まつちよ さん プロフィール

  •  
まつちよさん: ボディビルダーの憂鬱と美意識
ハンドル名まつちよ さん
ブログタイトルボディビルダーの憂鬱と美意識
ブログURLhttp://massmatutiyo.seesaa.net/
サイト紹介文中堅?ボディビルダーの日頃や思いを書き綴ります。
自由文地方大会優勝経験のあるボディビルダー「まつちよ」です。日記みたいなものですが、トレーニングや競技としてのボディビル、大会報告など書いています。あと趣味のフィギア系もたまにアップしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/04/01 12:52

まつちよ さんのブログ記事

  • ストレスの無い環境
  • 8月末から、今のジムをメインにしてトレーニングしている。オープンしたばかりなので、メンバーも多くなく、快適にトレーニングはできている。設備がいいジムなので、中之島から移動してきたごついメンバーも在籍。雰囲気も悪くない。おせんべい&パーツトレーニーもほとんどいないし、複数でたむろする輩もいない。なんちゃって君が目に入るのもストレスだったので、劇的改善。だから集中できる。やっぱり集中してこそいい鍛錬も [続きを読む]
  • 2017今シーズンの総括
  • 2月から9月10日までのオンシーズンについて各項目で総括していきたい。【減量&トレーニング】2月初旬に減量を開始。体重79キロであった。ベンチも140キロ扱えて、調子いい状態でスタートできた。4月までは順調に減量。使用重量もさほど落ちず。逆に何が付いていたのか不思議なくらいであった。5月GWに一旦休憩。そこから落ちない状態が発生。がっつり有酸素に頼る生活となる。7月のセミナーを信じて、クレアチンとオ [続きを読む]
  • 参考になる秘密談義IN鶴橋
  • 9月16日、盟友坂口さんと成長著しい川原さんとで、今年の反省を肴に焼肉などを。坂口さんと私はクラシック、日本マスターズ出場、川原さんはマスターズ出場されクラシックも大阪も現場におられたので、それぞれの反省や不満?をビール片手に語り合うひと時であった。私としてはいろんな話題を聞けて、非常に有意義であったし、来年に向けてまた踏み出せるきっかけとなるいい時間であった。最初に鶴橋の鶴橋ホルモン本舗で焼肉。 [続きを読む]
  • 7か月の反動で
  • 9月10日をもって、約7ヶ月に渡る減量終了。食欲を縛るものが無くなった。9月17日、おそらく10キロ以上増えたと思う(怖くて体重計に乗れない)私。しかしながら、怖さと欲求は打ち消しあって、さらに前進する都合の良さで生きている現在・・・。本日、懸案?を2つ完了した。蓬莱の豚まん、京阪京橋の抹茶ソフト。豚まんはどうしても食べたくなる時がある定番の一品。ニオイ対策で屋外イート。ソフトは、ここを通るたびに [続きを読む]
  • 2017日本マスターズ〜予選審査〜
  • 予選審査を語る前に。ピックアップ審査のいい写真をいただいたので、張りつけておきたい。この比較では、大阪の椿さんが連続で比較されていた。私だけでなく5位の村山さん、例の某選手とも比較されていたので、実際の順位づけはともかく評価されていたのではないだろうか。・・・昼14時からだっただろうか、予選審査がスタートしたのは。ピックアップ通過者の12名がさらに順位を付けられる審査であり、6位以内であれば決勝審 [続きを読む]
  • 2017日本マスターズ〜ピックアップ審査〜
  • 当日は3名の欠席により28名で。40歳の部は始められた。「ゼッケン番号4番、山下賢二選手」。名司会の角田さんのコールで舞台に立つ。舞台袖から中央に入る際、あいさつがわりにフロントバイをとる。ここできまれば、印象が良くなる。よし、決めた(と勝手に思う)!まずは最初の10名のラインナップ。エントリー数が多いと、一度では並べないので、10名程度で区切って何段かでポーズすることが多い。よって、4番の私は最 [続きを読む]
  • 日本マスターズ〜舞台直前まで〜
  • 今シーズンの当初の目的は、日本マスターズで3年連続入賞することであった。フロックでないことを証明したいことと、「日本」規模の大会で評価されるほうが納得できるからというのも参加理由である。これに先立ち2戦、日本クラシック、大阪選手権と2週連続でエントリーし見事に「落ちた」。クラシックは順位が付いたので納得であるが、大阪はと言うと、レベルとかそう事ではなくすべてにおいて相性が悪すぎることを再確認するだ [続きを読む]
  • 2017日本マスターズ
