とにチュウ@山岡 さん プロフィール

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とにチュウ@山岡さん: とにかく話そう!中国語
ハンドル名とにチュウ@山岡 さん
ブログタイトルとにかく話そう!中国語
ブログURLhttp://ameblo.jp/yammy49/
サイト紹介文外国語は使うのが一番。 とにかく話しませんか? 気楽に、楽しくマスターしましょう!
自由文これまで中国語を使って仕事をしていました。
日本人が、どうやったら中国語がマスターできるかについて追いかけています。
発音については:
『とにかく話そう!中国語』
http://www.assistshanghai.com/tonichu/
があります。
一緒に中国語を楽しみましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/03/17 17:29

とにチュウ@山岡 さんのブログ記事

  • 老子 第五十六章 知る者は言わず、言う者は知らず
  • 日本と中国の間には色々とあります。過去も、そして今も。そして、中国から離れたはずの私ですが、中国以外でも色んな事があり、自分自身を深く掘りさがています。 最近思うのはこの老子の言葉。 「汁物は、おっと失礼しました。知る者は言わず、言う者は知らず。」 です。 私はどちらかと言うと言うタイプです。生半可な知識なのに、偉そうにそれをひけらかす。そして今、自分のことを少しわかるようになって [続きを読む]
  • 超熱血日本語教師に学ぶ⑤
  • 超熱血日本語教師に学ぶ①超熱血日本語教師に学ぶ②超熱血日本語教師に学ぶ③超熱血日本語教師に学ぶ④ と見てきた笈川幸司先生の公開講演会。いよいよ最終回です。 先ずは、質問コーナーからです。・握手の授業についての解説。同じ内容を何度も話せば流ちょうになる。→練習が大切。握手をすると相手の話に集中することができる。 ・日本語教師に向いている人、向いていない人、資質に対する質問に [続きを読む]
  • 超熱血日本語教師に学ぶ③
  • 誤って削除してしまったので、再度アップします。 この動画では繰り返しの練習が紹介されています。 ・繰り返し。 【質問】「東京が好きですか、大阪が好きですか。」 に対する回答を練習しています。 ご質問、ありがとうございます。私は東京より大阪の方が好きです。もちろん東京は、しかし、私は東京より大阪の方が好きです。理由は二つあります、まず一つ目の理由は、大阪の人たちは面白いから [続きを読む]
  • 超熱血日本語教師に学ぶ④
  • 超熱血日本語教師に学ぶ①超熱血日本語教師に学ぶ②超熱血日本語教師に学ぶ③ と見てきた、超熱血日本語教師、笈川幸司先生の公開講座を見て学ぶシリーズの第四弾です。 今回の内容は、笈川先生に対する質問です。はじめに笑いをとっておられます。笈川先生は元漫才師。また、ご著書では、綾小路きみまろの語り口を学ばれたとのことですが、口を使う仕事、人前で話す仕事なので、やはりその道のプロに学ぶことは大切なの [続きを読む]
  • 超熱血日本語教師に学ぶ②
  • 超熱血日本語教師、笈川幸司先生の公開講義の②です。 ・話す速度について。 以下のスピーチをできるだけ速く言うように指導されています。 「仕事と家族、どちらが大切ですか。」 という問いに対し、 ご質問、どうもありがとうございます。私は仕事より家庭を優先します。もちろん仕事は大切です。私も仕事をして、社会に貢献したいです。しかし、私は仕事より家庭をを優先します。なぜなら私の人生の目 [続きを読む]
  • 超熱血日本語教師に学ぶ①
  • 昨年10月に痛風の発作が出てから、痛み止めを飲み続け、無理をした結果なのでしょうが、左足の膝の靭帯が痛くなり、自宅療養をしています。でも、とても不思議なのです。なぜ今になって、また、どうしていつまでも痛みが引かないのか、原因は本当に「無理をしたから」なのか。そして、お決まりの「どうして私がこんな目に会わないといけないのだろう」と思う気持ちが起きようとするのですが、この世にはムダなことな何一つ無い。起 [続きを読む]
  • 先生や本は自分で選ぶもの
  • この本、文庫版ですが中身はビッグです。英語のしくみについてはもちろんですが、コラム(Column)がまたいい! ご紹介しますね。 先生や本は自分で選ぶもの 勉強でもスポーツでも、指導者は自分が習ったことを、自分が習ったやり方で教えようとするのが常です。そう考えると、勉強とは一種の宗教のようなものかもしれません。英語のリーディング学習の場合、ある先生は精読を、別の先生は速読を、また別の先生は音 [続きを読む]
