h.hamauzu さん プロフィール

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h.hamauzuさん: ボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE!
ハンドル名h.hamauzu さん
ブログタイトルボイストレーニング SONG-VOICE-LIFE!
ブログURLhttp://voitra.blog117.fc2.com/
サイト紹介文表現も呼吸も発声もひとりひとり、その個性の数だけ。正解は無限大。惑わされずシンプルにそして本質的に。
自由文声優さん、ナレーター、ポップス・クラシック、また日常会話やプレゼンまで。オールジャンルのボイストレーナー、浜渦弘志のブログ。正しい声より自由な声、上手い歌より美味いうたを。webは song-voice-life.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/03/31 03:03

h.hamauzu さんのブログ記事

  • 表現とは身体を開くこと。声はその「ついで」です。
  • ボイストレーナーの浜渦です。今週末7/23(日)に生徒さんの発表会LIVEです。きっと個性あふれる自由な表現をしてくださると思います。今日はその「表現とは何か」について。表現とは何か表現とは、広義の意味では、歩くことや生きること、テクニックを使うこと、表情をつけることなど全てが表情と言えるでしょう。しかしこれから書かせていただきます表情とは、「身体を開けば溢れ出でくるもの」です。表現とは溢れ出る個性表現とは [続きを読む]
  • 「本当の耳の良さとは何か」〜微妙に音程が悪い方へ〜
  • ボイストレーナーの浜渦です。なんとなく音程がおかしい・・・「微妙に音程が悪い」「細かい音程が取りにくい」「なんとなく音痴」こういう方は多いと思います。音感が悪いのか?と思われがちですが、多くは、音程を取る耳が悪いのではなく、音程を音色の明暗とと音程間の距離感でコントロールする耳を持っていないのです。本人は、音程をしっかり取っているつもりでも微妙におかしい場合は、大抵、これが原因です。微妙な音程の制 [続きを読む]
  • 七夕レッスン
  • ボイストレーナーの浜渦です。お世話になっているライブハウススタジオに笹が登場。店長に促され、短冊に願いを書きました。店長に何を書いたらいいかな〜?と尋ねると、「あなたはもちろん健康でしょ!」そういえばそうでしたね(^^;;健康にならねば!生徒さん、演者さん、家族、そして全ての方の健康をお願いしておきました。写真の一番下にかかってる金色の短冊です。夜のライブで演者さんやお客さんの短冊でいっぱいになったこ [続きを読む]
  • メンチカツ・アレンジ
  • ボイストレーナーのはまうずです。レッスン復帰して数日、今日は自宅でゆっくりさせていただきました。メンチカツ・アレンジ昨日買った肉屋さんのメンチカツが残っていたので、昼食、夕食と、アレンジしてみました。こちらは夕食です。デミグラスソースに、チーズ、目玉焼きのロコモコ風。いかに楽して、面倒な手間をかけず、でも簡単な「ほんの一手間」だけかけるのが私流^^;オーブンも面倒なので最後はトースターでカリカリっと [続きを読む]
  • 精神的健常者といわれる表現の障害者
  • ボイストレーナーの浜渦です。色々な方に不快な思いをさせそうなタイトルでまずは申し訳ありません。健常者と言われるひとが得たもの多くの精神的に健常者と言われる人々は、「人並みでありたい」「奇人変人と思われなくない」「仲間外れにされたくない」そういう風に思える頭脳、そして回避する能力を与えらてきました。物心つく頃から多くの人が得る「すべき」「あるべき」という、いわゆる「常識」というやつです。おかげで危険 [続きを読む]
  • 「自分の表現」を「楽曲」に「融合」させるのが「歌」です
  • ボイストレーナーの浜渦です。歌うとは、自分の表現と曲との融合自分の表現と楽曲と融合、それが歌う事です。(歌う場所やお客さん等の要素もありますが、それも先に融合があってこそです)自分の表現とはどんなに融合させる気持ちや楽曲に対する真摯な気持ちがあっても、自分の表現が無ければどうしようもありません。自分の表現とはなんでしょう?それは、喉を、カラダを開いて自由な呼吸をすることです。それができれば、表現は [続きを読む]
  • オトナなら、自分探しの旅に…出るな!
