とにチュウ@山岡 さん プロフィール

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とにチュウ@山岡さん: とにかく話そう!中国語
ハンドル名とにチュウ@山岡 さん
ブログタイトルとにかく話そう!中国語
ブログURLhttp://ameblo.jp/yammy49/
サイト紹介文外国語は使うのが一番。 とにかく話しませんか? 気楽に、楽しくマスターしましょう!
自由文これまで中国語を使って仕事をしていました。
日本人が、どうやったら中国語がマスターできるかについて追いかけています。
発音については:
『とにかく話そう!中国語』
http://www.assistshanghai.com/tonichu/
があります。
一緒に中国語を楽しみましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/03/17 17:29

とにチュウ@山岡 さんのブログ記事

  • まだまだこれから
  • Facebookの友人(中国語通訳案内士)の紹介で英語の通訳案内士;ジョー岡田さんがガイドブックを出されたことを知りました。 早速、分けていただいたのですが、その連絡メールには次の内容がありました。 ガイド、免許55年目。、満州で、5年育ち、88才です。がんばってくださいね?!! 御歳、なんと88歳。母は昭和8年生まれの83歳ですからまだ年上!!!通訳案内士の免許が55年目。私の年齢は今年57歳。生 [続きを読む]
  • 右眼を失ったお陰
  • アドラーと英語というキーワードで購入したこの本ですが、この著者の個人の経験や思いが紹介されていて、これまた学ぶところが多い本です。 著者は、 小池 直己(こいけ なおみ)は、英語教育学者。元大学教授・大学院教授。栃木県生まれ。立教大学卒業、広島大学大学院修了。カリフォルニア大学ロサンゼルス校 ( UCLA)の客員研究員を経て、大学教授・大学院教授を歴任。現在、英語教育・心理学などの関連書籍を中 [続きを読む]
  • 馬から落ちて落馬して
  • 便利な世の中です。 翻訳作業をしていて、「目的は〜のために」という日本語があって、それを中国語にしようとして、 “目的是?了……” が浮かんできました。(※注)※注:正解や文法的に間違いのない中国語表現を考えだしたのではありません、どこかで見たか、誰かがつかっていたか、中国語の海の中からもっとも近い表現を探してくるという作業です。 “是” は、中国語を学んだことのある方ならよく [続きを読む]
  • ”テキストが届く”:NHKの「おもてなしの中国語」
  • 来月から「おもてなしの中国語」講座がはじまるのですね。 私も中国語を学び始めたのはNHKの講座からでした。ラジオとそしてテレビを並行して学ぶことで効果的に学ぶことができたと思います。これをテキストに中国語講座を始めようかと思ってしまいました。 昔、中国語を学んでいる時に先生が、 「テキストというのは本の薄っぺらいものでいいんですよ。それをどのように教えるかが教師の腕の見せ所なのです。」&nb [続きを読む]
  • 英語でたのしむアドラー心理学
  • アマゾンでたまたま見かけました。 「英語だからよくわかる“嫌われる勇気”とは?」 帯の裏は; アドラーの真意は、英語のほうがわかる!No experience is in itself a couse of success or failure.「いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも失敗でもない」 We must make our own lives.「私たちは自分で自分自身の人生を作っていかなければならない」 今、「人生の意味の心理学」をオリジナ [続きを読む]
  • 心の平和
  • できたら、不平不満を言わず(思わず)いらだったり、悩んだりすることから解放されたいと思います。 雨が降ろうが、晴れようが、その他のどのような変化に出会おうが、そんなこととは関係なく、常に親切で、静かで穏やかでいたいと思います。 それには心の余裕が必要なのでしょうが、自分の心というものに目を向けるといいのかもしれません。 「心を静める」(心身統一合氣道、藤平信一著) は、武道というと [続きを読む]
  • 「教えること」について
  • 大学生の頃は、実家の近所の補習塾で講師をしていました。大学を卒業してからは中国語で仕事をするようになったのですが、商社から製造業に変わり、通訳をするときもだいたいは「教えること」が多かったのです。そして、この十数年は中国語を教えたりもしていますが、「教える」というのは本当にむずかしいと思うのです。 「教えること」ってとても気持ちのいいものです。 人が知らないことを自分は知っている。という優 [続きを読む]
  • 清らかな思考
  • 「原因」と「結果」の法則の別の翻訳を読みました。 スピリチュアルの世界では有名な、山川ご夫妻の翻訳があることに気づいたので早速入手しました。 私が山川ご夫妻の翻訳に慣れているからかもしれませんが、読みやすいように感じました。そして次の表現がありました。 もし、人が清らかな思考をもてば、当然の結果として喜びがやってきます。(山川 紘矢, 山川 亜希子訳) .If one endureIn pur [続きを読む]
  • リスニングのコツ:英語を読んでいて気づいたこと
  • 今、英語を読んでいます。日本語ではもう何度も読んでいるのですが、英語に慣れようと思い、 を読んでいますが、ふと気づきました。 単語はところどころわからないところがあるけれど、その他は基本的なものばかり、でも、読んでいても意味がわからないのです。 読み方は日本語にせずに英語を味わうように、そしてわからない単語は気にせず、すっ飛ばして、わかる単語から内容をつかむようにしているのですが [続きを読む]
  • 環境は心を映す万華鏡
  • 「あなたの環境は、あなたの心を映す万華鏡です。その鏡のなかで刻一刻と変化する多様な色彩のコンビネーションは、動くことをやめないあなたの思いの数々が、絶妙に投影されたものにほかならないのです。」(「原因」と「結果」の法則、坂本貢一訳) 「世界はあなたを映し出す万華鏡であり、色の組み合わせが変化していきます。刻一刻と変化しながらあなたに示されるのは、あなたのこれまでに動いてきた思考に正確に対応した [続きを読む]
