ちゃむ さん プロフィール

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ちゃむさん: 中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに..」
ハンドル名ちゃむ さん
ブログタイトル中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに..」
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/chamu3215/
サイト紹介文中小企業診断士の波乱万丈な日々と書評とジャズCDの感想を徒然なるままに認めているサイトです。
自由文東京郊外に在住の男性。独立に向けて、準備中の中小企業診断士。得意分野は、コストダウンとオペレーションの効率化と生産性の向上。プラスチック・ゴム系加工販売業、婦人服製造販売業、ホビー用品製造販売業、食品卸売業、化粧品製造販売業等の支援実績。ビジネス系以外に心理学、スピリチュアル系分野も詳しく、スピリット面のコンサルティングも領域の一つ。趣味は読書とジャズ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/03/30 15:08

ちゃむ さんのブログ記事

  • [読書]大放言
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、百田尚樹著、「大放言」です。虎ノ門ニュースなどを見ていると、著者は、ズバズバものを言うような印象を受けます。しかし、その発言の真意やなぜそのような言い方をするのか、理由もきちんと述べています。 大放言 (新潮新書) 作者: 百田尚樹 出版社/メーカー: [続きを読む]
  • [随想]さて、どうなることか?
  • 米国と北朝鮮のやり合い、少し落ち着いたと思ったら、また今日は北朝鮮より米国への非難があったとの報道。いつまで、こんなことをやっているのか・・・でも、まだこのような、言い合いだけの方がましなのかもしれないと思えば、いいのかな。日本は第三者だから、何も行動を起こせないが、いつ火の粉が降ってくるかもしれないから、備えだけは必要だと思う。煽ることはいけないが、もう少し危機感も持った方が良いようにも、感じる [続きを読む]
  • [読書]危機にこそぼくらは甦る
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、青山繁晴著、「危機にこそぼくらは甦る 新書版 ぼくらの真実」です。私は、著者のことを「虎ノ門ニュース」で知りました。その実直な語り口、離す内容などから気になっていました。 危機にこそぼくらは甦る 新書版 ぼくらの真実 (扶桑社新書) 作者: 青山繁晴 出 [続きを読む]
  • [随想]雨続きですね
  • 毎日、雨が降らない日がありませんね。それも、昨日は雷もなって、いきなりザーッと激しく降ってくる。屋根に打ち付ける雨音が大きく、連打で、それを聞いているだけでも凄い雨だなと言うのがわかるほどだ。雹なども降った地域もあるそうで、天気の変わり方が、昔とはかなり変わってきた。雨で、こんなに被害が頻繁に出るようなことはなかったのに・・・これからも、そうなんおだろうか・・・ [続きを読む]
  • [読書]サピエンス全史(下)
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、ユヴァル・ノア・ハラリ著、「サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福」です。ようやく読み終わりました。なぜ、人類だけが文明をてにしたのか・・それを様々な観点から考察している本です。上巻では、人類が集団として統一されていった内容までが書かれていました。 サピエンス全史( [続きを読む]
  • [読書]戦争と平和
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、百田尚樹著、「戦争と平和」です。本書の帯には「『永遠の0』の著者が放つ圧倒的説得力の反戦論!」と記されています。 戦争と平和 (新潮新書) 作者: 百田尚樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/08/09 [続きを読む]
  • [読書]欧米の侵略を日本だけが撃破した
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、ヘンリー・S・ストークス著、「欧米の侵略を日本だけが撃破した」です。著者は英国人ジャーナリスト、本書の中に書かれているが、タレントのハリー杉山氏の父でもあるらしい。えお本書は、アジアの中で欧米の侵略を受けることなく歩んできた日本についての著者の想いについて書かれた本である。 [続きを読む]
  • [読書]教えて石平さん。
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、石平著、「教えて石平さん。日本はもうすでに中国にのっとられているって本当いですか?」です。先日読んだ百田尚樹氏との対談本の影響で、本書を手に取りました。 教えて石平さん。日本はもうすでに中国にのっとられているって本当ですか? (SB新書) 作者: 石平 [続きを読む]
  • [随想]日本もそれぞれ対応が必要なのでは?
