yujishino さん プロフィール

  •  
yujishinoさん: SU A GE NIKKI
ハンドル名yujishino さん
ブログタイトルSU A GE NIKKI
ブログURLhttp://mongoool.blogspot.com/
サイト紹介文青年海外協力隊、環境教育隊員のモンゴルでの活動紹介ブログ。現在ウランバートル市廃棄物管理部に勤務。
自由文青年海外協力隊、環境協力隊員としてモンゴルの首都ウランバートルに赴任中。世界で一番寒い都から世界で一番熱いレポートを配信中。というわけでもないです。趣味:読書と音楽。ブログでもレビューしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/04/01 00:07

yujishino さんのブログ記事

  • サマソニ2017予習中
  • ロッキンオン6月号今年のサマソニは何と、初めて友人が一緒に参加してくれることになりました!!!嬉しい。苦節10数年、何人もの友達に声を掛けながらも音楽センスが合わず、常にお一人様状態だったのですが、今年は一気に2人も!あ、でも相方やその妹と一緒に参加したことはあったな(笑)とにかく、あまりにも嬉しかったので、予習用に音源をUSBに入れて送付したりしちゃいました。で、今はサマソニ予習中です(その前のフジの方も [続きを読む]
  • 生活保護を受けながら大学進学は認めない
  • 東京新聞 2017.06.25生活保護を受けながらの大学進学は認められない。よって大学進学するのであれば子どもを保護対象から外す「世帯分離」しなければならない。しかし世帯分離すると受給している親の生活保護費が減額される。以前にもこの問題が東京新聞で取り上げられたことがあったが、その時はあまりにも意味不明な国の対応で、問題の深さがいまいちよく理解できなかった。現場を知らず、規則と目先の数字だけを見ていると、こ [続きを読む]
  • 韓国脱原発
  • 東京新聞 2017.06.20韓国の脱原発に関する記事が一面に。ムンジェインさん、やるではないか。再生可能エネルギーの市場が拡大し、経済的にも追い風が吹くのは間違いない。先見の明というには分かりやすい未来だけど、政治家として見事な決断だと思う。東京新聞 2017.06.20もう一つ今日の東京新聞。内閣支持率が10ポイント急落した記事。僕的に10ポイント減は、意外と少ない影響だったと思う。加計学園、共謀罪、あれだけ乱暴な国会 [続きを読む]
  • 救急車で運ばれる
  • 先週金曜日の夜、突如全身が痺れて動けなくなり、救急車で病院に運ばれました。人生初の救急車です。熱も39度を超え、下痢になり、意識が朦朧として本当に怖かったです。点滴を受けて、寝て、数日休んだら熱も下がり、だいぶ回復しました。まだ下痢は続いていますが。また、娘も風邪が再発して咳き込んで、とても辛そうです。親子ともに満身創痍とはこのことで、健康の大切さを実感しています。 [続きを読む]
  • 保育士確保を最重視
  • 東京新聞 2017.06.14今日から(なるべく)毎日ブログを書こうと思う。やはりこういうのは続けないとダメで、書きたいことを思いついても書かなくなってしまう。子育てを言い訳にしていいわけがない。娘は4/10日以来、胃腸炎、風邪、よく分からない咳とずっと調子が悪く、本当にかわいそうだった。最近やっと咳が治まってきて、心底良かったとホッとしています。子どもが体調を崩すとそれが自分にもうつり、さらにそれが子どもに再び [続きを読む]
  • パワハラは大人のいじめ
  • 東京新聞 2017.05.27久し振り投稿したら掲載していただいた。何気に投稿掲載率は高い方じゃないかと思います。嬉しい(笑)内容は「パワハラ」について。職場でのパワハラは、学校でのいじめと同様に見て見ぬ振りをする同僚がいるのではないかと。そしてそのことにこころを痛めているのではないかと。僕の経験からも、匿名でパワハラを報告でき、調査対応できる組織が社内外にあれば良いと思う。そういう趣旨の投稿です。でも、本音 [続きを読む]
  • ラストレター
  • 風邪や下痢やロタなど、娘とシェアして散々な目に遭いながらも日々読書は続けています。最近も沢山の良書に出逢いましたが、中でも今日読んださだまさしさんの「ラストレター」は、こころ温まるとても良いお話でした。笑い、泣き、そしてまた笑う。「昭和」なるものをテーマとしたラジオ局のお話なのだけど、僕にとっての「昭和」も案外そんな感じだったのだと思います。本の最終章に、いまのマスコミを鼓舞するかのような力強いメ [続きを読む]
