空の音 さん プロフィール

  •  
空の音さん: 空の気持ち
ハンドル名空の音 さん
ブログタイトル空の気持ち
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tokimorinoyume
サイト紹介文空から見た全てについて書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/03/30 07:23

空の音 さんのブログ記事

  • 月影に
  • たとえば知らぬうちに守られてるとしたら恐れと感じている感情が実は知らない守護者からの灯りだとしたら昼の世界は何が在るか知っている夜はすべてを隠し怖いことだと信じているかもしれない分からぬことの不安 だから光に向かう光はすべてを照らし 不安を打ち消してくれるしかしもう一つの灯りが静かに守っていた闇を照らさず、闇を穏やかに包み雲間から静かに月影として闇は 守られていた恐れは知らなかった心が生み出したも [続きを読む]
  • 自然に流れる
  • 本日も暑い日でした。ただ今稽古の帰りです。道場は暑かったのですが、電車は楽です。ほんのひとときの心の安心に感謝します。暑い日々なにかとぶつかりがあるでしょうが、少しの涼にも感謝し、心穏やかにつとめたいものです。物事は自然に流れるときもあります。 [続きを読む]
  • 空と心を繋ぐ
  • 『もうひとつの呼吸』空に向かって深呼吸をする。ただ意識するだけ。普段は自分の心に向かってやりますよね。それを空に向かって深呼吸をする。空は地球全体を覆う広い心のよう。すべてを包む空を意識することで心と空は繋がります。『本日も穏やかな気付きに恵まれますように』 [続きを読む]
  • 「風からの伝言」
  • 『風の声』それを信じる者にはそれが聞こえ見えるなぜ恐れや不安争いが生じるのかそれは声を届ける場所を間違っているから身体を纏う前声は心でした分け隔てのない状態でしたそれぞれが個を纏うようになり身体が出来ました声の遣い方は「風が教えてくれました」相手の胸の扉に静かに伝えなさいと声は調和していたころのことを忘れないために恐れは個を望んだ時に生まれましたしかしそれを学びに変えるために個を選択しました声はハ [続きを読む]
  • 『関わりの気』
  • 暑い日々がつづきます。眠れぬ夜でみな『関わりの気』が乱れています。体にかかるストレスが自然の暑さだから、それを体は遠ざけてしまいます。上手に自然を遠ざけずに体に気を纏えるといいです。自然に気を向けると体はそれを纏いシールドされます。涼やかな場所で手を広げ、手をあげ、地に手を向け、気を補充しましょう。そして心穏やかに、関わりの気を正常にしまょう。『本日も穏やかな気付きに恵まれますよう』 [続きを読む]
  • 心涼やかに
  • 涼やかな時間をお過ごしください。体と心はちょっとした気持ちで癒されます。 [続きを読む]
  • 『自然というバランスの王』
  • 『自然というバランスの王』我々は日々の出来事により自分の状態を変え、時に攻撃、時に守り、時に破壊したりして自分を守ろうとします。何者かに攻撃されているのではないかという妬みや恐れの中に、それを現実と捉え、そのように振る舞い過ごしています。攻撃の裏返しは「恐れ」です。恐れるあまり、攻撃に転じてしまいます。または恐れるあまり、殻に閉じこもってしまいます。また、その恐れるものを目にして、攻撃者は優位を感 [続きを読む]
  • 「時間の王」
  • 『静かな時間』日々に追われる時間を我々は過ごしています。(この時間内にこれをやること、時間がない・・)など時間に縛られ、時間の王に縛られ働いています。どんな偉い人も「時間の王」には従わなければなりません。部下たちにも「時間の王」の命令を常に出し続けます。そんな世の中を生きる我々にも「時間の王」の束縛から解放されている時間があります。それが『静かな時間』この静かな時間だけは、「時間の王」も束縛しませ [続きを読む]
  • 夜の静寂
  • 夜が安心で包まれますよう。夜の静寂と心の静寂は繋がっている。穏やかに身心を休めましょう。 [続きを読む]
  • 夏の空
  • 夏の風が涼やかにはこばれますよう心穏やかに、瞬間の選択をポジティブに向かうと落ち着くでしょう。 [続きを読む]
  • あめつちおだやかに
  • 七夕の祈りが救難を待つ方々に届きますように。七夕は天への祈りです。繋がりの祈りです。祈りが届きますように。雨が穏やかになりますように。あめつち くも おだやかに あめつちくもおだやかに七夕の光が雲間からそそがれますよう雲の上には☆がお守りしていますみなの願いはそちらに運ばれています八百万の神たち かしこみかしこみもまおす [続きを読む]
  • 天と雲
