Sanki Haus(サンキハウス) さん プロフィール

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Sanki Haus(サンキハウス)さん: 静岡でエコ住宅NO1をめざせ!
ハンドル名Sanki Haus(サンキハウス) さん
ブログタイトル静岡でエコ住宅NO1をめざせ!
ブログURLhttp://sanki.eshizuoka.jp/
サイト紹介文大仕掛けな機械や設備を使わない、省エネでエコな家づくりを目指しています。 静岡からの発信です。
自由文静岡市で2x4工法の専門工務店を営んでいるSanki Hausと申します。 これからの住宅は200年とは言わなくても50年以上の長期に使える、価値あるものにしなければ後の世代に資産として残すことはできません。 大きな仕掛けを持つソーラー住宅などはその機械が古くなった時どうするのかという疑問が残ります。 取替え可能な機械や設備で家を建てることを前提とした、シンプルな仕組みの省エネ住宅を提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/03/21 08:59

Sanki Haus(サンキハウス) さんのブログ記事

  • 公開気密測定を開催しました
  • 台風18号が日本に接近しています。風雨が心配される中、一日だけ『公開気密測定』見学会を開催しました。すごく地味な見学会なので、どうなることかと思いましたが、4組のご家族に参加して頂きました。写真の左奥に写っているメガフォンみたいな筒が気密測定器です。今回は2回実施しました。1度目は全ての窓と玄関ドアを閉めて測定し、2度目は掃き出し窓を5ミリほど開けて測定しました。結果は、1度目がC値=0.42度目がC値= [続きを読む]
  • 2020年はオリンピックだけじゃない
  • 経済産業省は2020年に向けてゼロエネ住宅の普及に力を注いでいます。これは日本のエネルギー問題と言うより、CO2削減に向けた取り組みと考えた方が良いです。なぜなら、先のCOP21(国連気候変動枠組条約)パリ協定で決めた日本の排出削減目標が正式にスタートするからです。これ以降の削減目標の変更は事実上できず、世界が見守る中で各国政府の力が測られることになります。日本は民生部門(各家庭やオフィスなど)のCO2排出量が [続きを読む]
  • 2077年の住宅
  • 日本の住宅はほぼ30年で建て替えると言われています。欧米に比べ、半分の耐用年数しかありません。そのためか、毎年大量の新築が建ちます。一方で日本に820万戸あると言われる「空き家」も深刻な問題になっています。このペースで進むと2033年には3棟に1棟は空き家になると言われています。再販売の難しい狭小敷地に建てる建売住宅が30年後には大量の空き家を生む原因になる。今までの大量消費社会では住宅も30年で消費する消費 [続きを読む]
  • 30年後の事を考えて
  • 30年で建て替える日本の家と60年は使う外国の家、一体どこが違うのでしょうか。リノベーションの商談が増えて来て、築30~40年の家に接する機会も多くなってきました。古い家だけど手直しして住み続けたいとの思いを叶えてあげたいのですが、窓を交換したり内装を壊して断熱材を入れたり、耐震補強を行ったりすると新築と変わらないくらいの金額になってしまいます。ですから、30年位で建て替えを行って来たのが日本の家です。 外国 [続きを読む]
  • C値と換気効率の関係
  • 毎日うだる様な暑さですね。夜、窓を開けても涼しい風が入って来ないので、窓を閉めエアコンを付けて27℃設定で寝ています。こんな日が続くと、室内の空気環境が気になる方も多いのではないでしょうか。😅 近年、窓サッシの性能が良くなり、さほど努力しなくてもある程度の気密(中気密と呼ぶ)になる家が当たり前になりました。その結果、新築に引っ越してしばらくすると気分が悪くなる、いわゆるシックハウスが発生するよ [続きを読む]
  • 高性能なエコハウス
  • 3年後の2020年より住宅の省エネ義務化が始まるためか毎年新しい住宅の技術本が発売されています。半年ほど前に発売されたこの本は、住宅や建物の専門家9人による共同著作。一度に多くの専門家の意見が知れる良書です。どの本でもUA値(外皮平均熱還流率)やC値(相当隙間面積)の説明がありますが、この本で特に訴えているのは、年間暖房(冷房)負荷です。 これは地域によって気象条件も日射条件も平均気温も違うため、それぞれの地 [続きを読む]
  • 18℃をキープする家
  • YKK-APは窓サッシのメーカーですが、元々はファスナーのYKKがその母体です。世界ではアルミを窓に使う国は少なく、中国や韓国でさえアルミの窓は減っているのですが、日本ではいまだにアルミサッシが主流です。その訳は、アルミの溶解鋳造工場を持つメーカーが樹脂サッシも作っているため、なかなかアルミを止める事ができないのです。しかし、ここ最近YKK-APは少し様子が変わってきました。積極的に樹脂サッシの新製品を開発し、 [続きを読む]
