産業 さん プロフィール

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産業さん: 新産業ブログ
ハンドル名産業 さん
ブログタイトル新産業ブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/fumima2300
サイト紹介文越後文晴
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/03/22 11:05

産業 さんのブログ記事

  • 【越訳】デペッシュ・モード "Where's the revolution"
  • マーケティングに曝された人の心、それは化学物質で変質した土壌に似ている。例えばゴルフ場の綺麗な芝生。あれは大量の土壌改良剤、除草剤などを土に練り込み、散布し、限られた種類の芝生以外は雑草も生えないようにする。つまり人間が生息を許した植物以外はそこに生えることができないのだ。農業に従事する人はそれを "腐った土"という。これらの手段で変質させられた土には、永久に自然の植物が生えない。ゴルフ場は緑色の砂 [続きを読む]
  • 「ハゲ裁判」はオーバーホール中です。
  • ID:47b5yqこんにちわ。「ハゲ裁判」の記事#39以前は現在オーバーホール中です。関係者のお名前を一部匿名にするなど改訂した後に近日中順次公開する予定です。せっかく訪問していただいて申し訳ありませんが、しばらくお待ち下さい。越後文晴november3rd1963@gmail.com090-2871-6229p.s. 年末年始は東京にいます。 [続きを読む]
  • 身柄を拘束されています(不当逮捕の可能性) - 越後文晴
  • この記事が自動的に公開されたということは、現在、私、越後文晴は身柄を拘束されているなどによって行動が制限されているということです。思い当たるのは竹屋江満という男とのトラブルに端を発する一連の事件で、私が警察・検察に不当逮捕されている可能性です。場所は札幌南署か札幌中央署、あるいは北海道警察本部か検察が直接逮捕した場合に留置される所だと思います。これまでの経緯をまとめたテキストファイルと、「ハゲ裁判 [続きを読む]
  • ハゲ裁判(39)自白偏重主義の次に来るデタラメ・控訴審の様子
  • 控訴に先立って被害者の竹屋江氏に、病院代を払わせて欲しいと弁護士と検察を通して連絡した。事件の時に、駆けつけた警察官と合意したとおりにしようと思ったのだ。その合意がどこかに消滅し、捜査・取調べが始まってからは「頭皮から血が出た」、「頚椎を捻挫した」と警察に言われていたので、「そんな嘘の治療費を請求されても絶対に払わないぞ!」と思っていたのだが、一審後に証拠書類を見て、診察した医師は「怪我らしい怪我 [続きを読む]
  • 交通事故、その後
  • 交通事故で骨折した小指の方も先週でひと段落するはずだったのですが、曲げ伸ばしの調子が思ったほど回復していなかったみたいで、今月末にもう一度受診することになりました。@いとう整形外科病院先日調べてみたところ、なんとあの職人技の麻酔医は、江戸時代に世界で初めて全身麻酔手術を行った華岡青州の子孫だそうです。華岡由香里医師。手術の時は別の姓を名乗ってらっしゃいました。担当医(執刀医)は今井智仁医師で、整形に [続きを読む]
  • ハゲ裁判(38)控訴棄却の判決文
  • これが判決文である。一応言っておくが、前回掲載した検察の答弁書を間違えて2回アップしてしまったわけではない。これが裁判所の下した判決である。N「判決文・控訴棄却」N1平成28年9月27日宣告 裁判所書記官 大室優美平成28年(う)第146号判決本 籍 東京都豊島区東池袋3丁目1番住 居 札幌市中央区南4条西10丁目1004番地1南四条ユニハウス 701号室就労支援施設臨時従業員 越後文晴昭和38年11月3日生上記の者に対する暴行被告事件に [続きを読む]
  • ハゲ裁判(37)検察の答弁書
  • 「発達障害」「裁判」で最近登録された情報を検索すると、高畑裕太氏の事件が多くヒットする。高畑氏が噂のように広汎性発達障害なのかは不明だが、あちらは起訴前に、三浦和義氏(先日このブログでも触れましたね)の代理人も務めたという有名弁護士を雇い、不起訴・釈放となった。この結果にモノ申したい人も多いようで『金さえあれば不起訴・無罪を買えるんだな』などとニュースサイトのコメント欄に書き込まれている。しかし事件 [続きを読む]
  • ハゲ裁判(36)控訴の趣意 plus 残りの証拠書類等
  • 前々回「#34 私は侮辱・名誉毀損への正当防衛をしたのだ」の続きです。私の犯行や障害を客観的に語っているため、不自然に感じる箇所があるかもしれませんがご容赦ください。被告人とは私のことです。証拠に振ったアルファベットは私のブログ上でのもので、裁判では「甲1号証」(例)などの記号が振られています。この記事の下部に証拠のリスト(L「証拠等関係カード」)とこのブログで振ったアルファベットの対応表を載せました。---- [続きを読む]
  • ハゲ裁判(35)一審の記録は本当にないのか?
