あぐらはうす さん プロフィール

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あぐらはうすさん: おっちゃんの何でもニュース
ハンドル名あぐらはうす さん
ブログタイトルおっちゃんの何でもニュース
ブログURLhttp://www.e-agura.com/blog-agura/
サイト紹介文おっちゃんの身近な自然と昆虫を記録しています。里山の自然と昆虫の写真日誌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2009/03/07 11:59

あぐらはうす さんのブログ記事

  • ヒメハマキ2種。
  • 8月に入ってからは殆どフィールドへは行っていない。せっかく行っても暑さに勝てず早々に退散していることが多い。まぁ〜、7月までに撮りためた画像で何とか息切れしないでつないでいるのが現状であります。・・・・ンな事で今頃気がついたのは、意外と今年は蛾像が多いこと。フィールドへ出られるようになるまでは、せっせとアップしていこうかと。ヤマツツジマダラヒメハマキ ハマキガ科 ヒメハマキ亜科マエモンマダラカギバ [続きを読む]
  • キモントガリメイガ。
  • 今日も朝から蒸してます。湿度計は86%を指し気温も28℃と高く、朝7時からエヤコンを作動させています。いつになれば、カラッとした空が望めるのだろう?本日はメイガの仲間であります。キモントガリメイガ メイガ科 シマメイガ亜科その内に秋が来るだろうけれど・・・当分は室内で、知らない事がいっぱい、面白いです。 [続きを読む]
  • ウンモンヒロバカゲロウ。
  • ヒロバカゲロウの仲間はどれもよく似ていて、今日の種もどうなかなーと悩んだのであります。ウンモンヒロバカゲロウ アミメカゲロウ目 ヒロバカゲロウ科ではなかろうかと。 [続きを読む]
  • アカガネサルハムシ。
  • 自分が行くフィールドにはノブドウが少なく、エビヅルは見たことがない。探せばあるのかもしれないけれど?これらは、アカガネサルハムシの食草であります。その貴重な?ノブドウの葉っぱで見つけることが出来ました。アカガネサルハムシ ハムシ科 サルハムシ亜科 体長は6mm強ぐらい。ノブドウなどの根元に産卵、孵化した幼虫はその根を食べるらしく、ブドウ農家の嫌われもんです。 [続きを読む]
  • ツノカメムシの仲間2種。
  • 今朝、目が覚めた時には少しばかり涼しそうなので、久しぶりにフィールドへ...と思っていたんですが!7時前頃から遠くでゴロゴロと。あちゃ〜〜、あかんなーと考えていた8時前にはかなり強い雨が降り出して・・・。ベニモンツノカメムシ ツノカメムシ科 体長は12mmぐらい。モンキツノカメムシ ツノカメムシ科 体長は13mmぐらい。 [続きを読む]
  • 小さな蛾。
  • 今日はお盆の最終日、京都ではお精霊さんを送る五山の送り火が焚かれます。大文字山をはじめに妙法、船形、左大文字、鳥居の山の順に大きな松明が焚かれ京都盆地全体が幽玄の世界に包まれます。自分も墓参りに毎年行こうと思いながら、京都盆地特有の蒸し暑さを思うと・・・体力的なこともありなかなか行けません。・・・・・つい、秋のお彼岸のしようかと。さて、本日は小さな蛾の画像であります。モチツツジメムシガ スガ科 メ [続きを読む]
  • クモバチ と ヒメバチ。
  • クモバチ科の仲間はその名の通りクモを狩るハチであります。ヒメジョオンの小さな花びらに脚をかけて、全体を安定させています。器用ですね。モンクモバチ クモバチ科よく似たのがいるんですが、この種は体全体が黒いのと中胸背の橙黄食斑、触覚の先端が黒いことが判ると判別しやすいです。コガネグモなど中型のクモを狩っている場面を見ることがあります。誰かいねーか?ホウネンタワラチビアメバチ♀ ヒメバチ科この画像が示す [続きを読む]
  • ヒトリガ3種。
  • 今朝目が覚めた5時前、セミの鳴き声が全く聞こえてこない。ふぅ〜〜ん・・・なんでやろ?いつもなら5時になれば、やかましいほどの蝉しぐれなんやけど?やがて6時半ごろになってようやく鳴きだした。一匹ぐらい半端もんがおって、ジ〜〜ぐらい言ってもおかしくないけどね?それが全く聞かれんから不思議と言えば不思議であります。どこでどんな申し合わせをしているのか?本日はコケガ亜科3種であります。キマエクロホソバ ヒ [続きを読む]
  • トンボ池で。
  • 山の中にある農業用のため池で見つけたイトトンボ。昨年まではあまり見なかったように思うのですが、環境の変化に伴い生息する虫たちにも変化があるんでしょうね。ベニイトトンボ イトトンボ科新しく見つかるものもいれば、反面消えていく種もあります。ムカシヤンマはよく見られた種なんですが、ここ数年の間姿を見せていない。トンボ池周辺の湿地で、ヤマトオナシカワゲラ  オナシカワゲラ科数は少ないですが、時折姿を見せて [続きを読む]
