ともみ さん プロフィール

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ともみさん: 山と川のあいだで
ハンドル名ともみ さん
ブログタイトル山と川のあいだで
ブログURLhttp://deityriver.exblog.jp/
サイト紹介文地元の暮らしの様子や日々思ったことを更新中。なくしたくないものがたくさんあるから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/03/25 19:19

ともみ さんのブログ記事

  • よいお年を
  • 【正月盛花(立斜体)】 梅、菊、松、葉牡丹、イリス、千両 年末は緊急の用事で最後のおけいこはお花を頂くだけになりました。 今回はいけかたをすべて自分で考えていけました。 去年もほぼ同じ花材で、剣山に横体でいけましたが、全部の花材が立派だったので、寸胴にいけました。 寸胴の方が大きくいけられるので、迫力があります。 先生に見られたらまだまだやなぁと言われるかもしれませんが、母に「自分... [続きを読む]
  • 気付けは年末
  • 全然更新してなかったので、私は元気なのかと心配をおかけしてます。元気に冬籠もりの準備をしてます。2〜3週間ほど、小豆と大豆の皮ぼりしてました。今日、ようやく終りました。豆の皮ぼりをしながら、考え事。 なぜ人はこんなに手間がかかっても、小豆や大豆を食べる(作る)のか? 実なんてあんまりはいってなくて、皮(さや)ばっかり。 野菜ならそのまま食べられるのに、豆は加工しないとたべ... [続きを読む]
  • Nature Styleしんぶん 28
  • 手と心を動かしながら、大切にしていきたいあれこれを綴ります。トップはすっぴん子さん 「スマホが壊れた日」kitchen momoさん 「管理栄養士として食事の話題だけでなく、こころの状態がからだ・人生にも良い影響を与えることをお伝えします」わたし「めだかを飼い始めました」谷間の家さんきらのなおちゃん「コワーキングスペースkajiyanoで使うマグカップを制作しています)... [続きを読む]
  • はまってしまいました・・・
  • 神去なあなあ日常 (徳間文庫)三浦 しをん/徳間書店undefined 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)三浦しをん/徳間書店undefined今、次の原稿に向けて、林業関係の本を読んでいます。『神去なあなぁ日常』を映画化した『Wood Job!』が参考になるかもと聞き、映画も見ましたが、小説も読みました。神去村は三重県の山奥の村で、林業がいまでも盛んな村です。そこに、横浜から... [続きを読む]
  • ちりめん細工
  • 春に日本玩具博物館にいったときに、ちりめん細工の展示がありました。季節の花や鳥、動物の形があり、とても楽しみました。私も作ってみたいなぁと思っていたら、キットが販売されてました。そもそも、ちりめん細工は江戸時代の裕福な女性が作っていたそうです。明治時代には女学校の手習いとしても作られていたそうです。ちりめん細工は巾着の形をしていて、大切なものを入れる袋などとしても使われていたそうで... [続きを読む]
  • 柳田國男検定 上級編 受験しました。
  • 8月7日 福崎町で、柳田國男検定がありました。『福崎町史』が、テキストです。7月はずっと勉強してたのですが、なかなか集中できないし、文字が小さいので読むのに苦労しました。受験しますと宣言したら、結果を書かなければならないので、結果がわかってから書こうと思ってました。今年は本当にダメかと思ってましたが、まさかのギリギリ合格。とりあえず合格してたので、よかったです。。初級... [続きを読む]
  • サーラ60号発行されました。
  • 今回で、私の連載は12回目。「越知谷の特産品、三椏(みつまた)」について書いています。前回が、木の皮文化の1つである辛皮(からかわ)だったので、もうつひとつの文化です。毎回、自分なりの裏テーマを決めて書いているのですが、今回は「自分のと山村留学の思い出」を軸に書きました。あんまりうまくかけなかったので、次は頑張ろうと思います!でも、次回はもっと難しいテーマにチャレンジしよ... [続きを読む]
