散ドラ管理人 さん プロフィール

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散ドラ管理人さん: 散田ドラゴンズ管理人のひとりごと
ハンドル名散ドラ管理人 さん
ブログタイトル散田ドラゴンズ管理人のひとりごと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sandorakanrinin
サイト紹介文八王子の少年野球チーム「散田ドラゴンズ」のHP管理人の野球やスポーツ、JOGにまつわるひとり言です。
自由文散田ドラゴンズのHPhttp://www4.ocn.ne.jp/~sandora/

ブログは、散田ドラゴンズの試合の感想やプロ野球や高校野球の話題など野球を中心に、私自身の話を織り交ぜてお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/04/01 12:57

散ドラ管理人 さんのブログ記事

  • 夏!
  • 今日は昨日に続き暑かったです。八王子は、12時過ぎに32.8℃を記録したそうです。猛暑日ではありませんでしたが、十分に夏でした。そんな中、高校野球の東京都予選も昨日開幕しました。本当に夏本番ですね。 実家の用事で昨日・今日と休みを入れましたが、用事が昨日で終わったので、今日はフリーとなりました。暑い中でしたが、折角の休みなので、走りに出ました。 最近、ジョギングを復活して、そこそこ走れたと書きまし [続きを読む]
  • 都議選の結果、良いんだか悪いんだか。
  • 今日は東京都都議会議員選挙でした。大方の予想通り、新政党の都民ファーストが大躍進し、自民党が惨敗という結果となりそうです。 小池都知事は、築地問題での決められない都知事ということはあまり大きな問題にならなかった一方、自民党は、安倍政権が長期化し、先日の共謀罪の採決など政権運営にも力づくの横暴さが目につくようになったところへもってきて、豊田議員の秘書への暴行、稲田防衛大臣の呆れた応援演説、都連会長下 [続きを読む]
  • タイブレーク!
  • 数日前のことになりますが、高校野球の全国大会にタイブレークを導入するとの記事を目にしました。高校野球連盟の技術・振興委員会でタイブレーク採用の方針が固まり、審判規則委員会で諮り、理事会で承認されれば、来春のセンバツ大会から導入されるそうです。 都道府県の高校野球連盟にアンケートをとったところ、38都道府県が賛成、時期尚早が2、意見なしが7だったそうで、世間の大勢は、タイブレーク導入ということだと思 [続きを読む]
  • 断捨離からの復帰?
  • 昨年の3月はいろんな節目となりました。父親時代から10年間お世話になった散ドラを退団したことに加え、思いもかけない人事異動の内示が出て、横浜で管理職として勤務することになりました。それまでの1年間の土日休みや、それ以前の週休二日の生活とは縁遠い生活が始まりました。 ということで、10年間続けた散ドラに加え、やはり10年間続けたクロの朝の散歩、7年間続けたジョギングなどをやめました。(結果的には無理 [続きを読む]
  • 1周年!(術後)
  • 昨年の6月8日に生まれて初めて手術を受けました(「入院日記!」)。今日でちょうど1周年です(お祝いごとではないですけどね)。そして、今日は術後1年のチェックの外来に行ってきました。これまで、退院後1ヶ月後、その3ヶ月後、その4か月後とチェックの外来があり、その4か月後が今回でちょうど1年ということになります。 これまでの外来は、基本的に採血と診察だけでした。それでも、採血の結果が出るのが最低1時間 [続きを読む]
  • 中高年の健康維持のために!
  • 健康ブームを反映して、毎日ようにテレビで〇〇が良い、××が良いとやっていて、多くの人が影響されていますが、中には怪しい説も結構あるようです。テレビだけではなく、日々大量に出版される書籍も同様です。しかし、何が正しいのか、私たち素人には判断する術がありません。 そういう意味では、今回紹介する書籍が正しいという保証もないわけですが、自然科学を専門に扱う新書である講談社ブルーバックスですから、最新のデー [続きを読む]
  • 最後の夏は続く!
  • 自分の娘や息子の中学生時代にも感じましたが、夏の大会が5月に始まり、負けてしまえば夏も終わりというのは、あまりに早すぎると思います。 野球の場合は、多摩大会があるので、負けてもまだ夏は続きますが、やはり本大会で夏まで勝ち進みたいですよね。 今日は、散ドラOBがいる横山中の夏季大会初戦ということで、たまたま休みだったので、観に行ってきました。5月とはいえ、今日は各地で真夏日続出だったように、陽射しは [続きを読む]
  • どうなるか?!
  • 先日、高校球界ナンバー1の注目選手である清宮選手について書きました(「伸び代(しろ)、もしくは可能性。」)。内容は、プロ野球関係者のネガティブな評価の話でした。 そんなことを書いた直後、数球団が清宮選手をドラフト1位候補にしているというネット記事を目にしました。人気と将来性を買って指名する球団もあると思っていましたが、それにしても、その記事では相当の球団が清宮を指名するかのような論調で、私がまた聞 [続きを読む]
  • (散ドラの)歴史的勝利!!
