Raputam さん プロフィール

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Raputamさん: Seaside Atelier of Modern artifact
ハンドル名Raputam さん
ブログタイトルSeaside Atelier of Modern artifact
ブログURLhttp://raputam.blogspot.com/
サイト紹介文海を身近に感じる町にある工房での出来事を気ままに綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/03/21 13:17

Raputam さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 九十九里町手記(120)
  • インターネットについて、個人的な観点から、少しお話しをしようと思います。九十九里町でも、インターネットの普及が進んでいるものと思われます。 確かな数字はわかりませんが、閑居のある地域でも、既に光回線が敷設されており、インターネットを含め様々な光サービスが利用可能です(アナログ電話回線を利用したADSLについては、こちらに閑居を建てた時点で利用可能でした)。昨年、定年で現役を退いた後は、こちらで特に仕事 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(119)
  • どちらかと言えば私は、物事を積極的に為すというタイプではないので、こちらのブログに自身の考えを公開するときには、それなりの決意をもって望んできたつもりです。2011年3月11日から既に6年の歳月が流れましたが、ここへきてようやく初めの一歩を記すことができたので、九十九里町にお住まいの方々にお伝えしようと思います。一つは、「九十九里町に新しい産業を創生する」という観点から、「小学生が考えるマイコン応用技術」 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(118)
  • Tさんから、「菜根譚」という本をお借りしました。今回は、その中の一節をご紹介します。----書を読みて聖賢(せいけん)を見ざれば、鉛槧(えんざん)の庸(よう)となる。官に居りて子民(しみん)を愛せざれば、衣冠(いかん)の盗(とう)となる。学を講じて躬行(きゅうこう)を尚(たつと)ばざれば、口頭(こうとう)の禅となる。業を立てて徳を種(う)るを思わざれば、眼前の花となる。----この中で、最後の一文は、「事 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(117)
  • CNFについては、京都大学のKさんからご返信を頂き、その後何度かやり取りさせて頂いたのですが、1/13を最後にご返信を頂けない状況が続いています。以下に、私がKさんに宛てた1/13付けのメールの内容を掲載します。---- ここからQ1.公設試験研究機関につきましては、別途調べることに致しますが、「京都大学でメインではない、植物から低コストでCNFを取り出す研究」をなさっていらっしゃる方に、ご相談をさせて頂くことはできない [続きを読む]
  • 九十九里町手記(116)
  • 昨日、Tさんのお宅で、Fさんを交えて九十九里町の新しい産業について話をしました。先ず、私からセルロースナノファイバー(CNF)に関する話題を提示させて頂き、Fさんからは様々な観点から興味深いご指摘を頂きました。その中で、最も重要なことは、事業の継続性に関する指摘ではないかと思います。 特に、FさんはCNFを最先端技術の一つと捉えており、大手企業が市場を独占するでしょうから、小さな組織では太刀打ちができないと [続きを読む]
  • 九十九里町手記(115)
  • 間が開いてしまいましたが、ブログでお話ししたいことがなかったからではありません。逆に、お話ししたいことが多過ぎて、ブログに書くことに躊躇いがあったというところが本音です。2009年3月21日に、はじめてブログの1ページ目を記してから、九十九里町で生活をしている方々と、町についての情報交換を行うことを、ブログの基本的な目的としてきました。今後も、この基本方針は変えないつもりでいます。今日は、九十九里町で初と [続きを読む]
  • 九十九里町手記(114)
  • 何かと気忙しい日々を送っていますが、以前から温めていた自由大学構想を、少しずつ形のあるものにしていきたいと考えています。今は未だ、経済的に窮している状況なので、できることも限られていますが、人が集まれば、そこから何か素晴らしいことが始まるような気がして、そのワクワク感がたまりません。自由大学について、どのようなことでも構いません。思い付いたことがありましたらお知らせ下さい。 目的を実現させるための [続きを読む]
  • 九十九里町手記(113)
  • 物心がつくようになったとき、既に社会というものが存在していましたし、どのようにしてそうした社会が形成されたのか、考えたことはありませんでした。中学生の頃だったと思いますが、太宰治の「人間失格」を読んだときに、それまで「社会」や「国家」が擬人化されて語られることに、何等疑問をもっていなかったことに気付きました。そして今、この件について2年程前に手にした本の内容から、次の一節を引用させて頂きたいと思い [続きを読む]
  • 九十九里町手記(112)
  • 「九十九里町に植物工場をつくりませんか?」プロジェクトや「九十九里町に自由大学をつくりませんか?」プロジェクトは、現代の経済の枠組みに合うものでないかも知れませんが、同じようなプロジェクトに、何時かは真剣に取り組まなければならない時代が来るのではないかと思います。※ ここでは、「経済」を「理財」と言い換えた方が分かり易いかも知れません。(理財とは、お金の流れ方を調べるという意味だそうです)2011年3月 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(111)
