Charlie さん プロフィール

  •  
Charlieさん: MONOCHROME−モノクローム
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトルMONOCHROME−モノクローム
ブログURLhttp://monochrome097.seesaa.net/
サイト紹介文国内各地で撮影のモノクロ写真を展示中。一部、ロシア・サハリンの写真も在り。
自由文住んでいる稚内や、その他の訪問先の気に入った風景やモノの写真を展示中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供732回 / 365日(平均14.0回/週) - 参加 2009/04/03 19:42

Charlie さんのブログ記事

  • 「(ロシアの)視力検査表」が入った広告看板(2017.06.21)
  • ↓「視力検査 無料」という意味であると分かる文字列の下…読みようが無いロシア語アルファベットらしいモノの羅列…↑“Ш”とか“Б”と在るのだが…視力検査ではこういうアルファベットを、普通に「シャー(Ш)」とか「ベー(Б)」というように読むのだそうだ…↓「視力検査 無料」と「視力検査表の一部」は、眼鏡が似合う感じの女性のほぼ等身大の看板に付いていた…↑遠くから視ると、「何やら胸の辺りに妙なモノを掲げている人 [続きを読む]
  • アムールスカヤ通の猫達(2017.06.22)
  • 曇天続きで、肌寒いような感じも続いていた中、夕刻に至って少しだけ気温が上がった…↓多少の温かさを感じて、猫達も外に出て寛いでいたのだろうか?↓望遠で少し猫達の姿をアップに…↑右側の2頭…全般に黒い毛で、首回りが白いというのが共通している…「明らかに親子?」という風情だ…↓夕食を摂ってから戻ってみても、3頭の猫は未だ居た…↓小さな猫達は、通行人が通り過ぎて引っ込んでしまったが、大きな猫は悠然としている… [続きを読む]
  • Пицца "UNO"(ピッツァ・“ウーノ”)(2017.06.21)
  • ↓俄かに「お気に入り」に加わった店でピザを愉しんだ…↓ソーセージやピーマンやキノコが入って、トマト系なソースで、とろけるチーズ…なかなかに好かった!!↑「店の名」を冠したピザ…こういうモノは、「かなり個性的?」な場合も在るのだが、そうでもない場合も多い。或いは「“ピザ”と聞けば、多くの人達が思い浮かべるようなモノ」というのが、こういうモノに反映されているのかもしれない…実は「地元の人達が“ピザ”と聞 [続きを読む]
  • <Остров Сахалин> 1895=1895年発行の『サハリン島』(2017.06.18)
  • ↓なかなかに貴重な本が展示されていた…↑サハリンを訪れた作家チェーホフが、1895年に送り出した著作の『サハリン島』である…ユジノサハリンスクには「A.P.チェーホフ 『サハリン島』 文学記念館」という施設が在る。「チェーホフが訪れた頃のサハリン」を学ぶことが出来る他、チェーホフの書斎のイメージの展示が在る。更に館内では絵画展や写真展もやっている。立寄り易い場所で、休日にも開館していて訪ね易いのだが、なかな [続きを読む]
  • ピザ“シーザー”?(2017.06.19)
  • 「美味しいピザの店」という噂を聞き、また近くを通り掛かって店を視た時に「お洒落!」な感じだったので興味を覚え、夕刻に一寸足を運んでみた…ピザのメニューは色々と在ったのだが…眼に留めたのは“シーザー”なるモノ…「どういうモノ??」と思って頼んだが…↓待つこと暫し…「出来立て!」と登場したのは、こういう代物だった…↑ピザに所謂「シーザーサラダ」が載っている!?これは焼き上げたピザに、サラダの野菜を載せて、ド [続きを読む]
  • <ペンギン33>から視るコルサコフ港(2017.06.17)
  • 海象の情報では「波高0.5m」となっていたようだが、本当に穏やかな海で、「滑走」するように<ペンギン33>は進んだ…或いは「一部の区間のバスや列車の方が、余程揺れる??」と思えた程度だった。6月9日は「浪に乗るように進む…」感じも在って、一部に浪飛沫が上がって音もしていたのだったが…6月17日は非常に静かな感じだった…何やら居眠りをしたり、用意した飲物を飲んでいたりという間に、<ペンギン33>は順調に「対岸」の [続きを読む]
  • 稚内港で<ペンギン33>に乗船(2017.06.17)
