もりもと さん プロフィール

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もりもとさん: おおい町名田庄から発信!「元気社長の気ままの日記」
ハンドル名もりもと さん
ブログタイトルおおい町名田庄から発信!「元気社長の気ままの日記」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/moripon819/
サイト紹介文“正直に いい仕事をしよう”をモットーに名田庄で建築会社をやっています。
自由文人間的成長をさせてくれるお客様に日々感謝!
毎日の仕事や生活を通して、思ったこと、感じたこと、そして、気付きなどを気ままに書いていきます。
ご意見、雑談などお気軽にコメントしてください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 105日(平均7.1回/週) - 参加 2009/03/13 14:14

もりもと さんのブログ記事

  • 原木 買い付けに
  • 今日は原木買い付けに京都の八木木材市場に行ってきました。  八木市場、その名のとおり 8 のつく日が原木市。   実際は明日の28日だが、明日は所用の為に今日、番号を控え知り合いの買い方さんに購入を依頼してきた。  他に購入希望者が多いと買えるかわから... [続きを読む]
  • 古民家 解体新書
  •   古民家 解体新書Ⅱ これは 古民家の建物の歴史や文化、または建物の構造などを紐解くためにつくられた解説書。古民家を未来に残すための知識がつまった、私たち、全国古民家再生協会会員の言うなれば研修実践バイブル。筆者は 住まい教育推進協会 会長の 川上 幸... [続きを読む]
  •  金崎宮 敦賀市にて 
  •   古民家情報誌 「ジャパトラ」 の配布先を広げるため敦賀市に  知り合いを通じてアチコチに声をかけさせて頂きました。  そして皆さん、「ジャパトラ」の内容を理解してくださり、心よく設置を承諾いただきました。  それにしても友人からの応援はすごい!   初めて... [続きを読む]
  • 原木仕分け
  •  「木の家」 を造るため、材木の仕分け作業を始めた!  まずは資材土場で原木を拡げる。 原木のまま天然乾燥をさせておいた木材、 長いものは3年程を経過している。    これから、この木は桁に、これは梁にと、使う箇所によって要求する木材の質が違うので選定が... [続きを読む]
  • 幸運の鈴
  •     スゴイ行動力!   恐れ入った!   昨日の土曜日 「今から行ってくる」 と電話をかけてきた。    そしてお土産だと今日、持ってきてくれた。     3日前に 幸運を呼ぶ鈴? があるということを知り合いに話した。   その写真をlineで送った。... [続きを読む]
  • 大工道具を繫げる
  • 今朝、京都に住む叔父さんから「大工道具をもらってほしい」と連絡があった。この叔父さんは年齢は80歳、今は仕事はしていないが元大工さん。何でも、急に家を引っ越すことになり、持っていた大工道具の置く場所がなくなったので使える物は貰ってほしいと!愛着のあるものは... [続きを読む]
  • ブログ開設しました。
  • 全国古民家再生協会、福井若狭支部のHPに今日、ブログをUPしました。残念ながら画像の入れ方がまだわからず、しばらく文字のみの記載となりましすが宜しければ皆様、また覗いてやってください。  ところで、これ懐かしいですね! 子供の頃、どこの家にもあってよく見... [続きを読む]
  • 夜桜
  •  友達から今、送ってもらった映像。 丸岡城の夜桜! 綺麗、みごとに輝いている!     凄いね!      生命力の強さをもろに感じるよう!   [続きを読む]
  • 木組み
  • 木と木を組み合わせることで建築をつくりあげてきた、私たち日本の木の文化。そこで発達したのが「仕口」と「継手」上の絵は「京呂組」の「仕口」  「仕口」とは木材を組むために角度を変えて、直角や斜めに合わせること。下の絵は「台持継ぎ」という「継手」「継手」とは... [続きを読む]
  • 勿体ないので
  • 森本建築の仕事に欠かせない「木材」社長自ら木材市に出向き、目利きし、国産の丸太を買い付けています。届いた丸太はまず製材所さんに運ばれ、ここで製材・乾燥・保管をしていただいています。そして製材された木材は森本建築の工場に移動し、さらに丁寧に細かく大工が墨付... [続きを読む]