  • 本日、9月10日、伊勢市において日本マスターズボディビル選手権が開催された。会場は近鉄宇治山田駅至近、駅からの距離ならば、私の経験上一番近い立地である。私は、昨年の同大会に出場し、40歳クラスで第6位であった。一応入賞である。一応ですが。今年はと言うと、大阪や愛知に近い伊勢ということで、40歳クラスは、例年と異なる異質な選手層へと変貌した。松岡さんや金井氏は、日本クラス別で優勝を争う大阪のトップビ [続きを読む]
  • 後日リリース:ある選手の大阪選手権の検証
  • ※ この記事は、大阪選手権の6日後、つまり日本マスターズの前日に書き上げました。しかし、この記事をリリースするタイミングとして9月9日は、いささか問題があると考え、私のオンシーズンが終了した時点を考えていました。その時点での思いをつづっておきたいので、あえて現時点での校正は行わないことにしました。今日の時点で客観的(見ていただいて)に大阪より仕上がり自体は進んだことを確認したので、あとは伊勢の神々 [続きを読む]
  • これ以上の指導はないのではないか
  • 某月某日、日本マスターズに向けた最後のワルアガキとして、国際審査員として活躍されている日本ボディビル界を代表する木下先生に指導を受けることとなった。大阪から1時間以上はかかる加古川に木下先生の運営する「MAXGYM」がある。周辺の雰囲気は、田んぼの広がる田舎?という風景であるが、そこにひときわ目立つ赤のジム。きっと情熱の赤なのだろう。ジム内は、マシンがぎっしりと配置されており、イメージとしては、昔 [続きを読む]
  • とある地方のとある大会参加者、そして。
  • そう遠くない過去、とある地方のコンテストに、そう若くない、いや割と年齢を重ねた人物が今年も参加した。その彼は、以前から毎年行われているその大会に頻繁にエントリーしてはいるが、参加者の獲得基準であろう「決勝進出」を一度も果たせないでいる。彼は、出場しては乗り越えられないその壁に、その都度「自分のふがいなさ」を理由に傷をなめるのであった。彼は、今年も参加した。昨年は審査のうえではあと決勝進出まで一歩で [続きを読む]
  • 見込みもないのになぜ出場するのか?
  • 大阪から1日。何一つ良いことが浮かばない。自分の目標をことごとく下回り、あろうことか大阪まで予選落ち。ビルダーとしての資質の乏しさに今更ながらに気付く。いや気づかなければ只のアフォ。「もうええやん。」という前頭葉の囁きと、「止める前に今一度頑張ったら?」という心の奥底からの囁きが聞こえる。負けるのいやなら勝負しなければいい。苦しい思いしてあっけない終戦とか、価値あるのかいな。ギリギリ予選通過したと [続きを読む]
  • 2017ミスター大阪を終えて〜極めて本音で〜
  • 仕事が早い!もうミスター大阪の審査結果表がアップされた。仕上がりはバリバリとかならないので、これが精いっぱい。そこは観戦していた方からも分かると評価いただいた。では、どこにピックアップ審査が通らない原因があるのだろうか。いつものごとくある審査員は私をピックアップしなかった。これは大会プログラムを見た段階で「うわっ名前あるやんか」という思いのまま、その通りである。この方には、どこがどうとかではなく、 [続きを読む]
  • エル?大会?何だったんだ9月3日
  • 今日は、昼から先出の新ジムで胸中心のトレーニング。このマシン、試した感触が良く、さっそく1種目にもってきた。既にフルスタック使用であるが、他のマシンに無い刺激の入り方。今後もいい胸トレができそうだ。なぜか昨日からカーボが入りまくっているので、元気元気。BCAAやMD入りのワークアウトドリンクやプロテインも持っていかずともガス欠にならずにトレーニングできる。なぜだろう?あ、そうそう午前中エル大阪にい [続きを読む]
  • これからの鍛錬場
  • 8月末でトレーニング場所を変更した。職場事務所の移転により、中之島が通いづらくなったことが要因。元々、移転は分かっていたので、この際家の近所になる某連盟登録王様ジムにするか最近はやりの24H系フィットネスジムにするか悩んでいたところ、事務所から割と近いところに結構本格的なジムがオープンしたことをFBで知った。行ってみると、エントランスの雰囲気は私のようなものが入る場所ではない、高級感漂っているでは [続きを読む]
  • クラシックを終えて〜その他〜
  • 自分に自信あり、で臨んだコンテスト。予選通過ならず、10位。これをどう評価すべきか。11位は九州の大庭さん、12位には三重の中西さん、それぞれ経験と実績のある選手で、入賞経験もある方たち。そこの上を行ったことは入賞への足掛かりになったのかもしれない。出続けて、継続した評価されて、ハマれば入賞という流れがあるのであれば、今回の評価は価値ありと見る。しかし、入賞者と比べて同カテゴリーであるにも関わらず [続きを読む]
  • クラシックを終えて〜減量、仕上がり〜