  • ↓稚内港で「何時もの場所」に待機中の<ペンギン33>…↓ターミナルには稚内の“御当地キャラクター”の「出汁之介(だしのすけ)」と「りんぞうくん」とが入った、出発する人達を見送る横断幕が掲出される…今回は、これに見送られて「乗船」した…6月9日にコルサコフ港から乗ったのが、<ペンギン33>への「初乗船」だが、「稚内港から」はこの6月17日が初めてとなった…出国手続きをして、乗船口の辺りに今季からオープンした免 [続きを読む]
  • 稚内:夜明前の霧(2017.06.17)
  • 昨日辺りは、「肌寒い?」とも言い得た他方で、なかなかの好天に恵まれ、風も微弱で日中は「やや温かい」というように感じられた…そういうような傾向は続きそうだが…↓夜明け前の海と街は、深い霧に包まれた…↑延長が427mも在る構造物ということになる稚内港北防波堤ドームが、「半分以上も視えない」程度の深い朝霧である…↓稚内港北防波堤ドームは、何やら“舞台装置”のようでさえある…↓こういう「夜明前の霧」を視たのは [続きを読む]
  • 「土産らしい」感じの菓子(2017.06.08)
  • ↓サハリン州郷土博物館の画が刷られて、箱がセロファンで包まれている…↑ユジノサハリンスク市内のカフェ兼パン屋兼ケーキ屋のチェーンで売られている菓子である…↓柔らかく白い中身がチョコレートでコーティングされているという菓子だ…自身でも試食したが、悪くない!!↑一箱159ルーブルだった…6月9日に<ペンギン33>で稚内へ引揚げる前日に求めたモノで、稚内で友人や知人にで配った…実に「土産らしい」風情の菓子である [続きを読む]
  • 貨物船<SAKHISLAND>(2017.06.14)
  • ↓前夜にコルサコフ港を出たという貨物船<SAKHISLAND>…風が強めになった朝、稚内港に入って来た…↓<ペンギン33>が出発して空いた中央埠頭に接岸した…↓船倉を覆う“蓋”をゆっくりと開けて、貨物を受容れる準備を始めている…↓埠頭にクレーンが登場し、予定の貨物を順次積み込んだ…こういう船の活躍…大切だ!! [続きを読む]
  • 稚内港を発つ<ペンギン33>(2017.06.14)
  • 前日は「非常に快適な航海」だったらしいが、コルサコフ港から着いた<ペンギン33>が稚内港で待機している間に、何やら風が強くなって来た…↓風で海面が畝る中、<ペンギン33>は埠頭を静かに離れ始めた…↓港の出口へ向けて進む態勢になった…↓エンジン音が大きくなり、少しずつ速度が上がり始めた…今季は、自身の都合により、稚内港でこの様子を視る機会がやや少ない…冷たい感じな風に晒されながらも、この「海峡を往く快速 [続きを読む]
  • チキンカレー(2017.06.10)
  • ↓6月10日…「暫く振りに対面!」と写真を撮ってしまった…↑揚げたガーリックとチキンソテーが載って、サラダが添えられた<チキンカレー>…極近所のお店での「お気に入り!」である…結局…6月12日、6月13日と連発してしまった…「お気に入り!」というのは、そんな感じである… [続きを読む]
  • 稚内港北防波堤ドーム:屋蓋側(2017.06.13)
  • ↓少し暫くぶりに、こういう様子を眺めた…日出の頃…未だ午前4時になっていない…↑よく視ると、散策している人の姿が画の右側、稚内港北防波堤ドームの屋蓋脇の高くなっている辺りに視える…麗しく晴れた朝の様子…清々しい気分にもなるが…「爽やか」を「ややオーバーラン」で10℃に届くか届かないかのような気温帯な朝だ…こんな様子を眺めた後に拙宅で珈琲―ロシアの会社のブレンドである<ピョートル・ヴェリーキー>―を淹 [続きを読む]
  • ミックスピザ(2017.06.10)
  • ↓「ピザ」とでも聞けば思い浮かべるような感じ…であろうか?↑不意に「そう言えば…“ピザ”は何となく御無沙汰だ…」と思い出し、土曜日の夜に何となく頂いてしまった…こういう「不意に思い出すモノ」というのは幾つか在るような気もする… [続きを読む]
  • 稚内港を出航する<ペンギン33>(2017.06.10)
  • 前日にコルサコフ港から乗って来た<ペンギン33>が稚内港を出る朝…見送りに出てみた…↓乗客が乗り込み、静かに動き始めた…↑関係者が手を振って出航を見送っている…↓稚内港内は「船の姿が海面に映る」程度に静穏だった…↑天候は雨交じりだったが…↓港の出口へ向かって行く<ペンギン33>…↑次第に速度が上がって行った… [続きを読む]
  • 狛犬…(2017.06.04)
  • ↓サハリン州郷土博物館の建物の直ぐ前…狛犬が据えられている…↑これは樺太時代の本当の神社に在ったモノを持って来たのだという…↓少し引いて建物を入れて狛犬が写るようにしてみた…↑一見、「最初から在るデコレーション」に思えないでもないのだが…違う!↓それにしても…なかなかに立派な狛犬だ… [続きを読む]