satohhide さん プロフィール

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satohhideさん: satolog
ハンドル名satohhide さん
ブログタイトルsatolog
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/satohhide/
サイト紹介文環境、地球温暖化、政治、経済、時事、ブログネタを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/04/04 11:21

satohhide さんのブログ記事

  • 7月のCO2濃度、年上げ幅3ppmに近づく
  • CO2earthによると、7月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は407.25ppmで前年同月404.39ppmより2.86ppm上回り、3ppmに近づいた。今年1月に記録した3.61ppmに次いでの高さだ。昨年は3ppm以上が頻発していたが、これで先月の2.03ppmに続き2か月連続前年同月比で2ppm以上を記録し、昨年のレベルに近づいている。それまでの2か月は1.59ppm、1.92ppmだったのでだったので上げ幅は4か月連続上昇したことになる。一昨年からのモンスターエ [続きを読む]
  • 7月の陸上気温偏差、急回復で再び1.0℃台乗せ
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の7月の平均海面気温の偏差は0.68℃で7か月連続0.6℃台を記録した。つまり年初から0.6℃台を維持している。前月比では0.03℃の上昇。前年同月比ではマイナス0.04℃だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、7月の世界の陸上平均 [続きを読む]
  • 7月の世界平均気温、10か月ぶり観測史上最高
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年7月の世界の平均気温の偏差は0.83℃で、昨年同月の0.82℃をわずかに上回り、7月としては観測史上最高を記録した。月別で観測史上最高を記録したのは昨年9月以来10か月ぶり。この10か月間は、エルニーニョ現象の反動で平均気温は下押しし、特に先月は急落していたが、ようやく反動低下状態から脱出した模様だ。今後は再び青天井の勢いで観測史上 [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、600万km2割れも史上3位の早さ
  • (参照)北極の海氷面積が8月9日、598.1万㎢を記録し、600万㎢の大台を割った。今回は700万?割れに続いて2012年、2007年に次いで史上3位の早さだ。史上最小を記録した2012年はこの時期からさらに角度を付けて下降しているが、今年は同じことが起きるか、はたまた2007年程度で終わるか分水嶺に差し掛かっている。最近、北極海の気温が意外に低くなっているので2012年ほどのことは起きないかもしれない。Clickで救えるblog [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、エンスト気味
  • (参照)南極の海氷面積が8月5日、1647.5万㎢となったが、今年最高となった1650.3万㎢を記録した8月2日に比べて3日間下押ししている。目下、同日比で1986年に次いで低い値に戻った。毎年のピークは9月なのでこのまま8月2日がピークになるとは考えられないが、この時点で下押しするのはそれだけ上げ圧力が弱まっている証左だろう。このまま停滞が続くと観測史上初めてピークが1750万㎢を割り込むかもしれない。Clickで [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、5年ぶり史上最小状態
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は7月が過ぎても観測史上最小値を記録した2012年と“デッドヒート”状態が続いている。例年、年間最小値を記録するのは9月。2012年の場合、8月に一段低い突込みがあったが、今年はどうか。海氷面積はこのところ滞っているので、これから溶解が鈍る可能性も考えられなくもない。5年ぶりに史上最小値を更新するか、いよいよ正念場に入った。Clickで [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、700万km2割れは史上3番目の早さ
  • (参照)北極の海氷面積が7月29日、697.7万㎢を記録し、700万㎢の大台を割った。800万㎢割れは史上4番目の早さだったが、今回は史上3番目の早さに加速した。上位4位は全て2010年代になってからの記録だが最速6位まで全て2010年代だ。今後はさらに下振れして2012年以来、5年ぶりに400万㎢割れになる可能性が出てきた。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、史上最も遅い1500万km2突破
  • (参照)南極の海氷面積が7月18日、1506.8万㎢となり、1500万㎢を突破した。1986年に記録した7月16日を2日分追い抜いて史上最も遅いペースになった。「北極の海氷面積、史上4番目に早い800万km2割れ」と南北両極で海氷面積がこの時期で最小水準となっている。特に南極の海氷面積は昨年の7月5日に比べて大幅に回復が遅れている。一昨年に至っては6月22日でほぼ1か月遅い。北極も観測史上最小を記録した2012年とほぼ同じレベ [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、史上4番目に早い800万km2割れ
