もりもと さん プロフィール

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もりもとさん: おおい町名田庄から発信!「元気社長の気ままの日記」
ハンドル名もりもと さん
ブログタイトルおおい町名田庄から発信!「元気社長の気ままの日記」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/moripon819/
サイト紹介文“正直に いい仕事をしよう”をモットーに名田庄で建築会社をやっています。
自由文人間的成長をさせてくれるお客様に日々感謝!
毎日の仕事や生活を通して、思ったこと、感じたこと、そして、気付きなどを気ままに書いていきます。
ご意見、雑談などお気軽にコメントしてください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 72日(平均7.1回/週) - 参加 2009/03/13 14:14

もりもと さんのブログ記事

  • 鶴の意匠
  •  おおい町名田庄中。 民家の蔵の壁に描かれた鶴の姿。    他にも 亀や龍・俵 など御目出たいものや空想の動物などが飾られているのをよく見かける。  それも普通の住宅で。 こういったものを見ると、その家の施主の心の豊かさが思い偲ばれる。  どうしても必要... [続きを読む]
  • 珪藻土塗りが始まり。
  • お世話になっている小浜市府中の現場、大工さんの工事も最終近くとなりました。  腰板や壁の下地工事、これから自然木を使った下駄箱などの作り付け家具を作成、取付して 完了の見込みです。  来週からは左官さんによる内装仕上げ工事が始ります。 LDKや和室、寝室な... [続きを読む]
  • 昭和の一品
  • なんと懐かしい・・・今日、知り合いから 「家の掃除をしたらこんなん出てきた」 と言われ貰ってきた!知らない人もいるかもしれないがカタカナで ナショナルの文字。かの有名な松下幸之助が考え出した電気器具or道具。 子供の頃、部屋の明かりにつけてあった二股ソケ... [続きを読む]
  • 平成の太子講
  •  今日の午後、京都へ  松尾大社の摂社  月読神社で行われた太子講にお参りしてきました。 太子とは聖徳太子のこと。 聖徳太子はその昔、建築技術を中国から日本に伝えたといわれていて、いわば大工さんや左官さんなど いわば建築職人さんの原点です。 全国古民家再... [続きを読む]
  • お花見の本当の意味
  • 昨日のブログに「桜を見に行きたい」ってかいたら今日、興味深い記事を見つけた‼その記事を書かれたのはカウンセラーの日野愛子さん。「花見は神事だった」「お花見の本当の意味」ということ。文面を紹介すると…日本人は昔、神様は山の上に居られると考えていたら... [続きを読む]
  • 桜を見に!
  • 少し早いが…桜を見に行こうと思ってる!桜見物を特集号した雑誌を買ってきたが観光地ばかり!お寺や神社などの有名所は満開の時期、人混みがしんどい…できれば建物もいっしょに見学ものだがどこがいいだろうか?前に奈良県の吉野に材木を購入に行ったとき... [続きを読む]
  • 減築希望。
  • 今日は日曜ということで・・・ 午前中、1件のみのリフォーム工事の打ち合わせ。 このお宅、子供たちも大きくなり家を巣立っていった、ということで現在ご夫婦二人だけ。  「台所と居間とが別になっているのですごく使いづらい!  2つの部屋をひとつにしてLDKにしてほしい... [続きを読む]
  • KOMINKA
  •   数年前より空き家になっていて、すごく気になっていた建物。 築年数が110年ほどの古民家。  今回、持ち主の方とご縁が繋がり建物の中を今日、見せていただけることになった。   内部は少し天井や壁にベニヤ板が貼ってあるがところどころに見える見事な丸太梁。  ... [続きを読む]
  • 和風、洋風。。。?
  • 時代が流れ、変わるということは面白い!                                                                                                          ... [続きを読む]
  • 熱い仲間たち
  • 今日は全国古民家再生協会の会議に来ています。勉強会・会議×2での3部構成の1日です。北海道から沖縄まで20代〜70代、年齢に関係なく皆さんの熱気がすごい!古民家を利活用して地域再生を!という共通の思い。ついていくと言うよりこの熱気に引っ張られている... [続きを読む]
  • 美山荘
  • 京都の奥座敷、花背の 美山荘創業は1895年という老舗の料亭。主に山里で獲れる「摘草料理」 野山での野草、薬草、山菜、アマゴやアユといった川魚に野鳥、猪などの  野趣にあふれる自然の恵みを使った四季折々の料理が並びます。   といっても料理を食べたくて、... [続きを読む]
  • 香貴建具 若狭町
  •   いつもお世話になっている若狭町の香貴建具さん。 無垢の木を使って、ドアや引戸など建具や造り付け家具などを主に作ってくれています。 若い職人さんだけど、かなり腕がいい。 きっと、いい修行をしてきたんだろう、現場での作業を見ていると感じる。  技術の良さは... [続きを読む]
  • 試験結果
  • 昨日、発表だったこと忘れてた。先月に大阪で受けた伝統再築士試験!言葉にすると難しいが…伝統再築士とは、次世代を担う子供たちに引き継ぎたい、文化的価値の高い伝統的な木造建築物を残すための専門知識を有する資格者とにかく、価値があると思える古民家を... [続きを読む]
  • 地域を元気に!
  • 第一次産業で若者を増やす!農業、林業、漁業。これが地域の…我が里、おおい町の宝物。これから、きっと第一次産業が見直されます!工事誘致など他所の芝生を羨ましがらずに、今ある資源を使って、そして頭も使ってなんとか若い人たちを増やそうと、いつ... [続きを読む]
  • 住教育セミナー
  • 今日の午後は大阪に。(一社)住教育推進機構が主催する「住教育セミナ−」に参加してきました。住教育とは? 聞きなれない言葉ですが・・・ 住教育とは文字通りに 住まいの教育!  「衣・食・住」という言葉があるように、人にとって「住まい」は生きていく、生活する上... [続きを読む]
  • 土壁の循環
  • 土壁の循環。解体を余儀なくされた建物から土壁を取り出し、再度、新しい家に使うこと!真っ黒の曲がった梁などを新築の建物に使う古材利用はよくあるが…土壁まで使うとは!考えてみると、木材より土という素材はもっと古いもの。そこまで手間や時間を... [続きを読む]
  • 宇野直美さん
  • 寒い1日になりました。H邸現場は建物内の造作中です。今日は宇野設計事務所の宇野直美さんが現場確認に。内装の仕上げ計画が決まっていても…少し変更することで、もっと使いやすくなったり美しい仕上がり具合いに感じたりすることがよくあります。間取りな... [続きを読む]
  • 魅力あるデザイン
  • こういうアートなものをイメージし、実際の建物に取り入れみたいといつも思う。 小浜市の空き家見学の時に見た、蔵の壁。  きっと長い時間をかけ、自然な流れで壁をつたい伸びてきたのだろう。自然がつくる模様には何故か美しさがあり、観るほどに惹きつけられる。  壁... [続きを読む]
  • 修繕依頼。
  • シンプルな造りであるが修繕となると、けっこう難しい仕事になる。そう、シンプル=簡単とはいかない?以前から傷みがみれたが今回の大雪でかなりのダメージ。施主からは「あまり真新しく見えないような修繕を」と。古民家の住宅と古い庭、素朴な造りではあるが味わい深... [続きを読む]