yujishino さん プロフィール

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yujishinoさん: SU A GE NIKKI
ハンドル名yujishino さん
ブログタイトルSU A GE NIKKI
ブログURLhttp://mongoool.blogspot.com/
サイト紹介文青年海外協力隊、環境教育隊員のモンゴルでの活動紹介ブログ。現在ウランバートル市廃棄物管理部に勤務。
自由文青年海外協力隊、環境協力隊員としてモンゴルの首都ウランバートルに赴任中。世界で一番寒い都から世界で一番熱いレポートを配信中。というわけでもないです。趣味:読書と音楽。ブログでもレビューしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/04/01 00:07

yujishino さんのブログ記事

  • いじめ
  • 東京新聞 2017.03.18原発避難者に対するいじめ問題について、師岡さんのコラム。原発事故があろうがなかろうが「いじめ」そのものが卑劣であることを忘れてはいけない。その通りだと思う。一方、名古屋市が公開したいじめ自殺事件の報告書を読み、そこに書かれていたいじめが僕の知っている「いじめ」とはだいぶ違っていて衝撃を受けた。http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/cmsfiles/contents/0000050/50909/20160902ijimehoukokusy [続きを読む]
  • 生後6ヶ月
  • 娘が産まれて丁度半年経ちました。やっぱりあっという間だったかな。君は(今のところは)手のかからないとてもいい子で、特に夜は起きることもなく朝まで寝続けてくれて、本当に助かりました。おかげで夜19時以降は本を読んだり、映画を観に行ったりすることができました。ご飯もおっぱいとミルクをちゃんと飲んで、少し体重が少なくスリムちゃんだけど、ちゃんと平均の枠内に収まってくれているので安心しています。離乳食も嫌々す [続きを読む]
  • Chara@クアトロ
  • 娘が初風邪をひいてそれがうつった。花粉症も併発して鼻が完全に詰まり、呼吸困難で夜が眠れない。そんな最悪の体調下でのライブでした。いつものオーロラバンドではなく、今回はギター、ベース、ドラムのみの4人編成でのライブ。クアトロ規模だから当然だけど、とても新鮮な感じがした。正直なところ音はそれほど良く無かったし、セットリストも満足いくようなものでは無かったけど、ファンとしてCharaが25年前に初ライブをしたク [続きを読む]
  • 「ただ在る」ことの大切さ
  • 東京新聞 2017.03.12東京新聞日曜朝刊。貴戸理恵先生のコラム。貴戸先生の視点には毎回ハッとさせられる。先生の勤める大学では、学生のための資格取得や、留学、ボランティア活動紹介などの様々なサポートがあるそうだ。学びたい学生にとっては勿論ありがたい制度なのだけど、一方で「何かしなければ」という焦躁にさらされているようにも見えるという。「何かしなければならない」。これは学生に限らず、というか僕にも何だか覚 [続きを読む]
  • 義父
  • 東京新聞 2017.03.113.11から6年。思うことが色々ありすぎてまとまらない。だからと言うわけではないのだけど、たまたま「義父」の存在についての記事を見つけたので、僕の義父についても書いてみる。僕の義父はどういう人かというと、A型の典型を地でいく超几帳面な方だ。少し前に定年退職されたが、高卒で入社した会社の総務部で働き通し、まさに総務の鏡のような人だった。几帳面さには色々な逸話があり、その一つでよく持ち出 [続きを読む]
  • 彼らが本気で編むときは、
  • 映画アプリ「フィルマークス」で高評価の作品。僕も最高評価を付けました。LGBTや家族のカタチなど、社会的な問題に正面から向き合いながら、説教臭くならず、心温まる素敵な物語に仕立てた脚本は本当に見事だと思いました。考えさせられ、そして涙する。僕のツボにどハマりです。実際のLGBT問題について、僕は自分では理解ある方だと考えていました。でも映画を観て、その「理解」というのは結局他人事としての「理解」で、もっと [続きを読む]
  • プーチンの国家戦略
  • 小泉悠「プーチンの国家戦略」東京堂出版 2016最近の関心事であるシリア難民問題を理解するための手掛かりとして手に取った一冊。目的からすると外れた内容ではあったものの、これまでほとんど知らなかったロシアの内情を垣間見る興味深い一冊でした。本書を読んで、僕の世界観というのは冷戦後の欧米を中心とした西側価値観に基づくものだと認識させられます。要は、ロシアはそれとは違う視点で世界をみているということ(日本と中 [続きを読む]
