手負い虎 さん プロフィール

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手負い虎さん: 手負い虎の中米内乱体験記
ハンドル名手負い虎 さん
ブログタイトル手負い虎の中米内乱体験記
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/lapislazuli344/
サイト紹介文偏屈画家。趣味:エッセイ書き。4歳まで防空壕育ち。一応女性。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/03/28 14:43

手負い虎 さんのブログ記事

  • 月と蝉と花
  • 早朝ベランダに出たら、細い月が見えた。スマホで撮ったから鮮明じゃない。窓に蝉が止まっていたので、ああ、夏だなと思ってうれしかった。夏がうれしいのでなく、蝉が懐かしかった。去年買った万両に花が咲いた... [続きを読む]
  • 野のユリをっ見よ
  • ↑実は野原みたいになった自宅の庭↑これは本当に庭のユリ。やっと咲いてくれてうれしい。↑目が出てしまったのでとりあえず庭に植えた里芋。昔の聖書には、『野のユリを見よ』という和訳で出ていたけれど、本当はユ... [続きを読む]
  • 信仰とちんこの話
  • スペイン人て、日本語の「し (siじゃなくてshi)」の発音が出来ない。「知りません」の発音ができなくて「ちりません」という。そこら辺はちょっと幼児っぽくて面白いから素通りできる。私は、学生時代、自宅の再... [続きを読む]
  • なぜ?と問うなかれ
  • フランス語の講義が終わってから、私は時々質問に行く。それがどうも不審を買っているらしい。そういう態度に当惑しているのは私の方だけど、相手は私がおかしいと思っている。昨日もちょっと質問して、終わって... [続きを読む]
  • 形而上的のろけ話
  • 形而上的のろけ話結婚して40年になる。紆余曲折の40年だったけれど、そもそも40年前に日本では周知の国ではなかったエルサルバドル人の素性の知れない男と、どのように出会い、どういうわけで結婚して、ど... [続きを読む]
  • あほうの寝言
  • 私は1941年開戦の年生まれ。4歳にして防空壕を出ました。昼間の世界がある事が不思議でした。夜空にサーチライトがなくなりました。その後こういう人々が巷に溢れていました。https://search.yahoo.co.jp/image/s... [続きを読む]
  • やれやれ
  • 御嬢さん育ちのおばちゃんが、戦争ごっこに肩入れしたって言う話、どうでもいいんだけど、大切な事件なの?どうせ公費使って明治憲法復活させて天皇陛下を現人神に仕立て直して、天に代わりて敵を打つなんてやって... [続きを読む]
  • ひそやかな花たち
  • お前は路傍のヒメジオン人はお前を雑草という通りすがりの変人がふと足を止め慈しむお前は静かに芽を出して自分の花を天に向け踏まれても抜かれても咲いてみる今日も静かに楚々と咲くお前の命、引受けたこの私が... [続きを読む]
  • さびしいのお
  • 口にするのはかなりさびしい事だけれど、敗戦国日本は、いまだに占領下の体制に置かれているんだろうな、とつくずく感じる。現憲法は押し付け憲法であるから改憲しようという動きが国民の間から出てくるのでなく... [続きを読む]
  • 散歩をしたら
  • 花が散るのがもったいない。そう思って、主人と二人で散歩した。近い公園に桜が満開になっていて、なにも花見に遠くに行く必要がない。誰もいない午前中に行こうと思ったのに、彼はぐずぐずしていてちょっと遅く... [続きを読む]
  • 我が家の山桜
  • 私の桜シリーズの最後に、我が家の桜物語りを記そうと思う。我が家の斜面になった庭には、大きな大きなヤマザクラがあった。せりあがった斜面に生えていたから、花が咲いても、二階家の屋根を超えて広がって、家... [続きを読む]
  • 失恋は悲しいねえ
  • ものすごく感動し、興奮して肩入れしていたくせに、批判をかわせなくなると、自己の推進者さえ蹴落とすなんて、政治の世界ってけがらわしくおぞましい。真面目になって反対運動だって出来ないわ。あべしんぞう閣... [続きを読む]