  • 自分探しの旅にでるな!?ボイストレーナーの浜渦です。誰しも一度や二度は自分探しの旅、出てみたくなりますよね。幼少期の「受動的」感受性ちいさな子供の頃は、見る物全てが新鮮!その感受性はすばらしく、まさにスポンジのごとくです。この感受性を私は受動的感受性と呼んでいます。同じ本を繰り返し読み、お気に入りの歌を何度も何度も歌うのは、毎回感じ方がどんどん変わるからです。まさに子供達は芸術作品です。彼らは芸術 [続きを読む]
  • 「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その3
  • 声帯位置の上下によって変わること完結編今回は「声帯が上がっている状態」のメリット・デメリットを。(前回の記事「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その2の続きとなります)個人差があることが前提ですが、前回の記事で、喉(声帯)を下げた場合のメリット・デメリットはおわかりいただけたかと思います。今回は、残る「喉を上がっている状態のメリット・デメリット」について。上げる、というよりは上がってしま [続きを読む]
  • 「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その2
  • 声帯位置の上下によって変わること今回は「声帯を下げた場合の」メリット・デメリットを。(前回の記事、「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その1の続きとなります)個人差があることが前提ですが、一般的に、声帯の位置が下がっているといろいろなメリット・デメリットがあります。今日は一般によく言われる「声帯を下げろ!」に対するメリットとデメリットを。(上げた場合のメリット・デメリットはさらに次回の予 [続きを読む]
  • 「声帯の位置とそのメリットデメリットについて」その1
  • みなさまこんにちは。ボイストレーナーの浜渦です。声帯の位置について「声帯を下げなさい」このように言われた方も多いかもしれません。ところが、「無理に下げなくていい」もっと言えば「下げる必要はない」さらに・・・「宙に浮いているくらいの感じが良い」さらにさらに・・・「上がってても関係ない」これではみなさん迷いますよね。あの先生はこう言っていたのに、今度の先生は真逆のことを言っている・・・しかし、これはど [続きを読む]
  • 退院のご報告と今後につきまして
  • ボイストレーナーの浜渦です。体調不良により一ヶ月強の入院をしておりましたが無事退院いたしました。レッスンのスケジュールや体験レッスンのキャンセル等でみなさまには大変ご迷惑をおかけしました。今月下旬より徐々に再開し、7月よりまた本格的にスタートさせていただきたいと思っております。しかしながら、まだ治療中の身であり、セーブしながらゆるゆると進んでいきたいと思っております。みなさまには、ご迷惑をおかけし [続きを読む]
  • 「ひと対ひと」精神的に正直であれ
  • ボイストレーナーの浜渦です。facebook投稿です。人と人。主義も主張も生き方も嗜好も違います。それをどう乗り越え考えるべきか。日本人の最も弱い部分のひとつ。私なりに考えをまとめました。考察のご参考になれば。精神の自由さの交流。それを意見の食い違いを同列にしてはいけない。意見がおなじだけで、精神の自由さを失ってはいけない。安倍政権に読んで欲しいな(笑) [続きを読む]
  • 知識を仕入れるための読書はアカン?
  • 誤解を恐れずに言えば(←この言い方もずるいですが)、知識を仕入れるために本を読むってあんまり意味ないと思うのです。もちろんスタンダードなものとして、識らなければならないものはたくさんありますし、本からも得るべきでしょう。しかし、何か上手いことやるための知識を仕入れるのは私はどうもしっくりきません。こうやればうまく行く。こう言えば相手は納得する。これで相手とうまく付き合える。その本が悪いのではなく、「 [続きを読む]
  • 生きるために仕事してるって本当?
