Wacky さん プロフィール

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Wackyさん: 日々の文字箱
ハンドル名Wacky さん
ブログタイトル日々の文字箱
ブログURLhttp://mojibako.seesaa.net/
サイト紹介文高知で働く全盲公務員の日記と読書録。東京食べ歩きの記事もあり。ワインも飲みます。
自由文基本は毎日更新を目指します。読書録と、その他近況やコラム等。東京で通ったレストランや、お気に入りの店も記録の形で残してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2009/03/18 07:50

Wacky さんのブログ記事

  • 「一保堂茶舗 東京丸の内店」@有楽町
  •  飲食を文化として消化させるには、一定の知識と経験がいる。 和食屋でお茶を供される際、それにどれくらいの値が付いているかなど改めて考えることはまれだが、こういうところに入ると、茶にもきちんとした差があり、それを頂くために相応の代金を支払うのだということを思い出させてくれる。 こういう店が成り立つのは、まさに都会ならではだが、今回の上京で一番面白い体験をしたのは、この店だった。 この先、自ら茶葉の世 [続きを読む]
  • Cheese on the tableのサガクラシック
  •  日曜日、友人に連れられて行った窯焼きピッツァの店で、久しぶりにクワトロフォルマッジョを食して、チーズと蜂蜜の相性の良さを再確認した。 そこで思い出したのが、サガクラシックというまろやかな青カビのチーズで、福岡で手に入らなくなって以来口にしていないのだが、無性に一口食べたい気分になった。 これまた偶然、Cheese on the tableの今月の推薦で取り上げられていて、心惹かれて買い物籠に入れたい衝動に駆られた [続きを読む]
  • 「銀座 天ぷら 阿部」@銀座
  •  土曜の昼に一番乗りでエレベーターを降りると、並ばずにカウンターに着くことが出来た。 上天丼、1500円。 この立地でこの味なら、抜群のコストパフォーマンスだ。 素材のクオリティと揚げ上がり、ご飯の炊きあがりとたれのできばえ、どれを取っても文句の付けようがないドンブリだ。 ただし、腰を落ち着けて楽しむ雰囲気とは対極にあり、客もそれを心得ているから、黙々と食した後は、皆速やかに席を立つ。 それがまた、自 [続きを読む]
  • 東京にきた
  • 出発前に更新できなかったので、初めて出先の宿から書いてみている。昼は銀座で天ぷらを食べ、夜は友人たちと会食の予定だ。今夜は雨になるらしいが、傘を持たずにきた。それでは出発。 [続きを読む]
  • へたばっている
  •  落ち込んだり、元気がなかったりしているわけではないが、疲労が蓄積してへたばっている。 昨晩も、晩酌のあてに温めた湯豆腐が、気づいた次の瞬間には冷めかけていたのに驚いて、お猪口を取り落としそうになったほどだ。 無理を道理として置き換えるには、発想の転換と、時間のやりくりでカバーするのだということを、仕事を断ろうとしている相手に伝えようかどうしようか逡巡して、やめた。 自らの力不足を、仕事の量の多さ [続きを読む]
  • 二週続けて雨の月曜
  •  休日に雨が降るととても困る。 洗濯、食事、買い物と、休日に済ませなければならないことや、出かけようと思うタイミングに水を差されるからだ。 それでも、先週はレトルトカレーやありもので何とか済ませたが、今週はどうしてもそろえたいと思うものがいくつかあり、土砂降りの中出かけて、その度に衣服を取り替えざるを得ない有様だった。 こんな、低気圧に気分を沈められる日には、想像力もまた貧弱になる。 忖度とは、先 [続きを読む]
  • 中度の捻挫は四週間
  •  親指を負傷して、丸四週間が経過した。 昨日、医師の診察を受けたところ、腫れは引き、指の曲げにくさは筋肉の回復具合によるもので、靱帯の方は落ち着いてきたようだとのことだった。 それでも、自ら触診してみると、まだ親指の根元に熱と腫れが残っており、完全回復にはほど遠い。 しかし、それこそ添え木をしていた頃は、少しでも圧をかけると飛び上がるほどに痛く、このまま治らないのではないかと焦燥感に駆られたことを [続きを読む]