  • 【減量】クラシックに出場するためには、当然165cmであれば65キロ以下に収めなければならない。私は、結局のところ6〇キロあたりまで落ちたぐらいで何とか評価してもらえるカラダであるのは長年の経験で実感しているところである。そういう意味では、特に苦となる訳でもないと考えたのだが、いやはや苦行につぐ苦行であった。落ちない、キレない。その時期が長すぎて心底疲れたというのが感想である。減量手法に対する改善 [続きを読む]
  • クラシックを終えて〜その3〜
  • 予選通過、いやピックアップ審査通過。これは事実。20人近く(欠場があったので、もう少しすくないが)がふるい落とされたと考えれば、まずは良しとしなければならない、と極力考えることとした。これ以外に萎えた気力を奮い立たせることはできないから。あとはせっかくなのでどう足掻くかである。順位付け予選審査は予定表より30分は遅れて開始した(と思う)。ファーストコール、セカンドコール・・・呼ばれない。それは当然 [続きを読む]
  • クラシックを終えて〜その2〜
  • 大会前日、前日検量のため、会場であるサンピアン川崎へ。その前日から定期的にカーボアップを始めていたので、リミットが少々心配な気持ちで到着。検量会場では、ビルダーが何人か何のためは知らないが、おしゃべりをしているなかで、身長体重を測定することとなった。もともと結構ギリギリなリミットだったので、身長測定の際、約1センチほど身長が伸びてしまった。係りの方から、「かかと付けてください、上げないでください。 [続きを読む]
  • クラシックを終えて〜その1〜
  • 8月27日に開催された日本クラシックボディビル選手権。165cm以下級で出場した私は、結果として順位は10番目、決勝通過ならず。これまでの取り組みや、当日の様子、自分の見た風景、感じたことなど追々書いていくことにする。今、真っ先に記しておきたいことは、コンテストボディビルダ−として避けて通れない課題を突き付けられた事に対する思索である。会場では新潟の村山さんや、大阪の原さん、そして大変お世話になっ [続きを読む]
  • クラシックに向けて〜沈黙も答えなり
  • 朝、大阪天満宮で心願成就の拝礼。何をお願いしたのか、それは秘密。その後、GG中之島で体脂肪キャンペーンの最終登録を満を持して行った。体重6○.○キロ、体脂肪○.○%。体重の約9キロともかく、体脂肪が9%近く下がっていた。昨年はブルードラゴンセットをいただいたので、今年も期待しています、ゴールドジムさん。・・・昨日、某所にて、日本クラシックに向けた最後のポーズ&コンディションチェックをしていただいた。 [続きを読む]
  • 期待値を下げておくこと
  • 8月27日の日本クラシックに向けた死にそうな?努力はおおかた本日で終了。明日からは、回復と微調整のフェイズ。一番の課題は、やはり体重。しかし、現時点では十分収まるところまで到達した。よくぞここまで頑張ったと、自分を褒めてやりたい。あとは結果。状態は自分的にもかなり満足しているのだが、コンテストは相手あってのことだから、私より優れている選手が多ければ予選落ちである。ただし、今回あまり落ちなかったバル [続きを読む]
  • 自分を構成するもの
  • 最近の私の身体を構成するものがこれ。75g中プロテインが36gも入っている。いや、それよりも、もっと大事なもの。それは「美味しい」ということ。今までいろんなプロテインバーとか食べてきたが、その中でダントツ無二の美味しさ。さすが「マイプロテイン」さん。置き換えダイエットにも使えるし、単に増量にも使える。日本のメーカーさんもこれくらいの品質のものを作ってほしいものだ。 [続きを読む]
  • まだ来ない夏
  • 土日の恒例1時間半ウォーキング。大阪城周りと天六周りの2コースを順繰りで。今日は子どもと扇町プールへ行く約束ををしているので、同じ道はご免と、2日とも大阪城周り。慣れって怖い。汗もあまりかかなくなった。たいして消費できてないんだろうな。ふと周回コースでまだ若い銀杏が落ちているのを発見。えっもう銀杏なってるやん。あれ、まだ夏来てへんのちゃうの?・・・私あるあるで、実は私には夏というシーズンが到来して [続きを読む]
  • 2017日本クラス別の動画をみて思うこと
  • 主要大会の高画質動画を撮っておられる川原さんから、日本クラス別の動画をいただいた。いつもありがとうございます。クラシックに向けて、同階級の選手の仕上がり具合やポーズをチェックするに、これほどの素材はない。当然60キロ級が中心となるが、65キロもチェック。観ながらむずむずしてくる。動画データと今の自分との差というやつを確かめたい。今の私があの場に立てばどうだっただろうかと、ずっと考え、むずむずしなが [続きを読む]