あぐらはうす さん プロフィール

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あぐらはうすさん: おっちゃんの何でもニュース
ハンドル名あぐらはうす さん
ブログタイトルおっちゃんの何でもニュース
ブログURLhttp://www.e-agura.com/blog-agura/
サイト紹介文おっちゃんの身近な自然と昆虫を記録しています。里山の自然と昆虫の写真日誌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2009/03/07 11:59

あぐらはうす さんのブログ記事

  • 春の陽気。
  • ようやく春の陽気になってきました。まだまだ、陽だまりに限りますが虫たちも活動をはじめたようです。今年初めてビロードツリアブを観察。テングチョウも数は少ないですが、目が覚めたようです。他にも、キタキチョウやタテハチョウの仲間を見ましたが、残念ながら写真を残すことは出来なかった。 [続きを読む]
  • 河津桜かな?
  • 山へ入る道沿いの畑の片隅で桜が満開。・・・と言っても、樹高2メートル足らずの若木であります。自分は桜の見分け方なんぞは知らない。ただ、ソメイヨシノではないことは確か。調べてみると、河津桜は花と葉っぱが同時に出てくるらしく、花の色も濃い・・とある。勝手に 河津桜 と決めてしまいました?この花を見たとき、いっぺんに春を感じ・・・うきうきとしたのが不思議と言えば不思議でありました。 [続きを読む]
  • タンポポただ一輪。
  • 枯野にタンポポがただ一輪咲いていました。春はまだもう少し先になりそうです。茎は短く、首をすくめたように見える寒そうなセイヨウタンポポ。ようやく花を咲かせたものの、周りは冬枯れの野原でありました。 [続きを読む]
  • 雲が多い日が続いて!
  • ほんまに今年はどうなってんねん?朝久しぶりに日が差したかと思ったら、お昼前には空を雲が覆ってしまう。そんな日がずぅ〜と続いています。そんな事が原因なのかは知らないけれど、店先に新キャベツが出ていたので旨そうだなーと買っては見たものの・・・・シャキシャキ感がなく甘みも少ない。やはり、日照時間って大切ですね。タネツケバナも寒そうでした?山へも出かける気持ちにはなれず...家でごそごそやってます。 [続きを読む]
  • アカタテハ。
  • 日差しはあるものの気温は10℃前後、山の中では寒さを感じます。そんな時、目の前を急いで飛び去って行くのがいた?目で追っていくと、コナラの木の周りをくるくると何度か回ったと思ったらとまった。天狗にしては大きいなー?自分の目からの高さは4mぐらいの場所、メイいっぱいトリミングをしてみました。よく見ると、ひこばえの根元辺りから樹液が出ている。あれほど勢いよく飛んでいたのに、ちゃんと樹液のある場所を選んで [続きを読む]
  • ハコベの花。
  • 桜の開花予想が出ていましたが、関西よりも関東のほうが咲きだしが早くなりそうだとか。考えてみれば、今年の関西はお天気が悪い日が多く日照時間が短かったですから、そんなことが影響しているんでしょうね。ハコベ ナデシコ科の越年草。雌しべの花柱が三本立っているのが ハコベ で五本になると ウシハコベ でありまして、ミドリハコベやコハコベもよく似ていて間違いやすい・・ですが、自分には即判断は難しい! [続きを読む]
  • 出てきたものの!
  • 出てきたものの、寒かったのか・・・潜り込む前に固まってしまったようです?触っても、脚をモゾっと動かすだけ・・・のクサギカメムシ。それでも、春はそこまで、ネジキの芽鱗も割れて新たな芽が見え始めてきました。ネジキ ツツジ科の落葉小低木。 [続きを読む]
  • ペーパークラフト。
  • 何か興味をそそるものはないかと探していて見つけたのは、懐かしい車のペーパークラフトでした。SUBARU 360見た目ではそれほど難しいとは思わず製作することに。中を開けると、違う厚みのA4用紙15枚に細かいパーツの展開図がびっしり!うゎ〜〜、最後まで作ることが出来るかなー?!自分の目ではもはや無理。でかい虫メガネの登場を願いました。一つ一つ切り抜いて糊付けをして小さなパーツが一つ出来上がります。総パーツ数は3 [続きを読む]
  • ウグイスカグラにも蕾が。
  • 寒いといっても、もう3月も半ば。そろそろ芽吹きの準備が整ってきたようです。木本ではあるんですが、枝は細く1.5mから2m位の樹高、大きな木に下にあると目立ちにくく見過ごしてしまいます。自分は咲き切った花よりも蕾のほうが好きです。ウグイスカグラ スイカズラ科の落葉低木。 6月頃には赤い果実が見られます。 [続きを読む]
  • クロモジ。
  • 曇天ながら時折日が差す時もあり・・と思いきや風が強く吹く...妙なお天気でした。虫の姿と言えば、小枝で小さなアシナガグモのようなのが見られただけであります。本日は、毎年この時期に撮っているような思いがありますが?新葉とともに花芽も。今月末ごろには淡黄色の小花が見られそうです。クロモジ クスノキ科の落葉低木 [続きを読む]
