キンズ さん プロフィール

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キンズさん: 身近な植物
ハンドル名キンズ さん
ブログタイトル身近な植物
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tosinobu12
サイト紹介文身近な植物の花& 盆栽作り
自由文四季折々の身近な植物&盆栽作り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供806回 / 365日(平均15.5回/週) - 参加 2009/03/26 20:06

キンズ さんのブログ記事

  • 夏の花カンナ
  • 小雨が、止んでいますよ。  カンナの花が咲いてきました。カンナの花は、夏から秋にかけて色鮮やかな独特の花を咲かせる半耐寒性多年草の球根植物です。日本には江戸初期に渡来し、日本全国に広まったそうです。葉は横幅があり長く、光沢に富んでおり、先端が長楕円形をしています。葉色は、通常、緑色ですが、黄と緑のストライプが入った品種や、葉脈が白い品種など多数の園芸品種が育種されています。   [続きを読む]
  • キンズA・B・Cの手入れ
  • 今朝は小雨、予報は朝小雨のち曇りになってますよ。    キンズの手入れです。 今回は、掃除と新芽に針金をかけました。キンズは温度が高くないと手入れが出来ない。基準は夜の温度が15度以上になったらよいそうです。      *手入れは夜間の温度が15度以上になってから*キンズ栽培で大事な事は、絶対に水切れを、起こさない事だそうです。 *植え替え時は、古土を完全に落として根詰まりを起こさせない。*剪定は [続きを読む]
  • ウメモドキのメス木の手入れ
  • このウメモドキは、雌木B・Cですよ。実が生ってますよ。 今枝を切って花芽が付くか、実験ですウメモドキ・メス木B  手入れ前 オルトランで消毒済み枝を一芽で、切りましたよウメモドキC手入れ前 消毒をしないので葉が汚いハモグリバエの被害整枝後肥料とオルトランを撒きましたウメモドキD手入れ前切った枝を挿し木しました性別不明木 [https://flower.blogmura.com/bonsai/ranking.html 👈 [続きを読む]
  • ガクアジサイの花
  • 今日は晴れ、良い天気です。アジサイが綺麗に咲いてますガクアジサイは、伊豆半島の東部海岸、三浦半島湘南海岸、房総半島海岸部伊豆諸島などに自生する、大型で葉は厚く光沢がある海浜性アジサイです。従って、ヤマアジサイ、エゾアジサイなどと比べると、格段に乾燥に強く、性質は丈夫で、全国どこででも栽培されます。ガクアジサイの「ガク」は周辺の大きな装飾花が中央の細かな両性花を取り囲んだ平たい花形を、額縁に見立てて [続きを読む]
  • ダルマ萩の花
  • 今朝は久しぶりに快晴です。       庭植えの萩が、咲いてきました。ダルマ萩です。 萩の栽培は、水はけのよい土壌と、日当たりを好みます。冬季は枯れこみ地下で根が越冬しますが、水は控えめに。地際、5〜10cmまで切っておきましょう。花は、その年に伸びた新梢につきますので、剪定は6月ごろまでに切りましょう。地際から5〜6節を残し、その上を切ります。 切った茎は挿し木に利用できます。3月に、元肥として緩効 [続きを読む]
  • やぐらねぎ(櫓ネギ)
  • アップが遅れてしまいました。     普通のネギは、5月頃になるとネギの頭に丸く小さな花が集まったネギ坊主ができ、それが種になります。そして、その種を植え、芽が出てネギに成ります。このやぐらネギはその間の過程を省き、5月頃に花の代わりに珠芽(しゅが)と呼ばれる物を付け、そこからいきなり小ネギが伸びてくるんですよ。この手の上に小ネギがついていましたよ [https://flo [続きを読む]
  • ウメモドキのオス木の手入れ
  • このウメモドキは、オス木Bですよ。二本植えて有ります。 今枝を切って花芽が付くか、実験ですウメモドキ・オス木B  手入れ前手前の木だけ枝を切りました。二本とも花芽が出来れば嬉しいです。こちらはウメモドキAです。オスメス両方植えて有りますよ。今年は、オス木に花がさきませんでしたよ右の太い方がオス木ですよ。剪定しました [https://flower.blogmura.com/bonsai/ranking.html [続きを読む]
  • モミジ・荒皮モミジA・Bの手入れ
  • 今日は、雨の予報・・・曇ってますよ。よ。     こちらは何もしない荒皮モミジですよ。  荒皮モミジA 上部を切り取りましたよ荒皮モミジB 手入れ前 それほど伸びてない手入れ後 大きい葉を、切るぐらいですよ。[https://flower.blogmura.com/bonsai/ranking.html 👈・・・・ポチ・ 運気上昇 [続きを読む]
  • アワチドリ・薩摩千鳥(連舌)の花満開