  • 天と地は雲でときどき遮らなければならない。天が遮られたとき人は何かを感じるから。そして雲を見ることに気付かなければならない。雲の意味を知り、時に我慢を知らなければならない。晴れの天の美しさは、なぜ美しいのか。それを知るには、雲を見る必要がある。人の心は天と雲。片方ではその本質はわからぬ。どちらにも意味があり、どちらも見る心によって美しく見える。我々が見ているのは、天を見て心の働きを見ているのだ。 [続きを読む]
  • もう一つの笑顔
  • 同じ行動をしてもそれぞれに感じ方が違う。人は思う通りを目指し行動をする、しかしそれが思う通りにならないことは多い。その時にどう捉えるか、不快に捉えるのか、または笑顔で流れに乗るのか。その選択で道は変わる。嵐の時どう過ごすか。嵐のことを嫌っても嵐はきます。嵐のときは静かに時が過ぎるの待つ。嵐は去るもの。風や雨が降ったあとは昨日までの空気は入れ替わっている。笑顔が大切。どんな時も笑顔を忘れずに。そう聞 [続きを読む]
  • 水のかたち
  • 静かな水は静寂に戻るしかしまた動き水は自らを研ぐそしてまた静寂へと戻るこの繰り返しはとてもゆっくりと行われるあなたがその水を見る瞬間は静寂の水か研がれている水かまたは鍛錬の効いた心なら、そのどちらも見る縁に恵まれるだろう・・。 [続きを読む]
  • あめつちおだやかに
  • 本日は暑かった。稽古の帰り道、空が気になった。夕焼けなのだが、なぜか気になり写真を撮った。広い所で撮りたかったのだが、電線だらけ。日本は美しい国と言われているが空を見上げると電線だらけだ。そんなことを思いながら、天がざわざわしている感じがした。自分のざわつきかもしれぬ。台風のせいで気持ちが動いたのだろう。天地晴れやかに穏やかにたおやかにあめつち、はれやかに、たおやかに人の心穏やかなれば、あめつちお [続きを読む]
  • 身体は祈りで出来ている
  • 外側に映るものに頼っているわけではないのだ外側を見ることにより内側を感じている・・・外側に映るもの、事象が心の投影・・身体の核は祈りで出来ている。祈りとは願いではなく、自分のほんとうの居場所を確認する方法。言葉にならず、その前のなにものかを感じる無空が身体の核に在り、それを肉体骨格が纏う。我々が本質の弱さに目覚めたとき人は思わず祈りの姿で自分の核を思い出す。身体は中心からなり、その気づきにより強さ [続きを読む]
  • 言葉になる前
  • コミュニケーションは言葉の伝達がすべてではない。言葉は思いを言語化しているだけ、それがすべて心の声とは限らない。むしろ心の声は、言葉から遠いこともある。ほんとうの思いは言葉にならない。身体をみていると、言葉より思いが伝わってくる。我々がなぜぶつかるかは、その本当のコミュニケーションが出来ていないから。言葉には真実もあり偽りもまた言葉になり、意図することで言葉を操る。また心に乗った言葉もある、それを [続きを読む]
  • 関わりの身
  • 穏やかさは包む心のことであり、ゆるす体であり、ゆるむ心である。通る言葉と遮る言葉が在る。関わりで言葉は遣われ、その時にどの言葉を選択するかはその人の内に在る魂の段階。通る言葉を選択すれば、それはそこから新たな扉が開き、その人の繋がりまでも癒しは及ぶ。どんなに良き縁、運に恵まれ、神々が微笑もうと、遮る言葉を発すれば、そこで扉は閉じられる。稽古で意識と身体をどう捉え集中するかが鍵である。自分に向き合い [続きを読む]
  • 何に向かうのか
  • 今瞑想してblogを書いていたら。スマホで打ってたので、誤ってすべて長文を消してしまった。久々にやってしまった。空になっての文章だったのでもったいないとも思ったが、すべては縁起。世に出る時期ではなかったのだろう。さて、仕切り直し。気持ちを整え、改めて書きます。身体は治癒に向かうように生きている。それでも不調に感じるのは、心が身体の外側の現象にとらわれてしまうから。身体の内に在る心を静寂に保つならば身体 [続きを読む]
  • 風を見るような心で
  • さて我々が呼吸を感じるときはどういう時だろう。苦しい時、身体に気づいたときに呼吸は姿を現す。呼吸は何をうったえているのだろう。呼吸を感じることは神の息吹を感じるのと一緒。日常忘れている存在が呼吸、意識しなくとも呼吸はおこなわれる。神もそう、意識しなくとも生きていられる。では神を意識するときはいつだろう。・・・・苦しくなったとき・・。呼吸も神も同じ時に思い出す。呼吸、それは生命を繋ぐもの。それを思い [続きを読む]
  • 心も動きも大事
  • 久しぶりの投稿です。kazetakenobujutu ブログを毎日書いてます。ほぼ稽古ブログですが、よかったら見てください。さて身体を見つめそれを探究する日々を送っています。身体を軸に考えた見方をしています。もちろん意識も関わります。しかし稽古ではなるべく技術的なことをお伝えしたいのですが、それでは埋まらない心の働きを私はいいます。それを人は、宗教的とか、技術が無いから逃げの口実だろうといいます。そうかもしれませ [続きを読む]