  • 生花(7本いけ)
  • お盆前にいけていたのですが、アップが遅くなりました。お盆は槙です。槙のなかでも朝鮮槙を使いました。よく見るいけ方ですが、どうやっているのかよくわかりませんでした。手順を学ぶと、はじめてでもなんだかうまく見えます。でも、ちゃんと再現できていないので、45点です。 [続きを読む]
  • 水盤生花(五本生け)
  • 祇園祭といえば、ヒオウギだそうです。先週知りました。祇園祭は7月1日から約1ヶ月続きます。その中でもメインの山鉾巡行の前日の、宵山には山鉾町の家々では屏風祭といって、家宝の屏風や絵画、工芸品、道具類をみてもらう日でもあります。その家々や山鉾の会場などではヒオウギが生けられているそうです。ヒオウギ自体に、魔除けの意味もあるようです。うちの家も、ヒオウギと... [続きを読む]
  • 多々良木の行者堂へ
  •  前に、精錬体験でお世話になった朝来市納座の善隆寺のご住職から、「青倉神社のご神体である巨大な岩が男性、行者山の中腹にある行者堂のところにある巨大な岩のわれ目が女性、岩津観音の胎内仏が子どもを表しています。」とお話を聞いていました。青倉神社のご神体と岩屋観音の胎内仏はすでに見たので、行者堂を見たいと願っていました。 これは、もうやまあそさんに先達をおねがいするしかありません。やま... [続きを読む]
  • 無事是吉祥
  • おじいちゃんの手。マッサージしてあげて、気がつきました。指の関節が異様に太い。それは、木馬引き(きんまひき)で、ワイヤーを扱ってたから。それは、製材所で木挽きをしていたから。おじいちゃんの手は50年間以上の職人の技が詰め込まれてます。そして、私と手の形がよく似てるのが一番の発見。何もないことは、とてもよいことの表れで、素直な心でいることが、吉祥を招くという言葉に、自分... [続きを読む]
  • Nature Styleしんぶん27
  • Nature Style しんぶんは、自然からの学びと手しごとによる循環をテーマにこころとからだにやさしい暮らしを模索し提案します。春・夏・秋・冬、年4回の「手書き」を通じて、読み手と書き手が何かを共有し繋がっていくような・・・そんなしんぶんをめざします!トップは谷間の家さんきらのなおちゃん「谷間の家の小さな暮らし〜ハセラボ(神河町長谷地区研究所)誕生!クミコさん... [続きを読む]
  • 水盤生花
  • 芍薬5本を体、用、留、相生、用添えにしました。いけたばかりは、まだつぼみは固かったのですが、日中の暑さで、急に開きました。今年の目標のひとつに「庭の花でいけはなをする」というのがあったのですが、庭のアヤメがまぁまぁ咲いていたので、これも水盤生花にしてみました。日陰のアヤメなので、こぶりです。アヤメを見ると、夏の訪れを感じます。追伸:5月上旬。頂いた野生の藤で、グ... [続きを読む]
  • 10回 あさよみの会@朝来市竹田地区のENの2階へ
  • 4月24日、あさごでの読書会、“あさよみの会”に参加しました。テーマは『読書をすることによってどんな良いことがあるのか?』です。読書法について書かれている本でもOK。読書をすることによって得られるメリットについて書かれている本でもOK。ということで、私は『読書で賢く生きる。〜ビジネススキル探しを越えて』というものを持参しました。まず、今回のテーマが読書に関するものだったので、... [続きを読む]
  • ミツマタでいけばな
  • 【古典花(立斜体)】(花材)ミツマタ、金魚草、スプレーカーネーション、ミリオンアスパラ私の大好きなミツマタです。こんな洋風な花と合うのかとビックリしております。現代花の対称型でもよいなぁと思ったり、先輩がアレンジメントのシュトラウスをされていたので、はじめて挑戦してもよかったのですが。。。やっぱり大好きな古典花でいけました。そろそろ、本... [続きを読む]
  • 雨の日の桜華園
