h.hamauzu さん プロフィール

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h.hamauzuさん: ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE!
ハンドル名h.hamauzu さん
ブログタイトルボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE!
ブログURLhttp://voitra.blog117.fc2.com/
サイト紹介文五感の解放と呼吸。表現の本質はこれだけ。発声はただその結果。惑わされず、シンプルに。
自由文声優さん、ナレーター、ポップス・クラシック、また日常会話やプレゼンまで。オールジャンルのボイストレーナー、浜渦弘志のブログ。正しい声より自由な声、上手い歌より美味いうたを。H.Pは song-voice-life.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/03/31 03:03

h.hamauzu さんのブログ記事

  • 経過報告と気づいた事
  • ボイストレーナーの浜渦です。現在しばしレッスンをお休みさせて頂き、実は入院中であります。病名を掲げて「闘病日記」みたいなのを書く柄では決してないのですが、どこにも何も書かないと、「危ないんじゃないか」と余計にご心配をおかけしたり、「精神修養の旅に出たんじゃいか」「人生を見つめ直すために滝に打たれてる」「宇宙と交信し始めたんジャマイカ??」などと思われてもマズイので…簡単にご報告です。【まずは経過だ [続きを読む]
  • 自分を見つめ直す良い機会を頂いております
  • 皆様お元気ですか?ボイストレーナーの浜渦です。いま私はレッスンをお休みさせて頂き、自分の名誉やお金から離れた生活をさせて頂いています。(6月には復帰できると思います)思えばこれまで、「おかしいではないか」「なぜなんだ」「売らんかなではない、本質だ」と、休みなく、自分にプレッシャーをかけ続けてレッスンをしてきました。それが私がボイストレーナーになった強い理由の一つであるからです。「生きるとは何か」その [続きを読む]
  • 身体で感じ取る力「身体は臨戦態勢、頭は豊かに」
  • ボイストレーナーの浜渦です。現代はネット社会になり、直接電話することすら少なくなってきました。その結果、感じるのではなく「読む」ことばかりに腐心してしまっているように感じます。良い発声、良い呼吸は必要ですが、それが感性と繋がっていなければ、「手段の目的化」となりかねません。子供の頃、鬼ごっこやかくれんぼも、全身を研ぎ澄まして、息を殺して、また弾ませて、必死に、「鬼はどこか」と必死にやっていました。 [続きを読む]
  • 声は魚を育てるようなもの?
  • ボイストレーナーのはまうずです。もし、魚を大きく育てたければ、大きな水槽が必要です。大きな水槽にはたくさんの水が必要です。そうして初めて魚は生き生きと動き出し、大きく育ちます。声にたとえてみましょう。大きな水槽、つまり楽器はありますか?その楽器を水ならぬ息で満たしていますか?そこでやっと魚・・・いや、声帯は豊かに泳ぎだします。狭い水槽でいろいろ手を加えても、大きな水槽に少ししか水が入っていなくても [続きを読む]
  • 人間という楽器における音域とは何か?
  • ボイストレーナーの浜渦です。高い声に憧れている方は多いと思います。また低い声を充実させたい方も多いでしょう。すなわち「音域・声域」を広げたい、わけですね。音域が広がれば、いろいろな表現や、歌えなかった歌も歌えるようになるでしょう。しかし、ここで人間という楽器における音域とは何かを考えてみてください。音域とは、如何に高い声や低い声がでるのかではなく、いかに「あなたという楽器の形」を崩さずに変えられる [続きを読む]
  • レッスンを受けるのが上手い人・ヘタな人
  • ボイストレーナーのはまうずです。2008年1月29日の記事です。ご好評を頂いておりますので、今一度掲載させていただきますね。さて、レッスンを受けるのがヘタな人、とは?臆病な人?緊張する人?確かに度を過ぎるとこれらはレッスンを受ける上で弊害となるかもしれません。しかし・・・そんなに大きな問題でもないのです。生徒と講師がコミュニケーションを取り合う中で、解決できるでしょう。(生徒さんをやたら緊張させる講師は [続きを読む]