  • 公私にわたってバタバタしており、全然更新できず、既に1週間近く前のことになってしまいましたが、散ドラが今年度の初勝利を挙げたそうです。そして、その相手が何と北八王子エースさんです。旧市街地の例に漏れず、近年は選手数が激減し、チーム力維持が難しそうでしたが、何と言っても、リーグの強豪中の強豪です。 前に勝ったのは、うちの娘と同じ歳の社会人2年目世代まで遡ります。その年は散ドラ史上でも黄金世代と言える [続きを読む]
  • 誰よりも記憶に残る選手、浅田真央選手現役引退!
  • オリンピックでのメダルは、銀メダル1つだけですが、それ以上に多くの感動と記憶を残した浅田真央選手が、自身のブログで引退を表明しました。ソチ五輪で引退してもおかしくはなかったですが、やはり納得するまでやりたかったのでしょうね。世界フィギュア界が浅田選手依存というような状態で、辞めるに辞められないのではというような観測もあったようですが、やはり本人の気持ちが一番だったのだと思います。 15歳の時に天真 [続きを読む]
  • 伸び代(しろ)、もしくは可能性。
  • 先月プロ野球関係者と会う機会があったのですが、残念ながらインフルエンザになってしまったため、出席できませんでした。以下は、その時に出席した人から聞いた話です。 高校野球界きってのスターである早稲田実業の清宮幸太郎選手の話題になったので、「清宮選手は、やはりドラフトの目玉ですか?」と聞いたところ、プロ野球関係者からは「どうですかね。指名されないこともあるかもしれませんね」との答が返ってきたそうです。 [続きを読む]
  • 底辺拡大!
  • 初戦は敗戦だったようですが、つい先日まで単独チームでの出場が難しいと思われていた散ドラが、部員14人で新シーズンを迎えられたことは、奇跡のようですね!とはいえ、新入団生の大半が新5年生ということで、これはこれで、なかなか大変かもしれません。 身近で見たことはありませんが、本当にすごい選手は、1年生で始めようが、6年生で始めようが、モノになると思います。しかし、普通の選手だったら、始めるのは2年生の [続きを読む]
  • 箱根駅伝と甲子園!
  • 4年連続で箱根駅伝5区を走り、4年連続区間賞、うち3回は区間新を出し、「山の神」の称号をほしいままにした柏原竜二選手が27歳にして引退を表明しました。大学時代の輝きに比べ、富士通入社後は故障続きで平凡な成績しか残せずに、引退の道を選ぶことになりました。 学生時代の輝きが眩すぎただけに、卒業後の実績は寂しい限りです。しかし、箱根の山登りというのは、本当にあれでいいのでしょうか。10区間の長丁場の勝負 [続きを読む]
  • 雨中の熱闘甲子園!2試合連続引き分け再試合!
  • 今日、東京は朝から雨でしたが、甲子園は昼過ぎまで晴れていました。それが、午後から雨となり、天気の激変同様、劇的な試合が続きました。 第2試合は、滋賀学園対福岡大大濠でしたが、何と1対1で延長15回引き分け再試合となりました。滋賀学園は、初戦も延長14回を戦っており、延長続きで大変です。初戦で200球近く投げた投手は、今日も途中から登板しましたが、次はどうするのでしょう。 続く第3試合は点の取り合い [続きを読む]
  • ビデオ判定!
  • 失点率など通常の野球の試合とは違うことが多いWBCですが、準決勝以降は本塁打以外にもビデオ判定が採りいれられていることも、その一つです。しかも、回数制限などがある「チャレンジ」ではなく、何度でもアピールできる点も、通常とは異なります。 今日の試合も、きわどいプレーではほぼすべてアピールがあり、ビデオ判定となりました。その結果、日本側に不利に判定が覆るケースが2回ありました。 一つは、松田のファイン [続きを読む]
  • WBC準決勝アメリカ戦!惜敗!
  • 今日は休みで、WBC観戦です。こういう時は、平日休みもラッキーです。しかし、ロサンゼルスには珍しい雨で、8時の試合開始が2時間以上遅れました。 今日の先発は、日本のエース菅野ですが、第2ラウンドでは調子がイマイチでした。今日はどんなピッチングを見せてくれるのかと少し心配でしたが、小雨が降り湿度が高い環境も味方につけ、気合が入った素晴らしい出来でした。得意のスライダーなどの変化球だけではなく、要所要 [続きを読む]
  • インフルエンザ。
  • 水曜日の朝起きると喉が痛かったですが、それ以外は別に何ともなかったので、普通に出社しました。昼ごろに少し寒気がしたので、健康管理室で熱を計ると37.2℃の微熱でした。それでも帰るほどの状態でもなかったので、普通に仕事をして、少し早めに会社をあとにしました。家に帰って熱を計ると、38.1℃でしたが、寝込むほどではないので、WBCのイスラエル戦を観戦してから寝ました。 すると、夜中の3時過ぎに目が覚め [続きを読む]
  • WBC第2ラウンド第3戦、イスラエル戦!
