とにチュウ@山岡 さん プロフィール

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とにチュウ@山岡さん: とにかく話そう!中国語
ハンドル名とにチュウ@山岡 さん
ブログタイトルとにかく話そう!中国語
ブログURLhttp://ameblo.jp/yammy49/
サイト紹介文外国語は使うのが一番。 とにかく話しませんか? 気楽に、楽しくマスターしましょう!
自由文これまで中国語を使って仕事をしていました。
日本人が、どうやったら中国語がマスターできるかについて追いかけています。
発音については:
『とにかく話そう!中国語』
http://www.assistshanghai.com/tonichu/
があります。
一緒に中国語を楽しみましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/03/17 17:29

とにチュウ@山岡 さんのブログ記事

  • 外国語学習に必要な最低限の時間は?
  • この本では次の記載があります。 外国語学習に必要な最低限の時間は、週平均10時間から12時間なのです。(P068) どうして突然、こんな話をするのかというと、先日、Skypeで中国語学習方法についてミーティングをしていたのですが、その時には正確な数字が出てこなかったのでブログで改めてご紹介する次第です。 週平均10時間から12時間 これをロンブ・カトー氏は、 学習に不可欠な最少集中密度と考えます。(P068) と言っ [続きを読む]
  • 中国語、第2声の上がり具合について
  • 中国語は発音が難しいとよく言われます。そして、発音と言っても、日本語にない「音」があることともう一つ「四声」があって、これが難しい。実際、中国語を何年学んでも、四声はよく間違えるのです。 どうして四声が難しいのでしょうか? 一つには、日本語にはないから。 これは、本当は日本語の中にも四声のようなものがあるのですが、意識していないということと、日本語の音の高低は中国語よりも狭い。つまり、中国語の高さほ [続きを読む]
  • 角逐(カクチク)とは
  • ?京都?布??公告 259人?名参? NHK WORLDの中国語ニュースです。 東京都の都議会の告示が23日にあったということです。 「告示」が“公告 gōnggào”、「立候補」が“?名参? bàomíng cānxuǎn”となっているのはさておき、“角逐 juézhú”という言葉が出てきたのですがまったくわかりませんでした。(“角”の発音は“jué”です。“jiǎo”ではありません。) ?将是?京都知事小池百合子就任后?行的首次??,?? [続きを読む]
  • 小惑星は中国語で何という?
  • 析人???小行星威?的探索(NHK WORLD-Chinese) 今年(2017年)5月に東京で「プラネタリー・ディフェンス・カンファレンス」という会議が開かれたそうです。 会?的名称是“行星防御会?(Planetary Defense Conference)” これは、 地球に接近する小惑星を把握し、被害を最小限に抑えるための国際会議(「いん石衝突から人類を守れ」(くらし☆解説)) だということで、「小惑星」の中国語は“小行星 xiǎoxíngxīng”なので [続きを読む]
  • 音読(朗読)教材のご紹介:朗誦指導与作品精選
  • 朗誦とは; 名 ) スル詩句などを声高に読むこと。朗読。 「ホラチウスが句を−し/即興詩人 鷗外」(コトバンク、大辞林 第三版の解説より) 外国語学習で、音読や朗読は人気があるようですね。中国語の場合、漢詩を朗読して楽しむという方法もありますし、歌う。となると恥ずかしくなる方も朗読ならいいかな。と思われるのではないでしょうか。 音読関係で中国のアマゾン(???)で見つけた本をご紹介します。 朗?指?与作品 [続きを読む]
  • メモリの中国語は?
  • 昔、松崎しげるが歌っていたのは「愛のメモリー」。 中国語では“?的?? ài de jìyì”。 百度文?に日本語の歌詞と中国語の訳があるので興味のある方はご覧ください。 でも、今日のNHK WORLDのニュースでは東芝の半導体子会社「東芝メモリ」のことで、この「メモリ」は中国語で何というかといいますと、 “?存器 chǔcúnqì” おなじ「メモリ(−)」でも違うのは、「記憶」と「パソコンなどで使う記憶装置」の違いですね。 [続きを読む]
  • “一起”って「一緒」じゃないの?