  • 定年退職後は、ハローワークの求人情報を中心に職を求めているのですが、これから新しい職場を探すとなると難しいものがあります。ただ、世の中には新品を求める人だけがいるわけではありませんし、古いものに価値を見出す人もいるでしょうから、要するに需要と供給をマッチングさせる場があれば、もっと高年齢者の潜在能力を引き出すことができるのではないかと思います。私は、四半世紀を超えて、主に組み込みプログラムの開発に [続きを読む]
  • 九十九里町手記(110)
  • 東金に、一つのWebコンテンツ制作会社があります。定年退職を機に、地元でお役に立てそうな企業を探していたのですが、残念ながら今のところ絆を紡ぐ相手を見つけるまでには至っていません。 一つには、私の歩み寄り方にも問題はあるのですが、こちらについては別の機会にお話しすることにします。先のコンテンツ制作会社のNさんとは、最初に電子メールで接触を行いましたが、こちらから初めてお送りさせて頂いた電子メールにご返 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(109)
  • 九十九里町に閑居を得たときに、九十九里町にお住まいの方々と、ブログを通じて情報の交換を行いたいと考えていたのですが、なかなかうまく行きませんでした。また、SNS(Facebook)を利用して、植物工場に興味のある方を募ったこともありました。そこでは、数人の方からお問合せを頂きましたが、いずれも情報を交換できる場として機能させるところまでは行きませんでした。そこで、今後は昔ながらのアナログ的な情報交換の場を、少 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(108)
  • 私事ですが、この1/11で定年退職となり、東京にある職場を離れました。暫くの間は、こちら九十九里町で、新しいスタートを切る準備をしたいと考えています。私の職種は、一般に「コンピュータ・プログラマ」と呼ばれているものですが、その中でもマイクロプロセッサと呼ばれるものの内部(または周辺)に、組み込まれた状態で使用されるプログラムの制作を行うので、特に「組み込みプログラマ」などと呼ばれる場合があります。また [続きを読む]
  • 九十九里町手記(107)
  • 新年明けましておめでとうございます。今年から、九十九自由大学(仮称)の実現を目指して、活動を開始するつもりでいます。自由大学では、基本的に学術創生員の方々により講座が開かれます。 どの講座に、どのように関わるのかということは、その講座に参加する学術創生員の手に委ねられます。ただ、現時点における自由大学の方向性だけは、明確にしておかなければならないと思いますので、以下にご説明させて頂くことにします。 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(106)
  • 2011年10月16日のブログで、はじめて「九十九里町に植物工場を作りませんか?」についてお話しをさせて頂きましたが、それから既に4年の歳月が流れていることを思うと、一粒の種を撒くことの難しさを改めて感じます。多少撒き時を失した感はありましたが、11月にそら豆の種を撒きました。 結果、今日までに発芽が観察されたのは全体の30%程度で、実は残りの殆どが食害にあったものと見られます。何かの本に書かれていたことと記憶 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(105)
  • 3年程前から、山武市早船に活動の拠点を置く「早船里山の会」で、草刈りなどのお手伝いをさせて頂いてきましたが、この夏の終わりに、会長であるJさんが逝去されました。先週は、後を引き継いだご子息により、今年の総会が早船公民館でありました。私が「早船里山の会」を知った当時は、未だ現代版里山のイメージが私の頭の中にありませんでした。 しかし、里山の重要性を何となく感じていたので、関連のありそうなホームページを [続きを読む]
  • 九十九里町手記(104)
  • 前回は「九十九自由大学」における「学術創生員」についてお話しさせて頂きました。今回は、自由大学で取り上げる具体的な題材についてお話させて頂きます。少し横道にそれますが、私は「土木工学」について殆ど知りません。今「土木工学」をキーワードにWebを検索すると、Wikipediaをはじめとして多くの記事が見つかります。『インターネットは人工知能技術の宝庫である。 検索エンジンの中には、「機械学習」と呼ばれる人工知能 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(103)
  • 「自由大学」をキーワードにWebを検索すると、「キュレーター」という言葉を目にすることがあると思います。以前にお話しした世田谷ものづくり学校にある「自由大学」のホームページを見た時にはじめて知った言葉でした。本来の意味は「学芸員」と訳されているので、この言葉を「九十九自由大学」で使用するのはどうしたものだろうかと悩みました。そこで「自由大学」に参加し、活動を行う人々のことを「学術創生員」と呼ぶことに [続きを読む]
  • 九十九里町手記(102)
  • 前回、「自由大学」の基本理念は、・「開かれた知識」・「受け継がれる教育」・「実学の精神」の3つとお話しました。その後、ある本から「自由」に関する知見を得たので、ご紹介させて頂きたいと思います。そこでは、自由(であると感じるため)の条件として、・意図と行動が一致する・意図が行動の前にくる・意図を左右する要因が他にないの3つが挙げられていました。そこで、九十九里町にお住まいの方々と共に「自由大学」を育て [続きを読む]
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