  • 私が子どものとき、桜華園が作られました。父が私の名前で桜を1本植えてくれました。私もついていくと言いましたが、まだ小さくて山登りができなかったので、私は麓で父の帰りを待っていました。小学生のときは、教室の窓から、はげ山の桜華園をよく眺めてました。いつになったら、一面ピンク色の山になるのだろうと。先生には「大人になったら、そうなるよ」と言われました。大人になった... [続きを読む]
  • 滝本ヨウさんの木削り教室@gallery&tea room りんごの木
  • 今日はりんごの木への木削り教室に参加しました。木削りってなんやろう。木を削るだけ?と思っていましたが、りんごの木のオーナーのクミコさんが作られた木削りの作品をさわらせてもらってビックリしました。「さわり心地がよい!」と心から思いました。クミコさんいわく、「木削りとは、木には固いところや柔らかいところがあり、無理に形を作るの手はなく、木がなりたい形に削っていくもの 」だ、と聞きま... [続きを読む]
  • リーフマーケット@福崎町さるびあドーム
  • 今日は福崎町のさるびあドームで、「リーフマーケット」がありました。福崎町のカフェ&雑貨Leafさんの主催です。お花のおけいこの先輩がLeafさんのいとこで、出展者募集されていると聞き、久しぶりに「井上家の台所」を開きました。2年前のふくふく祭り2以来の出店です。食べ物メインだったので、直前でないとほとんど準備ができません。いつものことながら、段取りが悪すぎて、家族に迷惑... [続きを読む]
  • はじめての投入
  • 今回ははじめて、投入に挑戦しました。本当は壺にいけるのですが、私は持っていないので、筒(青磁)にいけました。この青磁は今年の2月、姫路で表千家の初釜があり、その帰りに出会ったお店で見つけ、買ったものです。そのうちのために、ずっとしまっていたのですが、ようやく使うことができました。投入(横体)花材レンギョウ、赤チューリップ、ポピー、サンデリアーナ私の思う位置に花がおさま... [続きを読む]
  • 「ふるさとの自然と暮らし体験」を私も体験
  • 3月5日6日、作畑の地域交流センターの神河やまびこ学園で、一泊二日の週末体験がありました。知っている方もおられるかもしれませんが、この交流センターは私の元職場です。二年間お世話になりました。あれから9年がたちました。月日が流れるのはとても早いなぁと思います。今でもたまに交流センターにお世話になっているのですが、今回は銀山街道(白口峠)のガイド?になって、子どもと歩いてきました... [続きを読む]
  • Nature Style しんぶん26号
  • Nature Style しんぶんは、自然からの学びと手しごとによる循環をテーマにこころとからだにやさしい暮らしを模索し提案します。春・夏・秋・冬、年4回の「手書き」を通じて、読み手と書き手が何かを共有し繋がっていくような・・・そんなしんぶんをめざします! しんぶん発行の二ヶ月ほど前に、いつもメンバーが集まって、近況報告や原稿案について発表する会議(ゼミのようなもの)が明日... [続きを読む]
  • 桃の節句が近くなりました
  • 最近、生け花をアップしていないので、久しぶりにアップしたいと思います。【現代花 対称型】(花材)桃、ピンクカーネーション、都忘れ、かすみ草、レザーファン(私の大好きな桃です。桃の花を見るだけで、気持ちがあがりますね)そして、玄関には去年、生野の井筒屋さんで買った、お雛様も飾りました。庭の梅もほころび始め、春がすぐそこまでやって来ていることを感じました。追伸:... [続きを読む]
  • 味噌づくり
  • 2月11日、地域交流センターの体験交流館で、味噌づくりをしました。メンバーは私、NSしんぶんを書いている仲間のさんきらのなおちゃん、そしてお花のおけいこでお世話になっている先生(なおちゃんにとってはお茶の先生)、そして作畑のお母さんたちです。私は味噌づくりはじめて、10年ぐらい経ちますが、年に一度の作業なので、毎年がはじめてな気分です。私たちのの作業は糀と塩を混ぜるところから。... [続きを読む]