  • ホタルガ。
  • 昨日、一時でしたがツクツクボウシの初鳴き?を聞きました。その後はクマゼミやアブラゼミの鳴き声に圧倒されたのか・・・聞こえてこない。世間の今は連休、楽しい時間を過ごされておられる事でしょう。車の中でうんざり顔をされている光景も?目に浮かびます。自分はと言えば、涼しい部屋で・・・・とほほほー。ホタルガ マダラガ科 今年は発生数が少ないような? [続きを読む]
  • クロヒゲブトカツオブシムシ。
  • 小さい体で全体が真っ黒けのコウチュウ。・・・・これだけ聞いただけでは想像がつかない。とりあえず画像から。ポロッと落ちられるのを防ぐため掌へ、上の画像からは見えなかった触角が面白い形をしています。裏返してみると・・・短く細い足をバタバタと可愛い動き、この特徴のある触角はカツオブシムシに違いない...という事で調べると、クロヒゲブトカツオブシムシ カツオブシムシ科 体長は3mm強ぐらい。カマキリの卵のうに [続きを読む]
  • クモ3種。
  • 本日も在庫画像からであります。トンボ池で見つけた、イネ科植物の葉っぱに細長く張り付いていたクモ。ヤサガタアシナガグモ アシナガグモ科 ダニ付き。5月下旬の撮影。スジアカハシリグモ幼体 キシダグモ科 ダニ付き。6月初旬の撮影。サガオニグモ♀ コガネグモ科 [続きを読む]
  • ヒメシャク2種。
  • 嵐の前の静けさか?今のところ(午前9時過ぎ)台風の影響はさしてなさそうですが、どうなりますか。在庫画像から、ヒメシャク2種です。キオベニヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科 6月中旬撮影。クロテンシロヒメシャク シャクガ科 ヒメシャク亜科 6月中旬撮影。近年大荒れすることがある自然災害・・・何事もなければいいのですが。 [続きを読む]
  • トサカグンバイとアブラムシの仲間。
  • 今朝は6時過ぎからA/Cのお世話に! 先ほど寝室のA/Cを切ったばかりなにのに。気温もさることながら湿気が室内ですが75%越え! 風が全く入ってこないので、外を見ると大きな欅の枝さえピリっとも動いていない。ただただ、やかましいほどの蝉しぐれであります。ネジキの葉裏でただ一頭、トサカグンバイ カメムシ目 グンバイムシ科同じカメムシ目ではありますが、種名が判らん奴。カメムシ目 アブラムシ科の仲間。このところ [続きを読む]
  • テントウムシ続きです。
  • 初めは2〜3mmの小さなテントウムシです。斑がなければテントウムシとは判らなかった?フタモンクロテントウの♂ ♀は前頭が黒い。 テントウムシ科 体長は3mm弱。ヨツボシテントウ 雌雄不明 テントウムシ科 体長は4mm弱。ちょっとボケていますが。ヒメカメノコテントウ 雌雄不明 テントウムシ科 体長は4mm前後。上翅の斑紋はせすじ型や四紋型などがあり変異が多いです。よく似たのにコカメノコテントウがいますが [続きを読む]
  • よく似たてんとう虫。
  • 白い班紋をもつテントウムシですが、どこが違うの?というぐらいよく似ています。シロジュウシホシテントウ テントウムシ科 体長は5〜6mmと言ったところ。食べ物はクワキジラミなど肉食です。シロホシテントウ テントウムシ科 体長はまだ小さく5mm弱です。食べ物は植物につく菌類です。よく似た ムーアシロホシテントウ がいますが、こちらは前胸背にも白斑があるので判りやすいです。ムーアシロホシテントウ テントウム [続きを読む]
  • ウシカメムシとチャバネアオ。
  • 朝方A/Cを切って窓を開けると・・・・涼しい風が室内を抜けていく・・・なんて、遠い昔の話になったかのようです。生ぬるい体に生ぬるい風が...いつまで続くんだろう?冷やっこい、なんて言葉が懐かしい。急ぎ足で細い枝を登っていくカメムシを手に取ると、やっぱり忙しいらしく、速足が止まらない! 何としても顔が見たかったのだけれど。ウシカメムシ カメムシ科こちらは何故かじっと動こうとはしない、化けてるつもりかな?チ [続きを読む]
  • ヒメグモの仲間。
  • ヒメグモの仲間は小さくてあまり見向きもしないのですが、調べるとなかなか面白そうな習性を持ったのがいるんです。風に揺られて上手く撮れないので、掌ですくって写しました。トビジロイソウロウグモ ヒメグモ科 体長はメスで5mm前後か。シロカネグモなどの巣網に入り込んで、主の獲物を盗み食いするとか! 悪いやっちゃね?ホシミドリヒメグモ ヒメグモ科 体長はメスで5mmぐらい。身体の色彩には変異が多いようです。この [続きを読む]
  • ハバチの仲間。
  • 今日も山へ行ってきましたが、見られる虫たちはグッと減ってきました。夏眠の季節であります。ニホンカブラハバチ ハバチ科ヒゲナガハバチ ハバチ科そして?不明種・・・調べましたが、全体が撮れていないこともあり不明であります。チャイロハバチの幼虫。 [続きを読む]