  • いつもありがとうございます。
  • 今日も一日お疲れ様でした。いま、やっと地域の会議が終わりました。仕事と地域と年齢からいろいろな行事がこの??に重なってきます。それなりに大変だけど、人の中に入れていただけるのはありがたいこと。人のなかしか成長できません、どうか今年もよろしくお願いいたしま... [続きを読む]
  • 家の傷は家族の歴史
  •   「BESS」というログハウスなどの自然派住宅を販売する二木社長の話。 「家は資産でなく、生活を楽しむ道具」現在の日本の住宅建築の考え方、新品が一番という住文化はとても未熟で、家というものは「守るべき城」でなくて暮らしを楽しむ家であるべきであると。だか... [続きを読む]
  • 奉仕作業の1日
  • 今日は 奉仕作業で丸一日を過ごしました。 午前中は私の住む久坂地区の伊根川掃除。 ウチの地区では総仕事と言って、田んぼに水を通すための水路の掃除です。 これから水田つくりの農作業が本格化し 稲作の準備が始まります。   で午後は お寺の作業。  お... [続きを読む]
  • 日本人の心、谷の心
  • 「忘れていた日本の心の原点」 という文面から・・・ 日本人の心、谷の心「欲」という字は 「谷」の心を「欠く」と書きます。この「谷の心」には深い意味があるのをご存知でしょうか?谷の心。  簡単に説明するとこうです。山は目立つが 谷は目立たない。山の頂... [続きを読む]
  • 名田庄建築組合 総会
  •    今日は名田庄建築組合の年度総会でした。 昨年度の事業と収支決算報告 それに今年度の計画案など。  夜の会議ということで参加の皆さん、かなりお疲れ気味でしたが、いろいろ前向きな意見が出て大変有意義な総会となりました。   私も会長職、任期2年のやっと... [続きを読む]
  • 虎屋菓寮
  • 久しぶりの休日。  せっかくならとお気に入りの場所にと!  先週の日曜、京都一条にある 「虎屋菓寮」さんでくつろぐ。  虎屋と言えば 羊羹が超有名。  そして創業は室町時代というから500年近く続く歴史ある老舗。  街中やデパートではほとんど販売だけだが... [続きを読む]
  • 木組みの学習
  • 今日は 春の嵐。  すごい風に雨、それでも桜は見事に残りました。   まだまだ散る時期ではない! と桜の花も踏ん張った!   天候が落ち着けば今週いっぱいぐらいは見れるでしょう。    ということで、今日は、工場内で家の構造材、木組みの確認作業。  ... [続きを読む]
  • おおい町 空き家相談
  •  今日の午後は「空き家相談」に行ってきました。 場所は大飯地域。 空き家年数は1年、それに築年数は35年程というから、まだ若い家。  それに家の周りは広々して風がよく通って気持ちがいい、家の前には3〜4台の車が置ける。 空き家になってからそれほど時間が経ってな... [続きを読む]
  • 「結」の気持ちで。
  •   「地域扶助」の考え方が見れなくなってきた。   扶助とは、力を貸して助ける という意味で 家の建築・田植えなどの作業であっても、昔は人の手を無償で貸し借りしながら、その地域の社会基盤を維持してきた。  この地域扶助の考え方は「結ゆい」や「もやい」と呼... [続きを読む]
  • 茅葺きの里
  • 美山町の茅葺きの里に。古民家再生協会の顧問、井上さんと見学です。5月に静岡支部の皆さんがこの茅葺きの里に研修に来られます。そこで、下見?も兼ねて。ここは空気感が違う!やっぱ素晴らしい。時間がゆる〜く流れてる。癒されるなぁ。 [続きを読む]
  • 循環型建築社会の到来
  •   やはり、時代は変わってきている。    世の中の経済成長を目指すばかりに、高度成長時代から続いた「スクラップ アンド ビルド」  造っては壊すを繰り返していた日本の住宅産業。  造り、壊すまでの期間が今の日本の住宅は約30年という、世界でも類を見ない使い捨ての... [続きを読む]
  • 平成の大工棟梁
  •   悲しいかな、墨付けのできる若手大工が少なくなってきた。   それに手加工、手刻みもできない。    そして、釘・ビス・ボルトなど金物を使わなと木材を組み付けられない。     おおいに反省しなくてはいけないと思う。    本来の技術を持たない職人にしてしま... [続きを読む]