  • 控訴棄却。あとは最高裁? 簡裁、高裁は自宅から自転車で5分だが最高裁判所は東京の永田町だ。そしてこのブログ。控訴の趣意、検察からの答弁書、そして判決文と書き進める前に簡易裁判所での一審(7月11日)のやり取りの記録が本当にないのか確認した。控訴審の国選弁護人は持っていないという。今日、簡易裁判所の冨樫孝書記官に電話で聞いたところ、「裁判の録音は書記官が調書を作成するために録音したものしかない。それはすでに [続きを読む]
  • ハゲ裁判(33)速報、控訴棄却
  • 控訴は棄却されました。正義は行われませんでした。都野道紀裁判官は判決理由で警察・検察の言うことをコピペし、それらを事実であるという前提で述べるだけで、なぜそれらが事実だと信じられるかについては述べませんでした。わずかに言った能動的な判断理由は「経験則からして」つまり『普通はそう思うでしょ』。肝心の『どのように髪を引っ張ったか?』については全く触れず、「110番通報したのに逃げた」という竹屋江氏の嘘をは [続きを読む]
  • ハゲ裁判(32)は『発達障害裁判』になるかも
  • いよいよ明日から控訴審が始まる。私がしてしまったこと。なぜこうなることをわかっていながら髪を引っ張ったのか。『こうなる』、それは後になって『こうなってしまった』後だから強く思うのだが、その時はリスクがあると知っていながらも "男同士の冗談" をかましたかった。『そういうお前もハゲてるんじゃないか?』と。しかし結果は「ハイ残念」。「その言い分、通るのは難しいと思いますよ。」私の説明を聞いてそう言った弁護 [続きを読む]
  • ハゲ裁判(31)はまるで稲川淳二の怪談話-interlude III
  • "ハゲ裁判"の控訴審が明後日に迫った。9月27日火曜日 午前10時00分 札幌高等裁判所刑事801号法廷。どうか棄却されませんように。それにしても大変なことになってしまった。私の行為のために多くの人が動いている。しかし、その私のしたこと、その行為のみにフォーカスしてほしい。私が被害者の髪に触った1秒足らずの間のこと。私は冗談を言いながら男同士で髪の毛をクイッとつまみ上げた。被害者は痛いと言わず、そのようなそぶり [続きを読む]
  • ハゲ裁判(30)これが『暴行事件』の調書と言えるだろうか?
