ふのよか さん プロフィール

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ふのよかさん: えっ絵本ですか〜?
ハンドル名ふのよか さん
ブログタイトルえっ絵本ですか〜?
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rupinasu333/
サイト紹介文絵本でワクワク♥ドキドキの種を蒔きましょう
自由文絵本の魅力にはまり はや20年。孫ができても勉強中。売れ筋でなく渋ーい絵本が好みです。
小学校の図書館ボランティア(有償と無償)も経験。ブックトークをする際に テーマ別のサイトがないので みなさんのお役にたてば幸いと思い初めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/03/16 23:17

ふのよか さんのブログ記事

  • たなばたさま*実は兄と妹でした
  • たなばたさま (住井すゑとの絵本集) [ 住井すゑ ]作 住井すゑ  滝平二郎  ブッキング中国のお話。王家(わんけ)の領主が隣の領主に攻め込んできて、主は亡くなるという悲劇から物語は始まります。こだ川に願いを込めた便りの短冊を、川に流す二人は、今までの知っている話より、自然だと思いました。いちゃいちゃしている婿に嫉妬?したりカササギの力を借りたり、なんかしっくりしなかったのでした。* * *前日に30人 [続きを読む]
  • わすれられないおくりもの*ピッピつうしんより
  • わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋) [大型本]スーザン・バーレイ評論社1986-10-016年生の先生がとっておきの本として紹介された絵本です絵本だよ。心配しないで。いつか「生きる」意味を考える時がくると思う。「死」を考えることは「生」を考えることに通じる。生きていることの素晴らしさと、希望を受け取って。 他にも、金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」も読んで欲しいし、ジョン・レノンの「イマジン」 [続きを読む]
  • へんしん おたまじゃくし*6月のおはなしかい
  • へんしんおたまじゃくし (しぜんにタッチ!) [大型本]榎本 功 写真福山欣司 監修ひさかたチャイルド2007-02-01しっぽが一日で引っ込む?!正面から見たおたまじゃくしは可愛い〜草食だけど。もと子どもが陸に上がると、大人のように虫を食べる肉食に変身。後ろ足が先とか、しっぽはどうなるのか、息はどうしてるとか・・・なんか納得できたのは、大人かもしれません。梅雨時のおはなし会父の日前ということで・・・次回は9月です。 [続きを読む]
  • ゆらゆらチンアナゴ*水族館の人気者
  • ゆらゆらチンアナゴ (ほるぷ水族館えほん) [大型本]しゃしん・横塚眞己人ぶん・江口 絵理ほるぷ出版2014-11-11珍ではなく狆ににた魚大分の水族館うみたまごで初めて見た時、水槽にくぎずけになりました。ニョロニョロと同じ方向を向いている奇妙な生き物。砂場に住むけど、アナゴやウナギの親戚だそうです。絡まったりけんかしたりするところや、転居するようすじっと見ててもきっと癒されます。集団でひたすら餌を待つ姿はけなげ [続きを読む]
  • ニャーローットのおさんぽ*ねこのための食べログ?
  • ニャーロットのおさんぽ (児童書) [大型本]パメラ アレン作・絵小口絵美訳徳間書店2014-04-09腹八分目でよろしく。Hetty's Day Out [ペーパーバック]Allen PamelaPuffin2017-03-01ニャーロットという猫の名前からして面白そう。ニャーロットはネコ用ドアからすり抜け、出かけるとプラムをもいでるギブソンさんに、豆を煮たのを一皿もらい次は、ジョーンズさんにポークパイを2つ、そして、草取りしてるバンベリーさんに「お昼をた [続きを読む]
  • さあ、でかけてみよう!*今年度のテーマです
  • ゆっくりおじいちゃんとぼく 佑学社 ニャーロットのおさんぽ 徳間書店 こしぬけウィリー 評論社 よあけ 福音館書店 どうぶつえん 平凡社 かさどろぼう 徳間書店 ダンデライオン 福音館書店 きんようびはいつも ほるぷ出版 かしこいビル ペンギン社 木はいいなあ 偕成社 ターちゃんとペリカン ほるぷ出版 どうながのプレッツエル 福音館書店 ハンダのびっくりプレゼント [続きを読む]
  • あいててて*悲惨すぎます!!!
