蒼園(しょうえん)デザインアソシエイツ さん プロフィール

  •  
蒼園(しょうえん)デザインアソシエイツさん: エクステリアと造園の手抜き工事の話 愛媛は今治
ハンドル名蒼園(しょうえん)デザインアソシエイツ さん
ブログタイトルエクステリアと造園の手抜き工事の話 愛媛は今治
ブログURLhttp://shoenda.blog.jp/
サイト紹介文手抜きの話 弊社の失敗の話 技術の話 植物の話 肥料農薬の話 海外資材探訪の話など 愛媛は今治より
自由文安価に庭を造る為に、植木の生産、大型屋外霧発生装置、法隆寺に代表される版築塀、水琴窟、RC塀、潅水装置、水庭、庭鉄道、ステリライザー、特殊照明、RC切削、さらには石の切削まで、庭に関する事ほぼ全てを自社完結できる法人です。特に輸入に関しては今治港まで単独直輸入しております。建築基準法さえも守られず、手抜きが横行し、デザインのみ重視される今日において、弊社の何が他社と違うのか,書いてゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/04/04 13:46

蒼園(しょうえん)デザインアソシエイツ さんのブログ記事

  • 電柱木というあだ名の木…・悲惨か否か!
  • 「週一ブログでなくても、もっと頻繁にアップしたら 」と昔からよく言われていたので・・・最近はすこしペースを上げています・・・・いつまで続くかはわかりませんが(笑)。さて・・・・木を切る剪定(せんてい)というのは本当に必要なのだろうか。 木は自ら剪定する能力 (セルフパーニン)を持っている・・・・必要に迫られれば自らそれを選択することもある。 海風の強い蒼園のカツラは昨年の台風で頂部が折れてフッ飛ん [続きを読む]
  • 塀にタイルで額縁を造って、中にタイルで花を描きます!
  • 塀にタイルで額縁を造って花をタイルで描きます。何の花を、どのような色で、どのような形で・・・・・。例えば桜の花だって、別に色を本物の桜の色にする(に似せる)必要はない。黒だっていいじゃない(笑)。お客様のお好きな色で。デフォルメ?・・・う〜ん・・・どのくらい・・・。お客様の納得ゆくように、何度も原寸大の下絵を調整します。そう・・・・お客様のご要望に出来るだけ沿った形のものを造りたい。押し付け [続きを読む]
  • あまりにも手抜きがヒドい家の基礎・・松山市にて!
  • 今日のブログの内容は、地盤調査と並んで住宅建築の最大のブラックな部分についてです。アンタッチャブルな部分ですので、ここのところを詳しく掘り下げることは、建築業界にとってはタブーとなっております。 ですから過去にこのことに触れたブログや業者のHPは検索をしても極めて少数、さらっと触れているだけです。なぜなら、とても高い確率で不具合が発生しているから、触れたとたんに自分に災いが降りかかってくるからなので [続きを読む]
  • 長く雨が降っていないのに地下水が涌いている不良分譲地の工事!
  • 今日久しぶりにまともな雨があったので水溜まりができた。が、今日のブログの話は先週のこと・・・そう、東予地方の某所では長いことまともな雨が降っていないので地面はカラカラであったが・・・たまたま車で通りかかったあるとても地盤の緩いところで、結構に大規模な客土工事をやっていた。それが下の写真。なんと雨がぜんぜん降っていないのに水が涌いてズブズブである。カメラを広角にして少し広い範囲を撮ると・・・下の写真 [続きを読む]
  • 木の幹が捻(捩じる、ねじ)れてネジキとなる?記念の花台へ変身!
  •  ある日のお客様の庭の木を伐採したときの写真・・・。この写真は色々な種類の木が混じっているのだけれども、特に左半分の木は幹がねじれてネジキとなっている。実際にネジキという名の木はあるのだけれども、これはネジキじゃなくて他の種類の木ね。けれども自然にネジキになっているので、せっかくだからこれを輪切りにしてお客さまは花台としたいとのこと。写真を撮り忘れたのだけれど、このあと表情のよいところを6、7枚程 [続きを読む]