  • 北朝鮮がグアムにミサイルを発射するかもしれないという話題で、テレビや新聞は騒いでいる。グアムには米国政府よりの通達があり、もしものときのために住民に準備をさせているとのことだ。今は、日本に直接飛んでくるという話はないが、もう確実に飛んでくる技術を持っているわけである。まさか、そんなことは・・・と思っていても不安を煽るだけかもしれないが、万が一のためへの対応は必要ではないだろうか。地震のときの避難訓 [続きを読む]
  • [随想]日照時間が短いらしい
  • 今年は、例年より日照時間が短いとのことだ。しかし、湿度が高いせいなのだろうか、私には毎日が熱く感じる。テレビなどでは、夏はどこに行ったのでしょう・・・と言っているけど、心配なのは北朝鮮のグアムに向けてのミサイル発射だ。緊張感が高まっているはずなのに、日本の報道は表面的なことばかりに思える。もう少し、角度を変えた情報を発信するところはないのかと思ってしまう。皆は心配ではないのだろうか・・・・ [続きを読む]
  • [読書]トランプは世界をどう変えるか?
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、エマニュエル・トッド、佐藤優共著、『トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲』です。本書、ドナルド・トランプ氏が米国大統領になったことで緊急に出版された本らしいです。 トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲 (朝日新書) 作者: エマ [続きを読む]
  • [読書]儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、ケント・ギルバード著、「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」です。中国や韓国に生まれ、育った人たちが、どのような考え方を持ち、行動するかについて書かれた本である。 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書) 作者: ケント・ギルバート [続きを読む]
  • [診断士]理論政策更新研修を受講してきました
  • 本日、両国の国際ファッションセンターにて中小企業診断士の理論政策更新研修を受講してきました。曇り空で気温も低く、非常に出かけるには快適な日で良かったです。講師の話では、今年から、演習を入れることになったそうで、後半の講義で演習がありました。少し、頭を使う時間があったのは良かったのではにかと思います。お盆休みに突入したのでしょうか、電車もほどよく空いていて楽でした。 [続きを読む]
  • [随想]今後、どうなるのか
  • 昨日の北朝鮮と米国のやり取りは、再び緊張感が走るような感じに思えた。以前より8月になにか動きがあるということは報じているとこともあったが、何かが起こるかもしれない・・・そんな不安な気持ちが芽生えてしまう。このまま膠着しているような状態も困るが、かといって多大な犠牲が出るようなことも望まない。平和的に解決できればいいが、どうもそうなりそうにもない。今後、どうなるのか、さらにウォッチングが必要なようだ [続きを読む]
  • [読書]孤独のすすめ
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、五木寛之著、「孤独のすすめ- 人生後半の生き方」です。高齢を迎えて、どのように生きていったら良いのかを、著者の体験、実感をベースに綴った本である。 孤独のすすめ - 人生後半の生き方 (中公新書ラクレ) 作者: 五木寛之 出版社/メーカー: 中央公論新社 [続きを読む]
  • [読書]「カエルの楽園」が地獄と化す日
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、百田尚樹、石平共著、『「カエルの楽園」が地獄と化す日』です。百田尚樹著の寓話小説「カエルの楽園」に書かれていることが現実化しつつある。 「カエルの楽園」が地獄と化す日 作者: 百田尚樹,石平 出版社/メーカー: 飛鳥新社 発売日: 2016/11/11 [続きを読む]
  • [随想]赤いちゃんちゃんこ
