手負い虎 さん プロフィール

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手負い虎さん: 手負い虎の中米内乱体験記
ハンドル名手負い虎 さん
ブログタイトル手負い虎の中米内乱体験記
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/lapislazuli344/
サイト紹介文偏屈画家。趣味:エッセイ書き。4歳まで防空壕育ち。一応女性。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/03/28 14:43

手負い虎 さんのブログ記事

  • 失恋は悲しいねえ
  • ものすごく感動し、興奮して肩入れしていたくせに、批判をかわせなくなると、自己の推進者さえ蹴落とすなんて、政治の世界ってけがらわしくおぞましい。真面目になって反対運動だって出来ないわ。あべしんぞう閣... [続きを読む]
  • カト・プロの続き
  • で、続き。今日はホスティアの話。カトリックのミサで、最も重要な意味ある部分は、『聖変化』と呼ばれる部分である。その由来は、ナザレのイエスが最後の晩餐で弟子たちに示したと言われる行動にあるとされる。... [続きを読む]
  • 胃が悪いんだ
  • 権力を握ったものは、他の権力によって倒されるまで、絶対に暴虐をやめないさ。話し合いなんて全く応じないし、話そうとすれば口を封じるし、権利だの法律だの、どんどん自分の考えでひん曲げるし、すごいわ。そ... [続きを読む]
  • 変な言葉
  • ところで最近よく聞く言葉だけど、『自分へのご褒美に』なんか特別なものを買ったり、食べたりするという言葉。そもそも『ご褒美』は他人からもらうもので、それにくれる相手は自分より年上か、年じゃなくてもな... [続きを読む]
  • 犬猫と餓死する人間の子の話
  • 私の家には、生まれた時から猫と鶏がいた。私は猫と鶏に囲まれて育った。別に田舎だったわけでなく、一応東京都だった。子供の私にとってはどちらも仲間だったが、戦中戦後の食糧不足の時代、鶏は新鮮な卵を提供... [続きを読む]
  • 新春俳句
  • おんぎゃあと生まれて何年杖を撫で根本からちさき芽の出る枯れ老木お若いわと言われるほどに年重ねさくじつが去年となりぬ初日の出祭壇に破魔矢かざりてなんまいだ [続きを読む]
  • 差別かね、これ
  • 実は、ペリ子は、どういうわけか私の心理状態を把握していて、私を一生懸命慰めているように見える。これは相手が鳥だから、こちらの推測の域を出ない。私が静かに、というか、ボーっとして音楽を聞いていると、... [続きを読む]
  • その問答の続き
  • B:本の題に似ているけど置かれた場所で咲けばいいのよね。何をして咲くなのかはまた別として。。。答え:私は、西洋によって侵略されたアメリカ原住民の子孫、つまり、征服者と被征服者を祖先に持つ人物と結婚し... [続きを読む]
  • ある霊に感謝
  • 喪中はがきの来る時節となった。今日受け取ったはがきを見て、心に深く感じるものがあった。私が日本に帰国後、所属することになったあるカトリック教会で、私の発言がもとで、私は教会から村八分を受けた。其の... [続きを読む]
  • 肥の国人はまけんばい!
  • 昨日、あの地震の被災地のヒノ国からお米が届いた。ほとんど腰抜かすほど驚いた。あったこともなく、写真も知らない人なんだけど、私のブログを読んでなんだかすごく私に親しみを持ってくれた人だ。彼女は熊本地... [続きを読む]
  • 土人について
  • ネットの中のニュースで、沖縄における、機動隊の『土人』発言が取りざたされていたことに、私は深く考え込まざるを得なかった。『土人』という言葉を私が知ったのは、ホンの幼少の頃、大勢の兄弟に囲まれて育っ... [続きを読む]