satohhide さん プロフィール

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satohhideさん: satolog
ハンドル名satohhide さん
ブログタイトルsatolog
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/satohhide/
サイト紹介文環境、地球温暖化、政治、経済、時事、ブログネタを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/04/04 11:21

satohhide さんのブログ記事

  • CO2濃度人類史上最高の412ppm
  • 🏆🏆🏆 412.63 ppm #CO2 on April 26, 2017 | First day in human history with a reading >412 at Mauna Loa! #N
    OAA data via https://t.co/PTTkLiy4Xs pic.twitter.com/4Wsn1fssSN― CO2 earth (@CO2_earth) 2017年4月27日2017年4月26日に412.6
    3ppmを記録。4月18日以来、新記録を更新した。この分では今月は昨年5月に記録した月ベースの最
    高記録407.70ppmを超えるだろう。さらに来月5月には月ベースでも人 [続きを読む]
  • 二酸化炭素濃度人類史上初めて410ppm台に
  • 🏆🏆🏆 410.28 ppm #CO2. April 18, 2017 is the first day in human history when a daily reading exceeds 410 at
    Mauna Loa! https://t.co/ueY59ABWJI― CO2 earth (@CO2_earth) 2017年4月20日2017年4月18日に410.28ppmを記録。400ppmを初
    めて記録したのは2013年5月なのでほぼ4年で10ppm増えたことになる。年平均2.5ppmだ。単純計算すると
    、500ppmに達するのは36年後の2053年になる。280ppmとされる産業革 [続きを読む]
  • 3月の世界平均気温月ベース過去4番目の高さ
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年3月の世界の平均気温は偏差1.12℃で、3月としては前年同月の1.28℃に次いで観測史上2位を記録した。前月比では0.02℃の上昇だ。偏差が1℃以上を記録したのは2か月連続。1℃以上の月は昨年に4か月記録しているが、一昨年の2か月と早くも並んだ。1℃以上の月は一昨年以前はなく、最初に突破した2015年10月からこの1年間6か月、18か月間で8度記録 [続きを読む]
  • 2015年度日本のGHG総排出量原発事故以降最小だが
  • 環境省によると、環境省と国立環境研究所は、今般、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量(確報値(注1))をとりまとめました。 2015年度の温室効果ガスの総排出量(注2)は13億2,500万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比2.9%減(2013年度比6.0%減、2005年度比5.3%減)でした。とのこと。この数字は原発事故のあった2011年の13.56億トンを下回り、最小記録となった。最も多かった2013年の14.9億トンよりも6%減となっ [続きを読む]
  • 北極の海氷体積年初来、引き続き観測史上最小続行
  • (PIIOMAS 2017)によると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は4月になっても先月に引き続き、過去最小記録を大幅に更新したままの状態だ。このまま年間最大値の観測史上最小記録を更新することはほぼ確実だ。海氷面積も過去最小レベルとは言え、まだ過去の記録と微妙に近接していて現在は過去の最小記録状態ともみ合っている。体積の方はもはや圧倒的な差で大きく後退しており、前代未聞のことが起きているのは確実だ。海氷面積は表面のみ [続きを読む]
  • 3月のCO2濃度2か月連続上げ幅2ppm前半、2年ぶり低水準
  • CO2earthによると、3月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は407.05ppmで、前年同月404.86ppmに比べ2.19ppm上昇した。前月に引き続き2か月連続上げ幅が2ppm前半で推移している。2か月連続上げ幅が2ppm前半になったのは一昨年1月から2月にかけて以来。一昨年は3月から6月にかけて上げ幅2ppmすら割り込んでいる。同年後半から活発化したスーパーエルニーニョ現象で上げ幅が上昇したわけだが、今回の減少傾向はスーパーエルニーニョ後 [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、ほぼ5か月史上最小状態継続
  • (参照)南極の海氷面積が3月31日、343.3万㎢まで回復したが、年初からずっと観測史上最少状態が続いている。昨年11月上旬から史上最少状態だったのでほぼ5か月間、観測史上最小を継続中だ。これまでの同月同日の最小記録は1980年にまで遡り、397.5万?。なんと37年ぶりの更新だ。当時は一部を除いて地球温暖化が騒がれなかった時代のこと。なのに、ここに来て一気に更新したことは最後の牙城がぶち破られた印象がある。いよい [続きを読む]