  • オフグリッドの世界
  • 自宅には太陽光パネルは載っていません。 だから、「太陽光発電促進付加金」を取られるのは納得がいきません。福島原発のメルトダウンで東電の元役員さん達を責めるつもりはありませんが、原発事故の後始末に電力料金が値上げされるのも納得がいきません。これから日本は電気代が上がっても下がることはないと思います。だって次から次に電気代が上がる事柄ばかり、下がる要素がないじゃないですか。でも、この値上げや付加金から [続きを読む]
  • UA値にも慣れてきた
  • 先週のアイシネンの記事と同様に、断熱材ネタです。2020年の省エネ住宅の義務化からは、外皮性能(断熱性能と同じ意味です)と一次エネルギー消費量(電気などの消費量)を明示する必要があります。「まだ3年先かぁ〜」と言ってると直ぐにやって来るので、以前のQ値を使わずにUA値で表すようにしています。最近ようやく「0.34(W/?K)」とか「0.54(W/?K)」とかが慣れてきました。最初の「0.34(W/?K)」がサンキハウスの2x6住宅 [続きを読む]
  • アイシネンでは防げない
  • アイシネンという現場発泡断熱材があります。粘着性があるので、これで断熱すれば気密処理が同時にできると考えるのは早計です。ブログ「俺の家は高性能!」の中でも指摘されているように、まど周りや壁の角などの隙間を防ぐことができません。発売当初、当社でも一度使った経験がありますが、完成した住宅のC値を測るとあまり良い数値ではありませんでした。また、経年変化も気になります。 写真は、指で擦ると粉が付着している様 [続きを読む]
  • 床下エアコンが普通の設備に
  • ID:v8spuy初めて床下エアコンを見たのは今から7年前、仙台で行われた新住協の全国大会のツアーでの事です。床下に普通の壁掛けエアコンが仕込んであり、暖房に使うと説明されました。基礎断熱や高気密が必須条件であるため、おいそれとは手が出せないシロモノと思っていましたが、自身のブログで「試してみたい方募集」と発信したところ、島田市のIt様が手を挙げて下さったので、SankiHausの床下エアコン第一号となりました。 201 [続きを読む]
  • リノベ塾を開催しました
  • 今日初めて「リノベ塾」を開催しました。暫く前から案内をしていたのですが、なかなかご依頼がなく初めてのお客様がSd様でした。Sd様ありがとうございました。このお客様は以前からのお客様Sn様のお友達で「一見の価値あり」だからモデルハウス見て来たらと言って戴いて来社されました。Sn様、ご紹介戴きましてありがとうございます。初めての「リノベーションセミナー」と言うことで、上手く話せたか如何なのか分りませんが、質問 [続きを読む]
  • 樹脂サッシの防火窓はあるの?
  • 今週末は引き渡しに、地鎮祭2件とチョット忙しくしていました。6月になって今のところ天気も上々ですが、暫くすると梅雨時期に突入するかも知れません。工事の着工も雨模様と相談しながらになりそうです。 2009年1月に発覚した樹脂サッシメーカー5社による防火窓の性能偽装事件を覚えていますか。東北などの寒い地方の防火地域で建てられた住宅を含む建物で樹脂サッシが使われ、不正に防火認定を受けていたとされた窓の回収を義務 [続きを読む]
  • 窓を開けて良いのはいつまで?
  • すこしずつ湿度が上がってきて蒸し暑い日も出てきましたね。 今は窓を開けると乾いた良い風が入って来て気持ちが良いのですが、もう少しすると家にとっては良くないほど湿気のある空気に替わってしまいます。花粉の季節が終わって梅雨までの短い期間ですが、外の空気を室内に一杯取り入れてみましょう。高性能な家とそうでない家では暮らし方によっては意味がなかったり、家の寿命に適切でなかったりする事があります。高性能な機 [続きを読む]
  • さらなる高気密を求めて
  • <<<−−−ブログ引っ越しました。−−−>>>毎日なんという暑さでしょう。 これでまだ5月、近頃は冬が終わるとすぐに夏。四季ではなく「二季」になっていると思うのですが・・・。家の中が暑くて熱中症になってしまう断熱・気密の悪い家がまだまだ数多くあります。その結果、高齢者が夏の暑さで熱中症になったり、冬にヒートショックで亡くなるニュースが絶えません。日本は暑さと寒さの両方に対処しなければならない気象条 [続きを読む]
  • 当社リノベーション事例が全国区に
  • オープンして2か月の70年代不動産、入江モデルですが、じわじわと来ておりまして、この度全国デビューです?なんと、業界では皆が知っているタブロイド紙「新建ハウジング」の月末付録雑誌「新建ハウジングプラスワン」の表紙を入江モデルが飾りました今月の特集が工務店×ビンテージスタイルなので70年代不動産の本部にインタビュー依頼がありました。本部で用意した数ある上出来施工事例写真の中でも、入江モデルが雑誌編集 [続きを読む]
