Charlie さん プロフィール

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Charlieさん: MONOCHROME−モノクローム
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトルMONOCHROME−モノクローム
ブログURLhttp://monochrome097.seesaa.net/
サイト紹介文国内各地で撮影のモノクロ写真を展示中。一部、ロシア・サハリンの写真も在り。
自由文住んでいる稚内や、その他の訪問先の気に入った風景やモノの写真を展示中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供839回 / 365日(平均16.1回/週) - 参加 2009/04/03 19:42

Charlie さんのブログ記事

  • <モビーリナヤ・カフェーイニャ>(мобильная кофейня)(2017.04.27)
  • ↓ユジノサハリンスク市内の、通り過ぎる機会が多い場所である…↑パラソルまで立てて、何時も同じような場所に駐車している車輛…視ていて「不思議だ?」と思っていたのだが、これは「珈琲を売る車」だった…<モビーリナヤ・カフェーイニャ>(мобильная кофейня)という名が付いている。「モビーリナヤ」(мобильная)は「移動可能」という「モバイル」から来ている形容詞で、「カフェーイニャ」(кофе [続きを読む]
  • 巨大なレーニン像(2017.04.26)
  • ↓ユジノサハリンスク都心で最も目立つモノの一つのような気がする。↑高さが9mも在ると聞く…3階建てとか4階建ての建物に比肩するような高さだ。随分以前に、どなたかが「“ガンダム”の半分」と言っていたが…アニメに登場するメカか何かのような、「些か現実感を欠く?」とまで思える大きさだ…↓時々、像の背後の空に旅客機の姿を視掛ける…↑飛行機が視えている画の左側を進んで行くと、街の南西寄りに相当し、その辺りに空港 [続きを読む]
  • ユジノサハリンスクからホルムスクへの道(2017.04.25)
  • ↓ユジノサハリンスクの都心部から、北西方向に延びる道路を進んで郊外へ…日本海側へ通じる道路だ…↑画の「〇に70」は制限速度で、時速70?だ。速度違反の取り締まりも在るのだというが、運転手さんによれば、「“標識表示+20km”まではセーフ。“標識表示+21km以上”はアウト」なのだそうだ。こういう郊外の道路では「飛ばす」運転手が多いように見える…↓やがて道は、日本海岸のホルムスクへ向かう方と、少し南のネベリスク [続きを読む]
  • ユジノサハリンスクからコルサコフへの道(2017.04.21)
  • ↓ユジノサハリンスク・コルサコフ間…通行量が比較的多い道路だ…↑この区間は、コルサコフからサハリン島のやや東寄りで北へ延びて最北部のオハに至る“縦断道路”の一部と位置付けられる区間なのだそうだ…↓海が視える区間が在り、「港町へ!」と実感する…↓適当に上り下りが在る区間が続く…↑北海道内の北寄りな方の、海岸部辺りの道路の雰囲気に、この辺りの道路が妙に似ていると思った…↓やがて道はコルサコフに至る…「 [続きを読む]
  • 夕刻の「復活主教座聖堂」(ユジノサハリンスク)(2017.04.24)
  • 稚内で「午後6時前後」が日没で在るような時季、ユジノサハリンスクでは「午後8時前後」が日没である…午後6時台…「マダマダ明るい…」感じな中でビールを頂き、少し経ってから何となく戸外へ出ると、沈みかかった夕陽が放つ光線が射し込み、風情溢れる光景が視られる…↓教会は、金色の部分が輝き、少し神秘的な空気感を放っていた…↓数分間、辺りで建物を眺めたが、それだけでも光線の関係で何やらドラマチックに雰囲気が変わ [続きを読む]
  • ユジノサハリンスク市内の路線バス(2017.04.23)
  • ↓「市内区間 一律20ルーブル」の路線バスは、なかなか使い易い…↑運行系統番号や主な行先が電光表示されるようになっているバス…2年程前から登場した、新しめな車輛なのだそうだ…こういうバスにも何度か乗車したが、①乗車時に運転士さんに20ルーブルを渡す、②乗っている車掌さんに20ルーブルを渡す、③下車時に運転士さんに20ルーブルを渡す、と3パターンに出くわした。①が最も多いように思った。乗車する際は、20ルーブル [続きを読む]
  • サハリン州郷土博物館(2017.04.22)
  • 視ると「〇〇へやって来た!」と妙に納得する「個性的な建物」というモノが在る場所は多いと思うのだが…↓ユジノサハリンスクでは「これ!」だと思う…↑「樺太時代」の1937年に完成した建物…サハリン州郷土博物館である。滞在している宿から簡単に行ける場所なのだが…「季節外れな感じの雪」で歩き悪いというような状況や、色々と時間を取られたことが在って、月曜日の夜に到着後、土曜日の早朝に至って漸く眺めに行くことが叶っ [続きを読む]
  • アイスホッケーをプレイする少年達(2017.04.23)
