フレリー さん プロフィール

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フレリーさん: プロレス名画座
ハンドル名フレリー さん
ブログタイトルプロレス名画座
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nwa19691981/
サイト紹介文アラフォー世代のプロレス・ エッセイ
自由文竹内宏介ゴング愛読者で今はGスピリッツが最高です!流知美氏にも影響されました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/04/04 14:35

フレリー さんのブログ記事

  • お手軽ムックが多すぎ!
  • 新日本プロレスやDDT・ドラゴンゲートetc、最近のプロレス出版業界では、こうした勝ち組に乗っかる形で次々とムック系の雑誌を出しているようです。ただ面白いのはもちろん「今」を扱ってるのもありますが、それに負けず劣らず「昔」をを扱ってるのも、結構な数で出ているようです。やはり「昭和」という言葉が入っていると、どうしても目を通したくなるのは、恐らくほとんどのアラフォー世代共通かも知れません。しかし、もちろん [続きを読む]
  • これが完成形!
  • ギディオン・ギダ(ギーダ)の必殺技である、ブロックバスターは一体どんな形で投げるのか?という記事を以前に書いたことがあります↓幻の必殺技写真しか残されていないので結局わからない、と言うしかないのですが、意外な形で判明!というよりただの予想ではあるのですが、このデビット・テイラーが投げている形が、恐らくですが、もっとも近いのでは?まさしくこれぞ完璧なブロックバスター!と思ったのは自分だけでしょうか。 [続きを読む]
  • 細かいこだわり
  • 前回は「どう見ても課長か係長タイプ」のおじさん選手が、意外なフィニッシュで終わらせた試合を紹介しましたが、今度は又もや以前に「ワールド・オブ・スポート」で、偶然発掘した「昆虫博士」ような選手を再びご紹介!思えばこの「昆虫博士」の試合をたまたま見たことにより、本場の「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」の世界を、ほんの少しですが、覗いたような気がしました。そして今回紹介する映像は、この「昆虫博士」の得 [続きを読む]
  • ゴッチ直伝だった?
  • 「日本プロレス事件史」の最新号は、流智美氏による待望のボブ・ループ論です!!これを読んで今さらですが、なぜボブ・ループが「反逆児」と言われ続けたのか、何となくではありますが、わかったような気がします。また自分が知らなかっただけなのですが、エディ・グラハム、ポール・マレンコを通じてカール・ゴッチと、深い関わりがあり、練習もしていたのには驚きです。やはりそのあたりがプロレス関係者から、「シュート」と言 [続きを読む]
  • その時肩は上がっていたのか??
  • 最も好きなレスラーのひとりであるウィリアム・リーガルが、WCW時代のTV王者時代にディーン・マレンコと戦った試合ですが、この試合のフィニッシュが本当に微妙な判定で、ぜひともご紹介したいと思います。この二人はたびたび戦っていて、共にレスリング巧者だけに、いつも手のあった見ていて気持ちのいい攻防なのですが、今回の試合ではラストに出したディーン・マレンコの、ジャパニーズ・レッグロール(後方回転エビ固め)が、 [続きを読む]
  • まさかのフィニッシュ!
  • 以前書いた「予想外のフィニッシュ」で、終わった試合というのを今回ご紹介します。必要もないのにやたら「ネックアップ」する、「どう見ても課長か係長タイプ」のおじさん選手が、その素晴らしい身体能力を随所に見せながら、当時この階級のトップだったと思われる、スティーブ・グレイに勝利した試合なのですが、・・・「エビ固め」etcの丸め込み系でのフィニッシュが、圧倒的に多いこの「ワールド・オブ・スポート」の試合で、 [続きを読む]
  • 思ったより悪くないではないか!
  • リック・フレアーがダスティ・ローデスを破って、初めてNWA世界王者になった試合がYouTubeにあります。この試合はフレアーの自伝によると、ローデスがあまり乗り気ではなかったらしく、試合場所もフレアーもローデスもあまり馴染みのない所で、試合内容も決して誉められたものではなかったとのことです。詳しく知りたい方はフレアーの自伝を読んでください。さてこの映像は最後のフィニッシュにいたる所のみなのですが、 [続きを読む]
  • このおじさんが師匠!
  • 現在発売中のGスピリッツの特集は、初代タイガーマスクのライバルの一人であった、ブラック・タイガーです。ミル・マスカラスでさえ、まだ取り上げていないのに、まさかのブラック・タイガーことマーク・ロコとは!その選択基準が今ひとつ読めないというか、意外性が多いのもレトロ・ファンには泣かせます!さてそのマーク・ロコがインタビューで、コーチされたとして名前を出しているのがコーリン・ジョンソン。「もしかして、あ [続きを読む]
  • 「プロレスの教科書」は大げさ?