  • なかなか伝わらない性能の話(冷暖房)
  • <<<−−−ブログ引っ越しました。−−−>>>今年のGWはお天気も良く、お休みも長かったので遠出された方も多かったようですね。私は飛び石連休みたいな感じで、3日休んで3日仕事でした。山スキーの雪は溶けてなくなりそうですし、当日は雨になりそうです。まだ5月と言うのに25℃以上も気温があり、昨日今日は夏日でした。気温としては高いのですが、暑さをあまり感じないのは湿度がそれほど高くないからです。梅雨明けの7月か [続きを読む]
  • なかなか伝わらない性能の話(断熱2)
  • 最長9日間のGWが始まりましたね。お天気にも恵まれ、国内の観光地はどこも大変混雑しているみたいです。私はといいますと、GWが終わってから空いている雪山に今年最後の山スキーに出かけようと思っています。何週か前の「なかなか伝わらない性能の話(断熱1)」で基礎断熱について説明しました。基礎断熱とは、云わば「地下室」と同じ作りの床部分の断熱方式で、コンクリートに断熱材を接着させます。水分を含みやすいコンクリー [続きを読む]
  • なかなか伝わらない性能の話(基礎2)
  • <<<−−−ブログ引っ越しました。−−−>>>今年は桜の開花も遅かったからでしょうか、例年なら花粉症も収まる季節なのですが、くしゃみ・鼻水や目がかゆくて仕方ありません。私だけではないようで、マスクをしている人はまだまだ沢山見かけます。これではゴールデンウィークにまで花粉症が長引きそうです。新しく家を丈夫に造っても、長持ちしない家では困りますね。「当社は長期優良住宅が標準だから大丈夫。」と謳っている [続きを読む]
  • なかなか伝わらない性能の話(換気)
  • 前回お話した「寒い」と言われてしまった新築のお家にお邪魔しました。当日は外気温が19℃もあり、春の暖かさを実感できる好天気でしたが、家の温度は17℃でちょっと寒い感じです。前日の夜からの温度を冷保温している様でした。高気密・高断熱のお家はいわば、サーモ水筒(魔法瓶)と同じです。お湯は冷めにくく、冷水は冷たさをキープします。家が冷たいままであればそれを長くキープするのが高気密・高断熱住宅なのですから、暖 [続きを読む]
  • なかなか伝わらない性能の話(気密)
  • お引き渡しをしたお客様から「寒い」と言われてしまいました。「北欧スタイルの暖かい家」と言うコピーで広報しているので、切実な問題です。外皮性能(断熱性能)のUa値や気密性能のC値を見てもいつもの性能は出ていますし、「寒いはずない」のです。お客様の率直なご意見なので尊重はしますが、エアコンの設定や使い方を一度聞いてみる事にします。新しい家には新しい使い方(住み方)があるのですが、電化製品の様に取説がある [続きを読む]
  • 進んでいました
  • 先日、1級建築士の3年ごとの更新の為の講習を受けてきました。朝から夕方までずっと机に縛り付けられて新しい法律や施工法などのお勉強です。私は現場の人間ですので、デスクワークは苦手なのですが最後にテストなどがあって、一応合格点などもあるようで万が一合格点に達していないとどういうことになるのか戦々恐々でした。問題自体は、テキストからの出題で○?形式ですので、たいして難しくはないのですがテキストのどこに載っ [続きを読む]
  • なかなか伝わらない性能の話(断熱1)
  • ときどき大手ハウスメーカーと当たる事があります。金額的に大きな開きがあっても、大手の場合は決算とか期末とかの理由で大きな値引きを行い、お客様に決断を迫って来ます。我々は大きな値引きをすることが出来ませんので、そんな時は黙ってお客様の決断を待つだけですが、心の中では売値の半額以下で建つ大手の住宅はそもそも価格が低いものを高く見せる事が以下に大事かを思い知るのです。 :-?住宅の価値とは永く暮らす中で感じ [続きを読む]
  • 引渡し前の仕事
  •  この頃世間の話題は、森友学園ばっかりで、もううんざりですね。なんだか大問題のような取り上げ方をしていますがどうなんでしょう。そんなことより、議論が必要なことはまだ山ほどあるような気がしますが。野党の皆さんも、与党を貶めることばっかりしてないで北朝鮮問題とか議論しなければならないことを真剣にやってほしいところです。どうも最近、政治のニュースが気になって、スポーツとか芸能とかに興味がなくなってきたの [続きを読む]
  • 今週末は引き渡し。
  • こんにちは、渡辺です。花粉症とは長い付き合いで学生時代は終業式、始業式、卒業式やら長い時間拘束される行事は鼻水垂れる、目が痒い、くしゃみを我慢するといった思い出しかなく花粉症シーズンはあまりいい思い出は浮かびません。仕事を始めてからも処方された花粉症の薬を飲んでいましたが効き目が強く、花粉症の症状改善を引き換えに非常に眠くなる薬だったので仕事上何かあったら命に係わるリスクをとるなら花粉症は我慢しよ [続きを読む]