あんパパ さん プロフィール

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あんパパさん: アンジュの別荘
ハンドル名あんパパ さん
ブログタイトルアンジュの別荘
ブログURLhttps://ameblo.jp/sunumako/
サイト紹介文ミニチュアシュナウザーとその飼い主のつぶやき、たまに読書日記、クッキングあり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/04/05 06:01

あんパパ さんのブログ記事

  • 2017年7月の読書
  • 7月はそこそこシリアスものを。 冊数はそれほどいかず。「怒り」は思いが印象深かった。 7月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1542ナイス数:278利休にたずねよ (PHP文芸文庫)の感想英雄と呼ばれるには、自らの才能を信じる心、妥協を許さない探究心、妬みや嫉みをも恐れない心、なんかが必要なのかな。結構、孤独なのかな。いや、孤独とは感じないのか。凡庸でまぁ良しとしよう、我が生涯。読了日:07月27日 著者: [続きを読む]
  • 2017年6月の読書
  • 6月は近未来ものやスパルタ教育ものなど面白いがやや緊張感のあるものを読んだりしたので、ほんわか系も合間合間に。森沢氏の作品はホッとしたい時には最適な感あり。6月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2920ナイス数:279パーマネント神喜劇の感想モノローグと通常のストーリーが交互に展開。ノルマに追われるが千年という月日にややマンネリ化気味の縁結びの神様が語り部。神様の実情を垣間見ながら物語は展開し最 [続きを読む]
  • 2017年5月の読書
  • あっという間に5月が終わりもうすぐ梅雨到来。5月はこれまであまり知らなかった島左近を描いた小説「左近」が印象深かった(未完であったのが残念ではあったが)。5月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2134ナイス数:214現実入門の感想穂村氏が未体験の事柄を雑誌の取材として体験して行こうというエッセイ。ノンフィクションなのかフィクションなのか最後は煙に巻かれた感あるがそれもまた穂村氏らしいと心が軽くな [続きを読む]
  • 2017年4月の読書
  • 疫病神シリーズが面白い、早々に映画も視聴したい。あと、モリミーの世界観も久しぶりに楽しんだ。4月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2017ナイス数:213後妻業の感想映画のイメージもありコメディタッチかと思いきや、なかなかハードボイルドなサスペンスタッチで良い意味で予想外の面白さ。とはいえ、金に目がくらむとロクな結末を迎えないというあっけない教訓で幕を閉じる。後妻業に狙われるには程遠い我が身の [続きを読む]
  • 2017年3月の読書
  • 今月は西條奈加さんの「刑罰0号」が良い意味で裏切られて印象深かった。3月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2668ナイス数:234朝が来るの感想負のスパイラルに陥り産んだ子供を手放さなくてはならなかった主人公の家族構成と同じな我が家なので特に後半は実生活のシーンを振り返りながら読んだ。いずれにせよ子供は親を選択できないのだ、我が子が小生を親としていかように思っているのかわからないが子らが負のス [続きを読む]
  • 2017年2月の読書
  • 「逃げた」2月ではあったが、初読み作家さんの「羊と鋼の森」、そして久しぶりの高田郁氏の作品が大変印象深かった。2月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1839ナイス数:206芸者でGO!読了日:02月28日 著者:山本 幸久硝子の太陽N - ノワールの感想歌舞伎町シリーズはずいぶん以前に読んだので再読する必要があるかも。ストーリーはNの方がわかりやすかったかな、個人的には。読了日:02月21日 著者:誉田 哲也あき [続きを読む]
  • 冬の京都
  • 平日休暇を利用して冬の京都へ。 東寺で五重塔特別拝観、高野山と同じ立体曼荼羅を目にし、鉄道博物館では鉄ちゃんでなくともテンションが上がることを知り、龍安寺では足るを知ったか!? ほぼ同い年の0系新幹線がいきなりのお出迎え。京都で出会った大阪環状線。こんなでかいジオラマ初めて。梅小路蒸気機関車車庫。。圧巻。15個なのにどう数えても14個。吾唯足知「弘法大師」 「石庭!」 [続きを読む]