  • 「日曜日に<アリーナ・シティー>(АРЕНА СИТИ)でアイスホッケーの試合をやっている」と聞き、一寸足を運んでみた。ユジノサハリンスクでは、アイスホッケーの試合が開催可能な場所が2箇所在る。“公設施設”という感じの<クリスタル>と、大型ショッピングモールの傍に在る“民営”という感じの<アリーナ・シティー>だ。或いは、街の人口規模として20万人程度で、所謂“商圏規模”としては30万人程度というような地域 [続きを読む]
  • 「レーニン生誕100年」の壁画が残る集合住宅(2017.04.22)
  • ↓好天に誘われてユジノサハリンスク市内を歩いてみて見付けた…↑建物の右側壁に「1870-1970」と在るのは、レーニンの生誕100年を記念するものなのだろう…集合住宅の建物だが、多分1970年頃のモノだ…↓恐らく、1970年頃にはソ連全土の方々に、こういうレーニンの画が登場したことであろう…樺太時代、ソ連時代、そして現在と、色々な時代のモノが混在しているのがユジノサハリンスクを歩き回ってみて面白い部分だ… [続きを読む]
  • コルサコフ:G.I.ネヴェリスコイ提督銅像(2017.04.21)
  • ↓<СКВЕР ВАККАНАЙ>(スクヴェル・ワッカナイ)=稚内広場にも近い辺りに、なかなかに立派な銅像が在る…↑ロシアでは、サハリンでの様々な活動の端緒を拓く活躍が在った人物として知られるG.I.ネヴェリスコイ提督である…コルサコフ市では、このネヴェリスコイ提督の率いる一隊が上陸し、現在のコルサコフ市内の一隅に<ムラヴィヨフスキー砦>を築いたという1853年―日本史では「黒船来航」の頃…―の故事をもって [続きを読む]
  • ネベリスク:広場の改修工事(2017.04.20)
  • ↓ネベリスク地区行政府庁舎前からの眺めだ…↑正面に旧庁舎を改装したネベリスク郷土歴史博物館が在り、建物の前にレーニン像も在る。画面では切れてしまっているが、左側は文化センターだ…御覧のとおりの広場なのだが、日本語の文字が在ることから、日本の何処かから持ち込まれた中古と見受けられる重機が動き、右側手前で測量のようなことをしている人達の姿が視える。作業をしている人達は、確り防寒作業服を着込んでいる。こ [続きを読む]
  • “ルーブル”=ロシア通貨の現金(2017.04.18)
  • 当面の飲物代や食事代に充てる現金を確保しようと、一寸銀行で両替した…↓こういう按配な、ロシアの現金を入手した…何となくデザインが好い…↑1,000ルーブル、500ルーブル、100ルーブル、50ルーブルの各紙幣に、10ルーブルの硬貨が…12,000円分の日本円紙幣を銀行に持込み、窓口でお願いをした…直ぐに係の人が計算して、現金とレシートが出る。何か、日本国内の銀行での外貨両替よりも「カジュアル」な感じがする…ただ、窓口 [続きを読む]
  • 珈琲とチーズケーキ:ユジノサハリンスク(2017.04.18)
  • ↓サハリンのベーカリーカフェのチェーン店で頂ける!甘過ぎないチーズケーキと珈琲の組み合わせ…2015年9月以来だったが…健在だった!↑現在、この組み合わせで254ルーブルだった…以前から「“500円ワンコイン”の珈琲とケーキのセット」という感覚で愉しんでいたが、為替レートなどが変わっていても、そういう感覚に余り変わりは無い…↓甘過ぎないチーズケーキに、チョコレートが飾られているのだが、味の組み合わせも秀逸だと [続きを読む]
  • 上空から見下ろす稚内…(2017.04.17)
  • 新千歳空港・ユジノサハリンスク空港の便…“国際線”だが機材は<DHC-8>(ダッシュ・エイト)という双発のプロペラ機で、多分ジェット旅客機よりも低い高度を航行している…そのために「下界」が視易い…↓稚内上空だ…地図で何時も見ている稚内港の様子がよく判る…「稚内からサハリンへ向かう」場合…「理不尽な遠回り!!」になる新千歳空港経由に関しては、ハッキリ言って嫌いなのだが…こうやって稚内の街が上空から視られると [続きを読む]
  • 「北海道庁旧本庁舎」(赤レンガ)(2017.04.16)
  • 夕刻に待ち合わせをしようとして、場所を「例えば“赤レンガ”の正門の辺りに…」と持ち出すと、「そうしましょう!」とスッキリと話しが纏まった。そういう次第で、多少のゆとりを持って現場に辿り着き、「観光客 その1」というような風体で、“赤レンガ”を眺めてみた…↓道路に面した正門の辺りから、門柱の脇から覗いた感じ…クラシックなデザインの街灯との組合せが非常に好い…この建物は1881(明治21)年に竣工したそうだ。正 [続きを読む]
  • 蟹…(2017.04.16)
  • 「北海道」とでも聞けば…「蟹!!」という連想は一部に在るらしいが…北海道内に住んでいて、それ程頻繁に蟹を頂いている訳でもないことに直ぐ思い至る…稚内辺りでは、“蟹船”と通称されていた「よく海を越えてここまで…」と感心するような小さな船が港に溢れていた時期も在ったが、最近はそういうモノも珍しくなってしまっている…そういう状態でも、「北海道」と聞けば「蟹!!」という連想は残っているのであろうか?↓宿の近所 [続きを読む]