  • あいててて [単行本]タナカ カツキパルコ2017-03-01気の毒とおりこして笑えますあ、ひょい [単行本]タナカ カツキパルコ2017-03-01よける練習したくなりますそう、この二冊は対の二部作ですから2冊で2倍楽しめるのであります。気になる方、絵本ナビで全ページ読むことできます。* * *更新久しぶりですいませんでした。心も身体もあいててて状態でありました。実は、勤めていた会社が3月より倒産決まり昨日まで、胃が痛くなる [続きを読む]
  • はじまりのはな*渡り鳥とクリスマスローズ
  • はじまりのはな [大型本]マイケル・J. ローゼンくもん出版2014-10渋い絵過ぎて額に入れたいドイツのベルリン在住の画家が絵を先に描き、のちにアメリカの作者が物語を作ったということです。そんなことができるのかな〜?と驚きましたが、「マイケル・J・ローゼンさんが私の絵をことばで縫い合わせ・・・」とあとがきにあるように、確かに絵を尊重した物語となっています。小さな置物や、鳥の毛並や犬の表情まで繊細で緻密な絵は、 [続きを読む]
  • 母の日近し*4月のおはなし会
  • 4月のおはなし会が近づいてきたので、お母さんテーマに絵本選んでみました。1年生がほとんどの児童館での学童保育での読み聞かせは、4月が一番楽しみです。いつも、人数は先生方入れて40人超えます。どんな反応で、どんな突っ込みが返ってくるか・・・ゆっくり読んで30分以内に収まります。①だ〜れだ? クイズでもある写真の科学絵本。導入にピッタリ。だーれだ? [ハードカバー]ふじわら こういち新日本出版社2010-04②かあち [続きを読む]
  • きょうのおやつは*究極のしかけ絵本
  • きょうの おやつは かがみのえほん (福音館の単行本) [単行本]わたなべ ちなつ福音館書店2014-10-09鏡に映る不思議な世界なんだこれー!が第一印象です。立体的なのでホットケーキの作り方を動画でみているような錯覚にも・・・仕上げのシロップはまるで本当に垂らしているようです。開く角度は、90°ですから開きすぎないよう気を付けて下さい。牛乳もお玉も浮いて見えます。絵本ナビでは途中まで動画で読めます。そう、ちゃん [続きを読む]
  • キャベツがたべたいのです*きもかわいいチョウチョ達
  • キャベツがたべたいのです [大型本]シゲタ サヤカ教育画劇2011-04優しいやおやのおじさんシゲタ作品は若い作家さんらしく、斬新な展開で予測不可能な結末なので引き込まれます。やおやのおじさんが、ちょうちょの為にキャベツのジュース作ってくれるとこからワクワクしてきます。読み終わって、「そうかーキャベツの味を覚えているからモンシロチョウってキャベツに卵を産みにくるのか〜」なんて感心してしまう不思議な絵本です。 [続きを読む]
  • りきしのほし*ひが〜しかちかち山
  • りきしのほし (こどもプレス) [単行本]加藤休ミイースト・プレス2013-06-30あきらめない!もういっちょ読みながらお腹に力が入る絵本です。相撲部屋の一日を朝稽古から夕暮れのおやつの時間まで、身近な存在にかんじられるおすもうさんかちかち山っす。そう、最初はおっす!だけどもれなくついてくる〜っす。まあそれもお愛嬌で、凄い顔でどんぶりめしとちゃんこ鍋食べてたり、お花に水やって可愛いところや、泣きそうな顔できびしい [続きを読む]
  • おべんとうばこのうた*元祖ヘルシー弁当
  • おべんとうばこのうた (わらべうたえほん) [単行本]さいとう しのぶ構成・絵ひさかたチャイルド2013-08-27みんな知ってるわらべうたまげわっぱに詰めるお弁当は、純和食。キャラ弁でもなく、肉も卵もないのにとても鮮やかで美味しそう。今から、蕗の出回る季節で楽しみでもあります。あぶくたったも紹介済ですが・・・ぜんざい食べたい!(^^)!ついつい口ずさみたくなる唄ですね。あぶくたった―わらべうたえほん [単行本]さいとう  [続きを読む]
  • カメのえんそく*弁当が----------!