  • 第7回リコー女流王座戦一次予選
  • 女流王座戦一次予選の大盤解説会に行ってきました。解説は野口八段と上村四段、聞き手は加藤桃子女王。加藤女王はあまりイベントで見かけないので、生で見れてちょっと嬉しかったです。僕が応援している女流棋士は中村真梨花さんと山根ことみさん。中村さんは少し危ない場面はあったものの一次予選を無事通過。山根さんは残念ながら敗退してしまいました。女流王座戦の予選も、マイナビ女子オープンのように観戦することができたら [続きを読む]
  • 読者からの反応
  • 東京新聞 2017.03.30先日東京新聞に掲載された僕の投稿を読んだ方が、元ネタを読みたいと編集部にメールを送ってくれとのこと。とても嬉しいし、そのことをこうして紹介してくれる東京新聞にも感謝です。どうもありがとうございます! [続きを読む]
  • ただ在ることの意義
  • 東京新聞 2017.03.25ここ4日間分の新聞をまとめ読みしていたら自分の投稿記事を見つけた。もう少しで気付かずに捨てるところだった(笑)。内容はちょっと前にこのブログで書いたこと。なので詳しくはコチラを→http://mongoool.blogspot.jp/2017/03/blog-post_12.html問題はなぜ4日間分もまとめ読みをしているかということ。それは花粉がひどくて外に一歩も出られないからです。相方は娘を連れて実家に帰っているので、そうするとポ [続きを読む]
  • いじめ
  • 東京新聞 2017.03.18原発避難者に対するいじめ問題について、師岡さんのコラム。原発事故があろうがなかろうが「いじめ」そのものが卑劣であることを忘れてはいけない。その通りだと思う。一方、名古屋市が公開したいじめ自殺事件の報告書を読み、そこに書かれていたいじめが僕の知っている「いじめ」とはだいぶ違っていて衝撃を受けた。http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/cmsfiles/contents/0000050/50909/20160902ijimehoukokusy [続きを読む]
  • 生後6ヶ月
  • 娘が産まれて丁度半年経ちました。やっぱりあっという間だったかな。君は(今のところは)手のかからないとてもいい子で、特に夜は起きることもなく朝まで寝続けてくれて、本当に助かりました。おかげで夜19時以降は本を読んだり、映画を観に行ったりすることができました。ご飯もおっぱいとミルクをちゃんと飲んで、少し体重が少なくスリムちゃんだけど、ちゃんと平均の枠内に収まってくれているので安心しています。離乳食も嫌々す [続きを読む]
  • Chara@クアトロ
  • 娘が初風邪をひいてそれがうつった。花粉症も併発して鼻が完全に詰まり、呼吸困難で夜が眠れない。そんな最悪の体調下でのライブでした。いつものオーロラバンドではなく、今回はギター、ベース、ドラムのみの4人編成でのライブ。クアトロ規模だから当然だけど、とても新鮮な感じがした。正直なところ音はそれほど良く無かったし、セットリストも満足いくようなものでは無かったけど、ファンとしてCharaが25年前に初ライブをしたク [続きを読む]
  • 「ただ在る」ことの大切さ
  • 東京新聞 2017.03.12東京新聞日曜朝刊。貴戸理恵先生のコラム。貴戸先生の視点には毎回ハッとさせられる。先生の勤める大学では、学生のための資格取得や、留学、ボランティア活動紹介などの様々なサポートがあるそうだ。学びたい学生にとっては勿論ありがたい制度なのだけど、一方で「何かしなければ」という焦躁にさらされているようにも見えるという。「何かしなければならない」。これは学生に限らず、というか僕にも何だか覚 [続きを読む]
  • 義父
  • 東京新聞 2017.03.113.11から6年。思うことが色々ありすぎてまとまらない。だからと言うわけではないのだけど、たまたま「義父」の存在についての記事を見つけたので、僕の義父についても書いてみる。僕の義父はどういう人かというと、A型の典型を地でいく超几帳面な方だ。少し前に定年退職されたが、高卒で入社した会社の総務部で働き通し、まさに総務の鏡のような人だった。几帳面さには色々な逸話があり、その一つでよく持ち出 [続きを読む]
