とがわ さん プロフィール

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とがわさん: 俺ビュー
ハンドル名とがわ さん
ブログタイトル俺ビュー
ブログURLhttp://taitou.blog50.fc2.com/
サイト紹介文アナログゲームレビューを中心に、ゲーム、アニメ、映画、小説などのレビューをするブログ。
自由文「アナログゲーム」というのは、電源を使わない、ボードゲームとかカードゲームのことです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/03/15 16:10

とがわ さんのブログ記事

  • カルタヘナ新版 完全日本語版
  • 海賊が脱獄するボードゲーム「カルタヘナ」のレビュープレイ人数 2〜5人プレイ時間 1時間弱これね、良いですよ。15年ぐらい前のゲームのリメイクなんだけど、今遊んでも凄く面白いです。ルールがシンプルで、でもプレイヤーの行動でゲーム展開が大きく変わってくる感じのゲームなんだけど、こういうのは古びずらいのかもね。ゲーム会の定番たり得る傑作です。 [続きを読む]
  • アバドンを作った
  • 僕がやっているウォーハンマー40000というミニチュアゲームがあるんです。で、それに出てくる「ケイオススペースマリーン」という勢力のボスキャラの一人に「強奪者アバドン」というキャラクターがいるんですな。イラストはこんな感じ。それを、既存のキットのパーツを組み合わせて作りました。内輪の用語でキットバッシュとかコンバージョンとか言うんですが。勿論、アバドンのキットは既に発売されてるんだけど、今出てるキャス [続きを読む]
  • ゾンビ
  • ジヨージ・A・ロメロっていう映画監督がいたんですよ。こないだ死んじゃったんだけど。ゾンビ映画を6本撮って、それよりちょっと多いくらいのゾンビじゃない映画を撮った人で。ゾンビ映画で有名だったんですが。僕はこの人の映画結構好きだったんですよ。で、一番好きなやつどれかなーって考えたら、やっぱ「ゾンビ」かなと。ゾンビがどんな映画かって言うと、まあ、ゾンビが大発生して世界がめちゃくちゃになるんですよ。で、即席 [続きを読む]
  • 女優霊
  • 映画会社のスタジオに出る「何か」のホラー映画、「女優霊」のレビューこれもう15年とか20年くらい前の作品になっちゃうんだけど、今でも僕が日本のホラー映画の中で一番好きなやつです。どんな話かって言うと、新人監督が初めて映画を撮るんですな。初作品だって言うんで、古参スタッフが気を使って試し撮り用にスタジオの倉庫にあった中古フィルムをいっぱいくれるんです。で、早速そのフィルムを使ってテスト撮影をして、試写し [続きを読む]
  • オキュラス 怨霊鏡
  • 「呪いの鏡」と戦う姉弟のホラー映画「オキュラス」のレビュー。精神療養施設に長期入院していた青年、ティムが退院するんですな。で、そいつを姉のケイリーが迎えに来る。そして彼女が彼に言うんですよ。「あの鏡を見つけた。約束を覚えてる?」って。どうやら彼らの両親は幼い頃に死んでいて、その死は「呪いの鏡」のせいで、ケイリーは復讐の機会を伺っていたようなんですな。でも、ティムは退院したばっかりだし、ケイリーの様 [続きを読む]
  • エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア
  • 映画、エルム街の悪夢シリーズ第7作「エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア」のレビュー。エルム街の悪夢っていう有名なホラー映画があるんですよ。30年ぐらい前のやつなんだけど。夢の中に、爛れた顔をして鉄の爪をつけた恐ろしい男「フレディ」が出てきて、夢の中で殺されると現実でも死んでしまう。っていう感じのホラー映画で、スプラッター映画ブームを牽引した人気シリーズのひとつです。で、このリアルナイトメアはエルム [続きを読む]