  • お天気が安定しない。
  • 昨日も山へ出かけてみたのですが、途中から雨が降り出して・・・・!ここん処、寒さがぶり返したり雨模様だったりと冴えないお天気がずぅ〜〜と続いてます。本でも読むしかないですもんね。 [続きを読む]
  • WBC観戦。
  • 昨日の ワールドベースボールクラシック 、面白かったですね。どっちが勝者でもおかしくない試合運びでした。終了時間の0時前・・・・いつもなら寝床の化け物と化している時間ですが、最後まで観戦してしまいました。 [続きを読む]
  • エナガ。
  • つまらない写真だけれど、何もないから仕方がない?何故つまらなくなったかって?・・・とまったと思ったら、次の瞬間別の枝へ・・カメラを構える余裕など与えてくれない。とにかく忙しいのであります。シジュウカラやヤマガラ、コゲラの鳴き声がにぎやかに聞こえてきます。春を待っていたのでしょう、真に楽しそうでありました。枝先などには、小さなクモや幼虫が姿を見せるころですもんね。 [続きを読む]
  • タネツケバナ。
  • 寒さが一向に抜けません!みすぼらしい原っぱでギシギシの根元近くの枯草の隙間から春はまだかなーとコガタルリハムシが顔を覗かせていましたが、ダメだと思ったのかすぐに潜り込んでしまいました。それでも、春はすぐ近くまで。ロゼットで越冬していたタネツケバナの茎が直立に数本伸び先っぽに花をつけていました。タネツケバナ アブラナ科その昔?稲籾を水につけるころに咲きだすことから、この名前が付けられたそうです。 [続きを読む]
  • 馬酔木の花が!
  • 昨日も寒かったです、風が吹くと首をすくめるほどで・・・もう帰ろうか・・・と?なにか一つだけでも見ておこうと、トサカグンバイが越冬している馬酔木の木を見に行くことにしました。数はずいぶん減っているように見受けられましたが、それでもところどころに点々といるのが判ります。それよりも驚かされたのは、馬酔木の花が咲き始めていた事です。えっ、もう! 一月以上早いのでは?日当たりがよい場所と言えばそうなんですが [続きを読む]
  • ひめおどりこそう。
  • 昨日は寒かったー!冬に逆戻りと言ったところ・・・今しばらくの辛抱ですね。野草の花も心なしか寒そうに見えます。ヒメオドリコソウの花が咲き始めていましたが、まだ数も少なく満開とまではいかないようでした。ハコベの花が風に遊ばれているかのように左右にピリピリと揺れています。 [続きを読む]
  • 早春の花が咲き始めたようです。
  • 久しぶりに野原へ行ってみました。原っぱへ立つも、地面は草刈り後の枯れた葉っぱなどが折り重なり薄汚れた地表が目立つだけ。ギシギシも濃い緑色を帯びるものの紫色の染まった縁取りのほうが多いようです。まだもう少し気温が上がらないとダメかなーと地面に目をやると小さな花を発見しました。曇天のため花は開かず・・・少しだけーと雄蕊が顔をのぞかせていました。どの花もこれが精いっぱいと言った咲方でありました。?が差す [続きを読む]
  • 菌類を知る面白い書。
  • キノコと云えば取りつきやすいのですが、カビと云えばちょっとなーと考えてしまいます。そんな疑問を解決?してくれる書を読んでみました。まだ若き36歳の著者白水貴氏、なんとなく知り合いの おおたぬきさん に似ている?菌類は初めから難しそうだと思い取りつきにくいジャンルと考えていました。ま・然し読んでみるとなかなか面白く判りやすく解説がなされておりました。気になる、ボーベリアバシアーナの研究の歴史は古いそ [続きを読む]
  • トサカグンバイ・その後。
  • 昨日は快晴、久しぶりにフィールドへ出かけてみました。ま・歩きに行ったつもりなんですが、どうしても虫目が・・・。エナガやヤマガラ、コゲラの声が聞こえてくる程度で静かなもんです。ふっと思い出し、以前に観察したトサカグンバイがいた馬酔木の木を見に行くことに。以前は葉裏に点々といたトサカグンバイですが、今では個体数が減りながらも元気に頑張っていました。暖かいせいか元気に動き回り、写真を撮るには何度もパシャ [続きを読む]
  • クロアナバチ。
  • 本日もお気に入り画像からです。クロアナバチはキンモウアナバチから比べるとやや小型、体調は30mm未満ぐらいかな。キンモウアナバチは全体黒色の体色に対して黄金色の長毛ですが、クロアナバチは体色は同じ黒色ですが、毛は灰白色の短毛です。いい顔してるでしょ。この画像は獲物でありますヤマクダマキモドキの狩りをした後、巣穴へ運ぼうと触覚を銜えて移動中の場面です。この時も長い脚が役に立っています。キンモウアナバ [続きを読む]
  • キンモウアナバチ。
  • お気に入りの一枚です。この写真を撮ったのは2013年8月、あくる年には姿を消してしまい・・・どこかへ!それまでは毎年見られ楽しみにしていたんですけどね。スコップのような大アゴを使って砂地を掘り起こし巣穴を掘り進んでいる場面です。その姿は実に一生懸命で、見ていてもやめるそぶりは全くなく愛おしい。この巣が出来上がると、いよいよ狩りがはじまります。獲物はクダマキモドキですが、触覚を銜えて馬乗りになり山あ [続きを読む]