齋藤一陽 さん プロフィール

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齋藤一陽さん: 一陽来福   〜齋藤一陽による截金の日々〜
ハンドル名齋藤一陽 さん
ブログタイトル一陽来福   〜齋藤一陽による截金の日々〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ichiyo_raihku
サイト紹介文伝統工芸。截金職人齋藤一陽が、日々の物創りの様子を紹介します。
自由文截金とは、古くは奈良時代よりつづく伝統工芸です。
金箔をときには髪の毛ほども細く、鹿皮の台、竹で作った刃物を用いて切り、文様に綴っていくというものです。主には仏像・仏画の荘厳として施されてきました。現在では装飾工芸の分野に広がりつつあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2009/03/22 02:29

齋藤一陽 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 梅雨のあとさき 〜夢のあと2〜
  • え〜写真を撮って無かったもので、ほんの一部のご紹介です。帯留今回は、兎に角クラック(ひび)をとじこめる事に闘志を燃やし、ゆうに100個以上は拵えて、こんなんあか〜んといって破壊したものが、他20個くらい。なぜクラックにこだわるかというと、ひ... [続きを読む]
  • 梅雨のあとさき 〜夢のあと 1 〜
  • お陰様で、無事作品展終了致しました。思いがけず、沢山の方にお越し頂きまして誠に有難う御座いました。今回の作品展は截金の多様性として実験的なものと、截金入門編的なものとして、ほんの身近に截金を感じて頂けるようにと企画しました。そうい... [続きを読む]
  • 紙ノ余白さんの封筒
  • 内側には、濃く染めが入っています。ちょっとしたお祝い事の、祝儀袋にしてみました。字が下手くそなうえ、間違っていたので差し替え(ーー;)。さとこさん有難う御座います〜水引のかわりに、金の蒔かれた染紙の切れ端にプラチナの截金をまわして。。... [続きを読む]
  • 静かなるもの
  • 赤はこっくりとしていて水面には ゆあんとした金銀の線がゆるやかにたゆたうのみ水底は暗く静かで陽光が斜めから射し込むと 埋蔵された金銀の存在を知る截金 ガラス 帯留め実際にはもっと朱い感じです。画像はずいぶん茶色っぽくなってしまった。... [続きを読む]
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