  • 最近元UWF宮戸優光氏の著書であるこちらの本を読みましたが、正直言って「プロレスの教科書」はちょっと大げさすぎでは?大変失礼ながら、そもそもその「プロレス」での実績がほとんどない、宮戸優光氏が「プロレスの教科書」と言ってしまうのはどうなんでしょう?「私のことではなくキャッチ・アズ・キャッチ・キャンのことだよ」というのも、もちろんわかってはいるのですが。 それに、その思い入れ自体はわからないもの [続きを読む]
  • ビリー・ジョイスは永遠の謎!
  • 最新の「日本プロレス事件史 Vol.22 夏の変事 」で、流智美氏の連載「怪人伝」は遂にビリー・ジョイスが登場! しかし特に目新しい記述はそれほどないのが残念。ビル・ロビンソン、カール・ゴッチが「彼こそ史上最強」としてるのは、ファンなら誰でもご存知の話ですが、それ以外のレスラーの証言がない!今回はマイティ井上の証言があることはあるのですが、この唯一の来日であり、また唯一の海外遠征時は絶不調だった事もあ [続きを読む]
  • ジプシー・ジョー終わりなき放浪の旅へ
  • 放浪の殺し屋ジプシー・ジョーが逝去されました。残念ながら国際プロレスでの全盛期の活躍は知らず、全日本プロレスに移籍後の数試合しか見ておりません。試合よりも、インタビュー記事などから垣間見られる、コワモテ顔とは裏腹な、飾り気ない素顔が印象的でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。ジプシー・ジョーのインタビューはこちらでご覧になれます↓ さて当ブログの記事では「ジプシー・ジョー カチドン」で、検索され [続きを読む]
  • アリの誇り
  • 引き続きモハメド・アリとアントニオ猪木の試合の話です。試合前に行われた公開スパーリングでは、アントニオ猪木は木村健吾相手に既に実際の試合スタイルの一部、「このルールなら俺はキックだ」という暗黙のアピールをしてたみたいですが、これをアリ側は果たしてどう見ていたのでしょうか?一部ではこれを見て初めて「おいおいショーではなくリアルなのか?」と驚き、試合のキャンセルをちらつかせたらしいのですが、知りたいの [続きを読む]
  • キラー猪木2
  • モハメド・アリとの試合でアントニオ猪木は、「肘打ち」と「急所蹴り」という禁断の攻撃を故意にしていますが、もうひとつ、危険な攻撃をこれは頻繁に出していました。お気づきになった方もいると思いますが、アリの足への正面から蹴りです。スライディング・キック、いわゆるアリ・キックは横から蹴るものなので、これはあくまでもプロレスの技の範囲内に入るものですが、正面から相手の足へ垂直気味に膝から脛のあたりを蹴るのは [続きを読む]
  • キラー猪木
  • モハメド・アリとアントニオ猪木の試合を見ていて、まさしく「キラー」猪木をさまざまと見せつける場面が二度ありました。それが第6ラウンドのロープ際での肘打ちと、第13ラウンドの同じくロープ際での急所への膝蹴りです。ボクシング同様、総合格闘技いわゆるMMAも見ないので、詳しいルールはわからないのですが、寝ている相手への肘打ちは、初期の黎明期はともかく、現在では禁止されているのでは?それだけ選手生命や時には命に [続きを読む]
  • 猪木アリ特番よかった!
  • テレビ朝日で放映されたアリ追悼番組「猪木vsアリ」を見ました。プロレス好きの勝俣州和らお笑い芸人らの雛壇トークみたいな、バラエティ番組のノリだったら、見るのをやめようと思っていましたが、ナレーション主体のドキュメント方式だったので、とてもよかったです!この伝説の試合は、当時親戚の家で少し見た記憶があります。けどこの頃は小学生でしたので、モハメド・アリもアントニオ猪木についても全く無知であり、ただ何 [続きを読む]
  • ジョージ・ゴーディエンコ焼き直しだった!
  • ベースボールマガジン社から発売された、「日本プロレス事件史 Vol.21 英雄、無惨! 」の予告を見て、きっと胸を躍らせたプロレス・ファンの方も多かった?と思います。なぜなら流智美氏の連載怪人伝第21回で取り上げられているのが、あの”岩石男”ジョージ・ゴーディエンコだからです!「これは何か新しいエピソードでもあるのかな、期待しよう!」と、ワクワクしながら読みすすめていったのですが・・・・これって、既刊のやっぱ [続きを読む]
  • ディック・マードックが怖かった!