  • コララインとボタンの魔女
  • 子供向け映画にはときどきヤバいものが混じっている……。アニメ映画「コララインとボタンの魔女」のレビューDVDジャケットの生意気そうな女の子のビジュアルからはちょっと想像つきづらいと思うんだけど、この映画、怖いんですよ。冒頭の人形を解体していくシーン(まるで解剖しているように見える)からもうゾワゾワとやべえ空気が漂ってくるんですが。コララインっていう小さい女の子が古い家に引っ越してくるんですよ。両親と [続きを読む]
  • 死霊館 エンフィールド事件
  • 心霊ハンターのウォーレン夫妻が怪奇現象を解決するホラー映画「死霊館 エンフィールド事件」のレビュー。1970年代に実際にロンドンのエンフィールドで起きた心霊事件が元ネタになっていて、被害に遭ったホジソン家の5人家族を始め、関係者は可能な限り実名で登場します。エド&ロレイン・ウォーレンも実在の心霊現象研究者。事件の展開やなんかはオリジナルですが。この映画、エド・ウォーレンがエルビスの真似で「好きにならず [続きを読む]
  • 哭声/コクソン
  • 韓国の田舎で起きる不可解な連続殺人事件の映画「哭声/コクソン」のレビュー。韓国のドが付きそうな田舎の山の中に村があるんですな。村人みんな顔見知り、みたいな感じの。ただ全然のどかではない。家族や親戚を滅多刺しにして殺して血まみれの家の中で首吊ってる、みたいな凄惨な殺人が村の中で頻発してるんですよ。噂では、山の中に1人で住み着いてる変な日本人、こいつが来てから村の様子がおかしくなったようなんですが……。 [続きを読む]
  • 劇場版稲川怪談 かたりべ
  • 稲川淳二が稲川淳二役で主演するホラー映画「かたりべ」のレビュー主演が稲川淳二ですよ。怪談で有名な。何役で出るのかっていうと、稲川淳二役なんですな。どんな話かというと、稲川淳二テーマのパチンコの演出に使う怪談再現ドラマの映像を撮るために、廃校に稲川淳二とアイドルユニット「妄想キャリブレーション」が撮影に行くんですよ。そこで怖いことが起きて、だんだんとんでもない事になっていく話。稲川淳二のキャラクター [続きを読む]
  • ザ・ボーイ 人形少年の館
  • 人形ホラー映画「ザ・ボーイ」のレビュー。この映画、ちょっと変わってて面白いんです。でっかい屋敷で等身大の男の子の人形と二人っきりで留守番しなきゃいけない女性の話なんだけど、この人形が、ただの人形なのに、怖い。劇中で表情を変えたりとかは一切ないのに、なんか見てると表情があるような感じがしてくるんですよ。怖い。なんで人形と屋敷に閉じ込められるような羽目に陥るのかというと、アルバイトなんですな。「両親が [続きを読む]
  • 残穢
  • ウルトラ怖い日本のホラー映画「残穢(ざんえ)」のレビュー。この映画めちゃくちゃ怖いんですよ。ちょっと前に話題になったんで知ってる人も多いとは思うんだけど。主人公は実話怪談作家なんだけど、ちょっと気になる投稿をもらうんですな。それはこんな話。自分が住んでいるマンションの部屋に和室があって、時々、そこから「サーッサーッ」という音がする。「やつれた女の人が箒で部屋の一部をひたすらずっと掃いている」そんな [続きを読む]
  • キャット・ピープル
  • 古いアメリカ映画「キャット・ピープル」のレビュー。どんくらい古いかっていうと、トーキーにはなってるけどカラーではない、ぐらいの古さ、1942年の映画です。監督はジャック・ターナー。「私はゾンビと歩いた」っていうゾンビ映画を撮った人で、まあその人の代表作だっていうんでそれ繋がりで見てみたわけなんですが。で、実に悲しいお話なんですな。主人公のイレーナは動物園でオリバーという男に出会って、彼がイレーナに一目 [続きを読む]
  • 北国の帝王
  • 僕が見た中でも飛び切り変わった映画の一つ、「北国の帝王」のレビュー。この変な映画がどんな映画なのか簡単に説明すると、貨物列車に無賃乗車しようとする宿無しのオッサンと若者の2人組と、無賃乗車を死ぬほど憎んでる車掌のオッサン(文字通り容赦なく殺す。金槌とかで)が対決するという映画です。どうです地味で変なテーマでしょう。でもこれがめちゃくちゃ面白いんですよ。 [続きを読む]