  • 象は鼻が長い(主語について)そして文型へ(中級編)
  • 語学に関係する人なら誰でも一回は見聞きしたと思います。 「象は 鼻が 長い」 この文の主語は何か?ということなのです。 中学校の頃、術後→述語に注目してそれから主語を見つけるという方法を教えてもらったと思いますがそれを使うと。 述語:長い。 何が長いのかというと→鼻。 ということで主語は「鼻」。 じゃあ、象は?ということで、日本語の主語って何だろうということで今でも色々 [続きを読む]
  • 47才中年サラリーマンの奇跡を呼ぶ勉強法
  • すべての教育は「洗脳」である〜21世紀の脱・学校論〜 (光文社新書) 堀江 貴文 (著) を読み、好きなことをしようと思い、日本語教育に携わりたいと思い、日本語教育能力検定試験を受験しようと思い立ちました。 同時に目についた次の本を読み、通信教育やスクールに頼ることなく(お金もありませんので)独学することにしました。 世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法 単行本(ソフトカバー)池 [続きを読む]
  • 勉強の基本は独学。
  • 「勉強の基本は独学です。まずは自分自身の脳の力を最大限に利用して勉強を進める。」 「受動的ではなく能動的なマインドで勉強は進めるべき。」 これは、今、読んでいる本; 世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法 単行本(ソフトカバー) ? 2017/3/10池田 義博 (著) 自らも塾の経営者として教育の場におられるだけあって本質をつかんでいると思いました。 これは堀江貴文さん [続きを読む]
  • リスニングの鍛え方
  • ブログを読まれた方から連絡をいただきました。 リスニングが苦手です。独学ですが、6年中国語を学んでいます。 という方でした。メールやLINEでのやり取りでしたので詳しい内容は話すことができませんでしたので、シュリーマンの外国語の学習方法をご紹介しました。 以下はシュリーマンの外国語学習方法です。ご参考に。 非常に多く音読し、決して翻訳せず、毎日一時間をあて・・・英国教会の礼拝にいつも二 [続きを読む]
  • まだまだこれから
  • Facebookの友人(中国語通訳案内士)の紹介で英語の通訳案内士;ジョー岡田さんがガイドブックを出されたことを知りました。 早速、分けていただいたのですが、その連絡メールには次の内容がありました。 ガイド、免許55年目。、満州で、5年育ち、88才です。がんばってくださいね?!! 御歳、なんと88歳。母は昭和8年生まれの83歳ですからまだ年上!!!通訳案内士の免許が55年目。私の年齢は今年57歳。生 [続きを読む]
  • 右眼を失ったお陰
  • アドラーと英語というキーワードで購入したこの本ですが、この著者の個人の経験や思いが紹介されていて、これまた学ぶところが多い本です。 著者は、 小池 直己(こいけ なおみ)は、英語教育学者。元大学教授・大学院教授。栃木県生まれ。立教大学卒業、広島大学大学院修了。カリフォルニア大学ロサンゼルス校 ( UCLA)の客員研究員を経て、大学教授・大学院教授を歴任。現在、英語教育・心理学などの関連書籍を中 [続きを読む]
  • 馬から落ちて落馬して
  • 便利な世の中です。 翻訳作業をしていて、「目的は〜のために」という日本語があって、それを中国語にしようとして、 “目的是?了……” が浮かんできました。(※注)※注:正解や文法的に間違いのない中国語表現を考えだしたのではありません、どこかで見たか、誰かがつかっていたか、中国語の海の中からもっとも近い表現を探してくるという作業です。 “是” は、中国語を学んだことのある方ならよく [続きを読む]
  • ”テキストが届く”:NHKの「おもてなしの中国語」
  • 来月から「おもてなしの中国語」講座がはじまるのですね。 私も中国語を学び始めたのはNHKの講座からでした。ラジオとそしてテレビを並行して学ぶことで効果的に学ぶことができたと思います。これをテキストに中国語講座を始めようかと思ってしまいました。 昔、中国語を学んでいる時に先生が、 「テキストというのは本の薄っぺらいものでいいんですよ。それをどのように教えるかが教師の腕の見せ所なのです。」&nb [続きを読む]
  • 英語でたのしむアドラー心理学
