Charlie さん プロフィール

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Charlieさん: MONOCHROME−モノクローム
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトルMONOCHROME−モノクローム
ブログURLhttp://monochrome097.seesaa.net/
サイト紹介文国内各地で撮影のモノクロ写真を展示中。一部、ロシア・サハリンの写真も在り。
自由文住んでいる稚内や、その他の訪問先の気に入った風景やモノの写真を展示中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供695回 / 365日(平均13.3回/週) - 参加 2009/04/03 19:42

Charlie さんのブログ記事

  • 「製糖工場」→「製菓工場」(2017.08.17)
  • 甜菜で砂糖を製造する工場として樺太時代に建設された工場の建物が、ソ連時代は食品関係の工場として利用され、1967年からは製菓工場となって現在に至っているという話しを聞いていた…↓工場の近くに辿り着くことが出来た…↑裏側に廻り込んで、何となく雰囲気が判る感じの画が撮れた…ユジノサハリンスクの東寄りを南北に貫くミール通をかなり北上し、高層住宅の建設が進んでいた辺り、ドリンスカヤ通に入って西寄りへ向かう。何 [続きを読む]
  • レーニン通の猫:昼寝…(2017.08.18)
  • 集合住宅が集まっている辺りに、建物に囲まれる中庭風な場所が在った。子ども達が遊んでいるような様子も視える辺りの隅の方を、何やら猫が歩き回っていた。「猫が居る…」と何気なく見ていたが、不意に猫の姿が視えなくなった…何か不思議に思えたので、姿が視えなくなった辺りに静かに近付いた…↓置いて在ったタイヤの陰に隠れて、タイヤの向こう側だった位置からは「不意に視えなくなった」ように思えたのだ…↑何か「確りと寝 [続きを読む]
  • 燕が舞う空…(2017.08.18)
  • ↓今朝は…殊更に燕が多いような気がした…↑或いは、眼に留まり易いような角度や高さに燕が偶々集まったというだけなのかもしれないが…何となく、朝にすこしぼんやりと燕を眺めてみるような時間というものが…好い… [続きを読む]
  • <王子製紙豊原工場>の遺構が覗く(2017.08.17)
  • ユジノサハリンスクの東寄りな辺りを南北に貫くミール通を北上し、街の北寄りな側へ進む。製紙工場が在った経過を伝える「ブマージナヤ通」―「紙の」という形容詞が通の名称になっている―と交差する辺りに至る。↓こういう様子が視える…↑<王子製紙豊原工場>の“製薬塔”や煙突の遺構が、建物の間から視えている…幹線道路に沿っていて、住宅も在り、会社も色々と立地している辺りで、少し大きなチェーンスーパーの店舗が在る [続きを読む]
  • 交通整理の警察官(2017.08.17)
  • ↓停電で信号機が“消灯”してしまい…登場したのが「交通整理の警察官」である…↑交差点に佇み、順番に車輛や道路を横断する歩行者を、停めたり、進行を促したりとなかなかに忙しい…↓これ…結構「キツい…」仕事だと思う…「送電網の切替、更新の工事」というようなことで、やや広めな区域で停電が発生して、信号機の“消灯”も見受けられる。信号機の“消灯”は少々大変だが、「逆に驚く…」という程度に“混乱”は少なく視え [続きを読む]
  • レーニン通の朝霧(2017.08.16)
  • ↓レーニン通が少しずつ賑やかさを増し始める午前8時台の様子…↑歩き回る分には「薄曇り?」と感じられるのだが…遠くの建物の高めな部分が光っている…朝陽の光が確実に射し込んでいるのだ…ユジノサハリンスクでは、好天で日中に少々暑く感じられるような日の早朝に、どうしたものか霧が掛かる場合が多い…或いは「当地らしい…」と何となく思う雰囲気である… [続きを読む]
  • <コカ・コーラ>のロシア版ポスター(2017.08.15)
  • ↓こういうモノが掲出されていた…↑ユジノサハリンスクの鉄道駅に近い「小さな売店」という趣の商店の壁に在った。適当に年季も入って、妙に味わい深い…「独自の味。防腐剤無し。1886年以来」と列記されている。要は「1886年以来、独自の味で防腐剤無しの伝統を受継ぐ」という<コカ・コーラ>の宣伝で、昔からの“歴代ボトル”の写真が入っている。ところで…写真右側の「現行の小瓶」の<コカ・コーラ>…最近はペットボトルや [続きを読む]
  • コンテナを載せているトレーラー:コルサコフ港(2017.08.15)
  • ↓サハリンでは厳つい外観のトレーラーヘッドを存外に視掛ける…画はコルサコフ港の北埠頭に出入りする辺りだ…↑日本国内では余り視ないようなタイプのトレーラーヘッドだと思う。短めな型のコンテナが載っている。「SASCO」とサハリンの会社のロゴが視える…最近のサハリンでは、コルサコフ港にウラジオストク港等から輸送されるコンテナの貨物が「物流の基幹」を成しているという話しが在るようだ…コンテナ輸送を主に扱うのは [続きを読む]
  • <在コルサコフ日本領事館>の遺構(2017.08.15)