  • 勝てば文句なしで準決勝進出ですが、負ければ失点率というわけの分からないものでどうなるか分からない大事な試合です。 風邪気味だったので早めに帰宅しましたが、5回で0対0のままです。千賀がナイスピッチングだったようですが、日本も無得点で重苦しい展開です。 そして、風呂からあがると大歓声がするので、慌ててテレビを見てみると、バックスクリーン右にボールが跳ねるところでした。4番筒香の先制ホームランでした。 [続きを読む]
  • WBC第2ラウンド第2戦、キューバ戦!
  • 第1ラウンドで快勝した相手とはいえ、かつての最強豪国で、負ければ後がないキューバも、簡単には勝たせてくれません。 会社を早めにあがり、車中で試合経過を見ながらの帰宅です。折角、山田のホームランで先制しながら、エース菅野の調子がイマイチで、すぐに逆転されます。そして、4番筒香のチームバッティングなどで追い付くものの、すぐに次のイニングで勝ち越される非常に嫌な流れが三度続きました。 そして、6回、松田 [続きを読む]
  • WBC第2ラウンド初戦、オランダ戦!タイブレークの末の勝利!
  • 19時過ぎに始まり、試合終了が何と終電間際の11時50分過ぎと、4時間46分の激闘でした。手に汗握る展開に、一人スポーツバー状態でお酒が進み、試合終了後も勝利の余韻に浸りながら飲み続けた結果、今朝は自宅で軽い二日酔い状態でした。お恥ずかしい限りです。 しかし、屈指のメジャーリーガー5人に、ソフトバンクのバンデンハーク、ヤクルトのバレンティンを擁するオランダは本当に強く、しびれる展開でした。 バンデ [続きを読む]
  • 激闘!名古屋女子マラソンに、WBC第2ラウンドオランダ戦!
  • 夜中までの激闘だったので、詳しくは書きませんが、WBCはやはり簡単ではありませんね。しかし、延長11回のタイブレークをよく制してくれました。 また、午前中の名古屋女子マラソンでは、22歳の初マラソン安藤友香選手が、2時間21分36秒の日本歴代4位、初マラソン1位、国内大会日本1位という記録づくめで世界選手権代表の一発内定を決めました。これもすごかった。 しかし、明日の仕事に差し支えるので、詳しくは [続きを読む]
  • ミラクル散ドラ! フェニックス散ドラ!
  • といっても、散ドラの試合のことではありません。試合だったらいいんですけどね! 掲示板を見たら、2年目監督さんの投稿がありました。曰く、「卒団式後の新チームは、新6年生5人と妹軍団3人の8人のため、単独チームを組めないと思っていたら、卒団式の日に体験に来てくれた新5年生4人のうち3人が入団することになり、単独チームとしての存続がギリギリのタイミングで決定し、さらにY中の防災フェスタで新5年生と新2年 [続きを読む]
  • 様変わりWBC!
  • 通して観られていませんが、第4回ワールドベースボールクラッシックの第1ラウンドで、日本はキューバ、オーストラリア、中国に勝利し、第2ラウンド進出を決めました。勝星だけを見れば、他を圧倒しているように見えますが、内容はまだ万全ではありません。第2ラウンドに向けて、さらに調子をあげてほしいものです。 驚いたのはプールAですね。韓国、台湾、オランダ、イスラエルで争う組ですが、韓国は言わずと知れた日本のラ [続きを読む]
  • あれから、1年!
  • 歳をとると、時間が経つのが早いと言いますが、本当にそう思います。あれから、もう1年になります。 一年前の今時分(正確には2月16日)に、散田ドラゴンズの監督・コーチ・父母会長に退団の申し入れをしました。その時の経緯を記した記事が操作ミスで消えてしまったので、1年前を思い出しながら、再掲したいと思います。 直接的な理由は、病気です。人間ドックで引っかかったことが、検査の結果、手術が必要だと診断されま [続きを読む]
  • 大器晩成と早熟の天才!
  • 年末年始の16日連続勤務に続き、1月下旬から13日連続勤務で、なかなか更新する余裕がありませんでしたが、この間にもいろいろとありました。 最大の話題は、久しぶりの日本人横綱稀勢の里の誕生と、日本プロ野球界のエース大谷翔平のWBC欠場でしょうね。稀勢の里は、30歳にして横綱昇進でまさに大器晩成。対する大谷翔平は、22歳にして日本球界の顔となり、まさに早熟の天才といえ、対照的です。 しかし、元はと言え [続きを読む]