  • 竹屋江氏の検察での調書である。何度も言うが、これは『暴行事件』の証拠として出されたものだが不起訴となった名誉毀損のことが多く書かれている。一審で「名誉毀損の被害も考慮してください」という検察の要求も含めて判決は求刑を100%通した。これは明らかな法令違反である。来週火曜日9月27日から始まる控訴審ではこの点も論点になる。注目していただきたい。検察の供述調書 竹屋江2016/4/21 H1-H4のノンブルは私が振った [続きを読む]
  • ハゲ裁判(29)私は"ユニバーサル・サスペクト"だ
  • 不思議な感覚。司法のエアポケットに落っこちた気分だ。『髪を引っ張った』のは私も認めるとおりだが、その時間と強さについて何が真実なのかを、これまで精査しなかったような気がする。検察が言う・10秒間・強い力で・怒声を浴びせながら・被害者は強い痛みを感じたは全て事実ではない。診断書や目撃者などの証拠もない。私は一審の後に竹屋江氏がこのような被害を訴えていることを知ったのだが、こんなことを認めるつもりはない [続きを読む]
  • ハゲ裁判(28)『お前の顔をネットにばらまいてやる!』だってwww
  • 検察から控訴趣意書に対する回答書が送られてきた。送り主は札幌高等裁判所で「札幌高等裁判所」と印刷された封筒に入って郵送されてきたので初めは裁判所からの『回答書』かと思い、文中に「棄却するのが相当である」という言葉をあるのを見て愕然とし、「噂どおり、仕事をしない人たちだな、高等裁判所の刑事部って!」と思ったのだが、ちゃんと読んで『札幌高等検察庁からの回答書』だと気がつき、まずはホッとした。担当検察官 [続きを読む]
  • ハゲ裁判(27)警察への情報公開請求、審査請求書を書いたので
  • 「#3 ハゲ裁判は「警察のウソ隠蔽裁判」である」で受け取った『個人情報日開示決定』に対する『審査請求書』を書きました(この方法が唯一なのか、ベストなのかも不明だが)ので、提出する前にお見せします。書き直した方が良い点がありましたら匿名で構いませんので是非ご教示下さい。この記事下のコメント欄(承認後公開の設定です、公開を希望されない場合はその旨を書いて下さい。ログインなしで書き込めるようになりました [続きを読む]
  • ハゲ裁判(26)警察の恐ろしい作文-供述調書他
  • 引き続き証拠書類を検証する。『傷害被疑事件捜査報告書』これは誰に何の目的で読ませるのか? 忙しい裁判官がこれを読んで「だいたいのことはわかった」と済ませたりとか、まさかそんなことはなかったと思いたいが。事件発生直後で捜査が進んでいないから、おかしな予断と偏見に満ちているのか? しかし、その作成したとされる日付からしておかしい。事件の3日後の7月7日付になっているが、9月17日以降でなければ書けないこと [続きを読む]
  • ハゲ裁判(25)これが私が振るった『冗談』です
  • 警察官「何かやったんでしょ、ほら」私「髪の毛をつかんだことですか? その程度ならしましたけど」事件直後、私の部屋に招き入れた警察官との会話。「髪の毛をつかんだ」この言葉が一人歩きして有罪判決にまで至ってしまった。そんな『暴力』と、大事にされるとは思わずに「髪の毛をつかみました」とその場で認めたのだ。その時の詳しい状況やなぜ私がそれをしたのかは 「#3 ハゲ裁判は「警察のウソ隠蔽裁判」である」の後半、「#1 [続きを読む]
  • ハゲ裁判(24)ハゲ裁判3D
  • 一連の事件の発端、『#1郵便局の夜間窓口で』で書いた出来事を3Dソフトで再現してみました。次回以降に証拠の供述調書の検証を始めますので、必要に応じて参照していただきたいと思います。肝心の私の自宅前での事件は警察が撮影した再現写真がありますので、それをご覧頂きながらお話ししようと思います。ハゲ裁判の控訴審は9月27日(火)午前10時00分札幌高等裁判所 刑事801号法廷です。続く [続きを読む]
  • ハゲ裁判(22)郵便局の事件、書類が廃棄される?
  • 8月4日(3日深夜投稿)の記事『#20監察室を訪ねて行ったら・・』で書いたことの続き。道警本部の受付で「監察室の人」と言ったのに総務課相談センターの人が来て、南署に聞いてあげると言われた件。一昨年10月に私が一旦は被害届を出した暴行事件について。相談に行った翌日、南署の人から電話で回答があった。道警本部に行って話が終わったのが3日午後5時すぎ。返事は翌朝の9時30分に来た。仕事が早い。南署ケイム課サワダと名乗っ [続きを読む]
  • ハゲ裁判(21)裁判記録から消された言葉
  • 一審の法廷で 北畠智大 検察官が確かに言った言葉「名誉毀損の被害も考慮に入れてください。」これが裁判の記録に残っていないという! 控訴の弁護士にそう言われた。証拠として出された竹屋江満氏の検察での供述調書にも、名誉毀損で『商売上の損害を被った』と、事実であるか不明でその因果関係も証明されない損害金額が書かれている。私はこのブログにも書いた通り(#14名誉毀損でパソコン押収-今年1月のこと、#15名誉 [続きを読む]