  • 水曜日のカンパネラ@武道館
  • 水曜日のカンパネラ初の武道館公演。楽しかった。宙に浮いたり、ステージに人が溢れたり、過剰すぎるくらいの演出も含めて、ただひたすらに楽しかった。楽しさを追求し、お客さんを楽しませることはもちろん、コムアイ本人も楽しくやることに徹底した感じのライブだった。残念だったのは空席がちょっと目立ったこと。武道館はまだ早かったのかな。楽曲はキャッチャーだし、中々ない個性的なアーティストなので多くの人に観て欲しい [続きを読む]
  • きずなづくり大賞
  • 東京新聞 2017.03.07今朝の東京新聞裏一面。きずなづくり大賞の記事。今回で10回目となるこの賞はここで幕を閉じるとのこと。素敵な賞だけにもったいない。何というか、良いニュースはいくらあっても良い。この頃そう思う。新聞でも一面は明るいニュースを読みたいものだ。「優しさに触れると人は優しくなれる」。高校生の時の日記に書いた言葉だけど、僕の中でこれはいまでも真実。きずなづくり大賞の記事を読んで思い出した。話 [続きを読む]
  • 常に備えよ
  • 映画「サバイバルファミリー」を観たあと、うちでは相方が防災意識に目覚め、いま凄まじい勢いで防災準備が進んでいます…。食料備蓄も味にまでこだわり、いくつか味見をさせられました。でも確かに防災準備は必要で、実際に何かがあってからでは遅いわけで、備えあれば憂いなし、と言うのはその通りなのだと思います。娘もまだ小さいので一番の災害弱者になります。震災大国日本。危機は忘れた頃にやって来るので、家族揃って生き [続きを読む]
  • 湯を沸かすほどの熱い愛
  • 昨日、日本アカデミー賞が発表され、主演女優賞に宮沢りえ、助演女優賞に杉咲花が選ばれた。この二人が出演した「湯を沸かすほどの熱い愛」は、僕的に最優秀作品で、本当に素晴らしい映画だったと思います。↓記録としてフィルマークスで書いたレビューを転記↓僕は考えさせられる映画と優しさに満ち溢れた映画が好きです。本作はそのどちらの点からも、僕にとってとても重要な映画でした。なので最高評価をつけています。1.泣けま [続きを読む]
  • 共謀罪
  • 東京新聞 2017.03.03このブログでも何度か書いている「共謀罪」。共同通信の1月の世論調査では賛成42.6%、反対40.7%と賛成が若干上回った。賛成派に理由を聞くと、実はよく理解していなかったという記事。北朝鮮の暗殺ニュースが2週間もトップで流れるくらい平和な日本だから(←皮肉ですよ。念のため)、何となく予想はついていたけど、実際に数字で見ると暗澹たる気持ちになります。僕は「共謀罪」とは、すでにオートロックに監視 [続きを読む]
  • 転がる岩、君に朝が降る
  • NO NUKESの予習でアジカンを聴きなおしています。「World World World」に収録されている「転がる岩、君に朝が降る」聴いていたらちょっと泣けてしまったので紹介(笑)https://youtu.be/sXrkgyxATwg理由も無いのに何だか悲しい泣けやしないから余計に救いがないそんな夜を温めるように歌うんだいい歌だな。アジカンは凄いよ。「Wonder Future」も気合いの入ったロック・アルバムだったし、聴いてて自分が強くなったように感じる。本 [続きを読む]
  • 配達サービス
  • 東京新聞 2017.03.01僕もネット通販ヘビーユーザーだった時期があるので、自分ゴトの問題として捉えている。日時指定配達サービスは確かに便利だが、配達員の負担は相当なものだと思っていた。ユーザーとして、既存のサービスでできることは、1.コンビニor営業所留め2.事前通知サービスまずはこの2点。1は要は自分から受け取りにいくこと。2は再配達を少なくするために有効。あと、うちは留守の時、隣の大家さんが荷物を受け取って [続きを読む]
  • 日本アカデミー賞
  • 東京新聞 2017.02.28今年の本家アカデミー賞のハプニングはかわいそうだった。勿論「ラ・ラ・ランド」が。でもその話題は置いといて、多くのプレゼンターが政権批判をしたのは民主主義の国の矜持を感じ、頼もしく思った。さて3月3日に発表される日本アカデミー賞はどうなるか?一つだけ予想できるのは米国と違い政権批判の声は上がらないということ。「沖縄基地問題」「共謀罪」「日報隠蔽疑惑」など、民主主義のあり方が問われる [続きを読む]
  • 堀内佳美さん
