ブラック さん プロフィール

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ブラックさん: つれづれなるままに
ハンドル名ブラック さん
ブログタイトルつれづれなるままに
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/double222/
サイト紹介文 聴覚障害に関係する話や、ひごろ「あれ?」と思ったことを書き綴ってます。
自由文 内容はローカルですが、ろうあ者のこと、手話のこと、教育のこと、福祉のことなど、紹介しています。障害者福祉や手話、教育などに興味のある方は覘いてください。またしょうもない記事もありますが、読み流してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/03/26 23:13

ブラック さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 能力の発揮される環境とは
  •  今日から新年度です。 昨年度は小2を担任いたしました。子どもも教師も楽しそうにやれているね、と評された一年でしたが、別に秘訣などはありません。ただ毎日楽しかったです。 子どもらはほんとうにかわいらしかったし、教師集団もそんな彼らに魅了されていました。 障害についていえば、耳が聞こえないだけではなく、他に自閉症や身体障害を併せ持っていたり、知的な障害もあるのではないか、LD的なところがるのではない [続きを読む]
  • 青い空はありがたい
  •  2月です。 一月末に私自身がインフルエンザになり、けっこう仕事を休んでしまいました。受け持ちの学年は学年閉鎖となりました。 9年ぶりのインフルエンザは結構きつく、「熱が下がってからは仕事に行こう」と思っていたのに、全身の倦怠感と関節痛、時折下痢もしたりして、動けませんでした。今は元気になっていますが、子どもがこんな病気にかかるのですから、かわいそうなものです。 そういえば、ある人に日本をほめられま [続きを読む]
  • 三学期スタート
  •  1月10日、三学期がスタートしました。 今年の冬休みは長めで12月23日から1月9日まででした。18日間もありました。冬休み中は出勤しても惚けておりましたが子どもの顔を見ると引き締まり、また、気分も高揚してまいりました。 冬休みの最初の二日間、同僚を故郷・松山にご案内しました。 12月の後半のわずかな時期に収穫されているという噂の「紅まどんな」というみかんを買って宿屋で食べ、松山城、坂の上の雲ミュージアムな [続きを読む]
  • 2016年も もうすぐ終わり
  •  早いもので、今年、2016年もあと2日で終わりです。 4月に新しく担任となった学年は、今までの高学年の児童とちがい、かわいさだけで何でも許せてしまうくらいのかわいさでした。この学年の子どもは学力的に難しい、などと前評判はあまりよくなかったのですが、始業式の日に一目で私を魅了したかわいさぶり。確かに、授業中にうろうろしたり、給食を食べるのがものすごく遅かったり、朝の準備をするのも帰りの準備をするのもとて [続きを読む]
  • 教師によるしょうもない寸劇(1)
  •  言葉で体験していないことを伝えるより、劇化したほうがよく伝わる。 ということで、朝の自立活動の時間にこの手法をよく採用しています。 よくやるのは不審者に対する心構え、対処の仕方。 あの手この手で子どもをだまし、悪いことをする大人の役はだいたいワタクシ。で、無垢な子どもの役は他の教師にやってもらいます。  ワタクシ「おじょうちゃ〜〜ん?かわいいな〜?おじちゃんが、ホラ、飴あげるよ?ついておいで」  [続きを読む]
  • 暑い暑い夏休み
  •  8月9日です。長崎の原爆忌でもあります。 7月末に、大阪の平和資料館(ピース大阪)で、ずいぶん前の映画でしょうか、「明日」というタイトルの映画を見ました。人々の日常や思い、生まれ出る命、これから願う幸せや約束などをすべて一瞬にして奪ってしまった原爆の、最後の瞬間の映像を見たとき、筆舌に尽くしがたい怒りと悲しみが湧きました。何百年たっても忘れてはならない出来事として、語り継ぎ検証しなければならない [続きを読む]
  • 君がうろうろする理由
  •  新年度スタートから早くも2か月。 初対面ではないけれど、それまで見かけるだけで話したことのなかった学年の子どもたちの担任となり、最初の印象は「うろうろする子ばかりやな〜」。でも、今ではその「うろうろ」の理由がわかり、彼らのことが大好きになっています。 好きな先生を探している。 好きな友達を探している。 これがうろうろの理由でした。 朝からランドセルの口をあけたままで、あちこち行ってしまうのは、昨 [続きを読む]
  • ああ、春だ
  •  学校近くの公園の桜、半分ほどがもう満開です。 明日から新年度スタート。さあ、どうなりますやら・・・・ 昨日までに、親しくしていただいた同僚との別れを惜しみました。 「がんばってるつもりだったのに、認めてもらえていなかったんだ」という悲しみを語りながら、別の学校に去っていきました。その人も明日から新生活を迎えるのでしょう。どうか、いやすい場所、やりがいのある職場でありますように。 [続きを読む]
  • 京都市立学校歴史博物館
  •  特別支援教育の展示がされているなんて・・・と、足を向けたのは京都市の河原町駅近くにある学校歴史博物館。企画展で京都の特別支援教育のむかしの紹介がありました。また、特別講演もあり、そのむかしの、我々からすると偉人ともいえる糸賀一雄氏とともに近江学園を立ち上げた一人、田村一二さんについての詳しいお話がありました。 「この子らを世の光に」の言葉で有名な、糸賀一雄さんのことは知っていましたが、当時、学校 [続きを読む]
  • 五代五兵衛墓
  •  昨年は、霊場高野山開創1200年でした。これに合わせてというわけではありませんが、晩秋に高野山へと出かけました。  南海高野線で橋本や九度山を通り、ケーブルカーに乗り継いで行きます。こちらは南海高野線沿いに住まっておりますが、それでも道のりは2時間ほどあります。この日は祝日で、精進料理の店へと思っていましたが、どこも満員で入ることができませんでした。残念。 しかし、これに出会うことはできました。 [続きを読む]
  • 三光神社
  •  NHKで大河ドラマ「真田丸」が1月から始まりました。それにゆかりのある場所として名乗りを上げる三光神社。大坂冬の陣で築かれた「真田丸」があった場所・・・・といいますが、実はこの三光神社の近くにある場所こそそうであったという説が濃厚で、ここは離れていたそうです。真田の抜け穴あとが写真のように公開されていますが、真田の抜け穴とは本当なのか?との疑問もあります。 真田丸の跡地として名乗りを上げているのに残 [続きを読む]
  • あさえとちいさいいもうと
  •  今うけもっている国語グループで、簡単に読めておもしろい物語はないかと物色して、数年前大先輩とも神様とも言える先生から紹介された「あさえとちいさいいもうと」(筒井頼子 作、林明子 絵)という絵本を、文と絵を切り離して扱うことにしました。 読み聞かせなら、幼稚園くらいの子どもが対象。自分で読むなら小学校3年くらいまでが対象の作品です。 物語を一度、トップダウンで理解するため、全文を読み、その後、場面 [続きを読む]
  • ことばを選ぶ
  •  6ヶ月ぶりの更新です。 ブログを書き始めてから、文章がうまくなくてもすぐ思いつくようになっていたのですが、このところ、それもあまりなかったことから、スランプに陥っていたのかななんて思っていました。 紙媒体のものでは、地元ろうあ協会の新聞にコラムを書く程度、あとは、仕事に必要な文章を書く、くらいですが、前者はちょこっと自分らしさが出せるロマンがあるものの、後者にはそれがありません。なのに、ヤバいこ [続きを読む]
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