  • 『エスカルゴ兄弟』/津原泰水
  •  食としてのカタツムリに興味はない。 たとえ、この小説によって、それがいかにうまいものであるかを説かれたとしてもだ。 だが、やはりこの著者の作品は期待を裏切らない。 すべてがどこかずれていて、突飛な筋と風変わりなキャラクターに彩られているにもかかわらず、綿密な下調べと教養に裏打ちされた物語は、最後まで読む者を飽きさせない。 まして、カタツムリを含めた、あらゆる料理の描写が食欲をそそるとなれば、食好 [続きを読む]
  • 今日の一日
  •  7:15、高知を出て東京に向かう。 10:10、横浜経由で二俣川の体育館ロビーで試合前のチームメートと合流し、30分ほど歓談する。 11:20、JR横浜駅改札窓口で、ホームに上がるのに係員を呼ぶと言うので、どれぐらい待たされるかを尋ねたところ、「それは係員が決めること」との非常に横柄な返答が帰ってきたので、それなら発車番線だけ教えるようにとすごんだ後、新宿方面の10番線へと駆け上がる。 12:40、初めて杉並区のコミュ [続きを読む]
  • 明日は東京
  •  少し、疲れがたまってきている。 負傷により、明日はバレーボールの試合の予定だったが、そちらには顔を出さず、東京に日帰り散歩を計画している。 もう一日、頑張る。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『娘役』/中山可穂
  •  やくざである主人公が、隠れて宝塚の娘役の成長を応援するという、あらすじだけ見ると面白そうな物語だったのだが、主人公の生き様と、対する娘役の成長する姿が平行線で進められるような展開で、せっかくの宝塚の魅力が十分に伝え切れていない印象だった。 引きこもり対アイドルグループでも、類似した話が想像できそうな気もしたが、その筋が好きな人なら、多少は面白く読めるところもあるのではないか。 いずれの世界も、あ [続きを読む]
  • 整える新年度の休日
  •  起き抜けに、切れかけている酒を注文せねばと、手早く半ダースを楽天の買い物籠に入れ、パンを一枚かじった後、整骨院へ出かけた。 新年度になったことだし、鰻丼でも食べに出ようかと一瞬考えたものの、いつものパスタランチがちらついたので、サーモンと野菜のスパゲッティーニを食して満足した。 午後は、気分変えに引っ越しでもしてみようかと、あれこれと物件を検索し不動産屋に電話をかけたところ、対応がとても良かった [続きを読む]
  • デーゲームをラジコのタイムフリーで楽しむ
  •  プロ野球が開幕し、週末の楽しみが増えた。 ラジオで、ビデオ録画と同じようなことが出来るようになったタイムフリー機能で、週末のデーゲームが、晩酌をしながら楽しめるようになったのだ。 あとは、ツイッターなどで、絶対に結果を見ないようにする努力だけして、いつものナイトゲームと同様に楽しめば良い。 福岡で過ごす週末の昼が、そのまま夕方の部屋に移動してきたようで妙な気分がしたが、仕事もし、その日の昼がもう [続きを読む]
  • 仲間が集う店
  •  数ヶ月ぶりになじみの店が復活したので、こちらも添え木が取れたことを記念して、遅ればせながらリスタートしたいつもの店に出かけてきた。 ラインのメッセージで空席の問い合わせをしたところ、ものの三秒で、女将から了解の返信が帰ってきたこともいっそう心躍らせた。 なじみの店というのはありがたいもので、特に何という話をするわけでもないのだが、たいていそこに集う人たちの声を聞きながら、カウンターの左隅で一人静 [続きを読む]
  • 地味に継続する力
  •  今週を終えれば、高知で六年目の冬が過ぎ、七年目の春を迎える。 入庁して六年。 当初は、特に何をすればよいのか分からず、戸惑うことも多かったが、今では、幾人かに喜んでもらう仕事が出来ていると、多少なりとも胸を張れるようになった。 多くは望まない。 大きな夢も語らない。 自分にやれる範囲のことを、手早く、効率よく、着実にこなす。 それだけを旨として取り組んできた。 知人や友人の中には、挑戦する人生に [続きを読む]
  • 添え木が取れた!