  • CO2濃度デイリーベースで過去最高に
  • HIGHEST EVER daily CO2 reading at Mauna Loa, the longest high-precision #CO2 instrument record. Up 3.67 ppm from 405.89 ppm on 27-
    Mar-2016. https://t.co/8l5A5z0SPx― CO2 earth (@CO2_earth) 2017年3月29日CO2earthによると、3月27日のCO2濃度が409.56p
    pmとなり、それまでの過去最高を記録した昨年4月9日の409.44ppmを超えた。昨年より13日早い更新だ
    。昨年が閏年だったことを考慮するとほぼ2週間早い。このままでは近 [続きを読む]
  • 2016年の世界平均気温過去最高、1℃に最接近
  • NASAのGlobal Mean Estimates based on Land and Ocean Dataによると、2016年全体の世界の陸上、海洋合わせた平均気温のアノマリーは0.98℃で、1880年以来過去最高を記録した。それまでの観測史上最高の2015年は0.86℃でさらに上昇した。これで3年連続観測史上最高を更新した。最近では2011年を底に5年連続上昇している。陸上気温に限るとアノマリーは1.22℃で、2015年の0.97℃から一気に上昇して突出している。2℃目標とか1.5℃目 [続きを読む]
  • 2月の陸上気温約1年ぶりの高温状態
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の2月の平均海面気温の偏差は0.62℃で昨年10月以来4か月ぶりに0.6℃台を記録した。前年同月比では0.12℃マイナス0.5℃だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、2月の世界の陸上平均気温偏差は1.92℃で2か月連続1.5℃以上を記録 [続きを読む]
  • 2月の世界平均気温前年に次ぎ過去2番目の高さ
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年2月の世界の平均気温は偏差1.12℃で、全月を通して観測史上最高だった前年同月の1.32℃に次いで観測史上2位を記録した。前月比では0.18℃の上昇だ。偏差が1℃以上を記録したのは昨年4月以来10か月ぶり。全月ベースでも過去4番目タイだ。一時期、気温上昇は小康状態だったが、再び鎌首を擡げ始めた気配だ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、史上最小で縮小期終了
  • (参照)南極の海氷面積が3月12日、234.6万㎢を記録し、今年の最小は3月3日の210.6万?とほぼ確定した。これまでの史上最小値1997年2月27日の229.0万㎢を約20万?下回り、観測史上最小を20年ぶりに大幅に更新した。これまで北極の海氷減少ばかりが注目されていたが、 最早南極もいよいよ地球温暖化に侵略 に晒されることになりそうだ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 中国、太陽光発電でも世界一に再エネ三冠王に
  • Clean Technicaによると、中国の世界全体の太陽光発電増設シェアは2016年で45%を占め、世界一になった。中国は既に風力発電でも世界一で、世界の二大再生可能エネルギーでともに世界一に躍り出た。2016 年の新規導入施設は76.1GWでうち45%の34.2GWを中国が占めた。これは昨年の2倍以上の 伸びだ。34GWはトータルで1位のドイツとほぼ同じ。それまではドイツの4分の1程度だったが、今回の大飛躍でトータルでも世界一は間違いない。 [続きを読む]
  • 2月のCO2濃度2ヶ月ぶり上げ幅3ppm未満に
  • CO2earthによると、2月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は406.42ppmで、前年同月404.04ppmに比べ2.38ppm上昇した。昨年2月から10か月連続で前年同月比上昇幅が3ppmを超えていたが、昨年12月、11か月ぶりに上げ幅が3ppmを割り込んでいた。今回の3ppm割れは2ヶ月ぶり。12月は2.63ppmで2ppm台後半だったが、2月は2ppm台前半まで下落した。ただ、3月に入ってから再び3ppm以上レベルで推移していて、昨年来の3ppmペースは終わりそう [続きを読む]
  • 北極の海氷体積 引き続き観測史上最小独走で驀進中
  • (PIIOMAS March 2017)によると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は3月に入っても先月に引き続き、過去最小状態まま驀進中で、このまま年間最大値の観測史上最小を記録しそうだ。しかも、海氷面積も過去最小レベルとは言え、まだ過去の記録と微妙に近接しているのに体積は過去年とは次元が違うくらい圧倒的な差で大きく後退している。逆に言えば、海氷面積は表面のみの薄っぺらい氷が多くなっていることを暗示している。これがそのまま続 [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、もう下降局面か