  • NHK WORLDで、北朝鮮からアメリカに帰った大学生が死亡したことを受け、 中国外交部?言人耿爽 が、次のように“表示”したという記事です。 “?是一起不幸的事件,我?希望朝美双方能?妥善地加以?理。” 対応する日本語訳は、 「不幸な事件だ。朝米双方は適切に対処してほしい」(時事ドットコム:米学生死亡は不幸な事件=中国) ですが、中国語にある“一起”を見て、「これは『一緒にご飯を食べよう』の『一緒に』という意 [続きを読む]
  • 「脱原発」って中国語で何という?
  • 今日も、NHK WORLDのニュースからです。 ・?国??称将?脱核? “核? hédiàn”は“Nuclear Power”、「原子力」の意味で、“?脱 bǎituō”は「逃れる、脱却する」という意味なので“?脱 核?”は「原子力から脱却する」「脱原子力」で、「脱原発」。つまり「原子力発電からの脱却」とは少し意味合いが違うような気がしますが、「原子力発電」の中国語を調べると“核?”が出てくるので問題ないのでしょう。 「脱原発」の中 [続きを読む]
  • イージス艦の中国語
  • 今週一週間はお休みです。有給休暇の消化ではありません。今、派遣で行っている仕事は6月末で終了。その後どうするか考え中&職探し中です。 今回の仕事であらためてわかったのは、私の中国語能力のなさです。これは日本語教育検定試験の受験勉強を進めていてわかったのと、一緒に通訳をしていた方の通訳・翻訳能力を拝見して、学んでいる時間にまったく釣り合っていないと思ったのでした。 そこで、『私の外国語学習法』を見習っ [続きを読む]
  • 中国語の本を安くしました。
  • 外国語を習得するには「インプット」、つまりその外国語を頭の中に入れることが大切だという仮説があります。 本を大量に読んで外国語をマスターした人がいます。「花より男子」のDVDを何度も視て中国語をマスターした人がいます。 大量に習得しようとする言語の情報に接し、それを自分のものにする。 これが大切のようなのですが、この「インプット」する内容について、クラシェンはインプット仮説の中で次のように言っています。 [続きを読む]
  • 外国語の学習方法について
  • 最近、時間があったので、ネットで色々見ていました。昔は英語の学習法しかなかったのに、今は中国語の学習方法も色々と紹介されていますね。 このブログでは、日本語が母語の人に参考になると思ったことを紹介しているのですが、他のサイトのようにまとまっていないのであまり役に立っていないのではないかと思いました。(いえ、私は役に立っている。とおっしゃっていただける方。ありがとうございますm(_ _)mそういう方もおられ [続きを読む]
  • 外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か
  • 「外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か (岩波新書) 新書 ? 2008/9/19白井 恭弘 (著)」 読み終えました。そして、また読み返しています。第二言語習得論というものがよくわかるのはもちろん、大人が外国語をどうやって学習すればよいかということがよくわかります。 極めつけは、 三カ月の学習で十五分間会話ができるようになる学習法 です。 インプット=インターアクションモデルというらしいのですが、カーネギーメロン [続きを読む]
  • 「学習する」とは
  • このブログ、以前は「とにかく話そう中国語」という名前だったのですが改名しました。中国語を教える。というよりともに学ぶ。これは、今の日本語教授法にもつながる考えのようですがそれはさておき、「京都山科中国語学習会」と「学習」という文字をつけているのですが、「学習」って何かということを深く考えていなかったように思います。そのことを、今、読んでいる、 (『英語学習のメカニズム: 第二言語習得研究にもとづく効 [続きを読む]
  • 第二言語習得論
  • 日本語教育能力検定試験の学習を初めて、多くの気付きがあるのですが、その中で特に大きな気付きとして第二言語習得論があります。 ネットで調べるとたくさん出てきますが、これまでは英語の学習法や日本語については学びましたが第二言語習得論があるとはまったく知りませんでした。 今回読み終えたのは次の本です。 『第二言語習得論に基づく、もっとも効率的な英語学習法』(佐藤洋一著、ディスカヴァー携書) 外国語をどうや [続きを読む]
  • 外国語会話の心得