  • カメのえんそく―イギリス民話 (おはなしのたからばこ 4) [大型本]新沢 としひこ作後藤美月絵フェリシモ出版2009-08-20カメ時間だとあと何年?カメの親子がえんそくに行くことになりました。おとうさんの名前は、ユックリっチ母は、ノンビリーナ。こどもは、アセラーズ。ぴったりのいい名前ばかりです。しかし、短気な方には読めないかもしれません。5日目やっと出発。何日もかかって着いたと思ったら、「あせらないあせらない た [続きを読む]
  • 発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由*ピュアすぎる謙虚さ
  • 発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由 [単行本]栗原 類KADOKAWA2016-10-06NYで診断進んだ協力体制バラエティーでみた感じは、普通のかっこいい男子としか思えなかったけど、あっさりと、NHKあさイチ!で僕は発達障害ですと言われはじめて、そうなのか〜色々乗り越えたんだと思いました。彼がラッキーだったのは、日本で生まれニューヨークに5歳で移住して、小学校の時8歳でADDと認定され、公費でサポート体制が整ってい [続きを読む]
  • おによりつよいおよめさん*節分といえばオニ
  • おにより つよい およめさん (えほんのぼうけん58) [大型本]井上 よう子岩崎書店2013-10-02めしたきできないお嫁さん村を荒らすあばれんぼうの困ったオニ。嫁が欲しくなったそのオニが村で一番というおなごを嫁にしたら、村一番のおおめしぐらいだった。あてがはずれたオニが村にたたき返しにいく途中、おおきなくまに出会い・・・掃除、洗濯、飯炊きできて当たり前のころの昔話。* * *他にも、節分のころ読みたい絵本ゼラル [続きを読む]
  • ゴードン・パークス*アメリカの国旗は自由の象徴のはず
  • ゴードン・パークス [大型本]キャロル・ボストン ウェザーフォード光村教育図書2016-09一台のカメラがきっかけにゴードンはどんな夢でもかなうと信じていた黒人ばかりのクラスで白人の先生が言いはなった。あなたたち黒人はどうせ荷物運びか、ウェイターになるしかないのよ。どうしてそんなことがわかるんだろう。この文のとおりに15歳ミネソタで皿洗い、ピアノひき、荷物運び、ウェイターの仕事をしている。25歳になり中古の [続きを読む]
  • 新井貴浩物語*原点はゲンの生き様
  • 新井貴浩物語 [単行本]中野慶=作吉田路子=絵南々社2016-12-10カープ背番号25番努力の人新井選手の大活躍は、2016年目を見張るものでした。その新井君が小学校3年の時に出逢ったブツエン先生との交流を描いた絵本として出版されました。(幼年童話というより児童読み物)弱いものを助け、負けず嫌いで頑張り屋の彼がクラスのリーダー的存在になります。ブツエン先生はプロ野球選手になり活躍する彼を観てさぞ、嬉しかった [続きを読む]
  • にわとりが出てくる絵本Ⅱ*ふのよかおススメ絵本
  • ロージーのおさんぽ (ハッチンスの絵本) [大型本]パット=ハッチンス偕成社1975-08コッケモーモー! [大型本]ジュリエット ダラス=コンテ徳間書店2001-11ひよこのかずはかぞえるな (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本) [大型本]イングリ ドーレア福音館書店1978-02-10チャンティクリアときつね [単行本]バーバラ・クーニーほるぷ出版1975-10にわとりとたまご (海外秀作絵本) [大型本]イエラ マリほるぷ出版2015-02-20とりかえっ [続きを読む]
  • にわとりが出てくる絵本*来年の干支は酉
  • うさぎのいえ―ロシア民話 (こどものともコレクション (’64~’72)) [単行本]丸木 俊福音館書店1973-08-10おとなしい めんどり [単行本]ポール ガルドン童話館出版1994-02ブレーメンのおんがくたい (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本) [大型本]グリム福音館書店2000-12-01以上が 東京都子供読書活動推進資料のニワトリの欄にあった絵本です。この冊子よくできていて、200冊の厳選された作品をカラーでしかも読み聞かせの時 [続きを読む]
  • おおおかさばき*大金をひろっちまった!
  • 落語絵本 十一 おおおかさばき [大型本]川端 誠クレヨンハウス2007-07-01越前守あっぱれ3両という大金の入った財布を拾った左官の金太郎と落とした大工の吉五郎の職人かたぎにはごもっともと感心しますが、気が短いし口が悪いからけんかになるのは当たり前、話はとんとんと進み大岡様の裁きのシーンになると、なかなかの両成敗に恐れ参ります。落語といっても作者は、わかりやすく地名を変えたりして工夫しています。古典落語をじ [続きを読む]
  • わたしのもみじ*惚れ惚れする枝ぶり
  • わたしのもみじ (シリーズ・自然 いのち ひと) [大型本]岩間 史朗ポプラ社2001-11一人の若者が残した木50年も昔一人の若者が、畑をつくろうと開墾をはじめた時、このお気に入りのもみじを残すことにしたそうです。夏は特に農作業の合間に休む居心地の良い場所となったことでしょう・・・それをまた作者が10年前気に入り写真に残して絵本となりました。今もこの風景が残っていることを願います。高原のもみじは、「おおもみじ」 [続きを読む]