宮崎のFP・マンション管理士 さん プロフィール

  •  
宮崎のFP・マンション管理士さん: さすらいFP・マンション管理士の独り言
ハンドル名宮崎のFP・マンション管理士 さん
ブログタイトルさすらいFP・マンション管理士の独り言
ブログURLhttp://saitafpmankan.blog44.fc2.com/
サイト紹介文宮崎のFP・マンション管理士。日常の出来事、スポーツや政治・経済などに対する思いを綴っていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2009/03/16 01:25

宮崎のFP・マンション管理士 さんのブログ記事

  • 『切断魔』
  • 南 英男の『警視庁特命捜査官  切断魔』内容(「BOOK」データベースより)世田谷区のマンションに駆けつけた捜査員たちはあまりの惨状に目を見張った。遺体の全身がずたずたに裂かれている上に、右手の五指がすべて切断されている。被害者は外資系保険会社に勤める美人OL、川村真紀。一ケ月前にも中野区の女子大生が同じ手口で殺害されていた。警視庁捜査一課の雑賀直行警部は同一犯による凶行と睨み、科学警察研究所の心理技官 [続きを読む]
  • JAZZが聴きたくて・・・115
  • 今回は RED GARLANDの【GROOVY】 (1957年)ピアニストのレッド・ガーランドについては20歳台の頃、ほんの少しだけですが聴いていましたこのアルバムはジャケットに惹かれて買ったようなものですが内容はかなりいい出来だと思いますジャズのスタンダードとも言える1曲目の「C JAM BLUES」からグルーブ感が出ていますそれにしても、ここでもベースはポール・チェンバースさすがです!!!この時代色々なミュージシャン [続きを読む]
  • 『襲撃』
  • 今野 敏の『襲撃』内容(「BOOK」データベースより)広尾に整体院を構える美崎照人は、ある晩覆面の男たちに襲われた。数日後、横浜の空手道場で施術した帰り再び襲われ、患者の美女たちにも不穏な影が忍び寄る。警視庁捜査一課の刑事・赤城竜次は中国マフィアの抗争との関連を疑うが、事態は思いがけない展開に…。見えない敵の正体は誰なのか!?―読後感抜群の痛快アクションミステリー! 結構面白く、2回読みました3回目はある [続きを読む]
  • JAZZが聴きたくて・・・114
  • 今回は BILL EVANSの【Walts for Debby】 (1961年)ニューヨークのライブハウス『ヴィレッジ・ヴァンガード』でのビル・エバンス・トリオのライブ盤エバンスのというよりもジャズの名演奏・名盤と言われるこのアルバムもう何も言うことはありません・・・。この録音の11日後にベースのスコット・ラファロが交通事故で急逝したのが残念です。事故が無ければさらにBill Evans Trioの名盤が増えていたかもしれないです [続きを読む]
  • 月知梅
  • 今日は天気が良かったので高岡町にある梅の名所「月知梅」へ初めて行って来ました満開の梅を期待していたんですがまだ蕾がたくさんの状態で見頃はもう少し先のようです   [続きを読む]
  • 『破門』
  • 黒川博行の【疫病神シリーズ】最新文庫本の『破門』内容(「BOOK」データベースより)「わしのケジメは金や。あの爺には金で始末をつけさせる」映画製作への出資金を持ち逃げされた、ヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮。失踪したプロデューサーを追い、桑原は邪魔なゴロツキを病院送りにするが、なんと相手は本家筋の構成員だった。禁忌を犯した桑原は、組同士の込みあいとなった修羅場で、生き残りを賭けた大勝負に出るが― [続きを読む]
  • JAZZが聴きたくて・・・113