  • <樺太・千島交換条約>(1875年)の後、日本は樺太に領事館を設置した。往時の日本領事館は、現在のコルサコフの、最も古くから拓けていた“クシュンコタン”地区に設けられた。↓その遺構と伝わる石垣が現在でも見受けられる。↑残っている石垣は、その「一部」ではあるのだが…現在、辺りはロシア正教関係の施設が在る…1890年にサハリンを訪ねている作家のチェーホフは、サハリン滞在の後半にコルサコフを拠点にして活動していた [続きを読む]
  • <王子製紙豊原工場>の「製薬塔」遺構(2017.08.14)
  • 樺太時代には方々に製紙工場が在った。ソ連時代にも永く稼働していたが、ソ連時代末期からロシア連邦に移行して行く中で廃業してしまった所が殆どだ…ユジノサハリンスクには<王子製紙豊原工場>が在った…1917(大正6)年に開業したそうだ…そしてそこはソ連化以降にも製紙工場として稼働し、辺りの通に「ブマージナヤ通」(=「ブマージナヤ」は「紙の」という形容詞)の名が残っている…その「製紙工場が在った」という歴史を伝え [続きを読む]
  • ブマージナヤ通の猫:車輛の下(2017.08.14)
  • 時々思うことが在る。「動物目線」で、その辺の建物や車輛や、その他の色々なモノは「どのように映じている?」ということである…恐らくは、「様々な地形」というように認識されているのだと想像しているが…↓こういう様子を視掛けた…↑自動車の下に猫が居た…「猫の目線」では、「屋根状のモノに覆われた、少し居心地の良い日陰」ということなのだろうか?↓ふと顔を上げた…↑目線の先には、何が在るのか… [続きを読む]
  • 燕が舞う空…(2017.08.14)
  • 前週の後半…元気に編隊飛行をする燕を余り視掛けなかった気がする…曇天基調で雨が交じる感じばかりが続いていた…殊に日曜日の朝は、普段は飛び回っているような時間帯に姿が視えず、声も聞こえなかった…週が明けて天候が漸く好転した…↓今朝は燕が編隊飛行をしている様子が見受けられ、声も聞こえる…この燕…或る時「そう言えば?あれは?」という感じで現れるようになった訳だが…季節が移ると「不意に見受けられなくなる」と [続きを読む]
  • 「レーニン生誕110年」の壁画:コルサコフ(2017.08.12)
  • 何度も通り掛かって、様子を視ていて、「何か気になる…」と思っていて、他方で「間近に寄って眺める」ということをした経過が無いモノ…存外にそういうモノは色々と在るように思う…そんなモノの一つが、実はコルサコフに在った…「列車に乗ってみよう…」という思い付きでコルサコフを訪ねることとした際、念頭に在ったのはその「気になる…」他方で「間近に寄って眺めていない」というモノを視ることであった…↓こういう顔の描 [続きを読む]
  • バス停とATM(2017.08.13)
  • ↓ユジノサハリンスク市内では、「何となく、よく視掛ける感じ」な光景の様に思う…バスが停車するバス停を反対側の歩道から視た感じであるのだが…↑バス停の辺りに、風雨を避けてバスを待つための屋根が設置されているのだが、その端の方に「СБЕРБАНК」という文字ロゴが覗いている…文字ロゴの「СБЕРБАНК」(ズベルバンク)というのは、ロシア最大の銀行のモノである。正式には「ロシア連邦貯蓄銀行」と言うそうだ [続きを読む]
  • 雨交じりな夜と灯りと…(2017.08.12)
  • ↓弱めな雨が交じっていた夜…近所のスーパーは電飾で輝いていた…↑灯りが濡れた路面に跳ね返る…行き交う車のライトが流れる…↓時間帯は午後9時半過ぎである…路線バスも未だ普通に運行中である…↑休日の土曜日の夜…未だ車輛や通行人の往来は途切れない…↓こうやって、何時の間にか夜が更けて行く…それにしても、スッキリ晴れない日が少し続いている… [続きを読む]
  • 「昇天寺院」の内部(2017.08.12)
  • 「自身とサハリンとの関わり」も何時の間にか「足掛け四半世紀」というような次元になって来たが、永い間「列車に乗ったことが無い」という状況だった…時間的なゆとりが無い状態でのサハリン訪問を繰り返していたという事情に加え、最近は益々顕著になっているのだが、極端に列車本数が少ないために利用機会を設け損なっていた訳だ…そういう中で休日の土曜日を利用し、「土日のみ運行」というユジノサハリンスク・コルサコフ間の [続きを読む]
  • ユジノサハリンスク >> コルサコフ:列車に初めて乗車…(2017.08.12)
  • 「サハリンの鉄道」は「樺太の鉄道」の流れを汲むモノである。ロシア国内に在っては「ユニークな存在」ということになる、「日本の鉄道省(=後の国鉄)の規格」である1067?の軌間で敷かれた鉄道である。(2003年以降は“再建”と呼ばれる、3本目の線路を敷いてロシア規格の車輛が通れるようにするという努力も続いているようだが…)その「樺太の鉄道」の流れを汲む鉄道も、往時の路線がそのまま利用されていたり、利用不可能となっ [続きを読む]
  • <Возлюби Дальнего Своего>(2017.08.09)
  • ダリネエー(Дальнее)という場所が在る。ユジノサハリンスク市の管轄区域で、街の北西側に相当する。運行系統#81のバスで街の北西側に進むと“終点”に相当するエリアだ。日露戦争当時の1905年、樺太上陸を決行した日本軍とロシア軍との戦闘が生じているが、ダリネエーはその舞台になった地域だ。日露戦争後、ダリネエーの戦いで歩兵大隊の指揮を執って戦死した西久保豊一郎少佐に因み、辺りは「西久保村」と命名された。や [続きを読む]