satohhide さん プロフィール

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satohhideさん: satolog
ハンドル名satohhide さん
ブログタイトルsatolog
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/satohhide/
サイト紹介文環境、地球温暖化、政治、経済、時事、ブログネタを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/04/04 11:21

satohhide さんのブログ記事

  • 2016年の世界平均気温過去最高、1℃に最接近
  • NASAのGlobal Mean Estimates based on Land and Ocean Dataによると、2016年全体の世界の陸上、海洋合わせた平均気温のアノマリーは0.98℃で、1880年以来過去最高を記録した。それまでの観測史上最高の2015年は0.86℃でさらに上昇した。これで3年連続観測史上最高を更新した。最近では2011年を底に5年連続上昇している。陸上気温に限るとアノマリーは1.22℃で、2015年の0.97℃から一気に上昇して突出している。2℃目標とか1.5℃目 [続きを読む]
  • 2月の陸上気温約1年ぶりの高温状態
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の2月の平均海面気温の偏差は0.62℃で昨年10月以来4か月ぶりに0.6℃台を記録した。前年同月比では0.12℃マイナス0.5℃だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、2月の世界の陸上平均気温偏差は1.92℃で2か月連続1.5℃以上を記録 [続きを読む]
  • 2月の世界平均気温前年に次ぎ過去2番目の高さ
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年2月の世界の平均気温は偏差1.12℃で、全月を通して観測史上最高だった前年同月の1.32℃に次いで観測史上2位を記録した。前月比では0.18℃の上昇だ。偏差が1℃以上を記録したのは昨年4月以来10か月ぶり。全月ベースでも過去4番目タイだ。一時期、気温上昇は小康状態だったが、再び鎌首を擡げ始めた気配だ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、史上最小で縮小期終了
  • (参照)南極の海氷面積が3月12日、234.6万㎢を記録し、今年の最小は3月3日の210.6万?とほぼ確定した。これまでの史上最小値1997年2月27日の229.0万㎢を約20万?下回り、観測史上最小を20年ぶりに大幅に更新した。これまで北極の海氷減少ばかりが注目されていたが、 最早南極もいよいよ地球温暖化に侵略 に晒されることになりそうだ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 中国、太陽光発電でも世界一に再エネ三冠王に
  • Clean Technicaによると、中国の世界全体の太陽光発電増設シェアは2016年で45%を占め、世界一になった。中国は既に風力発電でも世界一で、世界の二大再生可能エネルギーでともに世界一に躍り出た。2016 年の新規導入施設は76.1GWでうち45%の34.2GWを中国が占めた。これは昨年の2倍以上の 伸びだ。34GWはトータルで1位のドイツとほぼ同じ。それまではドイツの4分の1程度だったが、今回の大飛躍でトータルでも世界一は間違いない。 [続きを読む]
  • 2月のCO2濃度2ヶ月ぶり上げ幅3ppm未満に
  • CO2earthによると、2月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は406.42ppmで、前年同月404.04ppmに比べ2.38ppm上昇した。昨年2月から10か月連続で前年同月比上昇幅が3ppmを超えていたが、昨年12月、11か月ぶりに上げ幅が3ppmを割り込んでいた。今回の3ppm割れは2ヶ月ぶり。12月は2.63ppmで2ppm台後半だったが、2月は2ppm台前半まで下落した。ただ、3月に入ってから再び3ppm以上レベルで推移していて、昨年来の3ppmペースは終わりそう [続きを読む]
  • 北極の海氷体積 引き続き観測史上最小独走で驀進中
  • (PIIOMAS March 2017)によると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は3月に入っても先月に引き続き、過去最小状態まま驀進中で、このまま年間最大値の観測史上最小を記録しそうだ。しかも、海氷面積も過去最小レベルとは言え、まだ過去の記録と微妙に近接しているのに体積は過去年とは次元が違うくらい圧倒的な差で大きく後退している。逆に言えば、海氷面積は表面のみの薄っぺらい氷が多くなっていることを暗示している。これがそのまま続 [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、もう下降局面か