  • (参照)北極の海氷面積が7月16日、798.6万㎢を記録し、800万㎢の大台を割った。2011年、2012年の7月14日、2016年の7月15日に次いで史上4番目の早さ。上位4位は全て2010年代になってからの記録だ。特に2016年、2017年と2年連続上位4位に入っている。これは1000万㎢の大台を割った時と同じだ。いかにも順調にこのレベルが常態化したような感じだ。2010年代に入っていかに海氷面積が顕著に減少しているかが分かる。今後 [続きを読む]
  • 6月の陸上気温偏差、1年ぶり1.0℃台割れ
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の6月の平均海面気温の偏差は0.64℃で5か月連続0.6℃台を記録した。前月比では0.02℃の下降。前年同月比ではマイナス0.06℃だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、6月の世界の陸上平均気温偏差は0.91℃で、12か月ぶり、ちょう [続きを読む]
  • 6月の世界平均気温、一転して急落
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年6月の世界の平均気温は偏差0.69℃で、2014年11月の0.68以来、約2年半ぶりに0.7℃を割り込んだ。それでも6月としては2016年の0.79℃、1998年、2015年の0.78℃についで観測史上4番目に高い記録だが、昨年からは大きな落ち込みになった。6月は太陽との関係では遠日点の月でもあるので下がり易いのだが。6月としては2014年同月の0.66℃以来の低い水 [続きを読む]
  • 6月のCO2濃度、年上げ幅3か月ぶり2ppm以上
  • CO2earthによると、6月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は408.84ppmで先月の409.62ppmを下回った。例年5月が年間最大値を記録するので想定内だが409ppmを下回ったのは3月以来3か月ぶり。前年同月406.81ppmより2.03ppm上回った。前月比で2ppm以上を記録したのも3月以来3か月ぶりだ。前月の上げ幅は1.92ppm、前々月の上げ幅は1.59ppmだったので上げ幅はむしろ漸増傾向にある。一昨年からのスーパーエルニーニョの反動がなくなり、 [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、史上最小状態のまま真夏へ
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は6月が過ぎても依然として史上最小値街道を続行中だ。もう8か月間ずっと史上最小状態だ。この時期は折れ線グラフが割と混み合う時期で錯綜しやすいが、目下、“ライバル”は史上最小記録の年になった2012年のみ。今後、溶解が本格化する夏シーズンを迎え、“ライバル”を負かせるかどうか一騎打ちの様相だ。5年ぶりに史上最小値を更新するか、い [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、史上4番目に早い1000万km2割れ
  • (参照)北極の海氷面積が6月27日、995.5万㎢を記録し、1000万㎢の大台を割った。2016年の6月24日、2010年の6月25日、2012年の6月26日に次いで史上4番目の早さ。上位4位は全て2010年代に記録している。しかも、6月24日から27日まで1日ずつ綺麗に並んでしまった。特に2016年、2017年と2年連続上位4位に入っている。もうこのレベルが常態化したようだ。この10年でいかに海氷面積が顕著に減少しているかが分かる。今年は2012 [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、再び史上最低の遅いペースで1300万km2突破
  • (参照)南極の海氷面積が6月24日、1302.2万㎢となり、1300万㎢を突破した。2002年に記録した6月23日を一日分追い抜いて史上最も遅いペースになった。南極の海氷面積が史上最小ペースになるのは今年4月10日ごろ以来で2か月半ぶりだ。一度史上最小から脱して短期間で再び史上最小ペースに戻るということはよほど下方修正への圧力が高いのか。2年前の2015年は6月4日に突破しており、20日も遅い。昨年は6月14日なので10日遅い [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、史上2位の遅いペースで1250万km2突破
  • (参照)南極の海氷面積が6月18日、1252.0万㎢となり、1250万㎢を突破した。2002年に記録した6月20日に次いで2日早いだけの観測史上2番目の遅さだった。1986年も18日に突破しているので史上2位タイだ。南極の海氷面積は年ごとに乱高下が激しいが、それにしても四半世紀ぶりの遅さだ。昨年は6月12日だったので6日遅れ。一昨年の2015年に至ってはは5月27日なので22日も遅い。2014年も5月28日だった。ここ2年で急速に氷結が鈍 [続きを読む]
  • 5月の陸上気温偏差、11か月連続1.0℃台の新記録