  • 今日、赤いちゃんちゃんこを着た。子供たちが妻と私を祝ってくれました。先月、妻の誕生日なので、それも兼ねて、私はまだ3ヶ月先だが、その時は日本にいない可能性が高いので、今日になったようだ。いざ、着てみると、特段、気持ちに変化はなかった。しかし、後ほど撮られた画像を見ると、やはり恥ずかしい。新たなスタートとの気持ちを持って、これから進んでいきたいと思いを持ちました。 [続きを読む]
  • [随想]カエルの楽園
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、百田尚樹著、「カエルの楽園」です。「永遠のゼロ」などのベストラー作家である著者が著した大人の寓話です。 カエルの楽園 作者: 百田尚樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/02/26 メデ [続きを読む]
  • [随想]恋人繋ぎググってしまった
  • 昨日からの話題。斉藤由貴の不倫騒動・・・ここでも手を繋いでいる。そして「恋人繋ぎ」だという。手の繋ぎ方に名称があったなんて知らなかった。そこで、「恋人繋ぎ」をググってみました。「恋人繋ぎ」とは、それぞれの指を絡ませて握る繋ぎ方を言うようです。「普通に指をそろえて握る」という方法よりも、密着感を楽しむことができる手の繋ぎ方。他に、、「恋人握り」や「ラブ握り」、「貝殻つなぎ」などと呼ばれるようです。い [続きを読む]
  • [読書]今こそ、韓国に謝ろう
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、百田尚樹著、「今こそ、韓国に謝ろう」です。著者は「永遠のゼロ」を表した人でもある。最近は、虎ノ門テレビで、著者の世情に対するものの見方を聞く機会が多かった。 今こそ、韓国に謝ろう 作者: 百田尚樹 出版社/メーカー: 飛鳥新社 発売日: 2017/ [続きを読む]
  • [読書]韓国人に生まれなくてよかった
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、武藤正敏著、「韓国人に生まれなくてよかった」です。外交官として12年、韓国に在住した著者が、書き著した最近の韓国情勢についての本です。 韓国人に生まれなくてよかった 作者: 武藤正敏 出版社/メーカー: 悟空出版 発売日: 2017/05/25 [続きを読む]
  • [随想]体力の衰えを感じました
  • 実は、昨日、今日と一泊で妻と二人で、日光・鬼怒川の方を旅行してきました。東武ワールドスクウェアや日光東照宮、華厳の滝などを観光してきました。そのとき感じたのは、体力が衰えたなあということです。まず、歩いていると、しばらく経って足が痛くなってくる。かなりの段数の階段を登ると。息切れがしてくる。うわぁぁ・・俺って、こんなことで息が上がるなんて・・・と考え込んでしまいました。妻とも話したのですが、二人で [続きを読む]
  • [随想]政治の混迷を早く終わらせて欲しいですね
  • 稲田防衛大臣、蓮舫民進党代表など辞任する人が続いています。それに議員のスキャンダルなど、いろいろ騒がせていますが、そんなところにばかり目が行ってしまって、本当に議論し決めて行かなければいけないことが何も進んではいあいのかと心配してしまいます。それに米国も怪しいし、昔、西側と言われている国々の政治というか、政治家動向がおかしいような気もします。そんな隙を突いてこようとする輩がいることを心配しないので [続きを読む]
  • [読書][随想]書店に行ってきました。
  • 昨日は、帰国して疲れてしまったのか、帰宅したら、そのまま寝てしまいました。成田空港の建物の外にでたら涼しいのでビックリ。バスの停留所のところに、時計と温度計の表示板があるのですが、23℃の表示でした。さて、今日は携帯の再登録をして、その後、書店に行ってきました。前もって、特に調べたわけでもないし、こちらで読む分と思ったので、面白そうな本に手を伸ばし、中身をパラパラ確認して、気にいったら購入することに [続きを読む]
  • [随想]閉会中審査を見て
  • 今日ニュースで流れていた国会の閉会中審査を見て、どのように思っただろうか・・・建設的な議論になっておらず、ただ揚げ足を取るような発言や文句ばかり言っているような感じがする。それにしても、プロセスを明確にすればいいのに、そういうことは何もやらない。あんな姿ばかりを見せられたら、与党だ野党だなんて以前に政治に不信を持ってしまうのではないだろうか。それに、今の日本を取り巻く状況を考えたら、こんなことにあ [続きを読む]