  • 彼らが本気で編むときは、
  • 映画アプリ「フィルマークス」で高評価の作品。僕も最高評価を付けました。LGBTや家族のカタチなど、社会的な問題に正面から向き合いながら、説教臭くならず、心温まる素敵な物語に仕立てた脚本は本当に見事だと思いました。考えさせられ、そして涙する。僕のツボにどハマりです。実際のLGBT問題について、僕は自分では理解ある方だと考えていました。でも映画を観て、その「理解」というのは結局他人事としての「理解」で、もっと [続きを読む]
  • プーチンの国家戦略
  • 小泉悠「プーチンの国家戦略」東京堂出版 2016最近の関心事であるシリア難民問題を理解するための手掛かりとして手に取った一冊。目的からすると外れた内容ではあったものの、これまでほとんど知らなかったロシアの内情を垣間見る興味深い一冊でした。本書を読んで、僕の世界観というのは冷戦後の欧米を中心とした西側価値観に基づくものだと認識させられます。要は、ロシアはそれとは違う視点で世界をみているということ(日本と中 [続きを読む]
  • 水曜日のカンパネラ@武道館
  • 水曜日のカンパネラ初の武道館公演。楽しかった。宙に浮いたり、ステージに人が溢れたり、過剰すぎるくらいの演出も含めて、ただひたすらに楽しかった。楽しさを追求し、お客さんを楽しませることはもちろん、コムアイ本人も楽しくやることに徹底した感じのライブだった。残念だったのは空席がちょっと目立ったこと。武道館はまだ早かったのかな。楽曲はキャッチャーだし、中々ない個性的なアーティストなので多くの人に観て欲しい [続きを読む]
  • きずなづくり大賞
  • 東京新聞 2017.03.07今朝の東京新聞裏一面。きずなづくり大賞の記事。今回で10回目となるこの賞はここで幕を閉じるとのこと。素敵な賞だけにもったいない。何というか、良いニュースはいくらあっても良い。この頃そう思う。新聞でも一面は明るいニュースを読みたいものだ。「優しさに触れると人は優しくなれる」。高校生の時の日記に書いた言葉だけど、僕の中でこれはいまでも真実。きずなづくり大賞の記事を読んで思い出した。話 [続きを読む]
  • 常に備えよ
  • 映画「サバイバルファミリー」を観たあと、うちでは相方が防災意識に目覚め、いま凄まじい勢いで防災準備が進んでいます…。食料備蓄も味にまでこだわり、いくつか味見をさせられました。でも確かに防災準備は必要で、実際に何かがあってからでは遅いわけで、備えあれば憂いなし、と言うのはその通りなのだと思います。娘もまだ小さいので一番の災害弱者になります。震災大国日本。危機は忘れた頃にやって来るので、家族揃って生き [続きを読む]
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
  • 昨日、日本アカデミー賞が発表され、主演女優賞に宮沢りえ、助演女優賞に杉咲花が選ばれた。この二人が出演した「湯を沸かすほどの熱い愛」は、僕的に最優秀作品で、本当に素晴らしい映画だったと思います。↓記録としてフィルマークスで書いたレビューを転記↓僕は考えさせられる映画と優しさに満ち溢れた映画が好きです。本作はそのどちらの点からも、僕にとってとても重要な映画でした。なので最高評価をつけています。1.泣けま [続きを読む]
  • 共謀罪
  • 東京新聞 2017.03.03このブログでも何度か書いている「共謀罪」。共同通信の1月の世論調査では賛成42.6%、反対40.7%と賛成が若干上回った。賛成派に理由を聞くと、実はよく理解していなかったという記事。北朝鮮の暗殺ニュースが2週間もトップで流れるくらい平和な日本だから(←皮肉ですよ。念のため)、何となく予想はついていたけど、実際に数字で見ると暗澹たる気持ちになります。僕は「共謀罪」とは、すでにオートロックに監視 [続きを読む]
  • 転がる岩、君に朝が降る
  • NO NUKESの予習でアジカンを聴きなおしています。「World World World」に収録されている「転がる岩、君に朝が降る」聴いていたらちょっと泣けてしまったので紹介(笑)https://youtu.be/sXrkgyxATwg理由も無いのに何だか悲しい泣けやしないから余計に救いがないそんな夜を温めるように歌うんだいい歌だな。アジカンは凄いよ。「Wonder Future」も気合いの入ったロック・アルバムだったし、聴いてて自分が強くなったように感じる。本 [続きを読む]