  • 週刊プロレスでまさかのディック・マードック特集!これはなかなかマニアックな人選ですが、今の若い人でディック・マードックを知ってる人なんて、ほとんどいないような感じですが・・・どうなんでしょう?さてディック・マードックと言えば、当時テレビで観るたびに、「もし自分がプロレスラーだったら、戦いたくない相手は?」と、考えたときに真っ先に名前が出てくる位、怖いなと思っていました。スタン・ハンセン、ブルーザー [続きを読む]
  • ボブ・ループはやっぱり怖い!
  • 前回の記事ではボブ・ループに対して辛辣に書きましたが、それでも彼が「シュート」だったことは多分間違いないでしょう。それと正確には「オリンピックメダリスト」ではなく、あくまでも「オリンピック出場経験」があるだけですね、失礼しました。で今回紹介する映像はかなり以前から上がっていて、ボブ・ループ関連では必ず見られている映像のひとつだと思いますが、これは状況的には「レスラー志望の新人をしごいてる」映像?た [続きを読む]
  • ボブ・ループは猪木を極めていたのか?
  • 70〜80年代を代表する「シュート」レスラーとして、ボブ・ループの名前はプロレス・ファンの方にはお馴染みだと思います。そのボブ・ループがアントニオ猪木をグラウンドレスリングで圧倒したという、伝説のNWF世界選手権試合がYouTubeに上がっていました。「猪木がループによってグラウンドで子供扱いされた試合」「ループのタックルを猪木が切れずに再三転がされていた試合」「オリンピックメダリストの『シュート』技 [続きを読む]
  • リック・フレアーの握手拒否
  • ディック・スレーターで思い出したのですが、リック・フレアーと組んでジャイアント馬場・大仁田厚と戦った、貴重な試合動画を見たときに、最後に「んっ?」と不思議な気がしたので、書きたいと思います。解説の山田隆さんがおっしゃっているように、冒頭のリック・フレアーの緊張感ある表情がカッコイイ!NWA王者として初来日した時にも見せていたこの表情と雰囲気に、一発で魅せられてしまったことは、以前にも書きました。大 [続きを読む]
  • テリー・ファンクは3カウントを許していた!
  • 「テリー・ファンクは3カウントを許さない」と、書いてから、いきなりでなんですが・・・、「テリー・ファンクは3カウントを許していた!」と、今回改めて書いておきます。ジャイアント馬場・ジャンボ鶴田組に対して、ディック・スレーターと組んで戦ったインターダッグ戦では、決勝の3本目に3カウントを鶴田から取られたのはテリーでした!もっともこの試合は1978年の試合なので、正確には「80年代のテリー」ではありませんが。こ [続きを読む]
  • テリー・ファンクは3カウントを許さない
  • YouTubeで80年代の全日本プロレスの試合が、かなり大量にアップされているので時々見ているのですが、これまた最近ふと思ったのですが、「テリー・ファンクって3カウント負けってあったけ?」スタン・ハンセンとの熾烈な抗争はもちろんですが、他にもブルーザー・ブロディ、タイガー・ジェット・シンに、さらには一瞬ですがロード・ウォリアーズに長州力もいました。どの相手でもほとんど一方的にやられまくる展開が多く、 [続きを読む]
  • ボブ・バックランドもプライドあり!
  • 前回のアイアン・シークからみで、ボブ・バックランドについても少し思うことがあり、今回は書いていきたいと思います。WWF王者時代のボブ・バックランドのジョバー相手のTVマッチを、いくつか見ましたが、そこで気がついたのは、「格下相手は自分と対等にレスリングするのは許さないよ」という、ボブ・バックランドの密かなプライドです。もちろん本人がそんなことを言ったわけではなく、見ていて、もしかしたらそうなのかな [続きを読む]
  • アイアン・シークのプライド
  •  アイアン・シークと言えば、「ボブ・バックランドに勝ちハルク・ホーガンに負けた元王者」として、プロレス史に名を残したレスラーだと思いますが、そのヒールスタイルの根本にはアマレス技術の裏付けがあり、実は「隠れシューター」の一人として有名でもあります。ブラット・レイガンス、ボブ・バックランドと共に、80年代を代表するシュートの一人として、流智美氏が挙げていました。90年代はスティーブ・ウィリアムス、リ [続きを読む]
  • ニックのスープレックス!
  • 「日本プロレス事件史 Vol.18」で連載中の、流智美氏の「怪人伝」でニック・ボックウィンクルが取り上げられました。さすがは流智美氏、これまであまり知られていなかった、ニック・ボックウィンクルのエピソードをいろいろと紹介しています。ニック・ボックウィンクルがなぜAWAから結局離れることはなかったのか?リング外でも仲が良かったというバーン・ガニアとの良好な関係が、一番の理由だとは思うのですが、その良好な関 [続きを読む]