satohhide さん プロフィール

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satohhideさん: satolog
ハンドル名satohhide さん
ブログタイトルsatolog
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/satohhide/
サイト紹介文環境、地球温暖化、政治、経済、時事、ブログネタを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/04/04 11:21

satohhide さんのブログ記事

  • 南極の海氷面積、再び史上最低の遅いペースで1300万km2突破
  • (参照)南極の海氷面積が6月24日、1302.2万㎢となり、1300万㎢を突破した。2002年に記録した6月23日を一日分追い抜いて史上最も遅いペースになった。南極の海氷面積が史上最小ペースになるのは今年4月10日ごろ以来で2か月半ぶりだ。一度史上最小から脱して短期間で再び史上最小ペースに戻るということはよほど下方修正への圧力が高いのか。2年前の2015年は6月4日に突破しており、20日も遅い。昨年は6月14日なので10日遅い [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、史上2位の遅いペースで1250万km2突破
  • (参照)南極の海氷面積が6月18日、1252.0万㎢となり、1250万㎢を突破した。2002年に記録した6月20日に次いで2日早いだけの観測史上2番目の遅さだった。1986年も18日に突破しているので史上2位タイだ。南極の海氷面積は年ごとに乱高下が激しいが、それにしても四半世紀ぶりの遅さだ。昨年は6月12日だったので6日遅れ。一昨年の2015年に至ってはは5月27日なので22日も遅い。2014年も5月28日だった。ここ2年で急速に氷結が鈍 [続きを読む]
  • 5月の陸上気温偏差、11か月連続1.0℃台の新記録
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の5月の平均海面気温の偏差は0.66℃で4か月連続0.6℃台を記録した。前月比では0.02℃の下降。前年同月比ではマイナス0.04℃だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、5月の世界の陸上平均気温偏差は1.27℃で11か月連続1.℃以上を [続きを読む]
  • 5月の世界平均気温、月ベース過去最高に迫る
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年5月の世界の平均気温は偏差0.88℃で、5月としては前年同月の0.93℃に次いで観測史上2位を記録した。前月比では変わらず、結果、相対的に最高値に接近した。今年に入って、過去最高だった2016年と過去2番目だった2015年との中間ゾーンを推移して来たが、5月は最も過去最高の昨年に接近した。6月は昨年8月以来の観測史上最高を記録するかどうか。 [続きを読む]
  • 5月のCO2濃度、2日月連続で史上最高更新409.62ppm
  • CO2earthによると、5月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は409.62ppmで先月の409.01ppmをさらに上回り月別過去最高記録を2か月連続で更新した。例年、月ベースの年間最高値は5月か6月なので来月は月ベースでも410ppm台を示現することになるかもしれない。前年同月407.70ppmに比べ1.92ppmの上昇で先月の1.59ppmより上昇幅が大きくなっている。同年後半から活発化したスーパーエルニーニョ現象で上げ幅が上昇したわけだが、一昨年 [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、正直に最小状態続行
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は5月が過ぎて下降局面入りし、依然として最小値街道を驀進中だ。昨年11月からほとんど独走的に最小状態だ。気象のボラティリティが激しい海氷面積では、目下、史上最小水準ではないが、体積ベースでは歴然として史上最小を状態が継続している。もうエルニーニョ現象の影響を考慮しなくてもこの状態だ。むしろ、今秋辺り、さらに新たなエルニーニ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、30年ぶりの遅いペースで1000万km2突破
  • (参照)南極の海氷面積が5月28日、1007.4万㎢となり、1000万㎢を突破した。年初からずっと観測史上最少状態が続いていたが、4月に入って、ほとんど例外的と言えるほど海氷の回復ペースが遅かった1980年の記録をようやく上回り、今は1980年と1986年のペースと“デッドヒート”状態だ。同年同月同日1096.1万㎢だったので約90万㎢減ったことになる。さらに一昨年のそれは1268.2万㎢だったので、250万㎢ [続きを読む]
  • 4月の海上気温、4か月連続上昇
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の4月の平均海面気温の偏差は0.68℃で3か月連続0.6℃台を記録した。前月比では0.04℃上昇、これで4か月連続上昇した。前年同月比ではマイナス0.08℃だった。スーパーエルニーニョ現象が終わってしばらく冷え込んでいたが徐々に回復傾向にあるようだ。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthl [続きを読む]