  • アマゾンでたまたま見かけました。 「英語だからよくわかる“嫌われる勇気”とは?」 帯の裏は; アドラーの真意は、英語のほうがわかる!No experience is in itself a couse of success or failure.「いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも失敗でもない」 We must make our own lives.「私たちは自分で自分自身の人生を作っていかなければならない」 今、「人生の意味の心理学」をオリジナ [続きを読む]
  • 心の平和
  • できたら、不平不満を言わず(思わず)いらだったり、悩んだりすることから解放されたいと思います。 雨が降ろうが、晴れようが、その他のどのような変化に出会おうが、そんなこととは関係なく、常に親切で、静かで穏やかでいたいと思います。 それには心の余裕が必要なのでしょうが、自分の心というものに目を向けるといいのかもしれません。 「心を静める」(心身統一合氣道、藤平信一著) は、武道というと [続きを読む]
  • 「教えること」について
  • 大学生の頃は、実家の近所の補習塾で講師をしていました。大学を卒業してからは中国語で仕事をするようになったのですが、商社から製造業に変わり、通訳をするときもだいたいは「教えること」が多かったのです。そして、この十数年は中国語を教えたりもしていますが、「教える」というのは本当にむずかしいと思うのです。 「教えること」ってとても気持ちのいいものです。 人が知らないことを自分は知っている。という優 [続きを読む]
  • 清らかな思考
  • 「原因」と「結果」の法則の別の翻訳を読みました。 スピリチュアルの世界では有名な、山川ご夫妻の翻訳があることに気づいたので早速入手しました。 私が山川ご夫妻の翻訳に慣れているからかもしれませんが、読みやすいように感じました。そして次の表現がありました。 もし、人が清らかな思考をもてば、当然の結果として喜びがやってきます。(山川 紘矢, 山川 亜希子訳) .If one endureIn pur [続きを読む]
  • リスニングのコツ:英語を読んでいて気づいたこと
  • 今、英語を読んでいます。日本語ではもう何度も読んでいるのですが、英語に慣れようと思い、 を読んでいますが、ふと気づきました。 単語はところどころわからないところがあるけれど、その他は基本的なものばかり、でも、読んでいても意味がわからないのです。 読み方は日本語にせずに英語を味わうように、そしてわからない単語は気にせず、すっ飛ばして、わかる単語から内容をつかむようにしているのですが [続きを読む]
  • 環境は心を映す万華鏡
  • 「あなたの環境は、あなたの心を映す万華鏡です。その鏡のなかで刻一刻と変化する多様な色彩のコンビネーションは、動くことをやめないあなたの思いの数々が、絶妙に投影されたものにほかならないのです。」(「原因」と「結果」の法則、坂本貢一訳) 「世界はあなたを映し出す万華鏡であり、色の組み合わせが変化していきます。刻一刻と変化しながらあなたに示されるのは、あなたのこれまでに動いてきた思考に正確に対応した [続きを読む]
  • 「原因」と「結果」の法則
  • 「聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人に読まれ続けている」 という、「原因」と「結果」の法則。もう10年以上前に購入しました。 若い頃から精神世界が大好きでした。この本も、今と同じように中国語訳を購入しています。 もうボロボロですね。 今になって、アドラー心理学と出会い、マインドフルネス(瞑想)に再開し、そしてここに戻ってきた感じがします。 たまたま別の訳を見つけ [続きを読む]
  • 世界がひとつの家族のように
  • ラジオ(radico)を聞きながらアドラー心理学の本を読んでいたら、京都府が人権啓発のイメージソング「世界がひとつの家族のように」を作っていたことを知りました。そして、この考え方はアドラー心理学の「共同体感覚」に近いのではないかと思いました。 「共同体感覚」 日本語らしくない表現で、わかりにくいと思いました。 中国語では“社会感”と翻訳されていますが、そもそも「社会」というのがわかりにくい( [続きを読む]
  • 原書を読み切るポイント:大胆に読み飛ばす
  • さすがは天天さん、原書を数多く読んでおられ、また、原書会を主催されているので、本質をつかんでおられると思います。 原書。それも対策を読み切るポイントは、大胆に読み飛ばす。 ということですが、これは、私も、 ・効果的なリスニング でもご紹介したように、原書を辞書をひかずに一冊読み通し、全体として意味をとる(というか楽しむ)ということだと思います。 受験勉強的というか、日本の学校で [続きを読む]