  • (参照)北極の海氷面積が2月28日、1432.6.万㎢を記録したが、既に頭打ち状態のようだ。2月25日に1436.0万?の今年の今現在のピークよりやや下がり始めた。この一週間ほど1430万台で推移しており、事実上、ストップした状態だ。一昨年の観測史上最小値1453.6万?はもうすぐ手が届く範囲にあるのだが、ここまで滞ると、結構ハードルが高くなりそう。例年のピークは3月初旬が多く、もうピークを迎えていた可能性がある。そうなる [続きを読む]
  • CO2濃度デイリーベースで早くも過去最高に接近
  • CO2earthによると、2月26日のCO2濃度が408.97ppmとなり、過去最高を記録した昨年4月9日の409.44ppmに急接近している。このままでは昨年より約1カ月早く過去最高を更新しそうだ。ちなみにこの日の数字は前年同月同日よりちょうど5ppmも高くなっている。デイリーベースなので変動が激しいのは確かだが、ここ数日は前年同期比で3ppm以下で推移していた。ここに来て再び増加スピードが増してきた印象だ。ただ、2月の月ベースに限れば前 [続きを読む]
  • 1月の海面気温偏差3か月連続0.5℃台
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の12月の平均海面気温の偏差は0.58℃で3か月連続0.5℃台を記録した。連続で0.5℃台を記録したのは2014年12月から2015年3月まで4か月連続記録して以来。前年同月は0.80℃台だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、12月の世界の [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、史上最も遅い1400万km2乗せ
  • (参照)北極の海氷面積が2月15日、1402.2万㎢を記録し、やっと1400万の大台にに乗せた。この数日、増加が滞っていた。これまでの史上最も遅い1400万乗せは昨年の2月5日。更に10日遅れたことになる。これまでの年間の史上最小値1452.3万?に届くかどうかは微妙だ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 1月の世界平均気温、昨年同月に次ぎ過去2番目の高さ
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年1月の世界の平均気温は偏差0.92℃で、前年同月の1.13℃を下回ったが、一昨年同月の0.82℃を上回り、観測史上2位を記録した。世界の月平均気温は一昨年10月から7か月連続1℃以上を記録していたが昨年5月からは9か月連続1℃未満を継続している。昨年8月からほぼ0.9℃前後で推移していたが、先月12月は四捨五入で7月以来初めて0.8℃に下がり、高止 [続きを読む]
  • 南極の海氷面積史上最小に
  • (参照)南極の海氷面積が2月13日、228.7万㎢を記録し、これまでの史上最小値1997年2月27日の229.0万㎢を破り、観測史上最小を20年ぶりに更新した。しかも2週間も早い更新だ。このままではトンデモないような史上最小値を記録しそうだ。これまで北極の海氷減少ばかりが注目されていたが、 最早南極もいよいよ地球温暖化に侵略 に晒されることになりそうだ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、観測史上最小驀進中
  • (参照)PIIOMAS February 2017によると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2月入っても過去最小状態のまま驀進中で、このまま年間最大値の観測史上最小を記録しそうだ。2月過ぎても16000立方キロで、これまでの18000立方キロを約2000立方キロ下回っている。これがそのまま続けば、これまで経験したことがないような節目を迎えることになりそうだ。ドナルド・トランプの入国制限だの為替操作だのより遥かに次元の違う事態が目の前に現れて [続きを読む]
  • 1月のCO2濃度2か月ぶり上げ幅3ppm以上に
  • CO2earthによると、1月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は406.07ppmで、前年同月402.64ppmに比べ3.43ppm上昇した。昨年2月から10か月連続で前年同月比上昇幅が3ppmを超えていた。先月11か月ぶりに上げ幅が3ppmを割り込んでいたが、わずか1か月で回復した。しかも3ppm半ばだ。ここまで早い二酸化炭素排出量の急回復はもはや昨年初めまでのモンスターエルニーニョ現象とは考え難い。 3ppmが常態化してしまった可能性が濃厚だ。仮 [続きを読む]
  • 南極の海氷面積史上最速の250万km2割れ
  • (参照)南極の海氷面積が2月2日、248.0万㎢を記録し、観測史上最速で250万㎢を割り込んだ。これまで250万㎢割れの最短記録は1993年と1997年の2月12日で10日速くなった。これまで過去の記録よりほぼ1週間早いペースだったが、さらにペースが早まったことになる。また過去に250万㎢を割り込んだ年はこの2年のほかは1984年だけで史上4番目の250万㎢割れとなった。21世紀なってからは初めて。これは意外でさえ [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、今冬4度目の失速
