plasticbeauty さん プロフィール

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plasticbeautyさん: 性同一性障害・クリニックでのお手伝い
ハンドル名plasticbeauty さん
ブログタイトル性同一性障害・クリニックでのお手伝い
ブログURLhttp://gid777.seesaa.net/
サイト紹介文裁判所への戸籍変更まで、医療サイドでできる範囲内でお手伝いを致します。 遠慮なくご相談ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/03/10 02:00

plasticbeauty さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 性同一性障害の性別変更にはどのくらい時間がかかる?
  • この手の質問も多く受けますが、その家庭裁判所によりますし、同じ裁判所内でも担当する裁判官が違うためケースバイ・ケースです。当院に来ている方々の申請を見ていての一般的なことを記載しておきます。性同一性障害gidの性別変更は、「性同一性障害の性別の取り扱いの特例に関する法律」を基に行われます。必要な書類で一番大切なのは、診断書になります。この診断書は、2名の医師の署名があるもので、以前にもらっている簡単な [続きを読む]
  • FTMの男性ホルモン治療開始後の「物忘れ」の謎!?
  • FTMの男性ホルモン治療を始めると、すべての人ではないのですが、「最近、物忘れがひどくなった・・・」という声がしばしば聞かれます。原因は何でしょうか?男性ホルモン治療の前後になにか変わったことをしたこともないし、薬なども飲んでいない。確かに、中年であればありえますが(自分?)、年を取っているわけでもない若いFTMです。男性ホルモンを規定以上に注射すると、脳が萎縮(小さくなる)ことはあるそうですが、もちろ [続きを読む]
  • FTMのニキビに ニキビ最新治療薬 
  • ニキビ治療薬として、2015年7月に国内初の抗生剤と角質を取り除く作用(過酸化ベンゾイルの作用)の2つを兼ね備えた塗り薬が発売されました。抗菌作用にくわえ、毛穴に詰まる原因になる角質を改善する作用があります。非炎症性の白ニキビ、黒ニキビと炎症性の赤ニキビが混在する急性期のニキビに向きます。ベピオゲル(マルホ製薬)また、2016年11月には、エピュディオゲルが発売されます。 待望の国内初のニキビ薬としての、ディ [続きを読む]
  • セックスのときのFTMの気持ち、MTFの気持ち
  • オランダの医学研究チームは、カップルに性行為をしてもらって、男女のそれぞれの脳をPETと呼ばれる断層装置でスキャンする実験をした。さすがオランダ。性に関しては、かなり進んでいる国です。脳の代謝や血流の変化を、脳内で血流で増えているところがあれば、そこがさかんに活動していることが確認できるというものだ。脳のスキャンの結果、性的興奮からオーガズムまでの男女の脳の活動は、共通点も違いもあることがわかった。 [続きを読む]
  • 刑務所内でのホルモン治療、第1回口頭弁論
  • 「刑務所で、女性ホルモンの治療を認められず、身体的ダメージが極めて大きい。刑事施設でも治療する義務がある」と東京拘置所に収監されているMTF受刑者が国に訴えていたニュースの続報です。→受刑者にもホルモン治療を!?7月11日の第1回口頭弁論が開かれました。受刑者の主張は変わらず、投与を強く希望。国側は、訴えを退けるように求めたようです。未だ東京拘置所は病気ではないという理由で応じていないようです。弁護側に [続きを読む]
  • LGBTで票取り!?
  • 参議院選挙が7月10日に投開票されます。各政党が実現できるかどうかは別にして、身近なテーマの政策を公約に盛り込んでいます。その中でも、社民党は、同性婚の実現を公約にしています。元社民党の衆議院議員だった東京都世田谷区長が25年11月にLGBTに配慮し、同性婚カップルのパートナー宣誓制度を創設しました。憲法は、婚姻を同性の合意と定めていますが、社民党の解釈として、両性とは、「2人」という意味に解釈し、憲法は同性 [続きを読む]
  • 受刑者にもホルモン治療を!?
  • 性同一性障害で、すでに性別適合手術SRSを受けたMTF元ホステスが、昨年2月に交際相手を殺害した事件を覚えているでしょうか?昨年12月に東京地裁の裁判員裁判で懲役16年の刑が確定しています。 現在、刑務所で服役中なのですが、女性ホルモン治療を受けられないとのことです。この受刑者(29)が6月9日、ホルモン治療を中止すると、身体へのダメージは極めて大きく、精神的にも不安定になる。刑務所においても治療する [続きを読む]
  • トランスジェンダーのトイレ紛争 速報!?