  • 今回は GERRY MULLIGANの【NIGHT LIGHTS】 (1963年)バリトン・サックス奏者のジェリー・マリガン名前は知っていたけど、演奏はほとんど聴いたことは無いかな?前からこのアルバムジャケットが気になっていて思い切って買ってみましたアルバムタイトル通り 夜にピッタリ!!!バーボンを飲みながらじっくり耳を傾ける・・・そんなシーンが思い浮かべられますジム・ホールのギターもいい感じですね [続きを読む]
  • 梅の花
  • 今週末は寒の戻りで全国的に冷え込みそうですが今日の宮崎は天気が良く、比較的暖かかったので市民の森にある梅園に行って来ましたまだ日当たりの悪いところは花が咲いていませんでしたがもうすぐ見頃を迎えそうです春はもうそこまで来ているのかな???   [続きを読む]
  • 『悪徒』
  • 藤田 宜永の『悪徒』内容紹介完璧な暗殺だった──。 だが、運命の歯車は、 そこから狂いはじめる。偽名を使い、多数の人を殺めてきた腕利きの榎波は、暴力団員が起こした動物惨殺事件を見逃すことが出来なかった。激情に駆られながらも、冷徹に暴力団員を射殺した榎波だったが、その完璧さが彼の運命を大きく狂わせていく。榎波の手口が他の伝説の暗殺者・花井と酷似していたことから、花井を追うことになった“影の弁護士“藤立 [続きを読む]
  • 『入らずの森』
  • 宇佐美 まことの『入らずの森』内容(「BOOK」データベースより)陰惨な歴史が残る四国山中の集落・尾峨に赴任した中学教師・金沢には、競技中の事故で陸上を諦めた疵があった。彼の教え子になった金髪の転校生・杏奈には、田舎を嫌う根深い鬱屈が。一方、疎外感に苛まれるIターン就農者・松岡は、そんな杏奈を苦々しく見ていた。一見、無関係な三人。だが、彼らが平家の落人伝説も残る不入森で交錯した時、地の底で何かが蠢き始 [続きを読む]
  • JAZZが聴きたくて・・・112
  • 今回は SONNY CLARKの【COOL STRUTTIIN’】 (1958年)日本では『ジャズ喫茶』文化により有名になったピアニスト:ソニー・クラークの『クール・ストラッティン』ですがアメリカではほとんど話題にもならなかったとか???このアルバムジャケットは見覚えがありますが若かりし頃聴いたことがあるのかはあやふやです・・・。実際に聴いてみるとなかなかいい感じではあります! [続きを読む]
  • ホークスキャンプIN宮崎
  • 天気が良かったのでアイビースタジアムのホークスキャンプを見学してきました 週末は混雑するけど、やはり平日は空いていますね見ているだけでワクワクします!!!日本一奪回に燃える内川 背番号5から3になった熱男 松田も黙々とティーバッティング今シーズンは昨シーズン以上に飛躍が期待される今宮今日はあまり時間が無く投手陣の練習風景を見ることが出来なかったのが残念でした  [続きを読む]
  • 『リバース』
  • 五十嵐 貴久の『リバース』内容紹介医師の父、美しい母、高貴なまでの美貌を振りまく双子・梨花と結花。非の打ち所のない雨宮家で家政婦として働く幸子は、彼らを取り巻く人間に降りかかる呪われた運命に疑念を抱く。そして、ある「真相」にたどり着いた幸子は、留守番電話に悲痛なメッセージを残すが……。最恐のストーカー・リカ誕生までの、血塗られたグロテスクな物語。『リカ』・『リターン』の続編というよりも、スピンオフ [続きを読む]
  • 黒川温泉〜2
  • 1月23日(二日目)朝起きて窓の外を見ると今日も雪しかも天気予報では昨日よりも荒れ気味とか・・・無事に帰ることが出来るのかな〜?と心配しつつ朝食普段はこれだけの量 食べませんがとりあえず腹ごしらえ9時頃チェックアウトしてお土産でも買おうかと温泉街をブラブラしていたら雪が本降りになってきましたこの雪を見ていると段々車の運転が心配に・・・ 気温は氷点下 積雪と凍結が怖い10時前に黒川温泉を出発し慎重に [続きを読む]
