空の音 さん プロフィール

  •  
空の音さん: 空の気持ち
ハンドル名空の音 さん
ブログタイトル空の気持ち
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/tokimorinoyume
サイト紹介文空から見た全てについて書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/03/30 07:23

空の音 さんのブログ記事

  • 春という光の今を(現在)
  • ひさしぶりの空の気持ち。身体動作のブログに行っていました。ようやく春らしくなってまいりました。今日は寒かったけど・・。春の季節は目覚める季節です。冬の緊張を解き心と体を解放させるとき。春になって不調に気づく方もいるでしょう。冬は寒さで筋肉が緊張して締まっていたから出なかった神経も緩んで痛みが出たりするのです。だんだんと身体は慣れてきます。あせらずに心を前向きに流れに沿わせ活動を始めるときです。自然 [続きを読む]
  • 自然の壁
  • 自然が当たり前だった昔は自然から逃げようなんて思わずに居た。自然と街が離れてから人はどう変わったのか。身体を見つめていると、自然のことを考えずにはいられない。この身体は自然なのだろうか・・と。自然の中で育った自分は山が当たり前に在り、海が当たり前にあった。特別でもなく有り難くもなく当たり前。今は、自然は特別な場所。行けば身体も緩み心も解放される。こんなに不自然になってしまったのだろうか。身体は順応 [続きを読む]
  • 流れは元気に向かっている
  • わき目も振らずに真っ直ぐに進む時もあれば立ち止って考えることだってある。常に自分はこうでなければなんて思うことはない。駅の中の人の流れが急に客観的に映る。それぞれの人はそれぞれの目的で動いてるのに、、流れができている。しかしたまに立ち止まる人や、行き先が分からずきょろきょろする人もいる。しかしまた歩き始める。また流れに乗っている。流れは自分の中に在るのではなく、自分が動いたときにその流れに乗る。元 [続きを読む]
  • 温かさはどこに・・。
  • 毎週月曜日は朝10時から稽古があります。道場に向かう電車は通勤の人で混んでいます。エスカレーターに乗るところで私の前に足の不自由な方がゆっくりと歩いておられます。混雑時にそのかたは、一生懸命速く歩こうとされていて、かわいそうでした。そのかたが人にもまれないように、後ろでカバーしておりましたら、邪魔だと云わんばかりの男の方が私の背後をドンと押しのけて、エスカレーターを駆け上がっていきました。私は前のそ [続きを読む]
  • 相手を見ることは・・
  • 相手を見ることで自分の存在を証明しようとしています。相手を攻撃することで自分の恐れを忘れようとしたりします。その相手はほんとうは、観たくない自分の姿なのに・・。相手を見る目は自分の心を見る目であることに気づきたいです・・。相手を見ることは癒すことであり、それは同時に自分の心にも向けられています。相手を非難するなら覚悟が必要です、同じ槍は自分の心にも向かうことも知っておいてください。呼吸と水と光によ [続きを読む]
  • 山のツボ
  • 山に初詣に行って参りました。とてもよく晴れた日で気持ちがよかった。山の空気に触れ少しは心も解放できたでしょうか。山はひんやりしていましたがいつもよりかは暖かかったです。山には50か所ぐらい祈るポイントがあります。登る途中で足を止め手を合わせます。この瞬間的な所作に意味があります。山からは常にエネルギーが立ち上っています。祈る場所とは人体でいえばツボのようなものです。そこで立ち止まるということはそこ [続きを読む]
  • 思いを軽く〜空へ