  •  二週間はめていた添え木が、ようやく取れた。 だが、取ってみて改めて分かったのは、患部は相当重傷を負っていて、当然押さえればまだ痛いし、若干熱も持っているし、添え木をしていたせいで、指も曲がりにくくなっているということだ。 二週間後に控えた試合には、まるで見透かしたかのようにドクターストップがかかった。 それより大変なのは、ここ数日おざなりになっていた家事全般で、掃除、洗濯、食料の補充と、猫の手よ [続きを読む]
  • 片手でネクタイを締める
  •  事情があって、今日はスーツを着用せねばならず、左手に添え木をしたままネクタイを結んだ。 難儀だったが、結局やらざるを得ない状況になれば、おおよそのことはこなせるものだ。 儀式も終わり、今夜は唐揚げを食してビールを開ける。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 支度完了
  •  今週は、週後半だけの参戦になるが、それでも元気よく仕事に出かける。 今週、来週をやり過ごせば、もう早年度末だ。 めまぐるしく時間は過ぎる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • いよいよ一人で添え木と暮らす
  •  高知の部屋に帰ってきた。 負傷してちょうど十日。 今回ばかりは、自分で負った勝手な怪我で、十日間に渡り母の手を借りた。 仕事はともかく、家事はどうにも無理できないと判断したからだ。 だが、ここから次の診察までの五日間は、いよいよ一人で乗り切らねばならない。 おかげさまで、多少は指も動くようになり、握力も若干は戻ったが、まだまだ片手に負担を強いることは避けられない。 一人は寂しいの議論はさておき、 [続きを読む]
  • 「和食の店今川」@福岡市
  •  絶対に地元の人間しか足を運ばない隠れ家と言うなら、ここほど隠れ家と呼ぶにふさわしい店はない。 食べログなどに評価させてなるものかと、孤高を保っているかのように見えるところにも好感が持てる。 我が家の大切な会食の場になる店なので、これからも誰かに勧めたり、誰かとともに行ったりすることはない。 私自身は、十年以上ぶりに訪れたが、相変わらず素晴らしい店だった。■和食の店今川福岡市中央区今川1-10-49 092- [続きを読む]
  • 親指のためにもう一日
  •  正式な連休自体は今日で終了なのだが、親指の添え木が取れるのが来週の月曜日の予定で、今、一人の部屋に帰ると家事に相当支障を来すので、今回はもう一日実家に甘えることにした。 先週、ドラえもんのように腫れ上がっていた手の甲もようやく治まり、全く曲がらなかった親指の第二関節にも、少しずつだが力が蘇り始めている。 今週、役所では年度末恒例の悲喜こもごもの祭りがあるため、それに間に合うようには戻るつもりだが [続きを読む]
  • 連休は福岡
  •  負傷した左手を抱えたまま、連休は福岡に帰る。 日々の仕事には差し支えないが、一人暮らしの身に家事はきつい。 ゆっくり養生して、思いの外ひどかった、捻挫の回復を心待ちにしよう。 それでは出発。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「うなぎ しら河 今池ガスビル店」@名古屋市
  •  日曜日に負傷した左手の怪我により、仕事以外でキーボードを打つのを控えていたが、その前日に訪れたこの店だけは、記憶が薄れないうちに残しておこう。 名古屋に、鰻の名店と称される店はいくつもあるが、友人に連れて行ってもらったこの店は、友人たちと酒を酌み交わせたという一点でも格別だった。 主たるひつまぶしの上はもちろんのこと、肝焼き、ウザク、天ぷら盛り合わせと、いずれも完成度の高い料理ばかりであった。  [続きを読む]
  • 負傷退場
  •  バレーボールが、近距離から親指への一点集中で直撃して、試合開始後五分で交代、本日病院行きと相成った。 名古屋飯は大いに満喫したが、またしても40過ぎの身体の軟弱さを思い知らされる結果になった。 幸い、骨折は免れて、添え木による経過観察となったが、靱帯をやっていたら少々やっかいなことになっていたかもしれないと医師からさとされて、胸をなで下ろしつつも、肩を落としての帰宅であった。 無理は禁物。 だが、 [続きを読む]