小さな小さなハムシの仲間です。マダラアラゲサルハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科体長はわずか4mmぐらいと小さなハムシです。見た瞬間はゾウムシの仲間かと? 思い直して調べました。そして、リョウブにいたのは、コマルノミハムシ ハムシ科 ノミハムシ亜科 体長は4mm弱ぐらい。りョウブにいたという事でルリマルノミハムシを疑ったのですが、よく見ると脚が黄色いのでコマルノミハムシに決定。 [続きを読む]
  • ヒメヤママユ と クスサン の幼虫。
  • 雑木林の林縁で見つけることが出来たのは、ヒメヤママユの中齢幼虫とクスサンと思われる若齢幼虫です。昨年どころか、ここ数年間というもの全くヤママユの仲間の成虫を見ていなかったので・・・ほんとかなーと?疑うほどでした。嬉しいというか、期待が膨らむのであります。ヒメヤママユ中齢幼虫。多食性とは聞いていましたが、まさかガマズミにいるとは!そしてすぐ傍のクリの幼木では、真っ黒の幼虫が?ヤママユの仲間の若齢幼虫 [続きを読む]
  • クロボシツツハムシ。
  • 急ぎ脚で移動をするハムシ君。クロボシツツハムシ ハムシ科 ツツハムシ亜科 体長は6mm強ぐらい。出現期間は4〜7月頃までと案外短い。クリの木の新芽がへん?この樹だけではなく、周りの樹も新芽がこぶだらけ?虫えい:クリメコブズイフシ クリタマバチがクリの新芽にこぶ状に肥大したムシエイを形成させたもの。今は赤く見えますが、徐々に緑色に変化、成虫は6月から7月にかけて出現します。クリの木にとっては大変な害虫 [続きを読む]
  • エダナナフシ と ナナフシモドキ。
  • 季節が進むのが早いですね。もう、ナナフシの仲間の幼虫が姿を見せ始めました。昔はもう少し遅かったような気がするんですが?エダナナフシ ナナフシ目 ナナフシ科ナナフシモドキ ナナフシ目 ナナフシ科昨日の事、ハルゼミがすぐ近くで鳴き始めたのですが、見つけられないですねー?鳴き声は結構大きくてすぐ傍なんですが、すぐに鳴きやんでしまいます。そんな事もありますが、見つからない!そうなれば、余計の事・・・見たく [続きを読む]
  • エダシャク2種。
  • 久しぶりの蛾類のアップです。ツマキリエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科毎年数がそこそこみられる種です。オオトビスジエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科実は、フトフタオビエダシャクと思っていたのっですが、ちょっと大きさが違うなーと調べなおして判断しました。 [続きを読む]
  • キアシカミキリモドキ。
  • ガマズミの花が終盤になっているのも見受けられるようになってきました。・・・、本当に早いなーと。キアシカミキリモドキ♂キアシカミキリモドキ♀体長が10mmぐらいのカミキリモドキ科、前胸背版のシワと♂♀ともに前肢が黄色なのが特徴であります。ガマズミの花に集まっていることが多く、今の時期が一番よくみられると思います。 [続きを読む]
  • ヒメクロオトシブミ。
  • ここ数年あまり見ることが出来なかった ヒメクロオトシブミ が今年はよく姿を見せます。時折、飛んできて葉っぱにとまると・・・何かを考えるようにうっとりと辺りを見回している場面を目にします。カメラの設定をしてファインダーを覗くと??いない? なんてことがいつもです。ヒメクロオトシブミ コウチュウ目 オトシブミ科 体長は5mm前後。 [続きを読む]
  • くまばち。
  • 今日は久しぶりに朝早くにフィールドへ出かけてみました。気温は10℃ぐらいと、やや肌寒さを感じるほどです。さすがに虫たちはまだ眠っているのか姿が見えない。GW中の10日ほどは行っていなかったので山は様変わりしたようにさえ思えました。緑の中で一層目立っていたのはフジの花です。眺めていると、ぶんぶんと重低音。キムネクマバチ ミツバチ科 [続きを読む]
  • クヌギカメムシの幼虫。
  • ヒノキ花粉がようやく少なくなってきたかと思えば、次にはPM2.5や黄砂が!車はいつから洗っていないの?...と思われるほど汚くなりうんざりです。こんなのが口へ入るかと思うと、どうしたものかと・・・・考えさせられます。数は少ないですが、カメムシの姿も見られるように、今年初めてのクヌギカメムシの幼虫。コナラの樹皮に真っ黒なカメムシ、バックが同色なので掌に載せて撮影。横から見ると薄っぺら!トビイロオオヒラタカメ [続きを読む]
  • アカタデハムシ。
  • この山では初めて見た種でありまして、初めはサンゴジュハムシかと思っていました。体長は5mmぐらい、サンゴジュハムシにしては少々小さいなー?アカタデハムシ 別名:サクラケブカヒゲナガハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科すぐ隣の花では、ドロノキハムシの幼虫でしょうか、花芽を食っていました。 [続きを読む]
  • マダラメバエ。
  • 本日もカップル画像です。カマツカの葉っぱに虫らしき影?なんだろうと枝を引き寄せても動じることがない。そのまんま、とりあえずパシャリとやりましたが?体は動かすものの逃げ出すわけでもない? 面白い顔のハエの仲間であります。 (平均魂が見えるのでハエ目と判ります。)マダラメバエ ハエ目 メバエ科地べたに張り付くように花を咲かせているのは、キランソウ シソ科の多年草。 別名:ジゴクノカマノフタ(地獄の窯の [続きを読む]
  • カシワクチブトゾウムシ。
  • いよいよシーズン到来ですね。山へ出かけて、何も見つからない・・という事がなくなりました。本日はカップル画像です。カシワクチブトゾウムシ 体長は5mm前後か。豆の花も満開に近いようです。ヤハズエンドウ・カラスノエンドウ・・・・・どちらが本名か知らない。 [続きを読む]
  • アオムシサムライコマユバチ。
  • 芋虫毛虫の発生が少ない...。・・・と思っていても、子孫を残すためには必要不可欠。生まれくる芋虫を狙っているのは、アオムシサムライコマユバチ コマユバチ科 体長は3mmぐらいでしょうか?シャクガやシロチョウなどの幼虫に寄生します。既に繭になっている奴も、風に揺られてボケてしまいましたが。ホウネンタワラチビアメバチの繭 ヒメバチ科 コヤガの幼虫に寄生するそうです。 [続きを読む]
  • ツチカメムシの仲間。
  • モチツツジのがく片には粘着物質があるんですが、その為に小さな虫たちが足を捕られ動けなくなっている事がよくあります。モチツツジの粘着質に足を捕られ動けなくなった ミツボシツチカメムシ 。触角もがく片の腺毛につかまってしまったようで、動かすことが出来ないようでした。半面、こちらは、元気元気!人工物の上を走り回り・・・シャッターを切りますが止められない。えらく速く走りまわる シロヘリツチカメムシ そんな [続きを読む]
  • ヒゲコメツキ♀
  • 今年は芋虫毛虫の出が悪いようで、探せど見つからない。芋虫毛虫を獲物とするサシガメの姿も全く見ていない。昨年もそうでしたが、発生が抑えられている原因が何なのか、サシガメとの意思疎通が?どう連携されているでしょう。芋虫毛虫の発生はまだこれからかも知れないですが、自然界の不思議を感じます。ヒゲコメツキ♀ コメツキムシ科 体長は25mm前後の大型のコメツキムシ。♂は櫛状の見事な触角を誇るようにしている場面を [続きを読む]