空の音 さん プロフィール

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空の音さん: 空の気持ち
ハンドル名空の音 さん
ブログタイトル空の気持ち
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tokimorinoyume
サイト紹介文空から見た全てについて書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/03/30 07:23

空の音 さんのブログ記事

  • 「すべては同じ風」
  • 人の数だけ世界が在り その世界は心から見た世界何を見るかはそれぞれの心の中描くのはその人どう感じるのかもその人の思いだけどもともとは大きな一つの心生まれる前は一つの風それが身体を通り あなたになり 世界を見せる元は自由であった風今は不自由だけど自由を思い出すように心が在る 身体が在る新たな自由を得るために 今を楽しみ 磨く心は解き放たれるまで世界を見るどう描くかどう思うかなにを学ぶか 楽しむか相手 [続きを読む]
  • 「花の気迫」
  • それを突破するのは気迫。その先の言葉もあるがわかりやすく言えば気迫。ゆだねる心、沿う心、穏やかな心、たおやかな心・・。そして気迫!気迫という静かなる迫力が自ずと出た時に、心の働きの意味がわかる。そうして花のような強さの意味を知る。相手に手を差し伸べることは己が強さを学ぶとき。その強さこそ気迫で在り、あたえる働きは優しさである。そして差し伸べた手はやがて自分に向けられる・・。『己が力のその意味は』・ [続きを読む]
  • 『祈り』
  • ポルトガルのファティマに聖母マリアが現れたいわれる日から今年でちょうど100年。5月13日にはローマ教皇フランシスコもファティマを訪れ祈りを捧げた。ちょうどウェブでライブで放映していたので、私もその瞬間を見ていた。私は信徒ではないがその長い沈黙の祈るライブ映像を見て、胸が熱くなっていた。それはとても静寂な時間でありたしかにそれは祈りであった・・。そのときに祈りを捧げた像が今月の14日と15日に秋田 [続きを読む]
  • 遥かなる光
  • 雨は恵み 清め 風は祓い雨は天清めは地祓いは人あめつちきよまることをのぞむは人の心祓いとなりて 横より縦となるあめつちは人の心により天の御柱で繋がり邪より(よこしまより)御柱〈縦)となる人は関わりより 学び それが調和したなら天より遥か光と繋がる横という相手は よこしまより はらわれみはしらというそれぞれに生まれ変わり光という隔てないすべてとなるあめつちはあなたにより天と地天の地地の天となるあめつ [続きを読む]
  • 〜ひとはすなわちあめがしたのみたまものなり〜
  • あたりまえのように今居ることはあたりまえではなくいくつもの関連性で今に結ばれている存在していることを 有り難い と呼ぶ呼吸は運命の舵だと気づくものは少ない変えられないと決めるのは自由しかし変えられると知ればそれでも変えられないと選択をするのか呼吸を心で動かすことが出来るそれはつまりそういうこと「人はすなわち天下の神物なり」ひとは天の下の神様そのものなり出来ない 変えられないと選択するも自由あなたが [続きを読む]
  • 「わが魂を傷ましむることなかれ」
  • 本日は怒ってる人をよく見かけた。ここのところ急に暑くなったり、天候も不安定。怒りも、いろいろと意味が在るのだろう。誰かを罰することで自分の怒りを鎮めているのだろう・・。その緊張がほぐれますように。ほどけますように。楽になりますように。さて強さとは相手より上位に居ることではない強さとは己が怒りを鎮める力を有している者をいう浄化とは包む力の働きをいう心に光が届くときは鎮まる心を知ったとき『わが魂を傷ま [続きを読む]
  • 動きという思考
  • 動きということを考えた時に、それは何のために動くのかと。その目的のため動きをする。その目的が明確であればあるほど、動きも明確にそして正確に動く。迷えば、迷いの動き。ただシンプルに、こう!と思ったらその通りの動きをする。そんな単純にいかぬことは知っているが、しかしこの単純なことを術と呼ぶ。術とは身体の優先度が高く、心は身体に沿うように働く。技とは心の優先度が高く、心が導き身体を操作する。どちらも稽古 [続きを読む]
  • 『たおやかな光』
  • 〜たおやかなれ〜ゆらゆらとか細い光でもその瞬きは自由に輝く強き光のその奥にはたおやかな光が在ることを・・己が心が強いと思っても そのひとつひとつは たおやかに在ること忘れずに強さとは比較ではなく たおやかな瞬き・・たおやかなる 瞬きを弱き か細きと あなどるなかれ心の内に在る光は たおやかな働き清めの光は いつもたおやかなること忘れずに「互い」という関係性は「敬い」「癒し合う」という働きのことたお [続きを読む]