  • 去年は、6月上旬に咲いてました。   アワチドリは、千葉県にだけ生育しているランですが、もう野生の個体はほとんど残っていない、絶滅危惧種だそうです。この個体も、おそらく園芸品種。安房千鳥・サツマ千鳥サツマ千鳥ウチョウラン [https://flower.blogmura.com/bonsai/ranking.html 👈・ポチ・ 運気上昇だよ [続きを読む]
  • モミジ・荒皮モミジCの袴残し芽摘みその後
  • 今日も快晴、春の陽気ですよ。        荒皮モミジの袴残し芽摘みを4月14日に行った結果ですよ。  荒皮モミジC 手入れ前よく見ると赤丸の枝に芽が出ていない?結果、荒皮モミジには、袴残しは不適のようだ。葉刈り及び新芽を切りましたよ。 [https://flower.blogmura.com/bonsai/ranking.html 👈・ポチ・ 運気上昇だよ [続きを読む]
  • グミ・グミの花芽分化と剪定時期の実験
  • グミの花がいつ咲くのか、花芽ができるのはいつか、剪定時期はいつだったかなかなか覚えられないので実験ですよ。普通は6月は剪定を止めますが、中旬はどうか実験です。夏グミですよ夏グミB 剪定前剪定後秋グミB 剪定前剪定後感グミ 剪定後[https://flower.blogmura.com/bonsai/ranking.html 👈・ポチ・ 運気上昇だよ [続きを読む]
  • 蛍袋(ホタルブクロ)の花・・・東金ダムの植物
  • 東金ダムでは、蛍袋が沢山咲いてますよ。ホタルブクロは、各地の平地から山地に広く分布する多年草ですよ。日当たりのよい草原や、林縁などで多く見られますよ。でも東金ダムでは日陰に出てますよ。初夏から夏の前半にかけて釣り鐘形の花を茎に多数咲かせます。細い地下茎を伸ばしてふえ、開花した株はタネと多数の子株を残して枯れます。子株は1〜2年で親株になります。丈夫で、あまり手のかからない植物ですよ。[https://flower. [続きを読む]
  • 夏グミA・Cの実
  • 今日は午後から雨です。水遣りをしなくてすみます。    夏グミの実が生ってます。剪定時期は、夏グミ・びっくりぐみは落葉性ですので、他の落葉果樹と同様に、厳寒期を除く落葉後の晩秋から発芽前までに行います。  なお、花芽は新梢(その年に伸びる枝)の葉の付け根に1個〜数個つきます。今、枝を切ると花芽がなくなる恐れが有ります夏グミA夏グミC寒グミ? ナワシログミのほうが少し大きい今年友人より戴きました [ [続きを読む]
  • バラ・十六夜薔薇(イザヨイバラ)の花
  • 今日は曇り、気温は低めです。朝7時半から、川の土手の草刈でした。今終わったので、ブログのアップですよ。  十六夜薔薇が咲きました。5年ぶりですよ。畑に植えて弐年目ですよ  バラ科の落葉低木。初夏(5月5日〜6月5日)、紅紫色の八重の花をつけるそうです。花弁は多数で密集します。満月が少し欠けたような花の形をしているのでこの名があるそうです。中国中南部に分布しています。山野に生え、よく分枝して高さは2メー [続きを読む]
  • 今年も咲いてきたキバナノノコギリソウの花
  • 今年も、キバナノノコギリソウが咲いてきました。このハーブは、乾燥するやせ地でよく育ちます。黄色の小さな花が密集して傘状のかたまりになる独特の花姿をしています。葉は細長い羽状複葉で、細かく裂けた葉の形が鋸の歯のようです。これが名に。料理や薬用として古くより利用されているそうです。葉や茎はハーブティー、若葉はサラダに、花はドライフラワーとして活用されてます。キク科 ノコギリソウ属、多年草 開花時期:5月 [続きを読む]
  • ムラサキツメクサ(紫詰草)の花・・・東金ダムの植物
  • 今日も暑くなりそうです。熱中症に気を付けましょう。  ムラサキツメクサ(紫詰草)は、アップしてあると思ってました。クローバーの1種であす。和名ではアカツメクサ(赤詰草)とも、あるいは一般にアカクローバーとも呼ばれる。ヨーロッパや西アジア及び北西アフリカ原産であるが、世界中に移入されている。日本には明治以降に渡来されたようです。牧草や家畜飼料として広く栽培されている。土壌を肥沃にする空中窒素固定作用も評 [続きを読む]
  • 屋久島萩の花
  • 今日は快晴、良い日です棚の上では萩が咲いてきました。  屋久島萩です。マメ科 ハギ属  落葉低木  園芸品種 矮性で鉢植えに適しています。整枝は、6〜7月にかけて開花期となるが、一通り花が咲き終わった時点で短く枝を切り詰める。その後、再び新枝が伸び、9〜10月に花が咲きます。 [https://flower.blogmura.com/bonsai/ranking.html 👈・・ポチ・運気上昇だよ [続きを読む]
  • スズメノチャヒキ(雀の茶挽)・・・東金ダムの植物
  • スズメノチャヒキは本州〜九州の耕地や荒れ地に生育し、散生またはやや群生する一年草。6月のはじめには、重そうな花序が生長し、撮影する気になる。路傍に普通に生育し、やや荒地の傾向があるところのほうが多い。7月には種子が稔って枯れてしまう。イネ科植物には悩まされるが、本種は全体に柔らかい毛が多いことが特徴であり、このような毛が生えている場合は候補にあげてよい植物である。特に葉鞘には毛が多く、葉の両面、縁の [続きを読む]