  • T.I.M.E.ストーリーズ 日本語版
  • 「1回しか遊べないらしい」という評判の謎解き協力型ボードゲーム「タイムストーリーズ」のレビュープレイ人数 2〜4人プレイ時間 3時間ぐらいタイムマシンが実用化されたいつかの未来、プレイヤーたちは時空の破綻を防ぐために過去の世界に飛んで事件を解決したりするという、そんな感じのストーリーのゲームです。面白いのはゲームの仕様。この基本セットには、今後どんどん追加される(予定の)シナリオでも使用する共通ボード [続きを読む]
  • ジョン・カーペンターのアルバムがとても良い
  • ジョン・カーペンターっていう映画監督がいるんですよ。1970〜90年代ぐらいまでにかけて活躍した人で、最近は映画とってないんだけど。主にSF・ホラーを撮ってて、昔はゴールデンタイムにテレビで映画をやってて、この人の映画ってテレビでよくかかったんですよ。すげー面白くてね。僕この人の映画で見てないやつないぐらい大好きなんだけど。で、そのジョンカーペンターがいつの間にかミュージシャンデビューしてました。還暦過ぎ [続きを読む]
  • バザリ 日本語版
  • 無言の交渉がめちゃくちゃ面白い、宝石商人のボードゲーム「バザリ」のレビュープレイ人数 3〜5人プレイ時間 1時間ぐらいまず言っておこうと思うんだけど、このゲームはすげー面白いです。何が面白いかというと、「交渉」が面白い。交渉と言ってもそんじょそこらのゲームの交渉とは一味違います。このゲームにおける交渉は、一言も喋らなくても成立するんですよ。そこがユニーク。20年くらい前のゲームをニューゲームズオーダー [続きを読む]
  • シタデルカラーとリキテックスのメディウムで毒の沼地を作ろう
  • どうもどうもトガワです。ミニチュアを作る上で欠かせない工作に「ベースデコレート」というのがあります。ミニチュアは小さいので自立させるために丸とか四角のベースに立たせるんですが、ただベースに立たせるだけではつまらないので、「こいつはどういう場所で戦ってるやつだ」っていうのを表現する、いわばプチジオラマみたいなものを作るのがベースデコレートなわけです。始めたばかりの頃はこのベースデコレートが結構苦手だ [続きを読む]
  • 塗料の収納に良い感じのケースを見つけた
  • 僕がミニチュアを塗るのに使ってるのは「シタデルカラー」っていう水性アクリル塗料なんだけど、これ、色数がめちゃくちゃ豊富なんですよ。そして、色数が豊富ってことは趣味を続けていくうちにどんどん手持ちの色が増えていくわけです。そうすると、収納に困るんだよね。で、最近良い感じのケースを見つけたんで、まあ写真で見てくれたまえ。3段になってて、上の段と2段目は通常サイズのボトルにぴったりで、下の段は高さに余裕が [続きを読む]
  • ブラッド・ボウル(BLOOD BOWL)
  • ゲームズワークショップのファンタジーフットボールボードゲーム「ブラッドボウル」のレビュー。プレイ人数 2人プレイ時間 1〜2時間ぐらい※基本ルールは簡単なので慣れると早いどんな感じのゲームなのかをざっくり説明すると、オークやドワーフがいるファンタジー世界を舞台にしたアメフトっぽい感じのスポーツ「ブラッドボウル」のゲームです。ボールを投げて受けて走って、相手の陣地の一番奥まで走れば1点取れるっていうゲ [続きを読む]
  • 暗黒の遠未来で戦ったりしてる人たちを作った
  • 最近作ったミニチュアの写真とかまとめて載せるよ!最近っつっても何か月か前だったりするんだけど、まあ、年取ってくるとだんだん「最近」の範囲が広がってきちゃったりすんですよ。相対的に。エントロピーも毎日増えるし。テロメアはどんどん短くなるし。それはさておき、まあ見てやってくださいよ。どれもなかなかの自信作。ゲームズワークショップ謹製、暗黒の遠未来、西暦だかなんだかとにかく人類の歴史が4万年ぐらい経った [続きを読む]