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の5月の平均海面気温の偏差は0.66℃で4か月連続0.6℃台を記録した。前月比では0.02℃の下降。前年同月比ではマイナス0.04℃だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、5月の世界の陸上平均気温偏差は1.27℃で11か月連続1.℃以上を [続きを読む]
  • 5月の世界平均気温、月ベース過去最高に迫る
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年5月の世界の平均気温は偏差0.88℃で、5月としては前年同月の0.93℃に次いで観測史上2位を記録した。前月比では変わらず、結果、相対的に最高値に接近した。今年に入って、過去最高だった2016年と過去2番目だった2015年との中間ゾーンを推移して来たが、5月は最も過去最高の昨年に接近した。6月は昨年8月以来の観測史上最高を記録するかどうか。 [続きを読む]
  • 5月のCO2濃度、2日月連続で史上最高更新409.62ppm
  • CO2earthによると、5月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は409.62ppmで先月の409.01ppmをさらに上回り月別過去最高記録を2か月連続で更新した。例年、月ベースの年間最高値は5月か6月なので来月は月ベースでも410ppm台を示現することになるかもしれない。前年同月407.70ppmに比べ1.92ppmの上昇で先月の1.59ppmより上昇幅が大きくなっている。同年後半から活発化したスーパーエルニーニョ現象で上げ幅が上昇したわけだが、一昨年 [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、正直に最小状態続行
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は5月が過ぎて下降局面入りし、依然として最小値街道を驀進中だ。昨年11月からほとんど独走的に最小状態だ。気象のボラティリティが激しい海氷面積では、目下、史上最小水準ではないが、体積ベースでは歴然として史上最小を状態が継続している。もうエルニーニョ現象の影響を考慮しなくてもこの状態だ。むしろ、今秋辺り、さらに新たなエルニーニ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、30年ぶりの遅いペースで1000万km2突破
  • (参照)南極の海氷面積が5月28日、1007.4万㎢となり、1000万㎢を突破した。年初からずっと観測史上最少状態が続いていたが、4月に入って、ほとんど例外的と言えるほど海氷の回復ペースが遅かった1980年の記録をようやく上回り、今は1980年と1986年のペースと“デッドヒート”状態だ。同年同月同日1096.1万㎢だったので約90万㎢減ったことになる。さらに一昨年のそれは1268.2万㎢だったので、250万㎢ [続きを読む]
  • 4月の海上気温、4か月連続上昇
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の4月の平均海面気温の偏差は0.68℃で3か月連続0.6℃台を記録した。前月比では0.04℃上昇、これで4か月連続上昇した。前年同月比ではマイナス0.08℃だった。スーパーエルニーニョ現象が終わってしばらく冷え込んでいたが徐々に回復傾向にあるようだ。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthl [続きを読む]
  • 4月の世界平均気温月ベースで過去2位継続
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年4月の世界の平均気温は偏差0.88℃で、4月としては前年同月の1.06℃に次いで観測史上2位を記録した。前月比では0.23℃下降した。偏差が1℃未満になったのは3か月ぶり。今年に入って、過去最高だった2016年と過去2番目だった2015年との中間ゾーンを推移し、新規の過去2位を更新し続けている。昨年がスーパーエルニーニョ現象の影響を受けて突出し [続きを読む]
  • 4月のCO2濃度、月ベースで史上最高409ppm台
  • CO2earthによると、4月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は409.01ppmで、昨年5月の月別過去最高407.70ppmを大幅に上回り史上最高記録を更新した。例年、月ベースの年間最高値は5月か6月なので来月は月ベースでも410ppm台を示現することになるだろう。ただ、前年同月407.42ppmに比べ1.59ppmの上昇で、一昨年年8月以来、1年8か月ぶりに年間上昇幅2ppmを割り込んだ。スーパーエルニーニョ現象の始まる前まで戻ったと見られる。これ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、史上2番目の遅さで750万km2突破
  • (参照)南極の海氷面積が5月6日、758.7万㎢となり、750万㎢を突破した。年初からずっと観測史上最少状態が続いていたが、4月に入って、ほとんど例外的と言えるほど海氷の回復ペースが遅かった1980年の記録をようやく上回り、同年5月8日の記録に次いで史上2位の遅い記録となった。ただ、昨年は4月21日に突破しており、約2週間も遅い。さらに一昨年、3年前の2014年はいずれも4月11日に突破しているのでほとんど1か月近く遅 [続きを読む]