  • お寺の仕事・・・僧正の舎利(しゃり)。
  •  キリスト教の教会や仏教の寺院など弊社には宗教関係のお客様が複数いらっしゃる。  今日の話は過去に園庭を整備させていただいた真言宗のある寺院でのできごと。 今回は別の場所の整備によりどうしても昔の僧正(そうじょう)の胸像を移動しなければならなくなった。  早朝に住職らが既に読経を終えられていたので、早速周りの木々を伐採の後、最上段の胸像を解体して邪魔にならない場所に移動。 降ろしたものをよ [続きを読む]
  • JA越智今治の施設のコンクリートの塀の手抜き・・・
  • ※ 加筆 3/3日夕方現在、今回の質問に関して「コスモスさま」、「とんのさま」、「しろうとさま」より三通のご回答を頂きました。皆さま正解でした・・・。全員正解は過去初めてのことです。なお「しろうとさま」より横筋のピッチについて質問がありましたがこれは200であります。さらに「とんのさま」には前回のブログの質問に関してもご回答いただきました・・・が、これは面白い推理ですが明後日の方向を向いておりますw。さ [続きを読む]
  • 石ゴロゴロの旧東予市の宅地・・・・測定不可なのに数字がでてる!
  • 上の写真は隣町の旧東予市(現西条市)の或るお宅の測量時の写真。旧東予市ではこの程度の石が転がっているのは特に珍しいわけではない。実はこの家の周りの擁壁の高さは約5メートル。その擁壁の内側は全部石や岩混じりの土を客土してきたとんでもない土地。今治ではこんな宅地は建設残土を持ってこないかぎり、まずない。こんな石が地上にこの程度あれば猛烈なクレームである。隣町なのにお互いの土壌条件についての認識が全く違 [続きを読む]
  • こんなズブズブの土地に家を建てたら・・・・ババ抜きやな。
  • お上が主体となって開発が進む県内のある場所での写真。敷地が余りに広いので道路から見ると「問題の場所」は、はるか向こうに小さく見えるだけ。そこでオンボロカメラのズームを最大にして撮ってみた。全体に水はけが悪いこの場所の中で特に悪い場所が、写真の中央部を横断する形で写っている問題の場所=巨大水たまり.。この写真を撮影したときはまだ水量が少なかった。多い時はあの白く土が見えている部分全体が水で満たされる・ [続きを読む]
  • その② S社の家 地盤調査の後から土を盛る・・・意味不明!
  • 昨年末に続き大手S社の家です。下の写真をご覧ください。昨年に地盤調査を行った際の元々の地面が左の赤丸です。また現在家を建てる前に行っている客土(土盛り、地上げ、嵩上げ)の最終的な位置が右の赤丸です。高さの差が600mmあります。なんとブロッック塀のブロックの高さ三段分もあります。俗にいうGLがここまで上がるのです。現況だの設計だの平均だの専門的にあんまり考えないで下さい。「とりあえずは家の基礎の周りの [続きを読む]
  • お寺のしごと・・・・同業のどこにも負けない精密な測量する。
  • 東日本大震災の前に仕事をさせて頂いた某寺院より、再度のご依頼を頂く。某寺院 鐘つき堂まぁ、地元愛媛のお寺ですので、もちろん被害はなかったのだが・・・・。こういった仕事は本来檀家の皆さんが優先されるだろうが、こちらに限らず檀家でもない私どもにお声をかけて下さるところが幾つもあるのは大変ありがたいことである。で・・・・今回のご依頼範囲を六時間ほどかけて光波等で精密測量を行う。これは敷地全体の数パーセン [続きを読む]
  • 木樹脂のウッドデッキってそんなに寿命は長くない!
  • 10年程前に施工させて頂いたA様邸の新日軽(現リクシル)の木樹脂ウッドデッキ。下のデッキカタログの写真の現場です(表紙も右も同じA様邸です)。水鉢のように見えるのは、音が外にまで響く特殊な水琴窟です。常に水が循環しています。ああ、そうだ・・・家の方は写真でわかる方はわかるでしょうが、国内最大手級のBハウス様です。で・・・・このウッドデッキ!どうしても弊社の人手が足りなくてこのウッドデッキ本体部分のみ [続きを読む]