  • 生きるために仕事してるんだ。生きるために音楽をやってるんだ。私はなかなかそうは言い切れる自信はありません。生きることを、生きるとは何かを真剣に考え続け、そこから逃げないことは難しいと思うのです。でも、何か生業をすること(会社員でも芸術家でもなんでも)ことで、その「生きることを考えること」から逃げてはいないかなと。単刀直入に言うと、音楽や仕事をすることで、生きることを誤魔化してはいないか。手段と目的を [続きを読む]
  • 上手くなくたって…
  • 上手くなくたって……いいんですよ。それよりも、研ぎ澄まして、研ぎ澄ます方法をおぼえて、全身を総合的に自由に使うんです。使い切れば、個性は必ず出ます。なんとなく誰かの真似とか、流行りのうまさを追求するのも悪くはありません。真似は上手くやれば、良い勉強になります。ただ、上手くなることを目的として上手くなったあと、本当の個性を出すのは難しいですよ。うまさが邪魔をするんです。「このやり方なら出来る」が、時 [続きを読む]
  • 経過報告と気づいた事
  • ボイストレーナーの浜渦です。現在しばしレッスンをお休みさせて頂き、実は入院中であります。病名を掲げて「闘病日記」みたいなのを書く柄では決してないのですが、どこにも何も書かないと、「危ないんじゃないか」と余計にご心配をおかけしたり、「精神修養の旅に出たんじゃいか」「人生を見つめ直すために滝に打たれてる」「宇宙と交信し始めたんジャマイカ??」などと思われてもマズイので…簡単にご報告です。【まずは経過だ [続きを読む]
  • 自分を見つめ直す良い機会を頂いております
  • 皆様お元気ですか?ボイストレーナーの浜渦です。いま私はレッスンをお休みさせて頂き、自分の名誉やお金から離れた生活をさせて頂いています。(6月には復帰できると思います)思えばこれまで、「おかしいではないか」「なぜなんだ」「売らんかなではない、本質だ」と、休みなく、自分にプレッシャーをかけ続けてレッスンをしてきました。それが私がボイストレーナーになった強い理由の一つであるからです。「生きるとは何か」その [続きを読む]
  • 身体で感じ取る力「身体は臨戦態勢、頭は豊かに」
  • ボイストレーナーの浜渦です。現代はネット社会になり、直接電話することすら少なくなってきました。その結果、感じるのではなく「読む」ことばかりに腐心してしまっているように感じます。良い発声、良い呼吸は必要ですが、それが感性と繋がっていなければ、「手段の目的化」となりかねません。子供の頃、鬼ごっこやかくれんぼも、全身を研ぎ澄まして、息を殺して、また弾ませて、必死に、「鬼はどこか」と必死にやっていました。 [続きを読む]
  • 声は魚を育てるようなもの?
  • ボイストレーナーのはまうずです。もし、魚を大きく育てたければ、大きな水槽が必要です。大きな水槽にはたくさんの水が必要です。そうして初めて魚は生き生きと動き出し、大きく育ちます。声にたとえてみましょう。大きな水槽、つまり楽器はありますか?その楽器を水ならぬ息で満たしていますか?そこでやっと魚・・・いや、声帯は豊かに泳ぎだします。狭い水槽でいろいろ手を加えても、大きな水槽に少ししか水が入っていなくても [続きを読む]
  • 人間という楽器における音域とは何か?
  • ボイストレーナーの浜渦です。高い声に憧れている方は多いと思います。また低い声を充実させたい方も多いでしょう。すなわち「音域・声域」を広げたい、わけですね。音域が広がれば、いろいろな表現や、歌えなかった歌も歌えるようになるでしょう。しかし、ここで人間という楽器における音域とは何かを考えてみてください。音域とは、如何に高い声や低い声がでるのかではなく、いかに「あなたという楽器の形」を崩さずに変えられる [続きを読む]