  • 以前よりアメリカで、ジェンダーのトイレ問題が沸き上がっていましたがいよいよ終止符か?昨年の夏の同性愛者の結婚を認める判決に続き、ジェンダーの話題に尽きません。20016年5月13日、アメリカ政府は、全米の公立の学校と大学に対し、トランスジェンダーの学生に「自己が認識する性」のトイレの使用を許可することを義務付けるガイドラインを文書で通達した。賛否両論もあり、公民権をめぐる闘いに新たな一石を投じた。アメリカ [続きを読む]
  • トランスペアレント
  • テレビ・コメディー部門のゴールデングローブ賞を受賞した米アマゾンが制作した家族ドラマ「トランスペアレント」。アメリカ・ロサンジェルス在住のある家族の人間模様を描いたドラマシリーズ。トランスジェンダーtransgenderとペアレントparentを組み合わせた「トランスジェンダーの親」という造語の題名だ。60歳を越えて家族にトランスジェンダーだとカミングアウトをきっかけとして、それぞれの家族が抱える秘密が明らかになっ [続きを読む]
  • 自由が丘MCクリニック通信(院内新聞)・春号
  • 自由が丘MCクリニック院内通信・春号 発売、いや発行。無料(笑)。 昨年冬号以来です。今号は、漫画家 たむ@ヨメちゃんの4コマ漫画を掲載しました。この新聞のために描いていただきました。オリジナル♪続きは、新聞で。 連載を予定しております。ぜひ、お手に取って読んでみてください。素人が作る院内新聞なので、構成もいまいち(笑)。 俺は、私は、もっといいものが作れる!という方は、ぜひ手伝ってくださいな。(爆〜)・ [続きを読む]
  • 高校教科書にLGBTの語句が
  • 2017年度から高校で使われる検定教科書に、性同一性障害GIDや同性愛など性的マイノリティーの総称である「LGBT」という言葉が初めて登場します。自分らしい性の在り方や多様な生き方について学んでもらう趣旨です。 性的少数者や多様な家族については、地理歴史や公民、家庭の3教科の教科書計31点に記述があり、うち家庭の4点がLGBTを取り上げています。 開隆堂出版の家庭総合は、ジェンダー(社会的・ [続きを読む]
  • LGBTによる就職支援セミナー
  • 当院に来ていただいている当事者で、現在就活されている方が何人かいます。「面接時に自分がGID(性同一性障害)といった方がよいのだろうか?」とカミングアウトすべきなのか相談をよく受けます。その会社がGIDに理解がある幹部であれば大丈夫だろうけど、なんかよくわからないから採用はやめておこう、なんてあるのかもしれません。実際にぼくもわかりません。。。会社が理解しているかどうかのみにつきるでしょう。そんなことか [続きを読む]
  • MTFの女性トイレ禁止は差別!裁判所へ提訴
  • 「性同一性障害の診断が出ていても、戸籍上の性別が男性である限り、女性のトイレは使ってはならない。そして、使いたければ、異動ごとに職場に自分が性同一性障害と公表するように」と、経済産業省がこのような提示をしてきたという。今まででに、GIDの職場での処遇に関しての判例がなく、訴訟は初めてだという。戸籍を変えてからの解雇は不当というのは、認めれていますよね。経産省の説明女性の服装、休憩室の使用は認めてい [続きを読む]
  • 性同一性障害GID治療に向けて
  • 診療のご案内自由が丘MCクリニック形成外科・美容外科・麻酔科性同一性障害、性別に違和感がある方のための治療をお手伝いさせていただきます。なにか困っている方は、遠慮なくご相談ください。最終目標である戸籍変更(性別変更)までお手伝い致します。心配なこと、わからないことはご気軽にご相談ください。03−3717−3514<料金のご案内><メールでのお問い合わせ>*治療・手術のこと以外の日時の予約などは以下 [続きを読む]
  • 男装の女王が国を治めた時代
  • 上野の東京国立博物館でおこなっていた、「クレオパトラとエジプトの王妃展」に先日行ってきた。「権力を持った王妃たち」と題するブースでは、クレオパトラが主役なのだが、仕事からか?「男装の女王」と呼ばれていたハトシェプストの彫像も印象的だった。この彫像は、男装の女王とも呼ばれる以前の彼女の姿を伝えるものとされ、可憐で美しい女性として表現され、王妃の頃のものだとされている。男装の女王!彼女の夫が亡くなった [続きを読む]
  • 胸オペ後の宿泊先
  • 胸オペした後は、さすがにイボなどを取るような小手術ではなく、しっかり麻酔もしなくては手術できません。当然、手術後は、あまり痛くなくてもめちゃくちゃな動きはしないよう言っていますが。手術後は、腕が挙がらないのでは?と思っている方も多いようですが、腕は挙がります。でも、不必要に挙げる必要はないので、あまり胸に負担がないように手術当日は過ごしてもらいます。遠方の方は、ビジネスホテルに泊まっている方が多い [続きを読む]
  • 性転換大国?・・・矛盾のイランの実態
  • どこかで聞いたことがありますか?イランは、同性愛を犯罪として扱い、同性愛者を死刑にする国です。ところが、イランで6月トランスジェンダーへの法的保護を強化する法案が提出されました。一見、矛盾しますよね。ただ、この方針は、専門家から言わせると、LGBTの権利を侵害することに加速させているのだといいます。この提出された法案の内容は、警察の嫌がらせを守るものであるといいます。実は、イランは20年以上前から、性転 [続きを読む]
  • 同性婚、東京世田谷区でも
  • 東京都の世田谷区は、区内の同性カップルから申請があれば結婚に準じる関係とそれを認める公的書類を発行する方針を決めた。11月に実施する予定。4月には、同性パートナーシップ条例を施行した渋谷区の同性婚の扱いが同様の書類を発行しており、世田谷区は全国で2例目となる。H27.6月に米国の連邦裁判所は、すべての州で同性婚を認める判断を示した。アメリカ全州で事実上、同性婚が合法化されることになった。世界各国で、同 [続きを読む]
  • 性別の認識を治療する?
  • 先日、アメリカでは、同性愛者の婚姻を認める旨を最高裁判所がOKをした。その少し前には、オバマ大統領が、LGBTの若者や性的指向の自己認識を治療する「転向医療」に反する方針をしていた。医学的にも倫理的にも不適切だと。いまだに、肉体の性に合わせる治療があったとは知らなかった。日本で治療しているひとはいるのだろうか?確かに、GID当事者の両親は、たびたび肉体を心の性別には反対する方が少なくない。どうにかならない [続きを読む]
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