  • 4月の世界平均気温月ベースで過去2位継続
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年4月の世界の平均気温は偏差0.88℃で、4月としては前年同月の1.06℃に次いで観測史上2位を記録した。前月比では0.23℃下降した。偏差が1℃未満になったのは3か月ぶり。今年に入って、過去最高だった2016年と過去2番目だった2015年との中間ゾーンを推移し、新規の過去2位を更新し続けている。昨年がスーパーエルニーニョ現象の影響を受けて突出し [続きを読む]
  • 4月のCO2濃度、月ベースで史上最高409ppm台
  • CO2earthによると、4月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は409.01ppmで、昨年5月の月別過去最高407.70ppmを大幅に上回り史上最高記録を更新した。例年、月ベースの年間最高値は5月か6月なので来月は月ベースでも410ppm台を示現することになるだろう。ただ、前年同月407.42ppmに比べ1.59ppmの上昇で、一昨年年8月以来、1年8か月ぶりに年間上昇幅2ppmを割り込んだ。スーパーエルニーニョ現象の始まる前まで戻ったと見られる。これ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、史上2番目の遅さで750万km2突破
  • (参照)南極の海氷面積が5月6日、758.7万㎢となり、750万㎢を突破した。年初からずっと観測史上最少状態が続いていたが、4月に入って、ほとんど例外的と言えるほど海氷の回復ペースが遅かった1980年の記録をようやく上回り、同年5月8日の記録に次いで史上2位の遅い記録となった。ただ、昨年は4月21日に突破しており、約2週間も遅い。さらに一昨年、3年前の2014年はいずれも4月11日に突破しているのでほとんど1か月近く遅 [続きを読む]
  • 北極の海氷体積の年間最大値、昨年より1割以上縮小
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は4月が過ぎて何とか2万?に達した模様だが、これまでの年間最大記録を大幅に下回って今年のピークを過ぎた模様だ。これまでの年間最大値の史上最小値だった昨年でも23万?近くあったのでたった1年で1割以上縮小したことになる。海氷面積では、史上最小水準ではあるものの、目下史上3位か4位のレベルだ。これに対し体積ベースでは歴然として史上 [続きを読む]
  • CO2濃度人類史上最高の412ppm
  • 🏆🏆🏆 412.63 ppm #CO2 on April 26, 2017 | First day in human history with a reading >412 at Mauna Loa! #N
    OAA data via https://t.co/PTTkLiy4Xs pic.twitter.com/4Wsn1fssSN― CO2 earth (@CO2_earth) 2017年4月27日2017年4月26日に412.6
    3ppmを記録。4月18日以来、新記録を更新した。この分では今月は昨年5月に記録した月ベースの最
    高記録407.70ppmを超えるだろう。さらに来月5月には月ベースでも人 [続きを読む]
  • 二酸化炭素濃度人類史上初めて410ppm台に
  • 🏆🏆🏆 410.28 ppm #CO2. April 18, 2017 is the first day in human history when a daily reading exceeds 410 at
    Mauna Loa! https://t.co/ueY59ABWJI― CO2 earth (@CO2_earth) 2017年4月20日2017年4月18日に410.28ppmを記録。400ppmを初
    めて記録したのは2013年5月なのでほぼ4年で10ppm増えたことになる。年平均2.5ppmだ。単純計算すると
    、500ppmに達するのは36年後の2053年になる。280ppmとされる産業革 [続きを読む]
  • 3月の世界平均気温月ベース過去4番目の高さ
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年3月の世界の平均気温は偏差1.12℃で、3月としては前年同月の1.28℃に次いで観測史上2位を記録した。前月比では0.02℃の上昇だ。偏差が1℃以上を記録したのは2か月連続。1℃以上の月は昨年に4か月記録しているが、一昨年の2か月と早くも並んだ。1℃以上の月は一昨年以前はなく、最初に突破した2015年10月からこの1年間6か月、18か月間で8度記録 [続きを読む]
  • 2015年度日本のGHG総排出量原発事故以降最小だが
  • 環境省によると、環境省と国立環境研究所は、今般、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量(確報値(注1))をとりまとめました。 2015年度の温室効果ガスの総排出量(注2)は13億2,500万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比2.9%減(2013年度比6.0%減、2005年度比5.3%減)でした。とのこと。この数字は原発事故のあった2011年の13.56億トンを下回り、最小記録となった。最も多かった2013年の14.9億トンよりも6%減となっ [続きを読む]