  • 「原因」と「結果」の法則
  • 「聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人に読まれ続けている」 という、「原因」と「結果」の法則。もう10年以上前に購入しました。 若い頃から精神世界が大好きでした。この本も、今と同じように中国語訳を購入しています。 もうボロボロですね。 今になって、アドラー心理学と出会い、マインドフルネス(瞑想)に再開し、そしてここに戻ってきた感じがします。 たまたま別の訳を見つけ [続きを読む]
  • 世界がひとつの家族のように
  • ラジオ(radico)を聞きながらアドラー心理学の本を読んでいたら、京都府が人権啓発のイメージソング「世界がひとつの家族のように」を作っていたことを知りました。そして、この考え方はアドラー心理学の「共同体感覚」に近いのではないかと思いました。 「共同体感覚」 日本語らしくない表現で、わかりにくいと思いました。 中国語では“社会感”と翻訳されていますが、そもそも「社会」というのがわかりにくい( [続きを読む]
  • 原書を読み切るポイント:大胆に読み飛ばす
  • さすがは天天さん、原書を数多く読んでおられ、また、原書会を主催されているので、本質をつかんでおられると思います。 原書。それも対策を読み切るポイントは、大胆に読み飛ばす。 ということですが、これは、私も、 ・効果的なリスニング でもご紹介したように、原書を辞書をひかずに一冊読み通し、全体として意味をとる(というか楽しむ)ということだと思います。 受験勉強的というか、日本の学校で [続きを読む]
  • 他にもたくさんいるでしょう
  • アドラーの「人生の意味の心理学」。英語版、中国語版、そして日本語版を見比べて読み進めていますが、わからないところがあり、辞書を調べてもわからず、ネットで調べてやっとわかった表現をご紹介します。 もともとの英語版では; There are other girls, for example. 日本語訳は; 少女は他にもいるのである。 そして中国語訳はがこの “天涯何?无芳草” です。 天涯 ピンインt [続きを読む]
  • 中国語翻訳は英語も活用すると便利です
  • 日本語と中国語や英語は表現方法が違います。 自分の思うことをはっきりと、相手にわかるように伝える。というのが中国語や英語。 日本語は、相手を傷つけないようにはっきりとは言わず、細かなニュアンスで相手にわかるようにというより、わかって欲しいという言葉だと思います。 また、日本では、中国語に比べ英語の研究がかなり進んでいるので、単語一つ調べるのでも、日本⇔中国より、日本⇔英語や中国語⇔英語 [続きを読む]
  • 効果的なリスニング
  • 大学時代の同級生で、30年以上中国語を教えている(確か)友人が、少し前自分のブログで書いていたことをご紹介します。 効果的なリスニング リスニングに関して、私が良いと思う方法を少し書いておきます。 ①主旨把握を念頭にリスニング。聴く回数は1アイテム多くても3回までーー知らない、または推測できない語句にこだわって数十回聴いても、分からないものは分かりませんし、たとえ分かったとしても時間がもっ [続きを読む]
  • ”感謝とおかげさま”
  • いつものことですが、北川八郎さんの言葉には学ぶことが多いと思います。 私がしているのは、 「人に見せるためや、見栄のための努力」 であって、 「人の幸せのため、人々の夢のための努力」 ではなかったようです。 今日から心を入れ替えて、「人の幸せのため、人々の夢のための努力」をしてまいります。 アドラーも、この世のために、人間社会のためにと考えて何かをすることの大切さを説い [続きを読む]
  • 翻訳はむずかしくておもしろい
  • 日本語が母語である私にとって、日本語を中国語にするのは不得意です。(いえ、苦手意識があるというところでもう心が折れていますが・・・) 今、派遣で言っている工場での翻訳。日本語の資料を中国語のネイティブスピーカーと分担して翻訳し、私が翻訳した部分をチェックしてもらったのですが、いやはやなんとも・・・たくさんの箇所を手直しいただきました。いつまでたっても、そしてかなり時間をかけて単語だけではなく表 [続きを読む]
  • 武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり
  • 葉隠です。三島由紀夫のこれを入手しました。 たまたま中国語版があることを知り、これを機会に再び深く読もうと思いました。 「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」 中国語では; “武士道者,死之?也。” “所?武士道就是求死之道” “所?武士道即是悟透死亡” 今回入手した、中国語(簡体字)版には; “武士道,乃求取死若?途之道” とあります。 十六〜二 [続きを読む]
  • ”使いやすいノート発見。”
  • これすぐれものだと思います。 カード式というのもあるのでしょうが、バラバラになります。A4版というのも、そしてその三分の一というのも書くことをしている人にとっては便利なのではないでしょうか。 よい情報をありがとうございました。 [続きを読む]
  • 奈良での中国語学習カウンセリング状況
  • 昨日、奈良で中国語学習カウンセリングを行いました。相談者は以前、広島におられた方。リスニングが苦手ということで、音声教材をメールで送ったり、声を録音していただいたりして学習されていたのですが、今回、奈良に転勤されたので、では是非お会いしましょうということになったのです。 JR奈良駅で午後2時に待ち合わせして、近くのサンマルクカフェで2時間。色んなお話をお聞きし、そして参考になって欲しいと思うことを [続きを読む]
  • 結局のところ「心の力」
  • これまでの人生で一番時間をかけたのは中国と中国語。特に、日本語が母語の方が中国語を学ぶことについて追いかけてきました。いろんな方とお会いしました。そしてこれからもいろんな方とお会いしたり、そしてお話もお聞きするでしょうし、これからも学び続けるのですが今のところ思うのは、日本語が母語の方が中国語を学び、マスターする。中国語を使うことができるようになる。そのために必要なことは「心の力」をつけることだと [続きを読む]