  • (参照)北極の海氷面積が1月31日、1369.5万㎢を記録し、この数日、増加が滞っている。「北極の海氷面積、今冬3度目の失速」後、急速に上げて遅れを取り戻して一時「観測史上最小」状態から脱したが、今回のブレーキで再び観測史上最小状態に戻った。北極は例年にない高温状態が続き、これまで昨年9月からの凍結シーズンに入ってから11月20日前後の「南北両極の海氷面積がトンデモなく減少している現実」、12月下旬の「クリスマ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積史上初めて1月に300万km2割れ
  • (参照)南極の海氷面積が1月25日、292.3万㎢を記録し、300万㎢を割り込んだ。これまで300万㎢割れの最短記録は2006年の2月1日、その次は2011年の2月2日だった。1月中に300万㎢を割り込んだのは観測史上初だ。過去の記録よりほぼ1週間早まったことになる。1月25日の1981ー2010年平均は404.0万㎢で111.7万㎢少ない。昨年1月25日は368.9万㎢だったので約70万㎢以上減っている。何よりも、これ [続きを読む]
  • 12月の海面気温偏差、2か月連続0.5℃台
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の12月の平均海面気温の偏差は0.55℃で2か月連続0.5℃台を記録した。連続で0.5℃台を記録したのは2014年12月から2015年3月まで4か月連続記録して以来。前年同月は0.77℃台だった。2016年全体では0.69℃だった。前年は0.68℃だったのでほぼ同じ。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mea [続きを読む]
  • 北極の海氷面積やっと1300万km2、昨年より11日遅れの観測史上最遅
  • (参照)北極の海氷面積が1月19日、やっとこさ1302.7万㎢を記録し、やっとこさ1300万㎢の大台を付けた。「北極の海氷面積、今冬3度目の失速」状態で、1月8日に1289.2万㎢以来、ずっとウロウロ状態だったから、10日ほど伸び悩んでやっと硬い天井を抜けた。これまでは昨年の1月8日が最も遅い記録だったが、わずか1年でその記録を11日も大幅に遅延した観測史上最遅を更新したことになる。1月19日現在のこれまでの最小記 [続きを読む]
  • 12月の世界平均気温、ギリギリ過去2番目の高さ
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2016年12月の世界の平均気温は偏差0.81℃で、同月最高だった前年同月の1.11℃を下回ったが、一昨年同月の0.79℃をわずかに上回り、観測史上2位を記録した。ただ、2位と言っても限りなく3位に近い2位であることは否めない。世界の月平均気温は一昨年10月から7か月連続1℃以上を記録していたが昨年5月からは8か月連続1℃未満を継続している。ここ4カ月 [続きを読む]
  • 2016年の世界平均気温、3年連続観測史上最高更新
  • NASA, NOAA Data Show 2016 Warmest Year on Record Globally Posted Jan. 18, 2017Globally-averaged temperatures in 2016 were 1.78 deg
    rees Fahrenheit (0.99 degrees Celsius) warmer than the mid-20th century mean. This makes 2016 the third year in a row to set a new
    record for global average surface temperatures.2016年の世界の地表年間平均気温は20世紀中頃に比べ0.99℃高く
    、3年連続新記録を更新した。Earth's [続きを読む]
  • 南極の海氷面積史上最短の400万km2割れ
  • (参照)南極の海氷面積が1月15日、395.2万?を記録し、400万?を割り込んだ。これまで400万?割れの最短記録は2006年の1月18日だったので、3日速い。1月15日の1981ー2010年平均は515.1万?で119.9万?少ない。昨年1月15日は492.5万?だったので約100万?減っている。率にすれば約20%減だ2年前の2015年1月7日は750.7万?だったので2年間で約47%減で、1月7日の44%減よりも減少率が大きくなっている。グラフを見ると、±2の偏差の下 [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、今冬3度目の失速
  • (参照)北極の海氷面積が1月13日、1290.5万?を記録し、この1週間ほどほとんど増えていない。一時的に減少さえした。これまで昨年9月からの凍結シーズンに入ってから11月20日前後の「南北両極の海氷面積がトンデモなく減少している現実」、12月下旬の「クリスマスなのに減り続ける北極の海氷」と凍結期に入って3度目の“失速”だ。現時点で観測史上最小状態が継続しており、これまで同日現在で最小だった2011年1月13日の1321.9万? [続きを読む]