  • 人間。
  • 毎日楽しみ、毎日怒り、毎日絶望し、毎日祝い、毎日歌い、毎日踊り、毎日祈る。そのすべてに品を持って美しく。そして苦しみ抜いて考え抜く。それがなくて何の人間ぞ。 [続きを読む]
  • ニセモノの一流より、三流でも「本物」を目指したい。
  • ボイストレーナーの浜渦です。沢山拍手を貰いながら、本物を知る人に陰で笑われていることは良くあります。一方、閑古鳥が鳴くステージで拍手もまばらながら、本物を知る人に「良かった」と言われることもあります。どちらが良いとも言えません。しかし、後者の方が嬉しく前者を恥ずかしいと思う人も多いはずです。たくさん拍手をもらった前者はもしかすると、ニセモノの一流であり、全く売れなくてでも、本物に認められた後者は本 [続きを読む]
  • 枠組みに嵌るな。壁を作るな
  • ボイストレーナーの浜渦です。今の世の中はあらゆることに壁や枠組みをを感じます。その壁のなかで生きられるものの中でだけ優劣がきまる…だから変革が起こらない。日本のホワイトカラーの生産性が著しく低いのはこういうところにも、その理由があるのかなと思います。残業にウンザリしながら、生産性の低さは棚に上げてしまう…しかし、この層が社会の枠組みやステータスを作ってしまっているのかと疑わずにもおれません。…彼ら [続きを読む]
  • 関西レッスンへむけて出発!
  • ボイストレーナーの浜渦です。明日から少しの間だけですが、関西レッスンです。関西では、私たち兄弟のルーツである、ローゼンビートにてレッスンさせていただいています。ローゼンビートは私の父母が約40年前に創設した音楽グループです。いつかは帰ってきたい場所です。今回は特に、身体全部気持ちよく鳴らすべく、呼吸を身体の真ん中を通す方法を中心にお伝えしようかなと思っています。歌い方、話し方は自由!…ですから自由に [続きを読む]
  • 想像とは何か?身体と一体でない想像は思考なり
  • ボイストレーナーの浜渦です。もっと想像しなさい!想像を豊かに!よく言われることですね。しかし、想像しようと努力した時点で、それは既に想像ではなくなっていて、ただ、考えてしまっているのかも知れません。想像は常に呼吸と身体と一体なのです。想像と同時に呼吸し、呼吸と同時に身体にリズムを感じる。これがわかれば演技や歌唱、朗読等々、いえ、他の音楽や、音楽に限らないあらゆる表現の根本は同じだということに気づく [続きを読む]
  • 声を出すための呼吸ではなく、表現のための呼吸を!
  • ボイストレーナーの浜渦です。タイトルがまた挑戦的になってしまっているかも知れませんが、本当に気をつけて欲しいことですので、本日2本目ですが書いてしまいました!歌う人、話す人にとって、呼吸はそのためのツールとも言えます。だから、良い声や、上手い歌のために呼吸を吸う……このように思いがちです。しかし、この考えは一度すてましょう!声を出すためではなく、表現のための呼吸をし、表現のための呼吸に声を乗せるこ [続きを読む]
  • 「表現(目的)」は「音楽(手段)」より前にある!
  • ?ボイストレーナーの浜渦です。「声や音楽の前に表現がある」音楽をすること自体は表現ではなく、「表現を伝える手段」として音楽がある。私はそのように考えています。書や絵画もそうであろうかと。となれば、歌や楽器の前に音楽が、音楽の前に表現があるはず。表現がないまま音楽が始まってしまっていないか考えてみましょう。音楽をすることを表現と考えずに、表現を音楽で出すという考え方をしてみると面白いのです。じゃあ表 [続きを読む]
  • とても大切な「表情」と「声」と「呼吸」の関係について
  • ボイストレーナーの浜渦です。「表情」はとても大切です。あることを気をつければ、どんな表情でも表現になりますし、気をつけなければ、すべてダメ…となります。表現、とりわけ歌においては避けるべき表情というのがあります。それが…こちら。【身体の事情が顔にでる】気持ちではなく身体の事情です。細かく見ていきましょう●喉の事情●例えば風邪をひいて喉が痛い時、飲み込んだだけでとても痛いことがあります。この時、我慢 [続きを読む]