  • まるで宝石が散りばめられているような、倉谷先生のご著書なのですが、このブログで紹介させていただくのはこれが最後です。(すでに購入され読み進まれている方もおられると思いますし) っていいつつ、アマゾンをチェックしたら古書の価格が101円からになっています。それでも安いですね。 さて、倉谷先生が授ける英会話の極意ですが、色々ありますが、今、読んでいる、 とも絡むことをご紹介します。 『日本人のための日本語 [続きを読む]
  • 中国語翻訳上達法(英会話上達法より)
  • 倉谷先生のこのご著書。アマゾンのレヴューを見ると辛口があるのですが、情報を発信する側としてはいつもこのような批判はつきものなのだろうと思います。(突っ込むのが好きな人もいますしね) 次のような内容があります。 小学二年の妹にも 高校ではM先生に、英語のロジックの面白さを、とっくりと教わりましたもので、英語の文をみるたびにいまだに棟がワクワクするこの楽しさは、先生のおかげです。一行の英文は一巻の推理小 [続きを読む]
  • 中国語会話上達法(リスニング編)
  • ありがたいことです。 中国語会話上達法ではリブログをしていただき、また、 『日本語教育のスタートライン 本気で日本語教師を目指す人のための入門書』(荒川洋平 著) の著者から直々にコメントをいただきました。 「役に立っている」 これが私のブログなどを書く動機です。気を良くして続いてリスニング編をご紹介します。(後は翻訳編もあります。) リーディングもそうなのですが、自然な速度がポイントのようです。それをす [続きを読む]
  • 中国語会話上達法
  • 先日、ある方のブログを拝見していると、中国語の口語が苦手だという方がおられました。 以前も、中国語をもう何年も学んでいるのに自由に話すことができない。という方がおられましたが、その方への中国人講師のアドバイスは; 「自信を持ちなさい」 でした。 確かに自信を持つことは大切で、自信を持てば余裕も出て、肩の力が抜けて実力を発揮することができるという面はありますが、問題は、 「自信が持てない」 ことにあるので [続きを読む]
  • 杖をつく
  • 昨年10月、持病の痛風の発作があり、鎮痛剤を飲みながら仕事(通訳)をしていましたが、無理がたたって、発作(右足首)とは逆の左足の膝の内側の靭帯が痛み、歩くことができなくなり、10日ほど仕事を休んだりしました。 今は、サポーターを着け、その上に装具を着けていますが、鎮痛剤を飲むことなく、なんとか歩くことができるようになりましたが、まだ杖はついています。 この「杖(つえ)」。 「転ばぬ先の杖」 [続きを読む]
  • 老子 第五十六章 知る者は言わず、言う者は知らず
  • 日本と中国の間には色々とあります。過去も、そして今も。そして、中国から離れたはずの私ですが、中国以外でも色んな事があり、自分自身を深く掘りさがています。 最近思うのはこの老子の言葉。 「汁物は、おっと失礼しました。知る者は言わず、言う者は知らず。」 です。 私はどちらかと言うと言うタイプです。生半可な知識なのに、偉そうにそれをひけらかす。そして今、自分のことを少しわかるようになって [続きを読む]
  • 超熱血日本語教師に学ぶ⑤
  • 超熱血日本語教師に学ぶ①超熱血日本語教師に学ぶ②超熱血日本語教師に学ぶ③超熱血日本語教師に学ぶ④ と見てきた笈川幸司先生の公開講演会。いよいよ最終回です。 先ずは、質問コーナーからです。・握手の授業についての解説。同じ内容を何度も話せば流ちょうになる。→練習が大切。握手をすると相手の話に集中することができる。 ・日本語教師に向いている人、向いていない人、資質に対する質問に [続きを読む]
  • 超熱血日本語教師に学ぶ③
  • 誤って削除してしまったので、再度アップします。 この動画では繰り返しの練習が紹介されています。 ・繰り返し。 【質問】「東京が好きですか、大阪が好きですか。」 に対する回答を練習しています。 ご質問、ありがとうございます。私は東京より大阪の方が好きです。もちろん東京は、しかし、私は東京より大阪の方が好きです。理由は二つあります、まず一つ目の理由は、大阪の人たちは面白いから [続きを読む]
  • 超熱血日本語教師に学ぶ④
  • 超熱血日本語教師に学ぶ①超熱血日本語教師に学ぶ②超熱血日本語教師に学ぶ③ と見てきた、超熱血日本語教師、笈川幸司先生の公開講座を見て学ぶシリーズの第四弾です。 今回の内容は、笈川先生に対する質問です。はじめに笑いをとっておられます。笈川先生は元漫才師。また、ご著書では、綾小路きみまろの語り口を学ばれたとのことですが、口を使う仕事、人前で話す仕事なので、やはりその道のプロに学ぶことは大切なの [続きを読む]