  • 北極の海氷体積年初来、引き続き観測史上最小続行
  • (PIIOMAS 2017)によると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は4月になっても先月に引き続き、過去最小記録を大幅に更新したままの状態だ。このまま年間最大値の観測史上最小記録を更新することはほぼ確実だ。海氷面積も過去最小レベルとは言え、まだ過去の記録と微妙に近接していて現在は過去の最小記録状態ともみ合っている。体積の方はもはや圧倒的な差で大きく後退しており、前代未聞のことが起きているのは確実だ。海氷面積は表面のみ [続きを読む]
  • 3月のCO2濃度2か月連続上げ幅2ppm前半、2年ぶり低水準
  • CO2earthによると、3月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は407.05ppmで、前年同月404.86ppmに比べ2.19ppm上昇した。前月に引き続き2か月連続上げ幅が2ppm前半で推移している。2か月連続上げ幅が2ppm前半になったのは一昨年1月から2月にかけて以来。一昨年は3月から6月にかけて上げ幅2ppmすら割り込んでいる。同年後半から活発化したスーパーエルニーニョ現象で上げ幅が上昇したわけだが、今回の減少傾向はスーパーエルニーニョ後 [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、ほぼ5か月史上最小状態継続
  • (参照)南極の海氷面積が3月31日、343.3万㎢まで回復したが、年初からずっと観測史上最少状態が続いている。昨年11月上旬から史上最少状態だったのでほぼ5か月間、観測史上最小を継続中だ。これまでの同月同日の最小記録は1980年にまで遡り、397.5万?。なんと37年ぶりの更新だ。当時は一部を除いて地球温暖化が騒がれなかった時代のこと。なのに、ここに来て一気に更新したことは最後の牙城がぶち破られた印象がある。いよい [続きを読む]
  • CO2濃度デイリーベースで過去最高に
  • HIGHEST EVER daily CO2 reading at Mauna Loa, the longest high-precision #CO2 instrument record. Up 3.67 ppm from 405.89 ppm on 27-
    Mar-2016. https://t.co/8l5A5z0SPx― CO2 earth (@CO2_earth) 2017年3月29日CO2earthによると、3月27日のCO2濃度が409.56p
    pmとなり、それまでの過去最高を記録した昨年4月9日の409.44ppmを超えた。昨年より13日早い更新だ
    。昨年が閏年だったことを考慮するとほぼ2週間早い。このままでは近 [続きを読む]
  • 2016年の世界平均気温過去最高、1℃に最接近
  • NASAのGlobal Mean Estimates based on Land and Ocean Dataによると、2016年全体の世界の陸上、海洋合わせた平均気温のアノマリーは0.98℃で、1880年以来過去最高を記録した。それまでの観測史上最高の2015年は0.86℃でさらに上昇した。これで3年連続観測史上最高を更新した。最近では2011年を底に5年連続上昇している。陸上気温に限るとアノマリーは1.22℃で、2015年の0.97℃から一気に上昇して突出している。2℃目標とか1.5℃目 [続きを読む]
  • 2月の陸上気温約1年ぶりの高温状態
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の2月の平均海面気温の偏差は0.62℃で昨年10月以来4か月ぶりに0.6℃台を記録した。前年同月比では0.12℃マイナス0.5℃だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、2月の世界の陸上平均気温偏差は1.92℃で2か月連続1.5℃以上を記録 [続きを読む]
  • 2月の世界平均気温前年に次ぎ過去2番目の高さ
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年2月の世界の平均気温は偏差1.12℃で、全月を通して観測史上最高だった前年同月の1.32℃に次いで観測史上2位を記録した。前月比では0.18℃の上昇だ。偏差が1℃以上を記録したのは昨年4月以来10か月ぶり。全月ベースでも過去4番目タイだ。一時期、気温上昇は小康状態だったが、再び鎌首を擡げ始めた気配だ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、史上最小で縮小期終了
  • (参照)南極の海氷面積が3月12日、234.6万㎢を記録し、今年の最小は3月3日の210.6万?とほぼ確定した。これまでの史上最小値1997年2月27日の229.0万㎢を約20万?下回り、観測史上最小を20年ぶりに大幅に更新した。これまで北極の海氷減少ばかりが注目されていたが、 最早南極もいよいよ地球温暖化に侵略 に晒されることになりそうだ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]