  • この時期の自然は遠く離れて下を見ています。お正月で休みが出来リラックス出来ている方もいることでしょう。家族や親せきと穏やかに過ごせている方もいるでしょう。しかし多くは溜まった思いが蓄積していて、この休みに外に吐き出そうとしています。年の変わり目穏やかに過ごせればいいですが。思いとは重いにも繋がります。今、思いは、重いかもしれません。普段人の思いは1日たてば空に昇り消えていきますが、この時期はどうし [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 明けましておめでとうございます。家ノ上が神社なので初詣にいってきました。あるいて30秒です。恒例の御神酒もいただきました。御神酒をいただくときに、(良い年でありますようにね)と言ってくださいます。そんな一言が有り難いです。その御神酒が美味しいんです。ほんとに御神酒は清めだと思いました。戴いた時身体が清まっていくのがわかりました。そして、この瞬間から私の禁酒が解かれます。私はこの1月の時期しかお酒をいた [続きを読む]
  • 穏やかな日々を
  • それぞれの観る世界は違います。みながそれぞれの考えがあり、今を感じる自由があります。ほんらい人はそういう自由の心で世界を観て人々を感じていました。大人の眼と子どもの眼は違います。子どもは今という瞬間に居ます。大人は明日のために自分のためにどう生きようかと考えます。子どもは幸せの意味を知っています。大人は忘れてしまいます。子どもは楽しさを「幸せ」と感じています。楽しげに遊びます。たまに親から怒られてシ [続きを読む]
  • 最後の掃除
  • さてさてさて、本日は掃除最終日自分のところの掃除です。最後に自分の部屋の掃除があります。ここ20年以上年末をゆっくり過ごしたことなど一度もありません。自由の一番ない時です。来年鏡開きが終わるまでは気の抜けない日々が続きます・・。小休止の時間にこれを書いております。自分のところなので、少し余裕があります。お茶も飲めます。来年の風がどう吹くかなど分かりませんが、吹く風に委ねたいと思います。 [続きを読む]
  • 大掃除
  • さて本日は昨日に続き掃除と神棚のセッティング。朝7時から13時までノンストップ、休みなし飯なし。まず御幣作り、そのあと道場の窓拭き壁拭き。ピカピカにしてきました。🙌💨😵今帰りの電車です。我ながら頑張りました。 [続きを読む]
  • 大島餅作り
  • さて、恒例の大島掃除餅作り。餅作りに6時間💨お供え餅と切り餅です。10キロ位餅米使いました。1時からはじめて7時まで。休みなし。いつもの感じです。明日の朝は道場掃除。一人ですべてもだんだんなれてきました。明日も頑張ろう。 [続きを読む]
  • 和の心
  • 寒くなってきました。今の時期は何かと忙しく、寒さの不安もありみな不調をうったえます。身体の冷えもさることながら心の冷えもみなが抱えるストレスです。本来身体は自分自身で治ることを知っています。しかしそれを忘れ、誰かに癒しを求めます。さきほど、kazetakenobujutsuのブログにも書きましたが野生の強さを忘れてしまったのです。呼吸はだれかが代わりにはしてくれないのです。この冬、身心を蘇らせるヒントを少し。2分 [続きを読む]
  • 見かたしだいで今は動く
  • 昨日の午後稽古の終わりに来月の場所の手続きをしました。先客がおり、待っていますと、係の人もまだそこに慣れていらっしゃらないようで、時間がかかっておりました。利用者の方もインターネットで予約する方法が分からないらしく、お二人で話しておりました。今度はコピーを取りたいというお客様や、部屋を掃除する用具を貸してほしいお客様など次々に押し寄せます。慣れない方はまごまごしています。ようやく経験豊富な係の方が [続きを読む]
  • 呼吸・・
  • 呼吸とは自分の中だけに在るのではなく、身の回りもみな呼吸のリズムの中に居る。空間でさえ呼吸というリズムが繰り返され自然そのもは呼吸そのものである。私という呼吸はきっとあなたの呼吸でも在り、あなたの呼吸はきっと私の呼吸でも在る・・。自然を見たときに呼吸で繋がり、自然を感じた時、きっと私たちの呼吸が自然にも感じられるのだ・・。日本人の言葉の感じ方では、呼吸と言っても生命活動のそれだけを指す言葉に留まら [続きを読む]
  • 空の風
  • 空の風のように自由でいる。ぶつかりの世の中に暮らしていると、攻撃されるよりは攻撃したいと思うらしい。冷静に考えてみれば、攻撃されることを前提にしている。つまり目の前の相手は敵か味方かという選択の世界しかないと思っている。それぞれが自分の世界に生きている。自分という存在を演じ、変わりようがないのさ、とあきらめの中に年を重ねる・・。生き方は自由。不自由をのぞめばその通り。風は透明でしかも動いている、な [続きを読む]