  • 東京新聞 2017.02.25今日は相方の職場の同僚のドイツ人が遊びに来てくれた。お昼に向かう道すがら、玄関先で自転車を出すのに苦労していた老婦人をサッと手助けするを見て、春の陽射しのように気持ちが暖かくなった。当たり前のことかも知れないけど、こういう身近な親切の積み重ねが、国際交流の礎となるのだなと思う。写真はタイで読書の楽しみを伝える堀内さんの紹介記事。この方は先天性の病気で高校1年の時に視力を失った。そ [続きを読む]
  • クビアカツヤカミキリ
  • 東京新聞 2017.02.25今朝の東京新聞。桜の木を食べて枯らす外来種「クビアカツヤカミキリ」について。外来種問題は今に始まったことではないが、この外来種が引き起こすインパクトは日本人にとって大きい。対策を取らなければ数十年で日本中の桜がなくなってしまうという。生物は人間の予想通りに動いてくれないから、事態を深刻に受け止めて、即対策を講じないとまずいんじゃないかと思う。桜の咲かない日本。僕は花粉シーズンと [続きを読む]
  • 里見女流名人8連覇
  • スポーツ報知 2017.02.23里見香奈三段が女流名人戦8連覇を達成しました。ネットで対局を観戦していたのだけど、終盤は逆転に次ぐ逆転で、手に汗を握る本当に白熱した勝負でした。相手の上田女流三段も強かった。来週にはマイナビ女子オープン決勝で再戦も決まっているのでそちらも楽しみです。話→変花粉が本格的に飛散し始めました。辛いですね。今日も娘を散歩に連れて行ったら目の痒みが止まらなくなりました。娘は症状は出てい [続きを読む]
  • 中東の絶望、そのリアル
  • 約20年に渡り中東情勢を現場から報じ続けたアメリカ人ジャーナリストが語る中東。自身が実際に見て、そして体験したことをもとに語るのだからリアリティーを感じます。シリア難民問題についての情報を取集として読み始めたのですが、本書からは混迷する中東と、米国の政策とのリンクが読み解けて理解が深まりました。特に、イラク戦争へのブッシュ政権の介入と、アラブの春以降のオバマ政権の中東不介入が、中東の混迷を加速させ、 [続きを読む]
  • 共謀罪をもっと議論して
  • 東京新聞 2017.02.21写真は天下り問題についての記事。最近多く報道されている。どうしようもないくらい腐りきった問題なのだけど、今は共謀罪がもっと報道されるべきだと思う。何を「問題」とするかまで政府にコントロールされているのでは?と勘繰ってしまう。都合の悪いことは都合のいい時期に発表するなど、その手の情報操作は常套手段になっている。問題を隠すために問題を作ることも当然あり得る。後戻りが効かないという点 [続きを読む]
  • 5ヶ月目
  • とっ散らかった部屋(笑)始めに御断りしておきますが、この部屋の状態はわざと演出しています。娘が産まれて5ヶ月が経ち、今週から離乳食も始めました。今まで夜通し寝ていたのですが、最近はお腹が減るのか、夜中に何回か起きるようにもなりました。元気に成長してほしいです。昨日、友だちから子どもを授かったと嬉しい連絡がありました。僕は人の幸せを無条件に喜べるほど出来た人間ではないのですが、その友だちの幸せは自分の [続きを読む]
  • 少数派に添う対応ができたら
  • 東京新聞 2017.02.17娘が産まれて今日で丁度5ヶ月。下の歯も2本目が生え始め、すくすく成長しています。そんな記念日(?)に、僕の記事がまた東京新聞に掲載されました。ありがとうございます。内容は数日前のエントリーに記載したものです。僕は、民主主義というのは、少数派の声を聞くことが絶対に必要であると考えていて、だから最近の「空気」に民主主義の劣化を感じています。その象徴はやっぱり沖縄米軍基地問題で、これは沖 [続きを読む]
  • 欧州複合危機
  • 遠藤乾「欧州複合危機」中公新書 2016シリア難民問題について考える材料として読み始めた一冊。だけど本書で展開される欧州複合危機の検討がとても刺激的で興味深く、求めていた以上に貴重な視座をいただいたように思う。読み始めた目的である難民問題に関しては、EUはそもそもその成り立ちからして問題に対して機能的な存在でないことが分かる。つまり、再び影響力を持ち始めたドイツを政治的、地政学的にEUのくびきに置くことに [続きを読む]
  • ロックンロール・バンド
  • rockin'on 3月号今年もサマソニ&フジロックの第一弾が発表された。サマソニはカルヴィン・ハリス、フジはビョークにエイフェックス・ツイン。どちらももう一組のヘッドライナーは未発表なので、是非ともロックバンドに来てもらいたい。フジにキャットフィッシュが来るので、一緒にツアーしているグリーンデイも来てくれた最高なのだけど、ビリーのヴィザが果たしておりるのかなぁ。期待して待ちたい。僕はロックバンドが好きなので [続きを読む]