  • 黒川温泉〜1
  • 昨年11月の抽選で宿泊券が当たり昨年12月に予約した黒川温泉 『湯狭の響き 優彩』人が多いであろう週末は避けて1月22日(日)、23日(月)での予約でしたこの狙いは大当たりでしたが・・・大寒波に見舞われるとは想定外 1月22日(日)快晴の宮崎市を午前9時前に出発 大分県竹田市経由で行ったんですが、久住高原あたりから雪が周りを気にしつつそのまま進んで行きましたがそろそろ道路の積雪がヤバくなりタイヤチェ [続きを読む]
  • JAZZが聴きたくて・・・111
  • 今回はJOHN COLTRANEの【BLUE TRAIN】 (1957年)コルトレーンにとってブルーノート唯一のアルバムで、このブルートレインやっぱりいい!!!ロリンズと甲乙つけがたいですねコルトレーンのテナーサックスはもちろんですが個人的にはこのアルバムに参加しているポール・チェンバースのベースがいい味出していると思います [続きを読む]
  • 『欧亜純白 ユーラシアホワイト』
  • 大沢 在昌の『欧亜純白 ユーラシアホワイト』内容紹介チャイナホワイトとは中国を経由して香港からアメリカへ持ち込まれるヘロインのことだ。一九九七年、世界最大のヘロイン輸出ターミナル香港は各国の犯罪組織が盤踞する一大拠点だった。ロシアマフィア、蛇頭、日本の広域暴力団、そして、麻薬ビジネスを新たに牛耳ろうとする謎の男“ホワイトタイガー“……。激変する麻薬組織の勢力図の中で、台湾ルートを追っていた麻薬取締 [続きを読む]
  • 再び 『むし丼』
  • 所用で昼前に、お食事処『寿一』の近くまで行ったので約7か月ぶりぐらいで『むし丼』を食べることにしました前回初めて行ったときに普通の『むし丼』を注文したらかなりのボリュームだったので今回は『ミニむし丼セット』を注文これでも自分にとってはかなりの量ですね 美味しく頂きました!食後の帰りに十年ぶり位に平和台公園に寄ってみました快晴で寒かったけども風が無かったので日当たりの良い場所は心地よかったです展望台 [続きを読む]
  • 『麻雀放蕩記』
  • 黒川 博行の『麻雀放蕩記』内容(「BOOK」データベースより)作家の黒田は、雑誌編集者の知人からソウルへ博打をしに行かないかとの誘いを受ける。財布の紐を握る妻の雅子に軍資金の提供を願い出ると、監視役として自分もついていくと言い出して(「ぶらっくじゃっく」)。直木賞作家・黒川博行の真骨頂、ギャンブル小説の金字塔。 麻雀を中心にしてブラックジャック、バカラなどのギャンブル体験談が描かれていている。自分はパチ [続きを読む]
  • JAZZが聴きたくて・・・109
  • またまたこのシリーズ 久しぶりの再開となります。今回は LEE RITENOUR&FRENDSHIPの【アンサンブル】 (1979年)リー・リトナーを中心に当時の超売れっ子ミュージシャンによって結成されたユニットこのアルバムは彼らのデビューアルバムにして唯一のアルバムですメンバーはリー・リトナー(g)ドン・グルーシン(key)アーニー・ワッツ(sax)エイブラハム・ラボリエル(b)アレックス・アクーニャ(ds)スティーヴ・フ [続きを読む]
  • 『灰色の虹』
  • 貫井 徳郎の『灰色の虹』内容(「BOOK」データベースより)身に覚えのない上司殺しの罪で刑に服した江木雅史。事件は彼から家族や恋人、日常生活の全てを奪った。出所後、江木は7年前に自分を冤罪に陥れた者たちへの復讐を決意する。次々と殺される刑事、検事、弁護士。次の標的は誰か。江木が殺人という罪を犯してまで求めたものは何か。復讐は決して許されざる罪なのか。愛を奪われた者の孤独と絶望を描き、人間の深淵を抉る長 [続きを読む]