  • 祭りは日本の心
  • 今日は家の上の神社がお祭りです。ほんとにすぐ上1分で神社なのですが、そこがお祭りで御神輿を見てきました。ほんとうに御祭りが私は好きです。大きな有名なお祭りとかではなく、その儀式と地域の人の団結を見るのが好きです。そして日本人の魂の躍動が大好きなのです。魂の気合・・今日も見ていて胸が熱くなりました。この気合いかっこいいなあ。日本かっこいいです。毎回思います!先ず神社から神霊を御神輿に御移りいただきま [続きを読む]
  • 「ただ居るだけで」
  • 『ただ居るだけで』身体が目を覚ますと心の問いの答えは静かに降りる「立つこと」は天地を繋ぐこと腰と脚は大地と繋がり首と頭は天と繋がり胸は祈りと繋がりただ居るだけでそれぞれが「有り難い」存在気づきという悟りは言霊では「差取り」となるものごとの格差隔たりの差が無くなったとき本来の学びが始まる攻撃するという古い想念を脱ぎ捨て包み 放つ という本質に気づくこと相手は「愛手」でありゆるむこととゆるすことを自分と相 [続きを読む]
  • 光の流れ
  • 光が風のように流れ心を纏い広く放たれ戻るころには新たな自分それを何度も繰り返し磨かれた魂に何を恐れる生命として生まれたものにこれを繰り返さぬものは居ない選択の連続性は自我でなされるのではなくこの輪廻を知ることにより導きという路を悠々と行くもの心は自由からさらに自由になること可能性という光が魂の透明な姿で在り透明な力内なる心にあなたを導く光が在ることを知り安心という本来のゆるぎない魂でいることそれを [続きを読む]
  • 『幸魂』はすべてに
  • 『幸魂』さきみたまサキミタマとはすべての人の中に在り幸せは一人で叶うものではなく その瞬間相手を祝う心が『幸魂』となる相手の幸を魂で思う心が自分の『幸魂』となる幸せという感情は人に向けられて初めてその意味を知る人の笑顔が心からほほえましく感じ幸を感じることが 魂の幸せ あなたという私は いつもすべてで在りすべては いつも 私たちと共に在る私という すべては 幸を知り幸というあなたは 魂の中に在る光 [続きを読む]
  • 『ただ在りて』
  • 遥かなるわが身は大空から成りあめつち(天地)ひとつとなりて風を知り陽を拝すること清き作法と知り生まれる心は今在りて今は無しただ在ることで善しとし陽沈むも出も自然の理ただ在りて感謝しただ祈りて感謝する・・・・・・・・。 [続きを読む]
  • 『澄む光』
  • あなたという存在はエネルギーそのものそれを縛ることは誰にも出来ない自分という存在が自在自由ですべてと一つであると知ったならば恐れるものは何も無くなり解き放たれた存在となるもしまだ物質にこだわるなら永遠から離れるだろう自然というエネルギーを知ったならばそこに心を開き自然と友達だということがわかるだろう澄んだ自然を見ることが出来たなら心も澄むことになるだろう『澄むということを思い出せますよう』「いつも [続きを読む]
  • 弱きことから始まる
  • 『緊張から見る自分』リラックスが大事。力を抜き委ねること。穏やかさは優しさから。これは私がここで書いていること。これにぶれは無い。しかし「真剣さ」と「緊張」を捨てろということではない。「緊張は大事である」それは真剣の中に在る緊張、自分の内にある「真剣さという緊張」で在る。怖れから感じる緊張ではない。その真剣さと緊張からほんとうのリラックス、穏やかさ、ゆだねることが分かる。逃げの優しさではない。が人 [続きを読む]
  • 『生命の大樹』
  • 生命である大樹は大地よりはじまりいくつもの路を通り空間に放たれその息吹を知る生命たちは世界へと広がりそれぞれに根を下ろし新たな大樹となりその地を癒しその意味を新たに知り何度かそれを繰り返しやがて悟り大地から上昇したエネルギーは空に放たれ空から静かな光となり大地に降りる [続きを読む]
  • 魂の微笑み
  • 私という感情体からは本質に気づかないかもしれない今、という外側を感じたとき 自分を見たとき それがすべてだと思いますか比較の中の自分に優劣を感じ 怖れ そこで勝つことが自分の人生だと思いますかでは比較の中で勝っていない人生だとしたら 怖れの中に居るでしょう生まれてきたことに意味などないと思いますか自分を今感じられるのなら 力に満ち溢れています比較の力ではありませんあなた自身の力は確実に存在します比 [続きを読む]
  • 「心に見えた気をどうぞ」
  • 『心に見えた気をどうぞ』この空と雲はあなたには何に見えたでしょう。『穏やかな気が届きますよう』「本日もすべてに有難うございました」[//philosophy.blogmura.com/human/ranking.html にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ(文字を )] [続きを読む]