  • 明日の稽古
  • kazetakenobujutsu ブログにも書きましたが。明日1日稽古会があります。ほとんど告知などしないのですが、たまには書こうかなと。身体と武術についてです。武術に興味が無くても参加できます。午後からの参加もできます。場所は横浜平沼橋近くです。平日に人は来ないでしょう。ご興味ありましたら身体動作の探究会ホームページよりお問い合わせください。12月11日日曜日もこのような感じで予定しています。ここに書くかどうか [続きを読む]
  • 独り言・・食事について
  • 久しぶりの投稿。ほぼどなたも忘れているでしょう。なので独り言でも書いてみます。食について。もう一つの風竹のブログに書こうかとも思ったのですが、空の気持ちが御無沙汰なのでこちらに。まあ、大した話はないです。最近食事はどうしてるかなーとふと考えてみたら毎回同じ食事。前にも何回か自分の食事のことは書いておりますが、大きく変わったことはやはりありません。毎日同じ食事です。よく、飽きませんか、と聞かれますが [続きを読む]
  • 影と光
  • 心に響く声とは影と光を備えている。外側を照らす光だけではなく、影を照らす光が在る。そういう両面を備えた声で詩を聴くと心に沁みる。影という存在は、体験としては辛い状況を背負う。しかしそれは見えぬ部分に導く力の体験になる。地中から芽吹くように影の養分はやがて表の光と一つになる。そういう体験をした人の詩を聴くとただ静かに涙する・・。土の上の光の世界だけが大事だと思い、明るい表の光の声に感動する人が多い。 [続きを読む]
  • 弱さのなかの光
  • 何事もなく見えても深い部分では傷ついていることもある。苦しみを上手く表現できないこともある。苦しみは自分の問題だと抱え込み、何事もないように振る舞い、光を振り絞り生きるものも居る。自分が平気な時はそういうサインに気づかない・・。苦しみが解放されることは、その原因を探すことだと他人事のようにアドバイスするものが多い。そんなアドバイスはなんになろう・・。ただ一言で、いや、溢れる言葉で救われることがある [続きを読む]
  • 久しぶりの夢の話
  • 久しぶりに夢の話を書きます。夢は日常の様々な情報が脳の中でいろいろ組み合わさり出来たとも言われています。ですから特別不思議なことなどないのだと。しかしそれでも、ん?というような夢もあります。昨日見た朝の夢がそんな感じです。夢は海外でした。私は海外には行ったこともありませんし、情報もうといです。きれいな湖というか川というか、きれいなそのさきに教会が立っています。その教会の名前がノートルダム寺院という [続きを読む]
  • 呼吸は調和
  • 久しぶりの空の気持ちです。kazetakenoburoguにいってました。こちらも少し書いていこうと思います。呼吸を見つめることは心を癒すことに繋がります。心が癒されれば、調和は自然に行われます。呼吸を静かに見つめ、感じる。調和は呼吸によってなされるのです。それぞれが呼吸に気づけば平和はもたらされるのです・・。生きていることが当たり前すぎて、生きていることを忘れ、呼吸を忘れ調和を忘れてしまうんです。生きていること [続きを読む]
  • 箱根神社様
  • 縁あり箱根神社に参ってきました。箱根神社九頭龍神社 白龍神社箱根元宮神社箱根に参ったのも初めてでした。修行時代から、箱根の九頭龍神社の噂は聞いておりました。一度は行こうと思いなかなか縁に恵まれませんでしたが、ようやく叶いました。先ず箱根神社の参道に入り、そこから空気と自然の神気が漂っておりました。自然の神木が活きており、物言わぬとも心に語りかけてくるようでした。お社の御写真は初めての場所でも在り、 [続きを読む]
  • 座して見えること
  • 静かに座すだけ。ただ座すことに意味などない。意味がないからやらないのではなく、ただ座るとは意味を求めることではない。ただただ座る・・・。今在るということを感じる、または無いということを感じる、または感じない・・。己が身心は解け(ほどけ)風景と一体になる。生きる意味ではなく、ただそこに穏やかさを感じることの尊さが在るだけ・・。ただ居るだけで最善。穏やかさを知るだけで満足。風景がそこに在るようにあなた [続きを読む]