  • (参照)北極の海氷面積が2月28日、1432.6.万㎢を記録したが、既に頭打ち状態のようだ。2月25日に1436.0万?の今年の今現在のピークよりやや下がり始めた。この一週間ほど1430万台で推移しており、事実上、ストップした状態だ。一昨年の観測史上最小値1453.6万?はもうすぐ手が届く範囲にあるのだが、ここまで滞ると、結構ハードルが高くなりそう。例年のピークは3月初旬が多く、もうピークを迎えていた可能性がある。そうなる [続きを読む]
  • CO2濃度デイリーベースで早くも過去最高に接近
  • CO2earthによると、2月26日のCO2濃度が408.97ppmとなり、過去最高を記録した昨年4月9日の409.44ppmに急接近している。このままでは昨年より約1カ月早く過去最高を更新しそうだ。ちなみにこの日の数字は前年同月同日よりちょうど5ppmも高くなっている。デイリーベースなので変動が激しいのは確かだが、ここ数日は前年同期比で3ppm以下で推移していた。ここに来て再び増加スピードが増してきた印象だ。ただ、2月の月ベースに限れば前 [続きを読む]
  • 1月の海面気温偏差3か月連続0.5℃台
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の12月の平均海面気温の偏差は0.58℃で3か月連続0.5℃台を記録した。連続で0.5℃台を記録したのは2014年12月から2015年3月まで4か月連続記録して以来。前年同月は0.80℃台だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、12月の世界の [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、史上最も遅い1400万km2乗せ
  • (参照)北極の海氷面積が2月15日、1402.2万㎢を記録し、やっと1400万の大台にに乗せた。この数日、増加が滞っていた。これまでの史上最も遅い1400万乗せは昨年の2月5日。更に10日遅れたことになる。これまでの年間の史上最小値1452.3万?に届くかどうかは微妙だ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 1月の世界平均気温、昨年同月に次ぎ過去2番目の高さ
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年1月の世界の平均気温は偏差0.92℃で、前年同月の1.13℃を下回ったが、一昨年同月の0.82℃を上回り、観測史上2位を記録した。世界の月平均気温は一昨年10月から7か月連続1℃以上を記録していたが昨年5月からは9か月連続1℃未満を継続している。昨年8月からほぼ0.9℃前後で推移していたが、先月12月は四捨五入で7月以来初めて0.8℃に下がり、高止 [続きを読む]
  • 南極の海氷面積史上最小に
  • (参照)南極の海氷面積が2月13日、228.7万㎢を記録し、これまでの史上最小値1997年2月27日の229.0万㎢を破り、観測史上最小を20年ぶりに更新した。しかも2週間も早い更新だ。このままではトンデモないような史上最小値を記録しそうだ。これまで北極の海氷減少ばかりが注目されていたが、 最早南極もいよいよ地球温暖化に侵略 に晒されることになりそうだ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、観測史上最小驀進中
  • (参照)PIIOMAS February 2017によると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2月入っても過去最小状態のまま驀進中で、このまま年間最大値の観測史上最小を記録しそうだ。2月過ぎても16000立方キロで、これまでの18000立方キロを約2000立方キロ下回っている。これがそのまま続けば、これまで経験したことがないような節目を迎えることになりそうだ。ドナルド・トランプの入国制限だの為替操作だのより遥かに次元の違う事態が目の前に現れて [続きを読む]
  • 1月のCO2濃度2か月ぶり上げ幅3ppm以上に
  • CO2earthによると、1月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は406.07ppmで、前年同月402.64ppmに比べ3.43ppm上昇した。昨年2月から10か月連続で前年同月比上昇幅が3ppmを超えていた。先月11か月ぶりに上げ幅が3ppmを割り込んでいたが、わずか1か月で回復した。しかも3ppm半ばだ。ここまで早い二酸化炭素排出量の急回復はもはや昨年初めまでのモンスターエルニーニョ現象とは考え難い。 3ppmが常態化してしまった可能性が濃厚だ。仮 [続きを読む]
  • 南極の海氷面積史上最速の250万km2割れ
  • (参照)南極の海氷面積が2月2日、248.0万㎢を記録し、観測史上最速で250万㎢を割り込んだ。これまで250万㎢割れの最短記録は1993年と1997年の2月12日で10日速くなった。これまで過去の記録よりほぼ1週間早いペースだったが、さらにペースが早まったことになる。また過去に250万㎢を割り込んだ年はこの2年のほかは1984年だけで史上4番目の250万㎢割れとなった。21世紀なってからは初めて。これは意外でさえ [続きを読む]